株口座開設の比較は手数料だけじゃない!?おすすめ証券会社が知りたい!

「さて、株式投資始めてみよう!」と思ったときに、最初にぶつかる問題が口座選びです。多数あって迷ってしまいますよね。今回は初心者のためにそれぞれの口座の特長をわかりやすくまとめました。参考になれば幸いです。

SBI証券

SBI証券は顧客数が多く、取引のしやすさも抜群に良いです。特にスマホ版アプリが扱いやすく初心者から上級者まで使われてるのがSBI証券のHYPER SBIです。

SBIの特長といえば、何と言ってもPTS取引ができることでしょうか。PTSとは夜間取引、つまり通常15時までしかできない株式売買を19時からもできることです。ただし参加者が少なく大きな動きは少ないためこちらはサラリーマンの方に向いていると言えるでしょう。

手数料

手数料は取引スタイルによって何パターンか選べるようになっています。ネット証券はどこも手数料はあってないようなくらい安いのですが、SBIは更に安い方です。

取り扱い商品

日本株はもちろん、日経平均先物、米株など基本的にほぼ全て取り扱えます。

情報量

情報量はスマホアプリでは1銘柄の詳しいチャート、テクニカルを1画面で閲覧可能です。また上昇ランキング、出来高ランキングもリアルタイムで見ることができます。またPC版だと複数銘柄のチャートを1画面で見ることができ取引スタイルによってカスタマイズできるのも良い点ですね。

楽天証券

楽天証券はかの大物個人投資家BNFもメインに使っていた証券会社です。

楽天証券が何よりすごい、素晴らしいのはツールの万能性と使いやすさと見やすさのマーケットスピードというツールでしょうか。最近では更にMacバージョンも出ており、どの証券会社もwindows版のツールしかなかったのでMacユーザーは間違いなく楽天証券で決まりでしょう。

手数料

こちらもSBIと同じく取引スタイルによって柔軟に選択できる仕様になっており、SBIとほとんど差はありません。

取り扱い商品

楽天証券もほぼ全て取引できますが、SBIで取引できるマイナーな市場に上場している銘柄は一部取引できません。またPTSもないため夜間取引はできません。

情報量

情報量はSBIと同等ですが、それだけではありません。

カブドットコム証券

手数料が安く、新しく出たツールもあり、近年どんどん進化しているのがカブドットコムと言えるでしょう。「リスク管理追求型」を強化した結果生まれた「自動売買」もあるのもメリットの1つと言えるでしょう。

手数料

カブドットコムは信用取引の約定代金に応じてなんと手数料0円となる場合があり、通常手数料も最安値です。

取り扱い商品

だいたい全て網羅しておりPTSも取り扱っています。

情報量

カブドットコムにはkabuステーションという最強ツールがあります。最近出始めたばかりですが、個人投資家達の間で非常に有用なツールだと評判になっています。

松井証券

お次は松井証券です。松井証券はシンプルにチャートをみて1日少額で取引するスタイルの方に向いていますので、たまにしか取引できないサラリーマンの方には有用なツールです。

手数料

松井証券のメリットは何と言っても1日の取引額10万円以下ならば手数料0円ということでしょう。これから株式投資を試しに始めてみようと思っている方には最適です。

取り扱い商品

ここの取り扱い商品についてはSBIとほぼ同等です。

情報量

松井証券はチャートによる情報が豊富です。チャートで取引される方は良いかもしれません。

GMOクリック証券

お次は手数料が業界1位、2位を争うくらいとにかくやすいGMO証券についてです。ここは1日の手数料が安いというのが一番のメリットで、逆に言えば他は特筆すべきものがないというのが正直なところです。

手数料

ご紹介通り、手数料の安さは業界トップクラスです。1日230円〜というプランもある驚きの安さを提供しています。

取り扱い商品

ここもSBIとほぼ変わりません。近年、ネット証券会社は競争が激化しており似たような形に収まりつつあるのでしょうね。

情報量

実際に使ってみた感想で恐縮ですが、SBIとほとんど変わりませんね。可もなく不可もなくといった感じです。

どこで口座開設すべき!?株式投資初心者におすすめの証券会社5選のまとめ

いかがでしたか。
手数料の安さも大切ですが、結局は取引がしやすいかどうか、情報が見やすいかどうかがパフォーマンスに影響してくると思います。

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みんかね編集部

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