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2018/07/10

恋愛感情がわからない人の特徴と原因!わからない人と付き合うには?

恋愛感情がわからないなんて自分は病気かもしれない。そんなふうに悩んだ人もいるでしょう。でも、実際には恋愛感情がわからず、いつまでも人のことを愛せない人もいるのです。そこで、恋愛感情がわからない人は何か原因があるのか、また、そんな人と付き合うのはどうしたらいいのか?ということについてご紹介したいと思います。

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目次

恋愛感情がわからないのはおかしい?

人を好きになるという気持ちが芽生えることは素晴らしいことです。
でも、誰もがみんな恋愛感情をもつとは限りません。

「好き」だという意味は、「愛しているの好き」と「人間的に好き」の両方があり、愛する気持ちが含まれていない好きは恋愛感情ではないのです。
人として好きであっても、恋愛対象にはならない場合は、愛ではないことになります。

「恋愛感情がわかない自分はおかしいのか?」と悩む人がいます。
でも、もしかしたら、恋愛感情がわかないのではなく、恋愛に至るまでの人が現れない場合もあります。

また、恋愛の仕方がわからなかったり、過去に辛い恋愛経験をしたことにより、恋愛を拒否しているだけかもしれません。
何かのきっかけでまた、人を愛する気持ちになるかもしれないのです。

恋愛感情がわからないのはおかしいことだと決めつけるのではなく、その理由を考えてみても良いかもしれませんね。

<下に続く>

恋愛感情がわからない人の特徴

恋愛感情わからない特徴

では、恋愛感情がわからない人にはどのような特徴があるのでしょう。
恋愛感情がわからない人には、以下の特徴があります。

  1. 社会的な地位がある人
  2. 仕事で忙しい人
  3. 恋愛経験が少ない人
  4. 自由でいたい人

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

恋愛感情がわからない人の特徴①:社会的な地位がある人

恋愛するのは誰でもできることだと思っている人が多いでしょうが、実は人を好きになっても恋愛に発展しない人もいます。
そんな人の特徴は、社会的に認められており、自分でも今の生活に満足していることです。

人間の欲求の中にはさまざまなものがあります。
もちろん恋愛もそのうちのひとつにあたり、欲求の上位にあたるのです。

けれど、自分が今の立場や生活に満足していた場合恋愛で欲求を満たさなくても十分やっていけてるとき、恋愛感情がわからなくなることがあります。
つまりは、「恋愛なんてどうでもいいか。」という気持ちが大きくなり、だんだんと恋愛から遠ざかってしまうのです。

恋愛感情がわからない人の特徴②:仕事で忙しい人

上述のパターンと似ていますが、仕事に忙しく恋愛に時間を割いている暇がないような人も恋愛からご無沙汰してしまうことが多いのです。
恋愛をしたいという気持ちはあっても忙しいすぎて余裕がなかったり、ちょっと恋愛に発展しそうになっても、恋愛によるプロセスを踏んでるうちに面倒になってしまい成就せずに終わってしまうこともあるのです。

それでも、仕事が忙しく充実していることから、「もう恋愛なんてどっちでもいい。」などと思ってしまうため、いつのまにか恋愛がわからないという状況になってしまうのです。

恋愛感情がわからない人の特徴③:恋愛経験が少ない人

恋愛の経験があまりなかったり、男性との出会い自体の経験もないような人は、恋愛そのものがわかっていないケースがあります。
好きと愛するの意味合いも曖昧だったり、恋愛自体にいろんな期待を持ちすぎて実際の恋愛感情に気が付かないこともあるのです。

恋愛感情がわからない人の特徴④:自由でいたい人

人に縛られたり、自分の生活を大切にしたいと思ってる人も恋愛感情があまりわからないでしょう。
恋愛感情を持つことをセーブしていたり、恋愛関係になることも避けているような人は、いつまでも恋愛感情が理解できずにいます。

恋人に縛られたり、時間の制約があったりすることを好まず、いつも自由でいたいと思っているような人は、付き合ったり恋人同士になることも疎遠になってしまうのです。

<下に続く>

恋愛感情がわからない原因

では、つぎに恋愛感情がわからない原因をみていきましょう。
恋愛感情がわからない原因には、以下があります。

  1. 周りに恋愛対象となる人がいないから
  2. 過去の恋愛を引きずっている
  3. 毎日が平坦すぎる
  4. 自分に自信がない

続いて、恋愛感情がわからない原因を、それぞれ詳しくみていきます。

恋愛感情がわからない原因①:周りに恋愛対象となる人がいないから

恋愛をするためには、周りにそれなりの異性がいたり、恋愛対象となるべき人がいなくては成り立ちません。
例えば、職場は男性ばかりだったり、女性のみの職場で全く出会いの場がなく恋愛するにもどうしようもないような現状だった場合、恋愛をすることができず、ずっと恋愛のことがわからないまんまだということがあります。

ずっと男子校や女子校で過ごしたような人は、恋愛感情が何なのかわからないような男性や女性にになってしまうこともあるのです。

異性との接触が極端に少ないような環境は、恋愛感情がどんなものかの意味すらわからないことも多いのです。

恋愛感情がわからない原因②:過去の恋愛を引きずっている

恋愛感情は過去にはあったけれど、過去の恋愛が辛すぎて恋愛自体がトラウマになってしまっている場合も恋愛感情がどういったものなのかが理解できないことがあります。
自分では、正解だと思っていた恋愛が失敗してしまい、大きな傷となって心に残ってしまった場合、「自分は恋愛には向いていない。」と思ってしまっています。

過去の恋を引きずってしまっている人は恋愛に対して拒否反応を示してしまうこともあるのです。

恋愛感情がわからない原因③:毎日が平坦すぎる

恋愛は、何かのきっかけで急速に発展したりするものです。
例えば、今までただの友人関係だと思っていた人が、何かのきっかけで急に異性として意識してしまい恋愛に発展することがあります。

自分が仕事で辛いとき優しくフォローしてくれたり、病気で弱っているとき看病してくれたり、など何かのきっかけが恋愛発展していくということが多々あります。
困難なことや大変なこと、ちょっとしたハプニングが恋愛には不可欠なのです。

でも、毎日があまりにも平坦で、それなりに可もなく不可もなく過ごしているようなときは恋愛が訪れて来ず、そして恋愛感情もわからいことが多いのです。

恋愛感情がわからない原因④:自分に自信がない

恋愛するためには、自分に自信がなくてはいけないのです。

例えば、自分の容姿に自信が持つことができず、いつも異性の目につかないようにしている人や、話をしたり付き合い方がわからないような人は、恋愛をすることに自信が持てません。

「どうせ、自分なんて。」
「誰かに愛されることなんてない。」と恋愛自体を拒絶してしまっているのです。

<下に続く>

恋愛感情がわからない人が恋する方法

恋する方法

では、恋愛感情がわからない人が恋する方法をみていきましょう。
恋愛感情がわからない人が恋する方法には、以下のものがあります。

  1. 異性との交流を持つ
  2. 恋愛をイメージするよう外部から働きかける
  3. 自分を変えてみる

それでは、続いて恋愛感情がわからない人が恋する方法を、それぞれ詳しくみていきます。

恋愛感情がわからない人が恋する方法①:異性との交流を持つ

恋愛はやってみなくては何もはじまりません。
恋愛する気持ちや人を好きになる気持ちも、相手がいなくてはできませんよね。

そこで、恋愛感情を持つためには、異性と出会うことから始めてみてはいかがでしょう。
異性との飲み会や食事会に参加して、友達として異性と交流することから始めてみるのです。

「一緒にどこかへ行って楽しかった。」
「また、もう一度会って話がしたいな。」という気持ちが芽生えてきたら少しずつお互いのことを知っていくことです。

「恋愛をしなくては!」と意気込むのではなく、少しずつ相手との距離を縮めていって恋愛関係にもっていくことが大切なのです。

恋愛感情がわからない人が恋する方法②:恋愛をイメージするよう外部から働きかける

恋愛経験が少なかったり、恋愛自体から遠のいてしまっている人は、恋愛感情がわからなくなってしまっています。
「好きなのか。」「愛情なのか。」そんなことがわからなくなってしまっている人には、恋愛の疑似体験をしてみるのも良いかもしれないのです。

例えば、恋愛映画やドラマを観たり、恋愛小説や漫画などでベタな恋愛を実際に感じてみることです。
架空の恋愛でも気持ちが高揚したり、悲しくなったりすることで徐々にれない感情がどんなものかわかってくるのです。

恋愛感情がわからない人が恋する方法③:自分を変えてみる

自分は恋愛対象にはなれないと思ってしまい、長らく恋愛を避けているような人は、恋愛する気持ちを閉ざしてしまっています。
「自分が誰かを好きになるなんて。」などと、自分を卑下してしまっている人は自分自身に自信を持つことです。

例えば、太っていることで恋愛対象になれないと思っている人はダイエットをして素敵に変身することです。
女性の場合は、メイクやヘアースタイル、フアッションをガラリと変えてみるだけでずいぶん印象が変わってきます。

そうすることで、自分に自信が持て、異性が自然と寄ってくることもあるのです。
自分自身を変えてみて恋愛を楽しんでみることです。

<下に続く>

恋愛感情がわからない異性と付き合う方法

では、恋愛感情がわからない異性と付き合う方法をみていきましょう。
恋愛感情がわからない異性と付き合う方法には、以下のものがあります。

  1. 焦らないこと
  2. 自分の気持ちが本気だということを伝える
  3. 恋愛が楽しいことをわかってもらう

続いて、恋愛感情がわからない異性と付き合う方法を、それぞれ詳しくみていきます。

恋愛感情がわからない異性と付き合う方法①: 焦らないこと

好きになった人が恋愛感情がわからないような人の場合、こちらの気持ちをどんどん押し付けたりしないことです。
恋愛に対して、壁があったり、自分自身が踏み込めないような事情がある場合気持ちがほぐれるのは時間がかかってしまうことが多いのです。

そのため、あまり始めから「好き」「愛してる」「幸せにする」などの、ガツガツ感を出してしまうと相手に引かれてしまい、気持ちが硬化してしまうこともあるのです。
ゆっくり、「友達」としての関係から深めていくようにしましょう。

恋愛感情がわからない異性と付き合う方法②:自分の気持ちが本気だということを伝える

恋愛感情がわからない人に対しては、自分が本当に真面目に思っていることを伝えておくことです。
このタイプの人は、恋愛に疎くなってしまっていることが多いため、かけ引きをしたり、焦らしたりするとせっかくいい雰囲気になっていても、「もういいかな。」
「やっぱり無理みたい。」などと、勝手に諦めて気持ちを閉ざしてしまうのです。

また、恋愛が面倒に思ってしまうため、二度と恋愛をわかろうとしなくなることもあるのです。

恋愛感情がわからない異性と付き合う方法③:恋愛が楽しいことをわかってもらう

例えば、大好きな彼女が恋愛感情がわからない場合、彼女に恋愛とはどんなに楽しいもので、ドキドキするものかということをわかってもらわなくてはいけません。
女性の場合、恋愛すると男性からスキンシップをされたり、それ以上のことを望まれたりして、その部分が嫌で恋愛に踏み込めない人もいます。

そんな、場合は人を好きになる感情の延長線上に恋人同士の愛情表現の一つとして抱きしめたりスキンシップをする行為があることをゆっくりとわかってもらうことです。
この場合も、急ぎすぎずお互いの気持ちが合致し時点ですすんでいくようにしましょう。

<下に続く>

当てはまると恋してる?恋愛感情かわからない時の診断リスト

診断リスト

では、恋愛感情かわからない時の診断リストをみていきましょう。
恋愛感情かわからない時の診断リストには、以下のものがあります。

  1. 恋愛感情がないと思っていた「彼氏」「彼女」が誰かと付き合うと聞いたとき
  2. 相手とのスキンシップが嫌かどうか
  3. 相手とのスキンシップはするけどそれのみの関係で良いのか
  4. 声を聞きたい
  5. 顏を見なかったら気になる
  6. 他の異性と仲良く話しをしたのを見たとき
  7. 好きなところがいくつもある
  8. 夜中に会いたくなる
  9. 色気を感じることがある

続いて、恋愛感情かわからない時の診断リストを、それぞれ詳しくみていきます。

恋愛感情かわからない時の診断リスト①:恋愛感情がないと思っていた「彼氏」「彼女」が誰かと付き合うと聞いたとき

「彼氏」でも「彼女」でもないけれど、仲のいい友人の関係の異性が、あるとき誰かと付き合うということを聞いたとき、今まで全く恋愛対象ではないと思っていたのに、急に嫌な気持ちになったり、悲しい感覚に襲われたりします。
これは、ただの友人としての感情ではないということでしょう。

何かのきっかけでお互いの気持ちに気が付いてしまうことは、恋愛にはよくあることです。

「誰にも渡したくない」「自分の隣にいてほしい」そんな、気持ちが芽生えることは恋愛感情のあらわれでしょう。

恋愛感情かわからない時の診断リスト②: 相手とのスキンシップが嫌かどうか

恋愛になると避けては通れないのが恋人とのスキンシップです。
友達のときとは明らかに違うのは、手をつないだり、キスをしたり、抱き合ったりすることです。

その人とのふれあいが嫌でなく、むしろ求めているのなら恋愛対象になることができる証拠です。
好きだけれど、親密な関係を想像したときなんだかピンとこなかったり、違和感を感じているようなら、男女の関係には進展しません。

恋愛感情かわからない時の診断リスト③:相手とのスキンシップはするけどそれのみの関係で良いのか

付き合ってはいないけれど体の関係だけで一緒にいるカップルもいます。
「性的な欲求が満足できればそれでいい相手」だと思っているのなら、恋愛には発展しません。

けれど、始めはそんな関係から始まってもお互いを知っていくうちに、もっと相手の内面をしりたい、一緒に外でデートしたり、普通のカップルのような付き合い方をしたい。などと望むのなら、それは恋愛を望んでいる証拠です。

恋愛感情かわからない時の診断リスト④:声を聞きたい

「好きな人の声が聞きたい。」
「とりたてて話すことはないけれど声を聞くだけで安心する。」

そんな些細な内容でも実際に話をしたいと思うのが恋愛感情があることなのです。
ただの知り合いや、友達関係なら何もないのに声を聞きたいなどと思ったりはしません。

恋愛感情かわからない時の診断リスト⑤:顏を見なかったら気になる

例えば、友達や、知り合いで職場や学校などでその日顏を見なかったりしても、そんなにも気にはなりませんよね。
「何か用事があったのかな。」と思う程度でしょう。

でも、恋愛対象の人にたいしてはそうはいきません。
「どうしたのだろう。」「どうして来ないのだろう。」と気になって、どうしようもありまえん。

また、好きな相手の顔をが見られないと会いたくて顏をイライラすることもあるのです。
これが恋をしている症状なのです。

恋愛感情かわからない時の診断リスト⑥:他の異性と仲良く話しをしたのを見たとき

もし、恋愛感情を持ってない人が誰か他の異性と楽しそうに話をしていても全く気にはなりません。
盛り上がっていても、「楽しそうだな。」と思う程度でしょう。

でも、好きな相手が他の異性と話をしているとそれだけで気になってしまい落ち着かなくなってしまいます。
ただの同僚や友達関係であっても、気になって何も手につかなくなってしまうっことも。

このような、嫉妬心があらわれたら、その人が好きだからです。
誰かに取られたくない、自分意外の人と楽しくしてほしくないという、強い気持ちがでてきたら、かなり気持ちが大きくなっていることになるのです。

恋愛感情かわからない時の診断リスト⑦:好きなところがいくつもある

その人の好きなところがいくつも思いついたとき、それは相手に対して恋する気持ちがあることです。
例えば、「細いけれどきりっとした目元が好き。」「口が悪いけれど、優しいと思う。」など、他の人は何も感じないところにときめいたりすることは、気持ちがあるからです。

自然とその人の良いところばかりが思いつくのはしっかり恋愛モードになっている証拠なのです。

恋愛感情かわからない時の診断リスト⑧:夜中に会いたくなる

夜になるとセンシティブな気持ちになるときがあります。
急に、物思いにふけってしまったり、寂しい気持ちになって悲しくなることもあるのです。

そして、そんなときに無性に会いたい、会って思い切り甘えたいと思った相手は、間違いなく恋愛感情がある相手です。
その人のことを思うと胸がキュンキュンしたり、仕草や声などを思い浮かべるだけでドキドキして切なくなったりする感情は、明らかに「好き」という気持ちのあらわれです。

恋愛感情かわからない時の診断リスト⑨: 色気を感じることがある

異性に対して色気を感じてしまうことは、恋愛対象と見ているからです。
例えば、髪を触る仕草や、頬杖をついたり、メガネを外す仕草などにドキッとしたり、キュンっとしたりすることは相手を意識しているからなのです。

今までは何とも思っていなかったのに、自分の中の恋愛のスイッチがカチッとオンモードに切り替わったからなのかもしれません。

<下に続く>

恋愛感情がわからない人の特徴と原因!わからない人と付き合うには?のまとめ

恋愛感情がわからない人についてご紹介しました。
誰かを好きになることができなくて困っている人は、恋愛に対してトラウマがけあったり、経験不足が原因かもしれません。

恋愛感情がなくどうしていいのかわからないと悩んでいる人も何かのきっかけで人を愛することが素敵で心地良いということに気が付くかもしれないのです。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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