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2018/07/10

声が聞きたい心理とは?男女別の心理と声を聞く方法!

意中の相手から「声が聞きたい」と電話がかかってくると、男性から、女性から問わず、やはりドキドキしてしまうものです。
また、自分が付き合ってない相手に電話をかける場合は「うざいと思われるのでは」と不安になる事が多く、勇気が要ります。

今回は、声が聞きたい時の男女別の心理や、声が聞きたい時の方法を紹介していきます。

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目次

声が聞きたいと思う男性の心理

では、声が聞きたいと思う男性の心理をみていきましょう。
さまざまな理由がありますが、声が聞きたいと思う男性には、主に以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 気分を和らげたい
  2. ハッピーな感情を共有したい
  3. 相手が何をしているのか知りたい
  4. 気分が高揚している
  5. 好意があることを察知してほしい
  6. 相手のプライベートタイムを独り占めしたい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

声が聞きたいと思う男性の心理①:気分を和らげたい

気分が沈んでいる時、男性は意中の相手の声が聞きたい、と思う事が多いです。
これは、沈んでいる気分を少しでも和らげたいという心理から来るようで、意中の相手の声を聞く事で心が癒されるのが理由だと言われています。

また、男性の場合、女性よりも自分の弱い所を見せたがらない傾向があるのも特徴です。
そのため、気分を和らげたいという心理で電話をかけてきたとしても、電話をかけた理由は話してくれない事があります。

こういった場合は無理に理由を聞きだすのではなく、男性の話を優しく聞いてあげることが重要です。
カッコつけていたとしても、意中の相手に癒してほしいというのが本音なので、相槌を打つ時は相手を労わるようなワードを意識するといいでしょう。

声が聞きたいと思う男性の心理②:ハッピーな感情を共有したい

なにか良い事があった時や、楽しい事があった時などにも、男性は意中の相手の声が聞きたいと思う事があります。
男性は特別な好意を持っている相手とポジティブな感情を共有したいタイプが多く、彼女に嬉しかった事を報告するという人も珍しくありません。

さらに、その「嬉しい事」が仕事の話だった場合、自分の仕事の成果を聞いてほしいという心理も含まれています。
意中の相手に自分のカッコいい部分をアピールしたいという意図もあるので、仕事の話をされた時は素直に褒めてあげると効果的です。

声が聞きたいと思う男性の心理③:相手が何をしているのか知りたい

休日などで意中の相手に会えない日は、男性でも「もしかして異性と過ごしているのでは?」と不安になってしまう人も少なくありません。
そんな時、居ても立ってもいられず、思わず勢いで電話してしまうというケースがあります。

こういった状況は、男性側が自分に自信がない時に多く見られるのが特徴です。
声が聞きたいという心理もありますが、一番の理由は自分を安心させるためであると言えます。

声が聞きたいと思う男性の心理④:気分が高揚している

男性から電話がかかってくるパターンの一つに、お酒が入っている時などに気分が高揚した勢いでかけた、というケースがあります。
男性は理由のない電話を嫌がる傾向がありますが、この場合は勢い任せなこともあり、男性にしては珍しく会話に内容が無い事も多いようです。

また、こういったタイミングで声が聞きたいと感じる異性は、心を許している人である可能性が高いです。
男性に自覚がない場合でも、無意識に選んでしまう程、気にかけている対象であるとも言えます。

声が聞きたいと思う男性の心理⑤:好意があることを察知してほしい

既に意中の相手にアプローチを仕掛けている男性の場合、相手に好意を持っている事を気付いてほしいと思っているでしょう。
しかし、相手の反応が薄い場合や気付いてもらえていないと感じた時は、相手に気付いてもらうために小まめに電話をかける人が多いようです。

このケースは、相手に好意を気付いてほしいという事が目的になります。
そのため、電話をかけた際に「声が聞きたいと思ったから」と、男性から素直に理由を告げる人も珍しくありません

声が聞きたいと思う男性の心理⑥:相手のプライベートタイムを独り占めしたい

一般的に男性は、女性よりも意中の相手への支配欲が強いとされています。
電話をすることで相手のプライベートな時間を支配していると考え、気持ちが満たされるという人も珍しくないようです。

また、この状況では、男性には少し珍しい「長電話」に発展する事もあります。
長電話が苦手な男性であれば相手をデートに誘い、電話よりも直接会ってプライベートタイムを独り占めしたいと考える人も多いようです。

<下に続く>

声が聞きたいと思う女性の心理

気になる人の声が聞きたい女性

では、声が聞きたいと思う女性の心理をみていきましょう。
声が聞きたいと思う女性には、以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 相手の状況を知りたい
  2. 寂しい気分になっている
  3. ハードな一日で疲労している
  4. 甘えたい
  5. 特別な想いを持っている事に気付いてほしい
  6. 逢いたい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

声が聞きたいと思う女性の心理①:相手の状況を知りたい

片想いをしている女性であれば、意中の相手が今何をしているのかを知りたいと考える事も多いあるでしょう。
この場合は「声が聞きたい」という心情よりも、相手の状況を確認したい気持ちの方が大きい状況です。

また、女性は意中の相手とプライベートな時間を電話で共有することで、親交を深めたいという感情もあります。
感情を重ね合わせることで、互いの想いを育んでいくことができるのも特徴です。

声が聞きたいと思う女性の心理②:寂しい気分になっている

一人で寂しい時、女性は意中の相手の声が聞きたいと思う傾向があります。
特に、一人暮らしの女性は一人で過ごす時間が多く、寂しい時に友だちなどに電話をかけてしまう人も多いようです。

また、意中の相手の声を聞くと、女性は安心感を覚える人が多いのも特徴です。
そのため、怖い思いをした時、不安になってしまった時にも、好きな人や彼氏の声を聞きたいと思う女性は珍しくありません。

さらに、こういった寂しい気分の時は、以前付き合っていた人に連絡を取るという人が一定数います。
一度別れたけれどもう一度付き合うことになった、という状況の場合、互いの寂しい気分が起因となっているパターンが多いようです。

声が聞きたいと思う女性の心理③:ハードな一日で疲労している

特に社会人の女性に多いのが、仕事などで理不尽な扱いを受けた時など、ハードな一日の終わりに意中の相手の声が聞きたいと思うパターンです。
疲れた時に好意を持った男性の声を聞くと癒されるという意見があり、明日への活力を充填できると言う人も多いようです。

男性の場合も女性と同じく、意中の相手の声を聞いて疲れた心を癒したい、と思う人は珍しくありません。
しかし、女性は相手の声を聞きたいという心理と同時に「仕事の愚痴を聞いてほしい」と考える人が多い点も特徴です。

男性は仕事の事をあまり詳しく話したがらない傾向がありますが、女性は疲労している理由や辛かった事を共有したいと思う傾向があります。
もしも女性が癒しを求めて電話をかけてきた時は、優しく包み込んであげると効果的です。

声が聞きたいと思う女性の心理④:甘えたい

ある程度の親交がある仲であれば、甘えたい気分の時に電話をかけてしまう女性も多いようです。
これは、意中の相手の声を耳にしたいという感情だけでなく、意中の相手に甘やかされたいという女性心理も繋がっています。

この状況の場合も、私生活で嫌な事があった時や疲れた時など、やはり気分を癒してほしいという欲求が大きい傾向があります。
また、甘えたい時に連絡する男性は、女性にとって特別な存在であるとも言えるので、相手の好意の有無を見定める機会です。

声が聞きたいと思う女性の心理⑤:特別な想いを持っている事に気付いてほしい

意中の相手と恋仲になりたい女性であれば、電話をかけることで自分の想いに気付いてほしい、と思っている人も多いでしょう。
こちらも男性と同様で「自分の好意を察してほしい」というのが目的になるため、素直に「声が聞きたかったから」と伝えてしまうパターンが多いようです。

また、互いに想い合っているいるけれど進展しない、いわゆる「両片想い」と表現される状態であれば、電話をかけることで女性側から「好意がある」というサインを出している場合があります。

声が聞きたいと思う女性の心理⑥:逢いたい

片想いの相手でも恋人同士でも、相手の顔が見たい時に電話をかけてしまう女性は少なくありません。
特に、物理的に逢える距離にいない相手であれば、その人に逢いたいという心理から電話をかけている状況が多いです。

また、女性に限らず「声が聞きたい」というのは「逢いたい」という感情と表裏一体となっているとも言えます。

<下に続く>

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法

声が聞きたいためにアプローチする男性

では、声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法をみていきましょう。
一般的に、声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法には、以下のものがあります。

  1. 緊急で確認したい用事を利用する
  2. 聞きたい事を用意する
  3. 「文章を打つのが面倒だった」と言う
  4. 相手に相談事を持ち掛ける
  5. 思い切ってデートに誘う

続いて、声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法を、それぞれ詳しくみていきます。

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法①:緊急で確認したい用事を利用する

もしも相手に緊急で確認したい用件がある場合、まずはそれを利用してみるのがおすすめです。
緊急の要件であれば、特別に親しい間柄でなくても連絡をとりやすく、どういった関係性の相手にも役立てる手段だと言えます。

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法②:聞きたい事を用意する

急いで確認するような用事が無い状況であれば、確認したい用件を自分から作ってしまうというのも連絡を取る方法の一つです。
この場合はなるべく簡潔に用件を話し、長電話にならないように心がけておくと、自然なスタイルで会話ができるでしょう。

自分で作る用件の内容としては、なるべく仕事や行事に関連したものからチョイスするのがおすすめです。
そういった繋がりの無い相手である場合、日常生活で感じたちょっとした疑問などを投げかけるのもいいでしょう。

相手との親交の深さにもよりますが、できるだけ相手のプライベートに直結するようなリサーチは避ける方が無難だと言えます。

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法③:「文章を打つのが面倒だった」と言う

聞きたい事が「電話をかけて直接聞くほどの内容ではない」と感じた場合に利用できるのが、この「文章を打つのが面倒だった」という理由です。
特に男性であれば、文章を打つのが苦手でメールやラインをマメに返せないと言う人も珍しくなく、些細な事でも気軽に電話してしまうケースも多いようです。

また、電話の方がメールやラインよりも短時間で済む用件も多く、多忙な人ほど電話の方が喜ばれる傾向があります。
大した用件じゃなくても、思い切って電話をしてしまうのがおすすめです。

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法④:相手に相談事を持ち掛ける

相手に聞きたい事や用件が見つからない場合は、個人的な相談事を持ち掛けるのもいいでしょう。
この場合、自分のトークがメインになるため、なるべく相手に伝わりやすい説明を心がけるように気をつけましょう。

また、相談事を持ち掛ける時は、どうしても話が長くなってしまうケースが多いです。
こちらが話を聞いてもらう立場になるので、事前にメールやラインなどで電話をしてもいいかどうか確認を取り、相手の都合がいい時間帯に合わせるようにしましょう。

声が聞きたい時に気になる相手と連絡を取る方法⑤:思い切ってデートに誘う

用事を作ったり相談をするのがまどろっこしいと感じるのであれば、思い切ってデートに誘うのもおすすめです。
電話の場合は行き先や待ち合わせ場所の相談もすぐに終わるので、相手の時間を取らずに用件を伝えることが出来ます

<下に続く>

「声が聞きたい」という理由で連絡が来るのはウザい?

「声が聞きたい」という連絡をうざいと感じるかどうかは、当然ながら相手との関係性や親交の深さも大きく影響します。
一般的に、他人から好意を持たれることを嬉しいと感じる人は多く、声が聞きたくなったという理由で電話がかかってきたことがキッカケで相手を意識し始めた、という意見もあるようです。

しかし、やはり普段からあまり話さない相手から言われると、少し不思議だなと感じる人も少なくありません。
まずは普段から些細な事でも話せるような関係性を作り、少しずつ距離を縮めていくのがおすすめです。

<下に続く>

声が聞きたい心理は男女ともに感情の共有を求めている

声が聞きたい心理で感情を共有する男女

声が聞きたい心理は、男女ともにあまり大きな差はありません。
しかし、互いに好意を持っている場合でも、相手が忙しい時に電話をしてしまうのは、あまり印象が良くないと言えます。

親しき中にも礼儀ありというように、声が聞きたい時でも、まず相手の状況を気遣ってあげることが重要です。
相手を思いやり、独りよがりにならない関係性を築けるように努力していきましょう!

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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