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2018/07/10

初心者でもタイピングが上達するコツ!練習方法やおすすめキーボード

パソコンで文字を打つのが遅いという方の中には、タイピングを上達させたくても、どうやって練習すれば良いのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
では、一体どういったポイントを押さえて練習をすれば、タイピングが上達するのでしょうか?

そこで今回は、初心者でもタイピングが上達するコツ!練習方法やおすすめキーボードについて解説していきます。

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目次

タッチタイピングとは

タッチタイピングとは、「ブラインドタッチ」とも呼ばれ、パソコンのキーボードで文字を打ち込む際に、キーボードの文字の刻印に頼らずに、パソコンの画面を見ながら指先だけの感覚を頼りにしてキーを打つタイピング手法のことを指します。

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コツを掴んでタイピングが上達することのメリット

練習を積み重ねることによって、配列を自然と覚えるようになり、キーを見なくても勝手に指が動くようになります。
そのため、文字を打つスピードが速くなって、その分、仕事のスピードも速くなり、より多くの仕事を受けることができるようになります。

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タイピングの速度をあげるコツ

タイピング コツ

では、タイピングの速度をあげるコツをみていきましょう。
タイピングの速度をあげるコツには、以下のものがあります。

  1. 指のポジションを覚える
  2. キーボードを見ないでキーを打つ練習をする
  3. タイピングしやすい姿勢を心掛ける
  4. ショートカットキーを覚える

続いて、タイピングの速度をあげるコツを、それぞれ詳しくみていきます。

コツ① 指のポジションを覚える

最初にご紹介するコツとしては、「指のポジションを覚える」というコツが挙げられます。
「Fキー」と、「Jキー」には、他のキーと違って出っ張りがあり、この出っ張りが両手の人差し指を添えるところになっていますので、キーを打ち始める時には、まず、この出っ張りに人差し指を置くことを心掛けましょう。

また、どの指でどのキーを打つかという法則を覚えることが重要です。
例えば、「Aキー」や「Qキー」を打ちたいのであれば左手の小指、「Sキー」や「Wキー」を打ちたいのであれば左手の薬指で打つというように、打ちたいキーの1番近くにある指で打つことで、スピードを向上させることができます。

人差し指が使いやすいからと言って、人差し指で「Aキー」や「Sキー」を打ってしまうと、それだけ指をその位置まで持ってくるのにタイムラグが発生することになります。
また、打ち終えたら指を元の位置に戻すことを心掛けるようにしましょう。

コツ② キーボードを見ないでキーを打つ練習をする

次にご紹介するコツとしては、「キーボードを見ないでキーを打つ練習をする」というコツが挙げられます。
練習する時には、絶対にキーボードを見ずに文字を打つ練習を積み重ねることが大切です。

最初は、タイピングミスも連発して、退屈になってしまうと思われますが、絶対にキーボードを見ないというルールを守るようにしましょう。
手元を見ながら練習することで、文字を打つ速度を上げることもできますが、目線が手元に向いていると、ミスをしてしまった時に、間違った文字を打っているのに気付かずに、作業を進めてしまうので、時間を無駄に消費してしまうことになります。

そのため、文字を打つ速度を上げるためにはタッチタイピングの習得が必須となるのです。

コツ③ タイピングしやすい姿勢を心掛ける

3つ目にご紹介するコツとしては、「タイピングしやすい姿勢を心掛ける」というコツが挙げられます。
タイピングをする際には、正しい姿勢を心掛けて練習に取り組むことが大切です。

正しい姿勢のポイントとしては、「パソコンの画面は目線より低くする」、「目線から画面までの距離は40cm以上開ける」、「肘の角度は90度にする」、「背中を椅子の背もたれにつけないで背筋を伸ばす」という4つのポイントが挙げられます。
これらのポイントを意識するだけでも、楽な姿勢で練習に集中して取り組むことができます。

コツ④ ショートカットキーを覚える

最後にご紹介するコツとしては、「ショートカットキーを覚える」というコツが挙げられます。
例えば、文章をコピーする時に、コピーしたい文章をマウスで選択して、右クリックでコピーを選択している方も少なからずいらっしゃいます。

しかし、コピーや貼り付け、文書の保存など、何か操作をする時に、マウスを使用するということは、キーボードから1度手を離さなければならないということです。
ですので、それだけ手間も時間もかかって、タイピングの速度に影響を及ぼしてしまいます。

ですので、ショートカットキーを覚えることによって、ほとんどの操作をキーボードのみで完結することができます。
ですから、マウスに手を移動させたり、操作する手間や時間を減らすことができ、タイピングの速度を上げることができます。

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タイピングのコツ実践方法

タイピング コツ

では、タイピングの練習方法をみていきましょう。
タイピングの練習方法には、以下のものがあります。

  1. 無料のタイピングゲームで練習をする
  2. 毎日の練習を欠かさず行う
  3. パソコン教室でタイピング講座を受けてみる

続いて、タイピングの練習方法を、それぞれ詳しくみていきます。

練習方法① 無料のタイピングゲームで練習をする

最初にご紹介する練習方法としては、「無料のタイピングゲームで練習をする」という方法が挙げられます。
ただ、メモ帳やワードに文字を打つだけでは次第に飽きてしまいますから、インターネット上にある無料でタイピングゲームでタイピングの練習をすることで、ゲームを楽しみながら、タイピングスキルを上達させることができます。

練習方法② 毎日の練習を欠かさず行う

次にご紹介する練習方法としては、「毎日の練習を欠かさず行う」という方法が挙げられます。
タイピングスキルを上達させるためには、キーボードの配列を頭で覚えるのではなく、実際に指を動かすことが大切です。

タイピングが上達しない原因は、キーの位置は頭で分かっていても、実際に指がそのキーに動いていないということで、脳からの命令が指に伝わっていないのです。
それを改善するためには、1日に長時間タイピング練習をするよりも、数十分でも良いので毎日練習するようにしたほうが、効率的にタイピングスキルを向上させることができます。

練習方法③ パソコン教室でタイピング講座を受けてみる

最後にご紹介する練習方法としては、「パソコン教室でタイピング講座を受けてみる」という方法が挙げられます。
いくら練習してもタイピングスキルが上達しないというのであれば、お金はかかってしまいますが、パソコンの専門家の下で、タイピング講座を受けてタイピングを練習してみることも1つの手段です。

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タイピングのコツはキーボードにもあり

おすすめのキーボード① Wireless Keyboard K275

Wireless Keyboard K275
1430円

最初にご紹介する、おすすめのキーボードとしては、株式会社ロジクールから販売されている、「Wireless Keyboard K275」が挙げられます。
このキーボードは、テンキーや8つのホットキーを搭載し、省エネ、耐水設計と、耐久性や機能性に優れたコストパフォーマンスの高い、ワイヤレス接続のキーボードです。

Wireless Keyboard K275の詳細

・接続方式:ワイヤレス
・キー構造:メンブレン
・キー数:108キー(日本語)
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:3.2mm

おすすめのキーボード② USBハブ付有線プレミアムメンブレンキーボード TK-FCM094HBK

USBハブ付有線プレミアムメンブレンキーボード TK-FCM094HBK
2840円

次にご紹介する、おすすめのキーボードとしては、エレコム株式会社から販売されている、「USBハブ付有線プレミアムメンブレンキーボード TK-FCM094HBK」が挙げられます。
キー構造がメンブレン方式でありながら、カチャカチャとした打ち心地が特徴のメカニカル方式と同様のキートップ設計となっており、軽快な打ち心地を実現した、有線タイプのキーボードです。

USBハブ付有線プレミアムメンブレンキーボード TK-FCM094HBKの詳細

・接続方式:USB
・キー構造:メンブレン
・キー数:108キー(日本語)
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:4mm

おすすめのキーボード③ USB接続 有線スタンダードキーボード BSKBU11

USB接続 有線スタンダードキーボード BSKBU11
564円

最後にご紹介する、おすすめのキーボードとしては、バッファロー株式会社から販売されている、「USB接続 有線スタンダードキーボード BSKBU11」が挙げられます。
標準的な109キーに、3つのホットキーを搭載し、キーとキーの間が19mmと、使いやすさにとことんこだわった、スタンダードな有線タイプのキーボードです。

USB接続 有線スタンダードキーボード BSKBU11の詳細

・接続方式:USB
・キー構造:メンブレン
・キー数:109キー(日本語)
・キーピッチ:19mm
・キーストローク:4mm

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初心者でもタイピングが上達するコツ!練習方法やおすすめキーボードのまとめ

タイピング コツ

以上で、初心者でもタイピングが上達するコツ!練習方法やおすすめキーボードについて解説してきました。
タイピングを上達させるためには、タッチタイピングの習得と、正しい姿勢で練習すること、指のポジションを覚えることと、ショートカットキーを覚えることが大切です。

それらを心掛けた上で、毎日コツコツと練習を積み重ね、頭ではなく、体で覚えるようにしましょう。
また、キーボードにもこだわりを持ってみれば、タイピング練習がさらに楽しくなるかもしれませんよ。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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