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2018/07/11

そっけないラインを送る心理と対応方法!隠された脈ありサインとは?

思いを込めた内容だったり、長文を書いてもその返信内容がそっけない内容だと気分が落ち込んでしまった経験や、またラインをしたい!と思わないなどした経験はありませんか?
顔が見えない相手とのやりとりだからこそ、送られて来る内容に深く傷ついたりイラっとしたり余計にしてしまいますよね。

今回は、自分が送った内容に対してそっけない返事を返して来る人の特徴などをご紹介していきます。

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目次

そっけないラインを送る心理【男性】

では、そっけないラインを送る心理をみていきましょう。
そっけないラインを送るには、以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 文章が苦手
  2. 面倒くさい
  3. カッコつけたい
  4. 興味がない
  5. 恥ずかしい

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

そっけないラインを送る心理①:文章が苦手

そっけないラインを送る男性
ラインに限らずメールなど文章を書くこと自体が苦手な人もたくさんいます。
実際に会ったり電話では話したいことがポンポン浮かんできたり、相手を想いやった言葉をかけたり楽しい話ができるのに、文面ではそれがなかなかできずにいます。

しかし、既読をつけたまま放置をしてしまうとそれこそ相手に申し訳ないという気持ちがあるため、頑張って考えて送る内容でも相手からするとそっけないように思われてしまいます。

そっけないラインを送る心理②:面倒くさい

そもそもライン自体が面倒だと思っている人もいます。
例えば、遠く離れていてなかなか会う機会がないという人ではなく、いつでも会える身近な人だったり、今日もあって明日も会う会社の人だったり、週末に会う約束をしている人など、すぐに会える人とのやりとりに意味を見出せない人もいます。

常に連絡をやり取りすること自体がストレスで、しかしラインをやっているからには何らかの返事を返さなければと考えている場合もあります。

そっけないラインを送る心理③:カッコつけたい

男性で、ラインやメールにたくさんの絵文字やスタンプを使う人は多くないのではないでしょうか。
男は男らしく、ちょっとクールな方がカッコいいと考え、あえてスタンプや絵文字を使わなかったり、クールな印象を受けるであろう文章の書き方をするので、自分ではかっこいいと思っていても相手からするとそっけないと思われてしまう原因になります。

そっけないラインを送る心理④:興味がない

あなたは興味がない人に対して、元気いっぱい愛情いっぱいの、そしてそのメッセージを送った相手が幸せになれるような内容を送ろうと思うことはありますか?
ほとんどの人が『ない』と答えるのではないでしょうか。

このように、何とも思っていない人に対して送るラインは、業務連絡のようなもので、特に相手に好かれようとも思っていないのでそっけないような内容になってしまうのです。

そっけないラインを送る心理⑤:恥ずかしい・男らしくいたい

本当は気になって仕方がなく、たくさん話したいことや聞きたいことがあるけれど、あまりズカズカ質問してしまったり自分のことを話すことが恥ずかしいと思っているケースもあります。
また、聞きたいことがあるなら会ったときに直接聞くのが筋だ!と思ってることもあります。

ラインの相手の女性と付き合ってからのハートマークは理解できるけれど、付き合う前にハートマークを多用してしまうことで女性から引かれてしまうと考えている男性もいます。

<下に続く>

そっけないラインを送る心理【女性】

では、そっけないラインを送る心理をみていきましょう。
そっけないラインを送るには、以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 駆け引きをしている
  2. 興味がない
  3. 忙しい
  4. 面倒
  5. 苦手

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

そっけないラインを送る心理①:駆け引きをしている

あえてそっけない内容のラインを送ることで相手の男性がどんな行動に出て来るか、どんな返事をして来るかを楽しんでいるケースがあります。
相手が自分のことを好きだと何らかの手段で知ったとき、自分が相手の男性に冷たくしてもまだ自分のことを好きでいてくれるか、諦めないでアタックをし続けてくれるか、など、相手の自分に対する愛情の大きさを図っている場合もあります。

女性は計算高かったり、駆け引きが上手な人も多いのでそっけないラインに隠された本心はなかなか見えづらいですが、中には駆け引きをしていることも多いです。

そっけないラインを送る心理②:興味がない

男性同様、自分が何とも思っていない男性に対し好かれよう、気に入られたい、と思っていないので、相手から来たラインに対し、イエスかノーかの返事を送るだけの女性もいます。
好きな人とそうでない人に取る態度がはっきり分かれるタイプの女性にはよくある傾向です。

そっけないラインを送る心理③:忙しい

比較的男性よりマメに連絡を返してくれる女性ですが、連絡を送って既読はつくものの返信が来るのはいつも遅い、連絡を送ってもなかなか既読にならないし返事も遅い、という場合、仕事などで忙しかったりスマートフォンを触る時間自体がなかなかないというケースがあります。
特に、営業職の場合は平日や日中、休日なども会社仕様のスマートフォンを持っているという場合は、自分のスマートフォンよりも会社のスマートフォンを操作しがちです。

このように、仕事が忙しい時期だったり職業によって自分のスマートフォンをなかなか触る機会がないということも考えられます。

そっけないラインを送る心理④:面倒

上記で女性は男性より連絡がマメな傾向があるとお話ししましたが、その逆で女性の中でもラインをはじめ、SNS自体を苦手としている人もいます。
スマートフォンがあってラインアプリもダウンロードしているけれど、そもそもスマートフォン自体をあまり重要視していなかったりラインをほとんど使わず、何か用事があるときには通話を利用するという女性は、ラインを使っても返信の仕方がわからないというケースもあります。

ラインのメッセージより通話派で文章を書くことが面倒だと考える場合、返事が素っ気なくなることもあります。

そっけないラインを送る心理⑤:苦手

ラインでのやり取りで嫌な思いや傷ついた過去がある場合、メッセージのやりとりに積極的になれないというケースがあります。
自分ではいい意味で言った言葉が相手に悪く捉えられてしまったり、逆に相手は冗談で言ったつもりだった言葉が受け取った自分には冗談には見えなかった、という相互の受け取り方の違いで人間関係で嫌な過去があると、ラインでのメッセージのやりとりが苦痛になっていることがあります。

しかし現代はラインを使うことが一般的になって来ていることから、当たり障りのない返事だけをしています。

<下に続く>

そっけないラインに隠された脈ありサイン

そっけないラインのサイン

では、そっけないラインに隠された脈ありサインをみていきましょう。
そっけないラインに隠された脈ありサインには、以下のものがあります。

  1. ちゃんと返してくれる
  2. 既読がつくのが早い
  3. 内容がしっかりしている
  4. 相手から連絡が来る

続いて、そっけないラインに隠された脈ありサインを、それぞれ詳しくみていきます。

そっけないラインに隠された脈ありサイン①:ちゃんと返してくれる

どんな内容のラインを送っても何かしら返事を返してくれるのは、その人とのやりとりを続けたいから、という意思が現れています。
どうも思っていない人にはそもそも返信自体をすることがほとんどないため、返事がちゃんと返ってくるという場合は脈ありな可能性が期待できます。

ただし毎回スタンプだけ、という場合は脈ありとは考えづらいです。

そっけないラインに隠された脈ありサイン②:既読がつくのが早い

気になる相手からのラインは一刻も読みたい、見たいと考えているため、好きな人からメッセージが来た!と高まる気持ちがあり、すぐに既読はつくものの、なかなか返事が返ってこないというケースは、好きだからこそ返事の内容をじっくりしっかり考えているケースが考えられます。
恋愛経験が少なかったり、嫌われたくないという強すぎる想いから一語一句を考え書いては消して、書いては消してを繰り返しているパターンもあります。

好きすぎるが故、返事がなかなかうまく書けずに結果的に相手から冷たい、と思われてしまうケースです。

そっけないラインに隠された脈ありサイン③:内容がしっかりしている

どんなに返事が遅くても、メッセージの中に絵文字が入っていなくても、送られてくる内容が自分がした質問の答えだったり相談に対するしっかりとした内容だった場合です。
メッセージは一見素っ気なくても、読んでみれば実は奥が深かったり暖かい内容だった場合、あなたのことをしっかり考えて想っていますという思いが込められていることがわかる人もいますが、それがわからなかった場合、そっけないなと思ってしまうこともあります。

そっけないラインに隠された脈ありサイン④:相手から連絡が来る

どんなに明るい内容でスタンプをカラフルにあしらってメッセージを送っても一向にそっけない返事に悲しみにくれる人も多くいるでしょう。
しかし、自分が相手にメッセージを送ることを諦めようとしたり自分からメッセージを送ることを控えようとしていたなどしたときに相手から何気ない内容のメッセージが来た場合、脈ありの可能性が期待できます。

そっけなさには変わりはないけれど、それでも相手からメッセージが来たということはあなたと繋がっていたいと思っている証拠です。

<下に続く>

会うと優しいのにラインがそっけない理由

では、会うと優しいのにラインがそっけない理由をみていきましょう。
会うと優しいのにラインがそっけない理由には、以下のことが考えられます。

  1. 恥ずかしい
  2. 会って話したいタイプ
  3. 会話が見つからない
  4. ラインが苦手

続いて、会うと優しいのにラインがそっけない理由を、それぞれ詳しくみていきます。

会うと優しいのにラインがそっけない理由①:恥ずかしい

画面上でのやり取りは気楽で楽しいと思う人もいれば、中にはメッセージのやり取りを恥ずかしいという人もいます。
例えば、実際に会った時とメッセージでの時との自分が相手に与える印象が違うなどして、誰かに指摘をされた経験があると、会った時とメッセージとのギャップにビックリされないか、と考えています。

このようなことから、メッセージは極力控え会ったときに本当の自分を見てもらう、というパターンがあります。

会うと優しいのにラインがそっけない理由②:会って話したいタイプ

メッセージのやり取りはリアルタイムでもできますが、相手が見えない相手とのやり取りなだけに、急に連絡が途絶えたりしてしまった場合、自分が何か悪いことをしたのではないか、とネガティブに思ってしまったり、そもそも文章を書くことが苦手という人もいます。
このような場合、メッセージのやり取りよりも実際に会って話した方が自分らしくいれていい、文章よりも会って話した方が気楽だと考えます。

メッセージでは固くなりすぎてしまったりかしこまってしまう文章が苦手なタイプは、そっけなくしたくてしているわけではありません。

会うと優しいのにラインがそっけない理由③:会話が見つからない

例えば相手が女性でメイクを変えたとかヘアスタイルを変えたなど、実際に会っていると会話を見つけることが簡単にできるのに、相手が見えないメッセージでのやり取りではなかなか会話が浮かばず、結果的に相手から来たメッセージ内容に返事をするだけ、というようなそっけない態度になってしまう人もいます。
実際に会って話した方が話したいことがポンポン浮かんでくるというだけで、根が悪いわけではありません。

会うと優しいのにラインがそっけない理由④:ラインが苦手

ラインを主流としている人からすると、ラインが苦手という人が信じられないかもしれませんが、中にはラインでのリアルタイムなやりとりに苦痛を感じてしまっている人もいます。
既読をつけなければメッセージ内容が確認できない、しかし既読をつけたらすぐに返事をしなければならない、というような暗黙のルールが相手を苦しめているパターンもあります。

ライン自体をネガティブに思っている場合は、返事を急がなければと思うが故結果的にそっけない内容になってしまっています。

<下に続く>

そっけないラインへの返信方法

そっけないラインの返信方法

では、そっけないラインへの返信方法をみていきましょう。
そっけないラインへの返信方法には、以下のものがあります。

  1. 気にしない
  2. しつこくしない
  3. 触れない
  4. 気になるようなら聞いてみる

続いて、そっけないラインへの返信方法を、それぞれ詳しくみていきます。

そっけないラインへの返信方法①:気にしない

1番は気にしないことです。
自分が送った内容に対してそっけない内容の返事が返ってくると、ショックだったり悲しくなったりまたラインをしたい!と思えなかったり、ラインをしない方がいいのかな?と考えてしまいますが、相手から返事が来たのなら、そっけなさは仕方ないと考えあまり深く考えず普段通りにメッセージを送りましょう。

そっけないラインへの返信方法②:しつこくしない

そっけなさを気にしないようにすると言っても、相手から返事が来るまでラインを送り続けたり返事を催促するようなことはしてはいけません。
既読がついたなら、返事が返って来るのを待ってあげましょう。

そっけないラインへの返信方法③:触れない

時にはそっけない内容に『なんで?』と思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、そう思うからこそそこはあえて触れないようにしましょう。

そっけないことに対して文句を言ってしまったり、もっと気持ちを込めたメッセージを送ってと催促をしてしまうと、メッセージ自体のやり取りが難しくなってしまうパターンもあります。

そっけないラインへの返信方法④:気になるようなら聞いてみる

親密な仲になれたりなんでも言い合える仲になったなら、メッセージがなんでそっけないのかを聞いてみても良いでしょう。
その場合は『ライン苦手?』など、さりげなく遠回しに聞いてみると相手からメッセージがそっけない理由について話してくれる可能性が期待できます。

この時、『なんでそっけないの?』『ラインしたくない?』など、相手にプレッシャーをかけるような聞き方は厳禁です。

<下に続く>

そっけないラインを送る心理と対応方法のまとめ

ラインが当たり前になりつつある現代ですが当たり前になりすぎるが故、文脈や感情が伝わりきらず人間関係のトラブルも起こりやすいのは事実です。
便利でリアルタイムで話が出来るなど素晴らしい機能を持っていますが、それが時には相手にはマイナスイメージになっている可能性があるということもしっかり頭に入れておきましょう。

また画面上でのやり取りはなかなか難しいものですが、恋愛感情があると送る内容もしっかり考えてから送るという人もいたり、好きだからこそ実際に会って話したいという人もいます。
ラインの中だけで相手の印象を決めつけず、仲を深めたいならば実際に会ってみてはいかがでしょうか。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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