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2018/07/13

年収10億,100億の手取り額・税金!稼げる職業と生活ぶりを紹介

年収10億円、100億円も稼ぐとそこから実際どれくらいもらえるのでしょうか?かかる税金から手取額を大公開します。また、10億、100億を夢見る人には必見!稼げる職業をご紹介します。この職業をすれば、稼ぐことも夢じゃありません。日本人で10億円以上稼いでいる人のこともご紹介するので、憧れの生活に近づくためのヒントがつかめる事間違いなしです。

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年収10億,100億の手取り額と税金は?

年収10億,100億の手取り額と税金についてご紹介します。
税金は、住民税、所得税と給与所得控除も合わせてご説明します。

年収 手取り額 住民税 所得税 給与所得控除
10億円 約3億円 6億円 1億円 220万円
100億円 約30億円 60億円 10億円 220万円

手取り額

年収が10億円、100億円あってもそのままもらえるわけではありません。
税金が引かれていき、手取り額はかなり少なくなります。

年収が上がるほどにかかる税金は高くなり、なんと10億円の中から3億円が手取りとなり、100億円では30億円になります。
倍以上が税金で引かれていきます。

所得税・住民税

年収10億円の場合、所得税は約6万円かかります。
そこから住民税が1億円かかります。

住民税は税率10%です。
年収100億円の場合は、所得税が約60億円です。

そこから住民税が10億円かかります。

給与所得控除 

給与所得控除とは、給与所得者が個人事業主のように経費で税金を減らせないためにあるものです。
これが経費で引かれたものとして、税額を引くことができます。

1000万円を超えると220万円が上限になります。
そのため控除額は10億円でも100億円でも変わりません。

<下に続く>

年収10億,100億超の仕事・職業

年収10億、100億超えの職業を5つご紹介します。

  1. 弁護士
  2. 投資
  3. 野球選手
  4. 大手社長
  5. YouTuber

以上5つの職業について、それぞれ詳しくみていきましょう。

仕事・職業①:弁護士

年収10億円以上の弁護士

お金を稼げる職業で医者と弁護士はよく並ぶ職業です。
弁護士は個人弁護士として独立することで、個人で依頼を取ることができます。

1000万円で高給取りと言われる人もいれば、10億円以上稼ぐ人もいます。
それは一回の依頼の金額を自分で決めることができるため、いくらでも際限なく稼ぐことができるからです。

そのため弁護士の稼げる金額の幅が大きく10億円以上、ひいては何十億と稼ぐことができます。

仕事・職業②:投資

FXや株の投資でも100億円近く稼ぐことができます。
ビットコインでは1億円以上稼いだら億りびとと評されるように、投資では上を目指せば大きく稼ぐことができます。

その分リスクもあり、失敗すれば資産が0になるリスクもあります。
その分しっかりと勉強し、投資についての知識を抑えておくことで10億円、100億円と稼ぎ投資家として働かずに生きていくことができます。

仕事・職業③:野球選手

野球選手は年俸制で働きます。
会社と選手が契約を交わし、その選手ごとに年俸を定めます。

そのため活躍している選手は年俸が高く、そこまで活躍できなかった、人気も衰えてきた選手は年俸が低く差がでやすい職業です。

その分誰もが知り、みんなが期待する選手であれば年俸が10億円、100億円と上がっていきます。
その時にどれくらい活躍したかで、企業側が期待をこめて次の年の年俸を決めるのです。

仕事・職業④:大手社長

大手会社の社長や役員になると10億円以上の年収が当たり前になります。
孫正義社長は約100億円稼いでいるほどです。

大手会社となれば、その会社の売上を左右する立場になります。
そして売上を上げれば上げるほど社長へ配分される金額も上がっていきます。

中小企業やベンチャー企業であれば、むしろ雇われ社長の方が収入が低いなんてこともあります。
大手になれば規模が違うため、収入の大きさも違います。

仕事・職業⑤:YouTuber

年収10億円以上のYouTuber

今流行りのYouTuberでも10億円以上稼ぐことができます。
YouTubeでの収入は広告収入で決まります。

有名なYouTuberであれば再生回数もすごく、また広告収入だけではなくライブや物販での収入も入ってきます。
それがまた人気を呼び、更に再生回数が上がっていきます。

それによりヒカキン、はじめ社長などの有名なYouTuberにもなると何十億円と稼ぐことができます。
際限がなく稼げるのがYouTuberの特徴ですが、稼ぐまでに時間がかかるのと、稼げてもここまで上り詰めるには一筋縄ではいきません。

<下に続く>

日本で年収10億,100億を超える人の割合は?

100億円の収入を得ている人は、なんと日本では4人です。
4人もの人が年収100億円以上を手にしています。

10億円以上となると600人と数が大きく増えます。
労働人口が約5000万人に対して、600人なので全体から見ると数は少ないです。

しかし600人もの人が10億円以上稼いでいるという現状を見ると、今の給料が比べ物にならない別世界に感じますね。

<下に続く>

年収10億,100億の生活レベル

年収10億円の生活

年収10億、100億円となると想像できないですよね?
生活レベルは普通の人とは桁違いです。

ただ中には車を何台も購入し、高級マンションに住んでと金持ちを絵に描いたような生活をしている人もいます。
普通の生活では考えられない生活ができます。

<下に続く>

年収10億,100億超の日本人

年収10億,100億超の日本人①:孫正義

あの有名ソフトバンクの創業者です。
孫正義さんは本をいくつも出されており、起業を目指したりビジネスをする人が目標としています。

孫正義は19歳のときに60歳までの人生計画を立て、そのために挑戦を繰り返しています。
先を見据えているからこそ、失敗にもくじけずに挑戦し続けています。

だからこそ年収を大きく稼ぐことができているのです。

年収10億,100億超の日本人②:柳井正

ユニクロの社長です。
今ではGUと拡大しています。

柳井さんは自らを経営者に向いていない性格と語っています。
それにも関わらず年収10億円以上を稼ぐことができたのは、自分が向いていないと知りながらも走り続けたからです。

40年以上経営をしている、そのために必要なことを考える慎重タイプでした。
だからこそ目標が必要だ、経営のためにはこれが必要だとトライアンドエラーを繰り返しています。

だからこそいつも折れそうな中でも続けることができているのです。
柳井さんは注意深く行っているからこそ、大きく成功させることができたのです。

勢いやセンスだけではない、本当に考えて行動できることがわかっています。

年収10億,100億超の日本人③:三木谷浩史

今や大手も大手、楽天の創設者です。
評判が悪かったり、ワンマン社長だと批判されています。

しかし、それでも楽天を大きく伸ばし、利益をどんどん上げていることを考えるとその腕前はすごいものです。
いつの時代も第一人者となるもの、突き抜ける人というのは常人には理解されず、否定的な目で見られるものです。

実際楽天は野球にも市場を広げ、楽天カードや楽天の通販サイトと幅広く活用されています。
昔から不良の基質があり、危うさはあったもののそれくらい破天荒なのが経営者らしいとも言えます。

年収10億,100億超の日本人④:イチロー

誰もが知る有名プロ野球選手ですね。
イチローは日本で大活躍を果たした後、ニューヨーク・ヤンキースに移籍をし活躍しています。

野球の世界では年俸で収入が決まり、年俸はその人がどれだけ貢献しているかによって決まります。
日本人が海外に移籍して活躍できるかどうかとは別問題となり、不安視される声もあります。

しかしイチローはそんな中でも不安を感じさせることなく、メジャーリーグでも活躍しています。

年収10億,100億超の日本人⑤:さんま

知らない人はいないくらい有名なお笑い芸人です。
今や司会者としてバラエティー番組を楽しませてくれています。

ゴールデンのテレビ番組から深夜帯の番組まで、さんまさんを見ない日はないのではないか?と思うほどにあらゆる番組に出ています。
昔はドラマに出ていたりと、様々な活躍をされていました。

年収は15億円はあるのではないと言われています。
60歳をすぎてもなお活躍している姿は本当に素敵です。

レギュラー番組一本のギャラが全く違うことでしょう。
ここまで稼いでいても決して奢ることなく、むしろ町中で隠し撮りをするファンがいても堂々と写真に写ってあげるほどのサービス精神旺盛です。

だからこそここまで活躍することができ、根強いファンがつくのでしょう。

年収10億,100億超の日本人⑥:三崎優太

青汁王子としてイケメン経営者として有名です。
高校の頃にはアフィリエイトで月収400万円を稼ぐ実力の持ち主です。

その後会社を立ち上げるわけですが、なんと会社の利益だけにとどまらず仮想通貨でも稼いでいます。
自分で稼ぐ、お金を増やすことに長けている人です。

なんと仮想通貨だけで2億円と億り人となっています。
三崎優太さんは投資家、経営者としてだけではなくその美貌から俳優業も勤めています。

年収10億,100億超の日本人⑦:渡邉美樹

ワタミグループの創設者、社長です。
ワタミは時間外労働が当たり前のブラック企業として有名で、なんと入社2ヶ月で女性社員が自殺する問題もありました。

そんな経緯もあり経営者として否定的な目で見られています。
しかしそんな彼は年収10億円を超える社長として活躍しています。

今では経営として第一線を走ることを辞め、講演会をしたり本を出したりと教育側として活動しています。
ブラック企業を行ったりワンマン社長として否定的な目で見られていますが、元々過酷な状況で働いてきた経験があるからこそ経営としても成功させることができています。

年収10億,100億超の日本人⑧:与沢翼

メディアで美人の彼女を引け散らかしたり、高級な愛車を乗り回す姿を見せたり金持ちを絵に描いたようなことをしています。
しかしそんな与沢翼は、得たお金をすべて自分のやりたいことにつぎこんでしまったがばかりに自己破産をしたり、一度財産をすべて失う経験をしています。

しかし普通ならばそこで終わってしまうところを、与沢翼はすべてがなくなった状態から再び復活しました。
現在はドバイで暮らしながら投資家として活動しています。

なんと年収は25億円以上だとか、稼いで散財したにも関わらず、再び稼いでいる恐ろしい人です。
様々な面でストイックで、マネできる人はいないでしょう。

年収10億,100億超の日本人⑨:秋元康

国民的人気アイドルAKB48をプロデュースした人です。
プロデュース力に長けた人で、戦略を立てながら売り出していくのが上手い人です。

作詞家であり、AKB関係のアイドルのすべての作詞を担当しています。
映画監督を行っており多彩な才能をもっています。
年収は50億円は超えているのではないかと言われています。

年収10億,100億超の日本人⑩:マツコ・デラックス

毒舌キャラが人気をそうしているマツコ・デラックス。
深夜帯でいくつものレギュラー番組を持っており、ゴールデンタイムでもバラエティー番組でひっぱりだこです。

また自身で本も出版していたりと、様々な分野で活動しています。
見るからに大御所感漂っている姿が、いかにも稼いでいそうですね。

<下に続く>

年収10億、100億円稼げる職業と生活のまとめ

年収10億円を超える人の職業は、普通の給与所得者とは違うものばかりでしたね。
弁護士や、大手社長というようにかなり努力をした結果となることがわかります。

100億円は4人しかおらず、高額なお金を稼ぐ努力をするまでに諦めてしまう人が大半です。
その中でも10億円以上を稼いでいる人は日本にはかなりの数います。

今回10人の方をご紹介したように、身近な人よく知る人がたくさんいたのではないでしょうか?
10億円は努力の末ですが、遠い存在でもありません。

憧れる人や生活があるのなら、あなたも目指してみませんか?

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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