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2018/07/16

洗車機の使い方を種類別に紹介!注意点とおすすめ洗車グッズ

車は、定期的に洗車をしないと、汚れが太陽の光で焦げ付いて、ボディを劣化させてしまう原因になってしまいます。
しかし、手洗い洗車は時間も労力もかかりますので、面倒なことも多いですが、そんな時には、自動で洗車してくれる洗車機を使用することをおすすめします。

そこで今回は、洗車機の使い方を種類別に紹介!注意点とおすすめ洗車グッズについて解説していきます。

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目次

使い方の前に!洗車機のメリット・デメリット

まず、洗車機を使用するメリット・デメリットについて整理しましょう。

メリット

洗車機のメリットとしては、手洗い洗車と比べて、洗車費用も安く、短時間で洗車することができ、自分で洗車をする必要がないことが挙げられます。
自分で手洗い洗車をするとなると、シャンプーやバケツ、スポンジ、タオル、ワックス、コーティング剤などの洗車用品を全て用意しなければなりませんし、ある程度の洗車の技術や知識も必要となってきます。

また、ガソリンスタンドなどで手洗い洗車を頼むとなると、自分で洗車をする必要がなく、プロの手で車を綺麗にしてもらうことができますが、その分、洗車費用が高くついてしまいます。
そのため、洗車をとにかく早く手軽に終わらせたい人、車にこだわりを持たない人には洗車機で洗車するのがおすすめです。

デメリット

洗車機のデメリットとしては、手洗い洗車と比べて、頑固な汚れや細かな汚れが落ちにくいことと、洗車機で洗車する際に摩擦で車に細かな傷がついてしまうことが挙げられます。
ひと昔前の洗車機と比べると、技術も進歩して、車に傷がつきにくくなりましたが、それでも細かな傷はどうしてもついてしまいます。

手洗い洗車であれば、労力や時間はかかってしまいますが、自分の目で汚れを確かめながら、しっかりと汚れを落とすことができますし、事前に水で汚れを落として、シャンプーをしっかりと泡立てて、やわらかめのスポンジを使って洗車すれば、車に細かな傷がついてしまうのも防ぐことができます。
ですので、車にこだわりを持つ人には洗車機で洗車するのはおすすめできません。

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洗車機の使い方の基礎!洗い方の種類

洗車 機 使い方

水洗い洗車

水洗い洗車とは、その名の通り、水だけで洗車をする洗車方法です。
車にコーティングやワックスをしている場合は、シャンプー洗車でなくても、水だけで十分に汚れを落とすことができます。

シャンプー洗車

シャンプー洗車とは、水洗いをした後、汚れをシャンプーで洗い流してくれる洗車方法です。
水洗い洗車と比べると、泥や虫の死骸などの頑固な汚れを落とすことができ、手軽に車を綺麗にすることができる1番スタンダードな洗車方法と言えます。

ワックス洗車

ワックス洗車とは、シャンプーで車の汚れを洗い落とした後に、ワックスをかける洗車方法です。
ワックスをかけることで、ボディに深みのある美しいツヤ感を出すことができますし、撥水性が高くなるので、水垢がつきにくくなり、ボディを綺麗な状態に保つことができます。

コート洗車

コート洗車とは、シャンプーで車の汚れを洗い落とした後に、コーティング施工を行う洗車方法です。
ワックスの代わりとして、コーティング施工を行うことによって、コーティング剤が塗装面と化学反応を起こしてボディを保護し、ガラスのような光沢感とツヤ感を出すことができます。

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洗車機の使い方【種類別】

全自動洗車機

全自動洗車機とは、お金を入れて、洗車メニューを選択して、スタートボタンを押すだけで、洗車作業を全て機械が行ってくれる洗車機のことを指します。
全自動洗車機の使い方としては、まず、洗車機の前に車を止めた後、サイドミラーやアンテナなどの突起物を全て畳みます。

次に、車から降りて、洗車機のそばにある精算機にお金を入れ、洗車メニューと車の装備品を選択した後、スタートボタンを押して、洗車機から離れて洗車が終わるまで待機をします。
最後に、洗車が終わった後、車を拭き上げスペースまで移動させて、タオルで水滴を拭き上げれば終了です。

高圧洗車機

高圧洗車機とは、勢いよく水が発射するホースで、自分で車を洗うことのできる洗車機のことを指します。
全自動ではなく、ホースを使って自分で洗車することができるので、全自動洗車機よりも手間や時間はかかってしまいます。

ですが、融通を利かせて、集中的に水を当てて汚れを落とすことができますし、水圧で汚れを落とすことができるので、凹凸部分に付着した汚れもしっかりと洗い落とすことができます。
高圧洗車機の使い方としては、まず、機械にお金を入れて、洗車メニューを選択したら、ホースを両手で持って、車から少し距離を取って、車に向けてホースを向け、水圧に負けないように体をしっかりと構えます。

その後、ホースから水が出てくるので、洗車を始めていきます。
洗車が終わったら、拭き上げスペースまで車を移動させて、タオルで水滴を拭き上げたら洗車は終了です。

なお、高圧洗車機の場合は、メニューごとに制限時間が決まっているので、制限時間内に終わらせられるようにテキパキと作業を進めなくてはなりません。

ドライブスルー洗車機

ドライブスルー洗車機とは、車に乗ったまま洗車することのできる洗車機のことを指します。
全自動洗車機の場合は、洗車メニューを選択したり、お金を入れる時には1度車から降りなくてはなりませんし、洗車が終わるまでの間も、車から降りて待つのが一般的です。

ですが、ドライブスルー洗車機の場合は、お金を入れてから洗車が終わるまでの間、1度も車を降りる必要がありません。
ドライブスルー洗車機の使い方としては、まず、車に乗ったまま洗車機の手前にある精算機の横に止め、アンテナやサイドミラーを畳みます。

次に、洗車メニューを選択してお金を入れ、車の装備品に関する確認に移り、サイドミラーが畳めない、アンテナが畳めないなど、自分の車にあてはまる装備品があれば、機械の指示に従ってチェックを入れます。
きちんと確認してチェックを入れないと、洗車の際に装備品が壊されてしまう恐れがあるので注意が必要です。

次に、洗車機の前まで移動して、所定の位置に車を停め、窓を閉め、サイドブレーキを引き、エンジンを止めます。
その後は、洗車が終わるまで車の中で待ち、洗車が終わるまでは絶対に車から出ないようにしましょう。

洗車が終わったら、車を前進させて、拭き上げスペースまで車を移動させて、タオルで水滴を拭き上げたら洗車は終了です。

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洗車機の使い方における注意点

洗車 機 使い方

では、洗車機の使い方における注意点をみていきましょう。
洗車機の使い方における注意点には、以下のものがあります。

  1. エンジンを切っておく
  2. 窓やドアがしっかりと閉まっているか確認する
  3. アンテナやサイドミラーが畳んであるか確認する
  4. 自分の車が洗車機に対応しているか確認する

続いて、洗車機の使い方における注意点を、それぞれ詳しくみていきます。

洗車機の使い方における注意点① エンジンを切っておく

最初にご紹介する、洗車機の使い方における注意点としては、「エンジンを切っておく」という注意点が挙げられます。
暑い夏の時期や、寒い冬の時期には洗車が終わるのを待つ間をエアコンをつけておきたいものですよね。

ですが、エンジンをかけっぱなしにしていると、洗車の勢いで車が動いてしまう恐れがありますので、最悪の場合を想定して、エンジンを切っておくことをおすすめします。

洗車機の使い方における注意点② 窓やドアがしっかりと閉まっているか確認する

次にご紹介する、洗車機の使い方における注意点としては、「窓やドアがしっかりと閉まっているか確認する」という注意点が挙げられます。
窓が開けっぱなしであったり、半ドアの状態ですと、洗車の際に水が車の中に勢い良く入ってきてしまいます。

車の中には大量の水を被ると故障してしまう機械も多いので、特に、夏場で窓を開けることの多い時期には、窓がしっかりと閉まっているかどうか確認し、ドアも半ドアの状態にならないよう、しっかりと閉めるように注意をすることが大切です。

洗車機の使い方における注意点③ アンテナやサイドミラーが畳んであるか確認する

3つ目にご紹介する、洗車機の使い方における注意点としては、「アンテナやサイドミラーが畳んであるか確認する」という注意点が挙げられます。
サイドミラーを畳まないと、洗車機にぶつけてしまう恐れがありますし、アンテナを畳まないと、洗車の勢いで壊れてしまう恐れがあります。

なお、一部の海外製の車のようなサイドミラーが畳めない車や、アンテナが畳めない、取り外しできない車に乗っている場合は、洗車メニューを選択した後に、装備品の選択があるので、該当する装備品に必ずチェックを入れるようにしましょう。

洗車機の使い方における注意点④ 自分の車が洗車機に対応しているか確認する

最後にご紹介する、洗車機の使い方における注意点としては、「自分の車が洗車機に対応しているか確認する」という注意点が挙げられます。
門型の洗車機を利用する場合、車の幅や高さに制限があり、車が門型洗車機に収まらないと洗車することができません。

ですので、ハイエースなどの車体の大きい車や、フェラーリやランボルギーニなどの海外製のスーパーカーですと、そもそも洗車機を使用することができない可能性があります。
ですので、使用する前に、洗車機の注意書きをよく読んで、自分の車が洗車機に対応しているかどうか確認しておきましょう。

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洗車機の使い方の後はこれ!便利なおすすめ洗車グッズ

おすすめの洗車グッズ① シュアラスター マイクロファイバークロス

シュアラスター マイクロファイバークロス
360円

最初にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、シュアラスター株式会社から販売されている、「シュアラスター マイクロファイバークロス」が挙げられます。
この商品は、超極細繊維を使用しているため、吸水性に優れ、車に傷をつけにくく、水滴の拭き上げから、車内の清掃、コーティングやワックス施工まで、幅広い用途で使用することができます。

おすすめの洗車グッズ② SONAX グロスシャンプー

SONAX グロスシャンプー
630円

次にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、晴香堂株式会社から販売されている、「SONAX グロスシャンプー」が挙げられます。
この商品は、ドイツの高級車のシャンプーを製造している会社が販売しており、高級車オーナーからも絶大な支持を集めているカーシャンプーです。

特殊分解成分が汚れを浮き上がらせ、クリーミーな泡で優しく頑固な汚れを洗い落とすことができます。
また、中性で肌が荒れにくく、敏感肌の方でも安心ですし、コンパウンドが入っていないので、コーティング施工の車にも、コーティングを落とさずに安心して使用することができます。

おすすめの洗車グッズ③ シュアラスター ウォッシングスポンジ

シュアラスター ウォッシングスポンジ
363円

3つ目にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、シュアラスター株式会社から販売されている、「シュアラスター ウォッシングスポンジ」が挙げられます。
この商品は、ウレタンを使用した、やわらかい波形の形状となっており、ガンコな汚れをしっかりとつかんで洗い落とすことができます。

また、シャンプーをして洗車をする時には、ウレタン面を使用し、水垢を除去する時には、ゴム面を使用したりと、用途に合わせて使い分けることができます。

おすすめの洗車グッズ④ SONAX エクストリーム ホイールクリーナー

SONAX(ソナックス) ホイールクリーナー エクストリーム ホイールクリーナー 230200
1019円

4つ目にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、晴香堂株式会社から販売されている、「SONAX エクストリーム ホイールクリーナー」が挙げられます。
この商品は、素材に優しい鉄粉除去成分を配合することで、普通のカーシャンプーでは洗い落としにくい、ガンコなブレーキダストの汚れや、泥汚れを強力に分解して洗い落とすことができます。

また、アルミやメッキ、鉄素材の幅広い素材のホイールに対応し、素材本来の輝きを取り戻すことができます。

おすすめの洗車グッズ⑤ プロスタッフ キイロビン200

プロスタッフ キイロビン200
583円

5つ目にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、株式会社プロスタッフから販売されている、「プロスタッフ キイロビン200」が挙げられます。
この商品は、30年以上の歴史を持ち、油膜取りの代表的な商品として有名です。

雨天時の視界不良の原因となる、ガラスのぎらつきや油膜、油膜が太陽の熱で焼き付いてしまった被膜を、酸化セリウム成分によって確実に落とし、安全な運転をサポートしてくれる油膜取りです。

おすすめの洗車グッズ⑥ SOFT99 窓フクピカ

SOFT99 窓フクピカ
100円

6つ目にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、株式会社ソフト99コーポレーションから販売されている、「SOFT99 窓フクピカ」が挙げられます。
この商品は、同様のガラスクリーナーでありがちな、拭き跡や拭きムラが残るといった不満なポイントを全て解消し、窓ガラスの汚れをサッとふき取ることができ、キレイに拭き上げることができます。

おすすめの洗車グッズ⑦ イノマタ化学 かしこいバケツ 17リットル

イノマタ化学 かしこいバケツ 17リットル
2540円

最後にご紹介する、おすすめの洗車グッズとしては、イノマタ化学株式会社から販売されている、「イノマタ化学 かしこいバケツ 17リットル」が挙げられます。
この商品は、洗車用バケツとして使えるだけではなく、踏み台にして車の上の部分を洗車することもできますし、種類が多くなりがちな洗車用品をこの中に入れてコンパクトに収納することができる、取っ手付きの大容量バケツです。

<下に続く>

洗車機の使い方を種類別に紹介!注意点とおすすめ洗車グッズのまとめ

洗車 機 使い方

以上で、洗車機の使い方を種類別に紹介!注意点とおすすめ洗車グッズについて解説してきました。
洗車機を使用することで、洗車用品を全て揃える必要がなく、時間も労力もかけずに、機械が全自動で洗車をしてくれます。

ですが、手洗い洗車と比べると、細かい部分の汚れやガンコな汚れを落としにくく、洗車キズが付きやすいのがデメリットです。
しかし、車にそこまでこだわりを持つ方でなければ、断然、洗車機による洗車をおすすめします。

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