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専業主婦がクレジットカードを作るメリットとは?節約術や注意点も紹介!

クレジットカードを作るにあたり、原則安定した収入がある人という条件があります。
専業主婦は仕事をしていませんので、収入はないものの配偶者に安定した収入があれば、クレジットカードを作ることができます。

ただし審査はありますし、作れたとしても限度額はあまり多くありません。
専業主婦でクレジットカードを作れる会社は、審査が甘いとも言われますが実際のところはどうなっているのか?

専業主婦でも作れるクレジットカードの紹介や、作る際の注意点、クレジットカードでできる節約術について解説します。

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専業主婦がクレジットカードを作りやすい理由

クレジットカードを作る条件については、カード会社ごとに多少の違いはあるものの、毎月安定した収入があることは最低条件となります。
専業主婦は無職という扱いになり、収入がありません。

しかし専業主婦でもクレジットカードの申し込みが可能で、審査に通れば収入がなくてもクレジットカードが持てるのです。
なぜ収入がないのにクレジットカードが作れるれるのか、これは配偶者である夫が関係しています。

夫に安定した収入があれば、専業主婦でも夫の収入から返済が可能です。
妻が専業主婦で収入がないとしても、夫に安定した収入があれば夫の信用で妻のクレジットカードも作れるというわけ!

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専業主婦がクレジットカードを作る際の審査基準

専業主婦がクレジットカードを作るメリットとは?

専業主婦がクレジットカードを作る際の審査基準は以下の4つです。

  1. 本人の収入の有無
  2. 配偶者の収入・勤務状況
  3. 居住形態・住居年数
  4. クレジットカードヒストリー

それでは、詳しく見ていきましょう。

専業主婦のクレジットカード審査基準①:本人の収入の有無

専業主婦は収入がないのが一般的ですが、パートをしている場合はパートで得ている収入を申込書に記載します。
パートやアルバイトはしておらず、収入がない場合は収入0円でもOKです。

基本的に専業主婦の申込可能としているクレジットカードなら、審査基準の対象は申込者本人の主婦の人ではなく、配偶者である夫になります。

専業主婦のクレジットカード審査基準②: 配偶者の収入・勤務状況

専業主婦の申し込みOKとしているクレジットカードは、配偶者である夫の信用で利用を認めています。
本来であればクレジットカードの申し込みをする際、勤務先に在籍確認のため電話を入れます。

特に本人が出る必要もなく、クレジットカードの審査目的であることはわからないよう配慮してもらえます。
専業主婦がクレジットカードを作るときは、自宅に在籍確認の電話が入ることが多いので、配偶者の会社に在籍確認の電話をしないところも増えています。

夫の勤務先の情報を必要とする場合、入社して間もないと信用度が低くなります。
社員であることの確認をすれば信用してもらえますが、勤務実績がないと不利になる可能性があります。

専業主婦のクレジットカード審査基準③:居住形態・住居年数

クレジットカードの申込をすると、居住形態や居住年数も審査基準になると言われています。
居住形態は持ち家か社宅か賃貸かのいずれかで、あとは居住年数を見ます。

持ち家は一番信用度が高く、ついで社宅となります。
社宅には社員しか住めませんから、写真であることの証明になるため賃貸よりは信用度が高くなるのです。

賃貸だから信用度が低いというわけではありませんが、何十年も同じ場所に住んでいる場合は信用度は高くなります。

専業主婦のクレジットカード審査基準④:クレジットカードヒストリー

クレジットカードヒストリーというのは、過去のクレジットカード利用状況のことです。
過去に支払いが滞ったり、返済トラブルを起こしていると全て信用情報機関に記録が残ります。

女性の多くは結婚すると苗字と住所が変わるので、旧姓で金融事故を起こしていても結婚後の名前なら作れる可能性はあるとされますが、調べようと思えば簡単に調べられます。
もしも申込者本人に金融事故を起こした過去があり、ブラックリストに載っている場合は審査に通らない可能性はあります。

配偶者が過去に金融事故を起こしている場合も同様です。
専業主婦は配偶者の信用でクレジットカードが作れますが、配偶者の信用がなければ審査には通らないでしょう。

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専業主婦におすすめの審査に落ちにくいクレジットカード

専業主婦におすすめの審査に落ちにくいクレジットカードで、おすすめなのは以下の7社です。

  1. 楽天PINKカード
  2. イオンカード
  3. エスポカード
  4. 三井住友VISAアミティエカードン
  5. JCB CARD W plus L
  6. VIASOカード
  7. Orico Card THE POINT

専業主婦でも審査に落ちにくいクレジットカードを、1社つずつ紹介します。

専業主婦におすすめのクレジットカード①:楽天PINKカード

楽天カードにはいくつか種類がありますが、楽天PINKカードは女性限定のカードで専業主婦でも申し込みができます。
特典や条件は楽天カードと同じですが、女性に嬉しい特典がたくさんつくのがメリットです。

申し込み条件は、18歳以上なら学生や主婦でもOKとされています。
身分証明書や印鑑も不要で、ネットから申し込みできるのも便利なところ!

年会費もかからないし、利用ごとにポイントがもらえるので賢く使えばかなり得をします。
楽天市場で買い物をすると、通常よりも多いポイントがもらえるのもみりょくですね。

専業主婦におすすめのクレジットカード②:イオンカード

イオンを利用する人なら、イオンカードがおすすめです。
18歳以上なら専業主婦でも申込可能ですし、特典もたくさん付いています。

通常のイオンカードは、クレジットカードとして以外に、電子マネーWAON機能が付いています。
イオンカードセレクトには、上記2つの機能の他にキャッシュカードとしての機能が付きます。

イオン銀行に口座を持っている人は、金利が100倍に!
日にちごとのポイントデーにイオンで買い物をすれば、ポイントが多くもらえますし、お客様感謝デーの利用で5%オフで買い物ができるのも便利です。

イオンシネマで映画を見るときも、300円オフになるのでぜひ活用してください。

専業主婦におすすめのクレジットカード③:エスポカード

マルイをよく利用する人にオススメなのが、エスポカードです。
エスポカードは、毎月安定した収入のある仕事をしている人というのが申し込み条件です。

ただし夫の扶養家族に入っている専業主婦であれば、夫が働いていて安定した収入があれば審査に通る可能性が高いと言われています。
パートをしている人でも、夫の扶養家族に入っていれば申し込みはできます。

年会費無料ですし、優待店舗で利用するとさらにお得になるという特典も付いてきます。
エスポカードには最初から海外旅行傷害保険がついていますので、海外旅行に行くときにも安心です。

専業主婦におすすめのクレジットカード④:三井住友VISAアミティエカード

主体が三井住友銀行ということもあって、安心できます。
専業主婦の申し込みも可能ですが、年会費は初年度のみ無料で翌年から1,250円かかります。

ポイント還元率は0.5%ながら、公共料金や携帯電話の支払いに使うと還元率が2倍になるという嬉しい特典付き!
電子マネー機能も付いているので、スーパーやコンビニでも利用できますよ。

女専用カードということもあり、薄いピンクとシルバーのグラデーションというとても綺麗なカードです。
18歳以上なら大学生でも申し込みできるので、専業主婦の人でも申し込み条件を満たしていれば審査に通る可能性は高いと言っていいでしょう。

専業主婦におすすめのクレジットカード⑤: JCB CARD W plus L

クレジットカードに保険を付けることができるカードです。
保険は女性特有の疾病に限られますし、申し込みできるのは39歳までと制限はありますが、特典もいっぱいついています。

JCB系列のカードですが、通常のJCBカードにはない常にポイントが2倍もらえるという特典が魅力。
年会費も無料わから、気軽に使えます。

保険はJCB CARD W plus Lの会員しか入れないものの、保険料が月額30円~という格安価格で加入できるのがポイントです。
セブンイレブンやAmazonで使うと、ポイントが3倍になるのもいいところ。

専業主婦でも、配偶者に安定した収入があれば入れますので安心です。

専業主婦におすすめのクレジットカード⑥:VIASOカード

三菱UFJニコスが主体のクレジットカードです。
ETCカードとしても使えて、年会費はずっと無料!

申し込み資格は18歳以上で、電話連絡が可能なことです。
電話が使えるということは、月々の電話料金をきちんと支払っているという証明になります。

固定電話の方が信用度は高いとされていますが、携帯電話でもきちんと連絡が取れれば大丈夫なようです。
このカードにはキャッシング枠がついていますが、審査に通りやすくしたいのなら利用枠を0円にしておくといいでしょう。

カードを使うと0.5%のポイントが還元されます。
提携ショップでの利用だと最大で10%まで還元されるので、賢く使えばかなりお得ですよ!

専業主婦におすすめのクレジットカード⑦:Orico Card THE POINT

ポイント還元率が常に1%と高めですし、ポイント交換もスムーズにできます。
入会してから6ヶ月の間は、ポイントが常に2倍もらえるから利用するほどお得に!

ETCカード機能もついていますし、ETCカードも年会費無料となっています。
ポイントはETCカードも同じ条件で利用できるので、申し込みから6ヶ月間はポイントが2倍、6ヶ月以降はずっと100円で1ポイントもらえますよ。

コンビニやファストフードで、QUICPayが使えるのも便利なところ。
QUICPayの分はカード分とまとめて請求だからあちこち分ける必要はありません。

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専業主婦がクレジットカードを作る際の注意点

クレジットカード

専業主婦がクレジットカードを作る際、注意したいことが3つあります。

  1. 金融事故
  2. 1度に複数の申し込みはNG
  3. 申込用紙に嘘を書かない

それでは、詳しく見ていきましょう。

クレジットカードを作る際の注意点①:金融事故

申し込み条件をみたしていても、過去に金融事故を起こしていると審査に通らない可能性が高くなります。
クレジットカードやカードローンに申し込みをすると、信用情報機関に誰がどんなクレジットカードに申し込んだかということが記録されます。

申し込みをしても何か起きるわけではありませんし、使った分を期日までに支払っていれば特に問題はありません。
しかし1度でも遅延や滞納をすると、それも全て記録されます。

クレジットカード会社は、申し込みがあるとまず信用情報機関を照会します。
そこで金融事故がなく信用できる人かを確認するというわけ!

もしも何もないなら信用情報についてはクリアとなります。
過去に金融事故を起こしていると、それだけで社会的信用は落ちてしまい審査に通らない可能性が高くなります。

信用情報機関に金融事故の記録が載ることを、ブラックリスト入りしたといいます。
内容にもよりますが、5年~10年は記録が残るとされているので、審査に落ちる可能性は高めです。

妻の記録に問題がない場合も、夫に金融事故の問題があると審査に落ちる可能性は高くなってしまうでしょう。

クレジットカードを作る際の注意点②:1度に複数の申し込みはNG

専業主婦はクレジットカードが作れないと思われがちです。
探せばあまり審査が厳しくなく、専業主婦でも申し込みできるものはあります。

無理だと思っていたのにカードが作れるからと、1度に複数のクレジットカードを申し込むのはやめておきましょう。
特にキャッシング枠の利用を希望している場合は、お金に困っている人という印象を与えてしまいます。

さらに総量規制という法律によって、キャッシングを希望する場合は年収の3分の1までと決まっています。
専業主婦は自身の収入がないので、夫の信用で利用を認められても限度額は少なめです。

法律規制でアウトとなる場合もありますし、1度に複数社の申し込みは印象を悪くしてしまうので注意しましょう。

クレジットカードを作る際の注意点③:申込用紙に嘘を書かない

クレジットカードは信用の元に成り立っています。
専業主婦でも配偶者の年収や勤務実績があれば、それが信用と認められるので利用可能としています。

申込書に1つでも嘘があると、その時点で信用は大きく落ちてしまいます。
嘘をつくつもりはなかったとか、騙すつもりはなかったとしても結果を見るので嘘はNGとなります。

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専業主婦がクレジットカードの審査に落ちた時の理由

専業主婦がクレジットカードの審査に落ちた場合、考えられる理由は3つあります。

  1. 専業主婦不可のカードに申し込んだ
  2. ブラックリスト入りしている
  3. 申込書に嘘があった

審査に落ちたと考えられる理由を詳しく見ていきましょう。

クレジットカード審査落ちの理由①:専業主婦不可のカードに申し込んだ

専業主婦の申し込みを認めている場合は、必ず「専業主婦の申し込みOK」というように、わかりやすく記載があります。
中には身分証明書も印鑑も不要で作れるカードもありますし、審査に時間がかかる場合もあります。

いずれにしろ審査は哉ず行われますし、申込書を見ればある程度条件を満たしているかどうかが分かります。
専業主婦の申し込み不可というカードもありますから、間違えて申し込めば書類審査で落とされます。

クレジットカード審査落ちの理由②: ブラックリスト入りしている

過去にクレジットカードやローンの利用があり、何度も返済が滞ったり滞納したりした人は、信用情報機関に記録が残ります。
カード会社は最初に、信用情報機関をチェックして申込者が過去に問題を起こしていないか確認します。

もしも過去に金融事故を起こしていることが確認されると、信用度は下がりますのでその時点で利用を断わられるのも珍しくありません。
ブラックリストというのは信用情報機関のことですが、専業主婦の場合は本人の過去も調べますが、夫の信用の元という場合は夫の過去も調べます。

もし夫の信用情報機関に、過去の金融事故があるとそれも信用できないと判断されてしまいます。

クレジットカード審査落ちの理由③:申込書に嘘があった

過去に金融事故を起こした人でも、5年~10年すれば記録は消えると言われています。
ただしこれについてはきっちり5年とか10年というわけではないので、10年以上記録が残ることもあります。

金融事故を起こしたことは本人にとって名誉なことではありませんから、隠しておきたいと思ってしまうことがあります。
申込書に過去に金融事故を起こしたことがあるか?などの質問があり、それに嘘の回答をした場合はその時点で即却下となります。

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専業主婦がクレジットカードの審査に落ちた時の対処法

専業主婦がクレジットカードの審査に落ちたら、どう対処したらいいのでしょうか?

  1. 時間を置いてから他のクレジットカードに申し込む
  2. キャッシング枠0円にする
  3. デビットカードにする

3つの対処法を詳しく解説します。

クレジットカード審査落ちの対処法①:時間を置いてから他のクレジットカードに申し込む

一度審査に落ちても、時間を置いて再度申し込みしなおすと審査に通ることがあります。
落ちた理由によっては時間を開けてもダメな場合はありますので、絶対とは言い切れません。

ただし時間を開けるというのは、半年~1年くらいです。

クレジットカード審査落ちの対処法②: キャッシング枠0円にする

収入がないのにキャッシング目的での利用と思われると、イメージが悪くなります。
利用はクレジット枠だけにして、キャッシング枠は0円にするのがおすすめです。

ただし1度審査に落ちたら、すぐに申し込んでも印象を悪くするだけです。
6ヶ月以上時間をおいてからにしましょう。

クレジットカード審査落ちの対処法③:デビットカードにする

クレジットカードでの申し込みがダメでも、デビットカードなら審査に通りやすくなります。
口座に残金があれば即時引き落としになるので、クレジットカードよりもハードルは低いです。

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専業主婦がクレジットカードを持つメリット

クレジットカードで買い物

専業主婦がクレジットカードを持つメリットは以下の3つです。

  1. ポイントが貯まる
  2. 利用明細で家計の管理ができる
  3. 現金を持ち歩かなくていい

3つのメリットを1つずつ見ていきます。

クレジットカードを持つメリット①:ポイントが貯まる

利用ごとにポイントが付与されるので、買い物の支払いをクレジットカードにするのがおすすめです。
カードによっては公共料金の支払いに使うと、ポイントをより多くもらえることもあるのでポイントを貯めて支払いに使えば節約できます。

クレジットカードを持つメリット②:利用明細で家計の管理ができる

クレジットカードを使うとその都度利用明細に記録されます。
明細は郵送してもらうこともできますが、ネット明細はアプリと連動可能なので何かと便利、家計の管理も楽になります。

クレジットカードを持つメリット③:現金を持ち歩かなくていい

カードで支払えばポイントが貯まりますし、現金を持ち歩かなくても済みます。
普段も便利ですが、海外旅行に行ったときは現金を持ち歩かずに済むのは安心できますね。

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専業主婦がクレジットカードで行える節約術

専業主婦がクレジットカードでできる節約術は3つあります。

  1. 毎月の支払いをカードにする
  2. 会計のときカードで支払う
  3. 買い物は提携ショップにする

知っておくと役に立つ、節約術を詳しく紹介します。

クレジットカードで行える節約術①:毎月の支払いをカードにする

光熱費や携帯の支払い、NHKの受信料、保険の支払いをカードにすると、それぞれにポイントがもらえるので、買い物だけよりもポイントが増えその分節約になります。
毎月の支払いに使えば、年間でかなりお得です。

クレジットカードで行える節約術②:会計のときカードで支払う

例えば友達と食事に行って、会計のときカードで支払えばその分ポイントがもらえます。
個々の分は後で回収しますが、ポイントの分端数をカットすれば友達にも好印象です。

クレジットカードで行える節約術③:買い物は提携ショップにする

クレジットカード会社と提携しているショップは、ポイントを2倍とか3倍とか多めに設定しています。
クレジットカードのポイントと、提携ショップのポイントというようにダブルでポイントが貯まるので、できるだけ提携ショップを利用すれば、年間でかなりの節約になりますよ。

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専業主婦がクレジットカードを作る際の疑問

内職や在宅収入があるときも専業主婦でいいの?

兼業主婦かどうかは自己申告です。
パートやバイト、派遣は兼業で限度額も増える可能性あります。

自分名義でクレジットカードを持つ意味とは?

家族カードという選択肢もありますが、個別にすると限度額もそれぞれに設定できます。
主婦が自分でやりくりできる範囲内での利用なら、夫にカードの支払いが回ることもありません。

中は夫に内緒でクレジットカードを作りたいという人もいます。
そういう場合は利用明細をネットで確認できるようにしておけば、自宅に明細が郵送されないから安心です。

専業主婦OKでも限度額はあまり多くないので、使いすぎる心配はありません。

年収欄の記入はどうすればいいの?

専業主婦OKの場合は、年収0円としても問題ありません。
夫の年収を記入するかについては、クレジットカード会社によって違うので指示に従います。

生活維持費ってなに?

法律で決められているものであり、条件によって異なります。

居住形態 1人 2人 3人 4人~
持ち家で住宅ローンも賃貸負担も無し 90万円 136万円 169万円 200万円
持ち家無しで住宅ローンor賃貸負担あり 116万円 177万円 209万円 240万円
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結婚前や離婚後のクレジットカードって使えるの?

クレジットカードの申し込みの際、契約書には「住所や名前など、申込書の記載内容に変更があった場合は、速やかに届け出ること」と書いてあります。

これを怠ると、クレジットカードの更新があった場合、新しいカードが届かない可能性があります。

すぐに届け出ないからとしても罰則はありませんが、再発行が必要になった場合は確認に時間がかかるので発行まで時間がかかってしまいます。

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専業主婦がクレジットカードを作るメリットとは?節約術や注意点も紹介!まとめ

専業主婦は収入がないので、原則クレジットカードは作れないことになっています。
しかし夫の年収や勤務実績などの信用があれば、専業主婦でもクレジットカードを作ることはできます。

クレジットカードも賢く使えば節約になりますし、自分名義のクレジットカードを持つことによるメリットも生まれます。
カード会社によって審査基準が違うので、審査に通らないこともあります。

そういう場合でも対処法はありますので専業主婦だからと諦めずに、条件などをチェックして対処法を試してみてください。

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