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2018/08/03

リーダーシップとは?リーダーの役割や必要スキル、おすすめ本を紹介

リーダーシップと言われると選ばれた人間にしか与えられないものに感じられます。
実はそんなことはなく、一概にリーダーシップと言っても様々な形があります。
今回はそんなリーダーシップを深く解説に、そのスタイルや取得方法をお伝えしていきます。
自分に合ったリーダー像を探し出してみてください。

Large hunters race 408744 unsplash

リーダーシップの定義とは

人は生活をしていく上でリーダーシップ性を求められるような場面が多々訪れます。

数多くのリーダーシップに関する書籍が販売されており、たちまちベストセラーになると言うことも少なくはありません。

リーダーシップを持った人間はいつの時代も求められている存在であり、必要である存在ということがわかります。

しかしながら、一言でリーダーシップと言っても具体性がわからない方も多く、リーダーシップを語る書籍を手にとって学ぶという行動になります。

リーダーシップとは一体どんな姿勢なのかを考え、分析してリーダーシップのあるべき姿を見つけていきましょう。

自分なりのリーダーシップは強い武器になります。

<下に続く>

なぜリーダーシップが必要?その役割は

リーダーシップ定義

日本社会において、ここまでリーダーシップが求められていると言うことはその魅力に必要性を感じているからと言えます。

まずはリーダーシップの役割から確認していきましょう。

  1. 大衆をまとめる力がある
  2. 統率力がある
  3. 伝達役になる
  4. 全ての模範となる

では、1つずつ確認していきます。

リーダーシップの役割①: 大衆をまとめる力がある

日本は民主主義です。
ビジネスの世界においても個人事業主よりも会社に所属して働く人の方が圧倒的に多いですよね。

絶対的に複数人で生活する場面の多い日本において、多くの人間をまとめられる力のある人間は重宝されます。

イメージすればお分かりかと思いますが、バラバラに意見を言われるよりも代表が意見をまとめた上で1つの総意を語ってくれた方が助かりますよね。

このように大衆をまとめる力が欠かせません。

リーダーシップの役割②: 統率力がある

たくさんの人をまとめると言うのは、1つにまとめ上げることだけでなく、個々の力を把握して適材適所に動かせる事も入るでしょう。

何度も団体と言っていますが、団体も分解をすれば個々の集まりです。
その個々が気持ちよく動けるような仕組みを作るのもリーダーシップ性があってこそです。

各人の性格を見極める必要があるので視野の広さも必要ですし、自分の事以外にも目を向けられる余裕と言うのも必要になります。

リーダーシップの役割③: 伝達役になる

団体には必ずトップの人間がいます。
会社で言えば取締役ですし、スポーツで言えば監督と呼ばれる人たちです。

そのトップがリーダーシップ性が必要なのかと言えばそうとは限らずに、そのトップの考えをしっかり自分なりに噛み砕いて、チーム全体に伝えられる人が求められます。

このような立ち位置になるにはチームメンバーからの信頼も必要とされ、そう簡単になれるようなものではありません。

リーダーシップの役割④: 全ての模範となる

ここまでご紹介してきた役割を全うするためには、周りの模範となって自分自身がより多く動くことが必要不可欠と言えます。

これがなかなかに難しく、リーダーシップ性を持った人間が少ない理由と言えます。

24時間365日、模範となれと言う無茶苦茶は言いませんが規律を守り、プライベートでも問題を一切起こさないような人間になることが求められると言えます。

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誤解の多いリーダーシップとマネジメントの違い

よくマネジメントと勘違いされる方も多く、リーダーシップとの違いを大きく3つに分けてご紹介していきます。

  1. 管理能力
  2. スタンスが異なる
  3. 人間性の違い

では、早速見ていきましょう。

リーダーシップとマネジメントの違い①: 管理能力

マネジメントの意味をざっくりと紹介しますと「経営管理」と言うところになります。

リスク管理や作業の効率化など、本来は対人と言うよりも会社をコントロールしている立場がマネジメントです。

それを会社を人に置き換えて考えると、リーダーシップと近い意味合いにもなったりはするのですが、本来は全く別のものと言っていいでしょう。

リーダーシップとマネジメントの違い②: スタンスが異なる

リーダーシップと言うのは、周りの人間をいかに気持ちよく行動させるか、上の考えを理解させてブレのない流れを作れるかと言った人為的な部分に大きく比重がかかっているもので、マネジメントとは異なります。

マネジメントは計画や目標に対して、達成するための手段のアプローチを考えるもので、手段を探したりすることがメインです。

結果を手にするために計画管理といったようなところでしょうか。

リーダーシップとマネジメントの違い③:人間性の違い

リーダーシップとマネジメントでは、適材とされる人の人間性が大きく異なります。

リーダーシップはどちらかと言えば熱い、信頼を得られるような人間味の強い方がぴったりと言えます。

マネジメントでは、会社ベースで考えなければいけないので冷静で感情に流されずに現状を把握できる落ち着いた思考の持ち主が必要です。

これが全てではありませんが、リーダーシップ性があるからと言ってマネジメント能力が高いわけではないと言うところに注意が必要です。

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リーダーシップに必要な要素とは

リーダーシップに必要な要素

ここではリーダーシップを持っているなと感じてもらえる要素を10個ご紹介していきます。

  1. ポジティブである
  2. 統率力を手に入れる
  3. コミュニケーション力
  4. 周りからの信頼
  5. 意見をまとめられる
  6. 目的の設定
  7. 言葉よりも行動
  8. 周りの意見を聞けること
  9. ふと見せる身近さ
  10. 結果を出し続ける

では、1つずつ確認していきましょう。

リーダーシップに必要な要素①: ポジティブである

リーダーという言葉の印象にネガティブさを感じる人と言うのはいないでしょう。
どんなチームでもリーダーと言うのは最後まで姿勢を崩さずに強く前進をしていくものです。

ポジティブと言うと楽観的なイメージを持たれる方もいますがそうではなく、あくまでも論理的なロジックを持ったポジティブさが必要です。

リーダーシップに必要な要素②: 統率力を手に入れる

リーダーが周りをまとめ上げることができなかったら、リーダー失格です。
リーダーシップとは程遠い姿になってしまうこともお分かりいただけるかと思います。

周りをしっかりまとめ上げることで、初めてリーダーシップが発揮できる環境を作ることができますよ。

リーダーシップに必要な要素③: コミュニケーション力

周りをまとめ上げるには自ら率先してコミュニケーションを取り、常にリアルな現場を把握しておく必要があります。

その為にはコミュニケーションは必要不可欠でリーダーシップを発揮できる人間ほど、密なコミュニケーションを周りととるものです。

次第に些細な変化にも気がつけるようになっていくことでしょう。

リーダーシップに必要な要素④: 周りからの信頼

これはリーダーシップに絶対的に必要な条件と言えるでしょう。
周りの人間からの信頼がない人に誰もついていこうとは思いません。

この信頼を得るためには、様々な細かい要素が必要であるため簡単にはいかないことでしょう。
しかし、信頼を得れた頃には大きなリーダーシップを発揮しているに間違いありません。

リーダーシップに必要な要素⑤: 意見をまとめられる

リーダーシップを持っている人間というのは、周りの意見を1つの大衆意見としてまとめ、幹部の人間に報告するような場面も出てくるでしょう。

しかしながら、この意見を上手くまとめられないとクレームが飛んだりするため、言葉以上に難しいと言えます。

抽象度高く考えられる人が得意と言えるでしょう。

リーダーシップに必要な要素⑥: 目的の設定

周りの人間を統率するためには明確な目的が必要になります。

リーダーシップを持った人間が自由に決められるわけではなく、大抵は幹部の考えのもと組み立てるケースが多いと言えます。

しかし、幹部の考えをそのまま下に落とし込んでしまっては素直に動いてもらえないので上手く噛み砕いて目的の設定をする必要があります。

リーダーシップに必要な要素⑦: 言葉よりも行動

リーダーシップは言葉だけで表現するものではありません。
自分が1番行動をすると言うのが前提にあっての、周りへの言葉だと言うのを忘れてはいけません。

口だけの人間に誰が信頼を置いてくれるでしょうか。
行動で示すからこそ、周りが感銘を受けてくれるものです。

「まずは行動」と言う考えを常に頭に入れておきましょう。

リーダーシップに必要な要素⑧: 周りの意見を聞けること

周りの意見をしっかりと聞き入れてあげると言うのは、信頼性に繋がる行為と言え必要な要素の1つと考えられます。

コミュニケーションの部類にも入ってくる考え方ですが、周りの意見をしっかりと聞ける人間と言うのはその場に必要な存在です。

そんな必要な存在に自分から率先してなることで、リーダーシップを高めることが出来ると言えます。

リーダーシップに必要な要素⑨: ふと見せる身近さ

リーダーは完璧であるようなイメージが付きますが、完璧すぎると周りが自分に自信をなくしてしまってネガティブになってしまう傾向にあります。

リーダーシップを発揮している人も周りと同じ1人の人間ですので、身近に感じられるような一面をたまには見せてあげるといいでしょう。

ランチを一緒にとってプライベートな話をしてみたり、仕事中でもクールダウンに趣味の話をしてみたり。

そんな関係を築く事で、より信頼も厚くなると言えます。

リーダーシップに必要な要素⑩: 結果を出し続ける

やはりリーダーたるもの、最後まで結果を出し続けて行動をしていく必要があると言えます。

失敗をするなと言うわけではなく、結果を出し続けることです。
矛盾のように聞こえますが結果を出すと言うのは失敗の背中合わせにあり、失敗も時には必要になります。

それでも諦めずに結果に結びつける姿勢こそが、とても大切なことと言えます。

<下に続く>

リーダーシップの種類

さて、様々なリーダーシップの要素を解説していきましたが具体的にリーダーシップにはどんなスタイルがあるのかを6つご紹介していきます。

  1. 主導型リーダーシップ
  2. 民主型リーダーシップ
  3. 放任型リーダーシップ
  4. 共有型リーダーシップ
  5. 親和型リーダーシップ
  6. コーチ型リーダーシップ

では、確認していきましょう。

リーダーシップのスタイル①:主導型リーダーシップ

リーダーと言われると1番イメージされやすいのがこのスタイルです。
自ら率先して指示出しを行い、現場を潤滑に動かせるような努めます。

このスタイルを手に入れるためには仲間からの厚い信頼がなければ、ただの威張ってる人になってしまいうるさいリーダーと言う印象になってしまいます。

しっかり自らが結果を出すことも必要不可欠で、口だけの人間にならないように注意が必要です。

そこを乗り越えることができれば、これ以上ない統率力のあるチームを作ることができます。

リーダーシップのスタイル②: 民主型リーダーシップ

みんなの意見の総意をまとめる事に非常に長けている人間と言えます。
リーダーではあるものの、横並びでありみんなが協力して進めていくようなリーダーシップを発揮できる人です。

この様な人はコミュニケーションに非常に長けており、少ない人数で物事を回す必要がある仕事にはこのスタイルのリーダーシップが必要と言えます。

主導型リーダーシップ同様に周りからの厚い信頼は必要不可欠と言えるでしょう。

その上でしっかりとコミュニケーションをとって周りと一体になって頑張っていく必要があります。

リーダーシップのスタイル③:放任型リーダーシップ

放任しているのにリーダーシップがあるものなのかと思われる方もいるかとは思いますが、野球などの球団監督をイメージするとわかりやすいでしょう。

監督が自らコーチングをすることもありますが、基本的にはコーチに任せて、自分は戦略や今後の動きを確認したりなどの先を見た行動に注力を注ぎます。

完全に放任といったわけではなく、気にかけることはありますが各々の役割を明確にして下手に手をかけないと言うのが、この放任型のリーダーシップと言えます。

リーダーシップのスタイル④: 共有型リーダーシップ

この共有型のリーダーシップと言うのは、同じ目的や目標、課題などを共有して方向性を明確にして、周りを1つにまとめ上げるのが得意なタイプです。

少し民主型リーダーシップと似ていると言えるでしょう。
まずは課題を決めた上で全員が一丸となって取り組むと言う姿勢は、大きなプロジェクトを進める上ではとても大切なことと言えます。

目標設定自体も非常に大切ですので、的確かつ明確な目標設定を行える人材が向いていると言えるでしょう。

リーダーシップのスタイル⑤: 親和型リーダーシップ

このリーダーシップのスタイルはまず第1に人間関係の形成に注力を注ぐスタイルと言えます。

物事を円滑に進める上で絶対的に必要である各人へのコミュニケーションですが、それを1番に考えて気持ちの良い環境を作り上げることを得意にするスタイルです。

こう言った人間が1人でもその場にいると、ギスギスとした環境にならず、どんな時も意見が活発に飛び交う場になります。

主導型リーダーシップの方と相性がよく、右腕として支えてくれる様な名サポーターになりやすいのが、この親和型リーダーシップを持った人たちです。

リーダーシップのスタイル⑥: コーチ型リーダーシップ

コーチングを主導にしてリーダーシップをはかっていくスタイルの方をコーチ型リーダーシップと呼びます。

育成をしながら信頼関係を築き、チームをまとめ上げると言ったイメージに近く、若いチームを引き上げるためには必要な存在と言えます。

相手のことを深く理解できる人が向いているため、他のスタイルのリーダーシップの人と合わせて、コーチ型の人を交えておくと成長は早いと言えるでしょう。

<下に続く>

リーダーシップ能力を身につけるためにできること

リーダーシップに必要な要素やスタイルを解説したところで、その能力を手に入れるためにどうすればよいのかをご紹介していきます。

  1. 視野を広く持つ
  2. コミュニケーションを積極的にとる
  3. 会社の考え方を知る
  4. 論理的な思考を身につける
  5. 背中を見せ続ける

では、1つずつ確認していきましょう。

リーダーシップの身につけ方①: 視野を広く持つ

リーダーシップを身につけるためには自分の事だけを考えていてはいけません。
視野を広く持って、周りを常に観察していく必要があります。

自分の仕事に追われている、目の前の業務に追われているようではリーダーシップを身につけるには程遠いと言えるでしょう。

まずは視野を広く持ち、自分の仕事をこなすのはもちろんのこと、周りの動きに注目をして見ましょう。

リーダーシップの身につけ方②: コミュニケーションを積極的にとる

リーダーシップは自分だけの力では完全に身につけられません。
周りからの厚い信頼があってこそ、真のリーダーシップが発揮できると言えるでしょう。

そのためには周りの人間と積極的にコミュニケーションを取って、会話が積極的に発生する職場を作ることが大切です。

どんどんコミュニケーションをとって会話をする事で新しい発見もありますし、チームプレイが潤滑になるメリットも得られます。

リーダーシップの身につけ方③: 会社の考え方を知る

今、会社がどのような状況でどんな方向性を持って動いているかと言うのを把握していないとリーダーシップは発揮できません。

リーダーが目的とは全く関係のないところに導こうとしても全く意味がありませんよね。
リーダーだからこそ、目的地をしっかりと把握して、そこに行く理由を腑に落とす必要があります。

これは会社の考えに染まれと言っているわけではなく、あくまでも知識として入れておくと言うことです。

リーダーシップの身につけ方④:論理的な思考を身につける

リーダーシップを持った人間は感情的な決断をしてはいけません。
常に冷静であり、論理的な思考を持って現実と向き合い解決に向かって走り出す必要があります。

人間は感情的になりやすい生き物ですが、人格者になるためにグッと堪えたり、視野を広く持つことで相手の考えを受け入れることができたりします。

様々な本を読むなどして、リーダーシップ論を徹底的に頭に叩き込みましょう。

リーダーシップの身につけ方⑤:背中を見せ続ける

リーダーたる者、常に最前線を走っていかなければならず背中を見せ続けて行く必要があると言えます。

それはビジネスでもスポーツでも同じで、結果を出し続けると言うところになります。
また結果が出てない時の姿勢も大切になってきます。

常に模範となり、周りに自分の背中を見せることで信頼度も上がり強いリーダーシップを発揮できるようになるでしょう。

<下に続く>

リーダーシップについてのおすすめの本

ここではリーダーシップを学ぶ上でおすすめな本をご紹介して生きます。
様々な形のリーダーシップにふれて自分はどのようなタイプなのかを見極めるのもとても大切なことです。

気になったものがあればぜひ手に取ってみてください。

おすすめのリーダーシップの本①:人を動かす

人を動かす
702円

リーダーシップを学ぶための教科書と言っても過言ではありません。
この本は経営者をはじめとして、人の前に立って先導する人たちがおすすめする鉄板の本です。

人を動かすにはどうしたら良いのかと言うことが、論理的に書かれており人間心理を研究するにも通づる部分がたくさん出てきます。

まだ読んだことがないと言う方はぜひ手に取ってほしい一冊です。
漫画で書いてある本もありますので、活字が苦手な方は漫画の方でもOKです。

おすすめのリーダーシップの本②: リーダーシップは誰でも身に付けられる―海上自衛隊が実践する、米海軍式の最強リーダーシップ論

リーダーシップは誰でも身に付けられる―海上自衛隊が実践する、米海軍式の最強リーダーシップ論
1512円

リーダーシップを本格的に身に付けたい方におすすめなのがこちらの本です。
実際に海上自衛隊で実践されているノウハウの詰まったこの1冊は自分のリーダー像に迷いを感じている方にも大変おすすめです。

真のリーダーシップとは何かと言う部分も実例を通して深く掘り下げられており、リーダーシップに対してのヒントが必ず見つかります。

おすすめのリーダーシップの本③: 新1分間リーダーシップ

新1分間リーダーシップ
1404円

1985年にアメリカと日本で発刊されて以来、約30年以上もの間愛読されているバイブルといってもいいでしょう。

時代背景の変化と共にリーダーシップ像がどのように変化していっているのかと言うところも学べ、今のやり方に悩みを感じ始めたキャリアトレーナーの方にもおすすめです。

また一度読んでおしまいではなく、自分の置かれている状況によって感じ方の違う内容になっていますので、何度も読むことをおすすめします。

おすすめのリーダーシップの本④:「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方
1043円

リーダーとは何かと言う疑問を解決してくれる本書。
様々なリーダー像が語られており、自分にあったリーダー像や新しい考え方を身につけるのにぴったりの一冊と言えます。

現代的な新しいリーダー論を手に入れたい方にも大変おすすめです。
日本人の特徴を理解した上で、動かしていくノウハウが満載の本書となっています。

おすすめのリーダーシップの本⑤:最強の「リーダーシップ理論」集中講義

最強の「リーダーシップ理論」集中講義
1620円

一概にリーダーシップと言っても抽象的過ぎて、具体的にどんなものを指すのかがわからないという方におすすめなのがこの本です。

様々なリーダーシップの研究の大家の理論をまとめ、多方面な角度からリーダーシップというものを追究していきます。

これから人の上に立とうとする人間や既に上に立っている方など、リーダーシップ求められる方全てにおすすめの一冊です。

おすすめのリーダーシップの本⑥:リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと

リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと
1512円

今の自分のリーダーシップの力に自信を感じてない人におすすめなのがこの本です。
実在する人間のサクセスストーリーから多くを学ぶことができるこの本は、まさにまだまだこれからという人にもってこいです。

「44のこと」とタイトルにあるように、実際に行った具体的な方法を記載しているので、本が苦手だという方でも問題ありません。

とても読みやすい内容なので、初心者の方にもおすすめです。

おすすめのリーダーシップの本⑦:「神」リーダーシップ

「神」リーダーシップ
1512円

インパクトのあるタイトルですが時代の変化と共に変化しているリーダーシップのありかたを説いている一冊です。
世界トップクラスの一部上場企業にまで作り上げた著者がおくる、リーダーシップ論の決定版です。

「マネジメント×リーダーシップ」という新しいリーダーシップの形を定義しており、新鮮な目線で読めること間違いなしです。

<下に続く>

リーダーシップとは何か?リーダーに必要なスキルは?のまとめ

リーダーシップのまとめ

リーダーシップとは様々な形があり、一概にリーダーシップとはこう言うものであるとは言い切れません。

企業やチームによっても求められるものが異なり、同じリーダーシップ性では崩れてしまうこともあるでしょう。

今、自分が所属しているところをしっかりと分析してどのような人材が求められているのかを把握した上で、今回ご紹介した方法論を試して見てください。

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