みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に
2018/08/10

楽しい遊びまとめ!小学生から大学生まで楽しめる室内・外遊び

いつの時代になっても「楽しい遊び」は人をハッピーにしてくれます。中学生や高校生など、暇さえあれば友達となにかして遊ぼうと考えでしょう。なかなかアイデアが出てこないときは、空気がドヨンと曇ってしまいます。今回は、人数や場面に合わせて子供から大人まで楽しめる遊びをご紹介していきます。

Large %e9%81%8a%e3%81%b32
目次

2人でできる楽しい遊び【室内】

では、楽しい遊びをみていきましょう。
楽しい遊びには、以下のものがあります。

  1. 指相撲
  2. にらめっこ
  3. 牛タンゲーム
  4. 三文字しりとり
  5. 後出しジャンケン
  6. あっち向いてホイ
  7. 消しゴムバトル
  8. ドンパッパ(グリンピース)

続いて、楽しい遊びを、それぞれ詳しくみていきます。

楽しい遊び①:指相撲

二人で向かい合いながら人差し指から小指までの四本を握ります。
スタートの合図とともに、自らの親指で相手の親指を抑え込みに行き、10秒カウントし終えた方の勝ちです。

押さえられた方は手をくねくねさせたり、親指を動かしたりして、指を抜きにかかりましょう。
10秒のカウントの前に指を抜くとセーフで、再び試合がはじまります。

このとき、親指ではない指で押さえ込もうとするのはルール違反です。
しっかりルールを守って楽しく遊びましょう。

楽しい遊び②:にらめっこ

相手の顔が見えるように向き合い、「にらめっこしましょ笑うと負けよアップップ」と合図になるリズムを歌います。
合図があればすぐに相手を笑わす体制に入り、先に笑わせた方つまり笑った方が負けとなります。

自らの顔をおかしくするためであれば手を使っても構いませんが、相手に手を出してはいけません。
変な顔変な動きによって、相手を笑わしましょう。

楽しい遊び③:牛タンゲーム

円になった状態で「いきなり始まる牛タンゲーム、イエーイ」の掛け声からはじめ、リズムに合わせて進めていきます。
基本のリズムは「牛・タン・牛・タン・牛・タン・タン」です。

「牛」のときは牛の鳴き真似で「ギュー」と言い、タンは口に出さず「パチン」と手を叩きます。
繰り返していく中で、最後「タン」が重なる部分を増やしていきましょう。

はじめは「牛・タン・タン」となり、順に「牛タン・タン・タン」「牛・タン・タン・タン・タン」と増えていきます。
「タン」を口で言ったり「牛」のときに叩いたり、言葉がつまるとアウトです。

楽しい遊び④:三文字しりとり

普通のしりとりをアレンジしたもので、「三文字」という縛りをつけて文字をつなげていきます。
ゴリラ→ラッパ→パンダのように、三文字の言葉だけでしりとりをするのです。

慣れてきたときは、三文字の「真ん中」の文字でしりとりをする方法もあります。
ゴリラ→リズム→ズカンと、真ん中の文字で進めていきます。

真ん中に「ん」が付かなければいいため、「ズカン」はセーフで「ズンダ」はアウトです。
ルールを柔軟に変えながらおこなうと、慣れ親しんだしりとりが一段と面白くなります。 

楽しい遊び⑤:後出しジャンケン

ジャンケンとは違い、「後出しジャンケン、ジャンケンポイ」の掛け声で始めます。
先と後を決めて、先になった方がグーチョキパーのいずれかを出します。

後の人がそれに勝つまたは負けるように手を出していくのです。
勝つか負けるかについては、ゲームが始まる前にあらかじめ決めておきましょう。

楽しい遊び⑥:あっち向いてホイ

ジャンケンをして勝った方が「あっち向いてホイ」と上下左右のどこかを指差します。
指差された方に顔を向けてしまうとアウトで、相手の指の動きにつられてしまってはいけません。

指差しを巧みにかわしていく必要があり、意外にも瞬発力が求められるゲームです。
四方向に慣れてきて飽きた場合は、斜め方向を増やしてもいいでしょう。

上と右・左の間、下と右・左の間を増やし、八方向で戦います。
指差しは曖昧にするのではなく、さした方向がはっきりわかるように指先をピンと伸ばすようにしましょう。

楽しい遊び⑦:消しゴムバトル

通称「消しバト」は、消しゴムを用意して机の上でバトルします。
机の両端に消しゴムをセットして、デコピンをするときの手の動きで消しゴムを飛ばしていきましょう。

消しゴムに当てて落としたり、逃げ回って自爆を狙ったり、とにかく相手の消しゴムを落としにかかります。
相手の消しゴムを落とした方、つまり机の上に残っている方が勝ちとなるゲームです。

二人同時に落ちてしまった場合は引き分けで、もう一度はじめからバトルをはじめていきます。

楽しい遊び⑧:ドンパッパ(グリンピース)

二人で向き合った状態で「ドンパッパ(グリンピース)」と言いながらジャンケンをする遊びです。
ただ単にジャンケンするのではなく、グーなら「グリン」、チョキなら「チョリン」、パーなら「パリン」と口にします。

ジャンケンで勝ちの人が次のジャンケンに向けて出しているグーチョキパーに応じた言葉を二回繰り返しで声掛けをします。
グーであれば「グリングリン」、チョキは「チョリンチョリン」、パーだは「パリンパリン」です。

声掛けの最後に次出そうと思っている手の呼び方を付け足してジャンケンを続行します。
あいこになったときに「ドン」と言って、その掛け声が早かった方が勝ちとなります。

<下に続く>

大人数でできる楽しい遊び【室内】

大人数でできる楽しい遊び

では、楽しい遊びをみていきましょう。
楽しい遊びには、以下のものがあります。

  1. 絵しりとり
  2. もしも話ゲーム
  3. 感覚当てゲーム
  4. たけのこニョッキ
  5. いっせーの(指スマ)
  6. アレンジ版いっせーの

続いて、楽しい遊びを、それぞれ詳しくみていきます。

楽しい遊び①:絵しりとり

紙とペンがあればできるゲームで、順番に絵を通してしりとりをしていきます。
文字を書くのは一切禁止で、絵のみで最後の言葉をつなげていきましょう。

仮に、途中で読み取り間違いに気づいたとしても、指摘したり答えを言ったりしてはいけません。
絵心が必要になりますが、絵心がなくても十分に楽しめます。

「ん」が付くと負けというルールでは終わりが遠いため、紙がいっぱいになるまでなど独自のルールを設定しておきましょう。
絵を間違えて解釈している場合は、その人が負けになります。

楽しい遊び②:もしも話ゲーム

「もしも〜〜だったら」とお題を決めて、もしも話に沿って話を進めていきます。
「もしも宝くじが当たったら」「もし生まれ変わったら」とお題を出し、「私なら〜〜する」と想像力豊かに話題を広げていきましょう。

現実世界に起こりそうで起こらないものごとをお題にするとリアリティが湧き、盛り上がりに期待できます。
頭にイメージしやすいお題を出すと、ヒートアップすること間違いなしです。

時と場合によって柔軟にお題を変えると一味違った楽しみ方もできるでしょう。
例えば、男女でゲームをするときには「〇〇と〇〇が付き合ったら」など、恋愛系に持ち込むと盛り上がります。

楽しい遊び③:感覚当てゲーム

主に、時間、長さ、高さなど、距離や体感による感覚の正確さを競うゲームです。
ストップウォッチやメジャーのような測定グッズが必要になります。

例えば、「10秒」とお題があれば、誰が一番10秒に近い時間でストップウォッチを止められるかの勝負になります。
9.8秒で止めた人と、9.9秒で止めた人では、後者の9.9秒が勝利です。

同様に、「30cm」や「1m」など、距離や高さを当てるお題でも楽しめます。
いかに正確に当てられるのか、だいたいの感覚が試される面白さがあります。

楽しい遊び④:たけのこニョッキ

ゲームをする人で円になって向かい合い、スタートとともに「1ニョキ」と掛け声をかけます。
このとき、頭の上で両手を合わせ、タケノコが上に引き抜かれるようなジェスチャーを忘れてはいけません。

ジェスチャー+「1ニョキ」「2ニョキ」「3ニョキ」のようにカウントする数字へ「ニョキ」を付けていきます。
一度「ニョキ」と言った人は抜けていく方式で、何人か声が被ってしまうと一からやり直しです。

参加する人の数がカウントできるとゲームクリアで、15人だと「15ニョッキ」を言い終えるとクリアとなります。
15人が参加のときに18までカウントしようと決め、何人かが二回発言しないといけない状態を作り出しても面白いでしょう。

楽しい遊び⑤:いっせーの(指スマ)

両手の親指が上を向くようにグーを作り、「いっせーの」の掛け声に合わせて右左片方もしくは両方の親指を上に挙げます。
掛け声をかけたすぐ後に、参加人数の二倍までの数字どれかを言いましょう。

例えば、五人でゲームをする場合は、「5×2」で10までの数字が選択できます。
「6」と言って、親指が6本挙がると、片方の手を後ろに引っ込めて片方のみで参戦です。

つまり、誰かが片方の手を引いたときは、発言できる数字が「10」ではなく「9」までになります。
このゲームは各地で呼び名が違い、メジャーな呼び方として「いっせーの」や「指スマ」があります。

楽しい遊び⑥:アレンジ版いっせーの

上記のゲームのアレンジバージョンで、あらかじめ決めたテーマと、数字の代わりに「あいうえお」の五十音を用います。
「いっせーの」の掛け声の後に数字を述べるのではなく、五十音の「あ行」を発しましょう。

例えば、テーマが「国名」、いっせーの「あ」であれば、挙がった親指の数を「あ行」でカウントして該当する国を答えます。
親指が5本挙がっている場合は、か行の五番目すなわち「お」が該当し、「お」から始まる国名を答えるのです。

オーストラリアやオーストリアなど、一番早く答えた人が勝ち抜けとなります。
指の本数が減るにつれ「お行」の可能性がなくなったりしてある程度、予想がつくようになるため、あらかじめ答えを決めて狙いに行く作戦もあります。

<下に続く>

子供の夏休みに最適!楽しい遊び・遊び場【外遊び】

子供の楽しい遊び

では、楽しい遊びをみていきましょう。
楽しい遊びには、以下のものがあります。

  1. 屋外プール
  2. 鬼ごっこ
  3. サイクリング
  4. 遊具がある公園

続いて、楽しい遊び・遊び場を、それぞれ詳しくみていきます。

楽しい遊び・遊び場①:屋外プール

子供が喜ぶ遊びといえば、なんといっても「水遊び」です。
大きなアトラクションがあるようなプールに連れて行くもよし、簡易プールを作って近場で済ますもよしです。

水鉄砲やビーチボールを用意して、アクティビティを増やすのもいいでしょう。
ひよこを浮かべたり水風船を作ったり、アイデアは数多くあります。

また、屋外のプールで遊ぶときは、日焼け対策や水分補給を忘れてはいけません。
こまめに体調のチェックをして、無理のない程度に楽しみましょう。

楽しい遊び・遊び場②:鬼ごっこ

だいたいの人が知っている遊びで、鬼を決めて他の人は逃げるというものです。
鬼にタッチされた場合は、タッチされた人が鬼の役目としてゲームが続きます。

ノーマルの鬼ごっこもいいですが、さまざまな種類もあります。
指定の色を触ってない人をタッチする「色鬼」や、高いところに登っていない人をタッチする「高鬼」です。

どの鬼ごっこをしたいか、居る場所がどの鬼ごっこに向いているかを考慮した上で、楽しめそうなものをチョイスしましょう。

楽しい遊び・遊び場③:サイクリング

自転車に乗る練習ともなるサイクリングも外遊びの一つです。
お出かけも兼ねてサイクリング場に出かけたり、近くの広場で練習したりしましょう。

自転車に乗れない段階であれば、補助輪を外す目的で練習します。
転んだときの安全性を配慮して露出が少なめの格好・万全な体制でおこなうようにしましょう。

問題なく乗れる段階では、サイクリング場でコースを走ったり近場を散歩がてら探索したりしましよう。
近場を巡るときはコースを決めておくと、達成感が得られやすくなります。

楽しい遊び・遊び場④:遊具がある公園

大きめの遊具がある公園は、遊び甲斐があるため外遊びに適しています。
ブランコのみ、砂場のみのような小さな公園ではなく、ジャングルジムやすべり台の遊具が充実した公園を選びましょう。

近くに公園がないという場合は、余計に子供は嬉しさを感じます。
大人をそっちのけにして、疲れるまではしゃぎ回るはずです。

元気よく遊んでいるからと放っておかず、遠くから見守るように安全は確保しておきましょう。

<下に続く>

飲み会で使える楽しい遊び【大学生・大人】

飲み会で使える楽しい遊び

では、楽しい遊びをみていきましょう。
楽しい遊びには、以下のものがあります。

  1. 第一印象ゲーム
  2. 王様ゲーム
  3. 愛してるゲーム
  4. ほうれん草ゲーム
  5. 横文字禁止ゲーム
  6. 炙りカルビゲーム

続いて、楽しい遊びを、それぞれ詳しくみていきます。

楽しい遊び①:第一印象ゲーム

飲み会の序盤で盛り上がる人気ゲームで、周囲からどう思われているか分かる楽しみもあります。
一人ずつ「この中で〇〇そうな人」とお題を出し、当てはまる人を指差していくゲームです。

指差しが一番多かった人が、罰ゲームを受けるシステムになります。
例えば、「一番モテる人は?」とお題を出し、モテると思った人を指差します。

はじめのうちは控えめな質問から始め、ヒートアップしてきた頃にギリギリの質問で攻めてもいいでしょう。
ただ、「ブスな人」など、指さされた相手が傷つくお題は避けるべきです。

楽しい遊び②:王様ゲーム

飲み会の定番中の定番は、やはり「王様ゲーム」です。
数字を書いくための紙や割り箸を用意し、人数より一つ少なめに番号を書いていきます。

六人であれば一から五まで番号を振り、残り一本には「王様」と記入します。
数字を書いた部分を手で隠すように持ち、一人一本ずつ引いていきましょう。

王様だーれだ」の掛け声とともに、当たりくじの王様を引いた人が手を挙げます。
「〇〇番と〇〇番が(お題)をする」と命令を下し、該当する数字を引いた人はそのお題に従わなければなりません。

楽しい遊び③:愛してるゲーム

参加者が円になるように座り、時計回りまたは逆回りでゲームを進めていきます。
まず、一人目が「愛してる」と隣の人に伝え、二人目が「え?」や「もう一回」と聞き返します。

何度かやり取りをして、どちらかが照れてしまった時点で照れた人が負けになります。
二人でも大人数でもできるゲームで、男女でやると盛り上がること間違いなしです。

二人のときはお互いに向かい合い、愛してると言う側・聞き返す側をあらかじめ決めておきます。
大人数でおこなうときは、聞き返す回数が多くならないように注意しましょう。

楽しい遊び④:ほうれん草ゲーム

はじめにジャンケンでスタートを切る人を決め、その人がほうれん草を二本両手に握るようグーをした状態でスタンバイします。
スタートとともに「ほうれん草、ほうれん草、ほうれん草」と三回繰り返すリズムで握ったほうれん草を誰かにパスしていきます。

一本ずつ二人に分けて渡したり、二本同時に同じ人に渡したり、「この人だ」と決めた人に手渡すジェスチャーでパスしましょう。
受け取った側が手渡すときは「ほうれん草、ほうれん草」と二回繰り返すリズムで進めていきます。

最初の「ほうれん草」で自らの前で握りしめ、二回目の「ほうれん草」でパスします。
ある程度の長さ続くようになると「ほうれん草、ほうれん草、食べた」とゲームに終止符を打ちましょう。

楽しい遊び⑤:横文字禁止ゲーム

一時的に盛り上がるというより、継続して長時間できるゲームになります。
今の日本には横文字が溢れており、知らず知らずのうちに発言しています。

横文字=カタカナで表記される言葉で、「ゲーム」や「スマートフォン」はアウトです。
上手く日本語に変換して用いる必要があります。

例えば、ゲームであれば遊び、スマートフォンは携帯電話のように変換できます。
飲み会が始まった時点で横文字禁止令を出しておき、口にしてしまった人には罰ゲームを用意しておきましょう。

楽しい遊び⑥:炙りカルビゲーム

言いにくい「炙りカルビ」というフレーズを、一番から順に一回、二番目は二回、三番目は三回と数を増やして言っていくゲームです。
会を追うごとに「炙りカルビ」の数が多くなり、はじめに噛んでしまった人が負けとなります。

発言の間にパンパンと手を二回叩き、順序よく回していきましょう。
実際に手でカルビを表現し、ひらひらと動かしてカルビを炙っているジェスチャーを付けると言いやすくなります。

ゆっくりとしたテンポでもいいですが、できるだけ早めのテンポでおこなう方が盛り上がるでしょう。

<下に続く>

楽しい遊びまとめ!小学生から大学生まで楽しめる室内・外遊びのまとめ

2人でできる楽しい遊び

道具を用意しなくても楽しい遊びや飲み会で必ず盛り上がるゲームなど、遊びにはたくさんの種類があります。
小学生から中学生、高校生、大人まで人数や場所に関係なく遊べるゲームも数多くあるので、暇なときやもりあがりたいときにはぜひやってみてください。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line