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マイナンバーの受け取り方法!予約方法・受け取り時間を詳しく紹介

マイナンバーの通知書がきて、申請を行うと次は交付通知書が届きます。
いざ、交付通知書が届いたときにどのようにしたらいいのかわからないこともあるでしょう。

今回は交付通知書が届いてから受け取るまでの流れや予約方法、必要な物をまとめました。
マイナンバーを受け取るときの参考にしてみて下さい。

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目次

マイナンバーの受け取りはどうやってするの?

2015年から交付されたマイナンバーの通知カードを、未だに手付かずでそのままにしている人は多いでしょう。
どうしたらマイナンバーへ変えられるのか、いくつか段階に分けて説明していきます。

申請後に交付通知書(はがき)が届いたら受け取り予約

マイナンバーの受け取りを予約する人

まず、通知カードと同封されていた交付申請書を記入して郵送か、WEBサイトから登録します。
このとき、マイナンバーカード用の顔写真が必要になるので、準備しましょう。

交付申請書を申請したら、交付通知書が申請者の元へ数週間後に届きます。
ここで同封されている案内用紙をもとに、受け取り日時や場所を予約しなくてはいけません。

予約方法は、WEBか電話かの二種類になります。
翌日など早急に受け取りに行きたいときは、電話で予約すると通る可能性がでてくるでしょう。

だいたい二ヶ月先までは、予約することが出来ます。

予約した日時に窓口へ

予約当日は、時間・場所を確認して忘れずに本人が行きましょう。
本人が病気などどうしても取りに行けないときは代理人でも可能ですが、その他は必ず本人でなくてはいけません。

そのため、上での受け取り予約の日時はとても大切です。
ちなみに受け取り場所は、交付通知書に記載してあります。

マイナンバー受け取りに必要なもの

マイナンバー受け取りには、交付通知書・本人確認書類の原本・通知カードを持っていく必要があります。
また持っている場合は、住民基本台帳カードやマイナンバーカードも持って行きましょう。

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マイナンバーの受け取りは行けばすぐに終わる?

マイナンバーの受け取りは、だいたい20分から40分ほどかかるとされています。
では、受け取り時に何が行われているのか、詳しくみていきましょう。

まずは窓口で本人確認

まずは窓口で行われることは、本人確認です。
そのため本人確認書類をコピーされるだけではなく、顔認証システムを使い事前に送付していた顔写真と照会されます。

マイナンバーの漏洩を防ぐためにも、本人確認はしっかりと行われているので、しっかり行いましょう。

住基カード・通知カードの回収

マイナンバーの個人カードと住基カード、通知カードはそれぞれ重複して持つことが出来ないので、回収されます。
特に住基カードは、マイナンバーカードに同じデータが取り込まれます。

そのため住基カードで出来ることは、マイナンバーカードでも同様に行うことが可能です。
また、今後は住基カードを更新できなくなるので、持っていてもあまり活用できないでしょう。

一度に物事を完了させるためにも、マイナンバーを受け取りに行く際は、住基カードと通知カードを忘れずに持って行ってください。

さらに暗証番号の設定も

マイナンバーを受け取るときには、暗証番号の設定が必要になります。
この暗証番号は、コンビニやポータブル利用で使う数字4桁とe-Tax・eL-TAX利用で使う英数字6文字以上16文字以下の二種類です。

ちなみにe-Tax・eL-TAXは、ネット上で税金の申告を行える国や地方自治体のサイトになります。
これらの暗証番号は、マイナンバーをコンビニなどで住民票を取得するなど便利に利用する際に必要なものです。

事前に決めておくとここで時間をとらずに、進めることができます。

<下に続く>

マイナンバーの受け取りは代理人でもできる?

マイナンバーの交付時間は平日に行われているだけではなく、休日交付日も数日用意されています。
これは仕事や学校が忙しいという理由で、本人が来れないということを避けるためです。

では、マイナンバーの受け取りは、代理人でも可能でしょうか。

マイナンバーの受け取りは代理人でも可能

マイナンバーの受け取りは、代理人が行っても可能です。
しかし、代理人が受け取れるには窓口へ行けない深刻な理由がいります。

それは本人が病気であったり、障害をもっていたりと窓口に行くことが難しいといったものです。
上でも述べましたが、仕事や学校が忙しいといった理由は、受理されません。

きちんと書類で来れない証明をしないといけないので、病気や障害に関する証明書類の準備が必須です。
また、代理人が受け取りにいく場合は回答書や委任状、暗証番号を事前に記入し、代理人が提出する必要があります。

暗証番号を記入した箇所は、見えないように目隠しシールを貼ってから代理人に渡して下さい。

代理人受け取りで必要な持ち物は?

代理人受け取りの場合、必要な持ち物は通常の受け取りよりも多くなります。
持ち物は、同封のはがき・本人の確認書類の原本・代理人の確認書類の原本・窓口に来れない証明書類・通知カードです。

持っている場合は、住基カードやマイナンバーカードも持っていく必要があります。
また、代理人が法定代理人の場合は、戸籍謄本か登記事項証明書が必要です。

法定代理人以外の場合は、同封はがきの回答書・委任状・暗証番号を本人が記入して持参してください。

<下に続く>

マイナンバーの受け取りは暗証番号を決めてから行くとスムーズ

マイナンバーの受け取りに必要な暗証番号

マイナンバーの受け取りは、上でも述べましたが役20分から40分ほどかかります。
短時間で受け取りを完了させるには、事前に暗証番号を決めておくことがおすすめです。

特にe-Tax・eL-TAXなどに利用する暗証番号は、英数字を使った6文字以上16文字以下となります。
セキュリティを考えると、暗証番号は難しい組み合わせが大切です。

そのため、なかなか6文字以上16文字以下の組み合わせをいきなり考えることは、難しいでしょう。

<下に続く>

マイナンバーの受け取り方法!予約方法・受け取り時間を詳しく紹介のまとめ

マイナンバーを受け取りにきた人たち

マイナンバーを受け取る際は都合の良い日を予約し、当日必要な持ち物を持って行きましょう。
役所でのやり取りは、出来る限り最小限に済ませた方が楽でしょう。

マイナンバーの受け取りに行く際は、書類の準備や暗証番号を事前に決めるなどをするとスムーズに行えます。
マイナンバーは、個人の収入や納税状況を把握できる大切な手段です。

それにより受け取る際は、本人確認の作業がとても慎重に行われています。
可能な限り、本人が受け取りを行えるとセキュリティやスムーズさを考えても、より良いでしょう。

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