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2018/08/20

彼氏が冷たい原因は?冷たくする彼氏の心理や対処法をご紹介!

最近、「彼氏の態度が冷たい」と感じることはありますか?
付き合い始めのころは彼氏とラブラブだったのに、急に彼氏の態度が冷たくなると、彼女は「私のことが嫌いになったのかな」と不安に思うものです。

では、彼氏が彼女に冷たくしてしまうのは、どのような理由があるのでしょうか。
そこで今回は、彼氏が冷たい原因や冷たくする彼氏の心理、彼氏が冷たいときの対処法について解説していきます。

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目次

彼氏が冷たいと感じる原因は?

では、彼氏が冷たいと感じる原因をみていきましょう。
彼氏が冷たいと感じるときには、以下の原因があります。

  1. 連絡がこなくなった
  2. デートの回数が減った
  3. スキンシップをしてこなくなった
  4. セックスを求められなくなった
  5. 好き、愛していると言ってくれなくなった
  6. 身だしなみを気にすることがなくなった
  7. 会話の時のリアクションが適当になった
  8. 相談事を親身になって聞いてくれなくなった

続いて、彼氏が冷たいと感じる原因を、それぞれ詳しくみていきます。

彼氏が冷たいと感じる原因① 連絡がこなくなった

恋人同士であれば、用がなくても頻繁に連絡を取り合うカップルも多いものです。
しかし、今まで彼氏発信で連絡をくれていたのに、突然連絡がこなくなったという場合は、彼氏が冷たくなっているのかもしれません。

ただ、もともと、彼氏は連絡がマメなタイプではない、付き合った当初から返信が遅いなど、彼氏がそういったタイプの人であれば、これが原因で彼氏が冷たくなったとは言い切れない部分もあります。
したがって、自分の彼氏は、連絡がマメなタイプであったか、そうではないかを明確にしておいた方がよろしいでしょう。

彼氏が冷たいと感じる原因② デートの回数が減った

彼氏が冷たいと感じる女性

彼氏ができれば、彼氏とデートに行くことが最大の楽しみの1つでしょう。
付き合った当初であれば、仕事や学校終わり、休みの日でも彼氏とデートに行くという方も少なくないでしょう。

しかし、交際期間が長くなるにつれて、恋人に対するトキメキがなくなってくると、デートの回数が減ってくるというのも不思議なことではありません。
今までは頻繁にデートをしていたのに、突然デートの回数が激減してしまったというのであれば、彼氏の心境に何か変化があったのかもしれません。

もちろん、進学や就職などの環境の変化をきっかけにして、仕事や勉強で忙しくなって、単純にデートに割く時間がないということも考えられます。

彼氏が冷たいと感じる原因③ スキンシップをしてこなくなった

恋人であれば、手を繋いだり、いちゃいちゃしたりとスキンシップをとることが多いものです。
付き合った当初であれば、そういったスキンシップも頻繁にとるものです。

ただ、恋人に対するトキメキや新鮮さがなくなってくると、徐々にスキンシップをとることも少なくなってくるものです。
しかし、彼氏が彼女とのスキンシップを取るのが好きで、今までスキンシップを取ってくれていたのに、突然しなくなったという場合もあります。

そのため、自分からスキンシップをとってみて、彼氏の反応がどのようなものであるかを確認する必要があります。
そして、その時に面倒くさそうな顔をしていたり、手を繋いでもすぐに手を離されてしまうという状態であれば、何かしらの理由で彼氏が冷たくなってしまったという可能性もあります。

彼氏が冷たいと感じる原因④ セックスを求められなくなった

やはり、大好きな彼女であれば、頻繁に愛し合いたいと考えるものです。
特に、男性は女性と比べて性欲も強いですし、彼氏が10代~20代の若者であれば尚更のことです。

しかし、彼氏の性欲が強く、会うたびに体の関係を求められていたにも関わらず、急に求められなくなったという場合は、彼氏の方にセックスをしたくない理由があるのかもしれません。
もちろん、仕事で忙しくしていて体が疲れている、年齢を重ねるごとに性欲が減ってきたといった理由も考えられます。

彼氏が冷たいと感じる原因⑤ 好き、愛していると言ってくれなくなった

大好きな彼氏から「好き」、「愛している」と言ってくれることは非常に嬉しいもので、付き合い始めのころは、彼氏からよく愛情表現をされていたという女性も多いでしょう。
しかし、時が経つにつれて、次第に愛情表現をしてくれなくなったということも珍しいことではありません。

もちろん、男性によっては、もともとそういったことを伝えるのは恥ずかしくて、最初から愛情表現を頻繁にしてこなかったという男性もいるでしょう。
しかし、今までは会うたびに愛情表現をしてくれていたのに、最近は全然してくれなくなったという場合は、彼氏の気持ちが徐々に冷めていってしまったのかもしれません。

そのため、自分から「好き」と伝えたり、「私のこと好き?」と聞いてみたりして、彼氏が面倒くさそうなリアクションをとらないかどうか確かめてみると良いかもしれません。

彼氏が冷たいと感じる原因⑥ 身だしなみを気にすることがなくなった

彼女と付き合った当初は、彼女からかっこ良く見られたいという思いで、服装や髪型、体型などの身だしなみに気を遣うものです。
しかし、交際期間が長くなると、次第に、彼女に対するドキドキ感が薄れてきてしまいます。

そのため、毎回同じ服装、ボサボサの髪の毛、太っても気にしないなど、身だしなみを気にしなくなってくることも少なくありません。
やはり、そういった服装でも気にしないということは、彼女からどう見られても問題ないという考えの表れであるかもしれません。

彼氏が冷たいと感じる原因⑦ 会話の時のリアクションが適当になった

男性は、自分の好きな女性が話している時には、女性の目を見てきちんと耳を傾けて話をしようとするものです。
しかし、女性が話しかけても「ああそう」、「うん」などとリアクションが適当になったり、何かに夢中になりながら彼女の話を聞くようになったら、もしかすると、彼女に対する興味を失っているのかもしれません。

特に、話しかけても彼氏が無反応という場合には、彼女に対して何か怒りや不満を感じている可能性が高いです。
この場合は、彼女が自分と向き合って改善に向けて努力をしない限り、関係はますます悪化の一途をたどってしまう恐れもあります。

彼氏が冷たいと感じる原因⑧ 相談事を親身になって聞いてくれなくなった

大切な彼女が困っていたら、彼氏は「彼女の役に立ちたい」、「彼女を助けてあげたい」という強い思いを抱くものです。
そのため、付き合い始めのころであれば、何かと彼女のことを気にかけてくれて、親身に相談を聞いてくれる男性も多いです。

しかし、色々と愚痴を聞いたり、悩み事を聞いたりするのは意外と疲れるものです。
彼女に対する愛情が冷めてしまうと、次第に、相談事を聞くのが面倒だと感じてしまうことも少なくありません。

彼女が困っているのに、彼氏が親身になって聞いてくれなくなったら、彼女に対する愛情が冷めてしまっている可能性が考えられます。

<下に続く>

彼女に冷たい彼氏の心理とは?

彼氏が冷たいと不安な女性

では、彼女に冷たくする彼氏の心理をみていきましょう。
彼女に冷たくする彼氏の心理には、以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 彼女と別れたい
  2. 愛情が冷めてしまった
  3. 彼女に嫌われない自信がある
  4. 他に優先させたいことがある
  5. 仕事で忙しくて疲れている

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理① 彼女と別れたい

今後、彼女と付き合っていく自信がない、他に好きな女性ができてしまったなどの理由で、彼女と別れるためにわざと冷たい態度をとっている可能性が考えられます。
そうすることで、彼女に対する愛情がないということを、彼女に感じ取ってもらいたいと思っているのです。

こういった男性は、自分から直接別れを切り出すことができないので、彼女との自然消滅を狙うか、彼女から別れを切り出してほしいと考えているのです。
このような心理が働いている場合、彼氏の意志は固く、彼女が関係を修復しようと思っても元に戻すことは難しいかもしれません。

心理② 愛情が冷めてしまった

やはり、付き合った当初はドキドキ感や彼女に対するトキメキ感があって、毎日のように彼女に会いたい、彼女に触れたいと思う男性も少なくありません。
しかし、それから月日が経ってくると、次第にそのドキドキ感や彼女に対するトキメキ感も薄れてきて、彼女がそばにいることが当たり前だと感じてしまいます。

そのため、連絡をやり取りしたり、デートに行く回数も徐々に減ってきてしまいます。
しかし、これは人間の脳の仕組みからして仕方のないことで、特に、彼女と会う頻度が多ければ多いほど、それだけ愛情が冷めてしまうのも早いのです。

心理③ 彼女に嫌われない自信がある

こういった心理が働いている場合、男性は、彼女から愛されているという強い自信を持っている傾向にあります。
そのため、彼女に冷たくしたところで、彼女が自分のもとから離れていかないだろうという確信を持っています。

逆に、彼女に愛されているか不安だという気持ちを持っていれば、彼女に冷たくすることで嫌われてしまうだろうと考えるものです。
そのため、彼女から告白して付き合ったカップル、彼女が身の回りのことを何でもしてくれるような、尽くしてくれるタイプの女性ですと、男性が調子に乗って冷たい態度をとってしまうことが多いです。

心理④ 他に優先させたいことがある

こういった心理が働いている場合、男性は、一つのことに集中してしまうと、他のことに頭が回らないタイプの人が多い傾向にあります。
そのため、友人との時間や自分のための時間、仕事など、他に優先させたいことがある場合、どうしても、彼女への優先度が低くなってしまいます。

もともと、男性は女性と比べて1つの物事に集中しやすい性格の人が多いので、こういった理由で彼女に冷たくなってしまうこともすくなくありません。
しかし、この場合は、彼女への愛情が冷めたというわけではなく、あくまで自分の都合で彼女に割く時間が減ってしまっているだけです。

そのため、デートの回数が減ったり、連絡をくれないことで不安になってしまうかもしれません。
しかし、そこで彼氏が冷たいと言って悩むのではなく、彼女自身も他のことに目を向けて、自分のために有意義に時間を使うことが大切です。

心理⑤ 仕事で忙しくて疲れている

毎日のように仕事で忙しくしていると、ストレスも疲れもたまってしまい、彼女のことまで意識が向かないことも多々あります。
したがって、休日でもデートに誘ってくれない、連絡をくれないといったことも珍しいことではありません。

しかし、彼女の方からすれば、愛情が冷めてしまったのではないかと不安に思ってしまうのも仕方名のないことです。
ただ、そこで「私と仕事のどっちが大切なの?」と聞いてしまうと、面倒な彼女だと思われてしまうかもしれませんので、自分と仕事を天秤にかけるようなことは絶対にしないようにしましょう。

<下に続く>

彼氏が冷たいときの対処法は?

冷たい彼氏と付き合っている女性

では、彼氏が冷たいときの対処法をみていきましょう。
彼氏が冷たいときの対処法には、以下の対処法があります。

  1. 自分の言動を振り返る
  2. 仕事で忙しいことを理解する
  3. 少し距離を置いて、他のことに目を向けてみる
  4. 真剣に話し合って、今後の付き合い方を決める

続いて、彼氏が冷たいときの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

彼氏が冷たいときの対処法① 自分の言動を振り返る

彼氏が冷たいのは、彼女の言動が原因で、彼氏がウンザリしてしまっているのかもしれません。
そういった言動としては、例えば、彼氏の予定をしつこく聞いたり、すぐに浮気を疑ったり、感情の起伏が激しく、攻撃的な口調になったりといったことが考えられます。

こういったことをしていると、次第に彼女と一緒にいることが苦痛になり、彼女と距離を置きたいと思ってしまうものです。
そのため、まずは、彼氏が冷たくなる前の自分の言動を振り返ってみることが大切です。

1人で冷静に考えれば、「あの時のあの発言はまずかったかもしれない」と思い当たる節が次々と分かってくるかもしれません。
もしも、彼氏が冷たくなった原因として考えられるものがあれば、彼氏に直接謝罪し、できるだけ同じことを繰り返さないように、改善していく努力をしていきましょう。

彼氏が冷たいときの対処法② 仕事で忙しいことを理解する

彼氏が仕事で忙しくしていると、1人になってゆっくりしたいと思ったり、彼女のことまで頭が回らずに、つい彼女のことを放置してしまうことも少なくありません。
しかし、そこで「仕事と私のどっちが大事なの?」、「なんで最近冷たいの?」と詰め寄ってしまうと、彼女の気持ちが重すぎると感じてしまい、さらに2人の距離が離れてしまう原因となってしまいます。

やはり、彼氏にとって、仕事と彼女は天秤にかけられないほど大切なものですので、彼女は、仕事の忙しさを十分に理解してあげることが大切です。
その上で、「お仕事お疲れ様」、「なにか力になれることある?」など、労いの言葉や優しい言葉をかけてあげるようにしましょう。

そうすることで、彼女が気持ちの支えとなって、彼女の存在が大切なものであることを改めて実感してくれるかもしれません。

彼氏が冷たいときの対処法③ 少し距離を置いて、他のことに目を向けてみる

彼氏が冷たいのは、彼女との付き合いが長いことで、彼女に対するトキメキ感が薄れていたり、彼女は自分のもとから離れていかないようという安心感を抱いているのかもしれません。
こういった場合には、彼女の方から少し距離を置いて、駆け引きを行ってみることをおすすめします。

特に、男性は「追いかけられるよりも追いかけたい」という生き物ですので、彼女が突然追いかけてこなくなると、途端に彼女のことが心配になってしまうのです。
そのため、今まで彼氏のために割いていた時間を他のことに使ってみれば、ある日突然彼氏の方から、慌てて連絡をくれたり、優しい態度をとってくれるようになるかもしれません。

彼氏が冷たいときの対処法④ 真剣に話し合って、今後の付き合い方を決める

これまで紹介してきた対処法をとっても、彼氏の冷たい態度が治らない場合、最終手段として彼氏と真剣に話し合い、今後の付き合い方を決めることが大切です。
もしも、既に彼氏が彼女と別れたいと思っていて、関係の修復が見込めない場合は別れを決断しなければならないかもしれません。

しかし、単に交際期間が長くなって、彼女に対するトキメキ感がなくなっていたという理由であれば、逆に、付き合った頃のラブラブな関係に戻れる可能性もあります。
確かに、本気で話し合うのが怖いと思う女性も多いかもしれません。

しかし、そのままの状態で付き合っていても、モヤモヤとした気持ちが残ったままで、付き合っている意味すら分からなくなってくるかもしれません。
そのため、1度自分の本心をぶつけてみて、今後の付き合い方を決めることが、今後の人生を幸せに生きていくためにも必要なことなのです。

<下に続く>

彼氏が冷たいと感じるのは勘違い?

彼女が彼氏のことを冷たいと感じていても、一方で彼氏の方は冷たくしているつもりはないと思っている可能性も考えられます。
例えば、仕事や他のことで忙しくなったり、彼女に対するトキメキ感が薄れてくると、彼女のことを嫌いなったわけでもないのに、彼女に冷たいと思われるような行動に出てしまうことがあります。

そのため、彼氏の態度が冷たいと感じるのは勘違いであることも少なくないのです。

<下に続く>

彼氏が冷たい原因は?冷たくする彼氏の心理や対処法をご紹介!のまとめ

彼氏が冷たい時期を乗り越えたカップル

彼氏からの連絡やデートの回数が少なくなったり、愛情表現をしてくれなくなったりすると、彼氏の態度が冷たいと感じる女性も少なくありません。
彼氏の方は、彼女と別れたいと思ってそういった態度をとっている男性もいます。

しかし、他のことで忙しかったり、彼女への安心感から、冷たく見えてしまうような態度をとってしまっている男性もいます。
そのため、一方的に彼氏のことが冷たいと言って、浮気を疑ったり、彼氏を問い詰めるのはやめ、彼氏の気持ちも理解してあげて、ポジティブに考えることが大切なのです。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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