みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に

Edyポイントの効率のいい貯め方!カードの種類別ポイント還元率も紹介

Edyポイントの設定は、電子マネーのEdyを加盟店で使った時に、提携しているポイントに加算してお得に貯めることができます。
設定をする際は、自分の利用先やポイントの獲得の仕方を考えて慎重に選ぶ必要があります。

効率の良い貯め方や種類別のポイント還元率を紹介します。

Large photo 1531190260877 c8d11eb5afaf
目次

Edyポイントとは

電子マネーのEdyの利用により所定のポイントが獲得できることを言います。
決済金額が基本的に200円で1ポイントという扱いになり、そのEdyポイントが、登録した相手先に一緒に足されます。

そもそもEdyとは?

楽天が提供する前払い式の電子マネーです。
楽天市場などのグループ企業の代金の支払いだけでなく、Edyと提携している小売店や飲食店などの各種店舗で払えます。

Edyが使える店舗は日用品を扱う所が多く、普段使いに適しています。
Edyの提携先によっては、倍率が高くなる場合がありますし、ネットショップの利用前にポイントサイトを経由するとポイントが倍付けされることもあり、Edyポイントを次の買い物に役立てられることもあります。

Edyポイントとは?

決済をした額にしたがって相応のEdyポイントが入ります。
下記のように下準備をします。

公式のサイトやアプリから、個人情報とEdyの発行番号などを入力してから、自分が良く使う提携先のサービスポイントを選択します
Edyポイントを提携企業の物に換算して、加える形で獲得可能です。

キャンペーンをしている場合は、ボーナスポイントが加算されることもあります。
相手先は楽天になることがほとんどです。

しかし、おサイフケータイなどのアプリを用いたタイプの場合は、提携先のポイントを選択できます。
使う店舗の種類に応じて、Edyポイント付与先の選択肢が広がるでしょう。

<下に続く>

ポイントが貯まるEdyの種類

アプリならEdyポイントの提携先が選べる

どのようなEdyかそれぞれ確認しましょう。

  1. Edyのみ
  2. 楽天ポイントとEdyを搭載
  3. 楽天カード
  4. おサイフケータイなどのアプリ
  5. iPhone用のアプリ

代表的な5種類のタイプは以下の通りです。

Edyの種類①Edyのみ

クレジットカードやポイントカードを搭載していると、紛失時のリスクが大きくなるので、単体で持ちたいという方に向いています。
Edy単体のカードは、小さい子供に持たせて使う時にも安心です。

使い方は、会計時に提携ショップで配布されている楽天等のポイントカードも持参して、両方をレジで渡します。
サイトの登録画面で楽天のIDと所定の番号を入力をすると楽天のポイントが付くよう手続きできるでしょう。

楽天市場の公式ショップサイトで販売されていますが、人気のキャラクターとコラボレーションしたストラップのタイプなどが販売されていて、iPhoneに取付をして使っている方も多いです。

Edyの種類②楽天ポイントとEdyを搭載

楽天市場内の公式ショップで販売されています。
スマートフォンにアプリを導入するEdyだと機種変更の度に手続きをするのが面倒という方に好まれています

Edy決済を試したい方、Edyポイントを振替して楽天関連の代金や料金に充当したいという方が取得することが多いです。
加盟店で使うと、決済分のEdyポイントを加算するので、ポイントカードを出す必要がなく、財布がかさばる心配がありません。

カードは、シンプルなデザインから人気の楽天のマスコットキャラクターのお買い物パンダ、楽天関連のスポーツチームをかたどったデザインまで様々なカードが揃っています。
豊富なデザインの中から、好みの1枚を選べるでしょう。

Edyの種類③楽天カード

Edyを付けていない場合は、後から再発行手続きを依頼して、機能を付けることも可能です。
こちらもEdyを決済する度に自動的にEdyポイントが付きます。
楽天市場などでの買い物に役立てられるでしょう。

また、決めた条件に従って入金出来るオートチャージの手続きをした場合、入金をした金額に従って、ショッピングと同じようにポイントが付与されます。
他のクレジットカードの場合、チャージをしてもポイントの対象外だったり、制限があったりします。

カードからのチャージで還元率を期待する方は、Edy付き楽天カードを取得して手続きをするのが最良の方法でしょう。

Edyの種類④おサイフケータイなどのアプリ

Androidのスマートフォンを保有している方や、携帯電話機種を使っている方は、おサイフケータイのアプリを入れてEdyを使うことができます。
公式サイトからダウンロードをして、インストールの手続きをすると使えます。

Edyポイント分を他社の提携先にという方もいるでしょう。
好みのポイントやマイルを交換先にしたいなら、アプリからEdyポイントの相手先を選択をすることもできます。

アプリを選択すれば、楽天カードの取得がまだでも、他社のカードを使ったチャージやオートチャージの開始も可能になります。
ただし、機種変更をするとアプリの導入から設定までをし直さなくてはいけません。

Edyの種類⑤ iPhone用のアプリ

iphone用のEdyアプリもあります。
Android用と同じく公式サイトからダウンロードしてインストールできます。

チャージやオートチャージの設定、ポイントの相手先を選ぶのも可能です。
iPhoneの場合はアプリをインストールするだけではいけません。
Edyポイントなどの各種の設定は可能ですが、通信をするための機器が必要です。

iPhoneそのままではEdyのデータのやり取りができないため、通信用のパソリという機器と、Edyの取付が必須です。常に読み取りができるように、一緒に持つ必要があるでしょう。
通信機器と一体型か単体のタイプのいずれかを取り付けすれば、決済やEdyポイント分の取得もできます。

<下に続く>

Edyの種類別のポイント還元率

種類によって違いがでます。
以下のタイプがあります。

  1. 電子マネーの機能のみ
  2. 楽天ポイントとの一体型
  3. 楽天カード
  4. おサイフケータイ
  5. iPhone用のアプリ

項目ごとに見て、どれが自分に適しているか判断しましょう。

1.電子マネーの機能のみ

じつは、そのままではEdyポイントが付きません。
加盟店から配布されている楽天のポイントカードを併用して、楽天の会員IDと2枚のカードを紐付けする手続きが必須です。

200円で1ポイントになり、還元率は0.5%です。

特定の店やポイントモールを経由してネットショッピングをした場合には、ボーナスが付くこともあり、還元される率も上昇するでしょう。

2.楽天ポイントとの一体型

電子マネーのみの上記のカードと同じ数値のEdyポイントが付きます
200円で1ポイントとなり、還元率は0.5%です。

ボーナスポイントやポイントモールの経由についても上記と同じです。

3.楽天カード

還元率が高いです。
決済200円に対して、1円分のEdyポイントが付きます。

楽天カードから入金処理した時にも同等に、200円につき1ポイント加算されるので、二重に獲得できます。
合わせて1%の還元率となりますので、楽天カードで買い物をした時と同じ数値になり、非常に得をします。

チャージをするには、楽天カードの管理をするe-NAVIからの手続きで利用可能になります。

4.おサイフケータイ

Androidのスマートフォンや携帯電話を所有している方の場合は、手続きをしたタイミングが大事です。
キャンペーンが行われている場合は、Edyポイントの加算があるからです。

Edyポイントを楽天で手続きした場合、通常は単体や一体型と同様です。
キャンペーン中であれば、決済をした時にも200円で1円分倍加され、Edyポイントの還元率が1%になり、お得です。

5.iPhone用のアプリ

iphoneの場合もアプリとカード式などのEdyとパソリを利用して通信環境を整えて使えます。
iphoneアプリの場合、Edyポイントの相手先にできるのは楽天かANAのマイルのみです。

200円につき1円分貯まり、カードタイプのEdyポイント数と同じで、iPhoneのEdyポイントの還元率は0.5%です。

<下に続く>

おサイフケータイEdyで貯まるポイントの種類

加盟店でお得にEdyポイントをゲット

おサイフケータイの種類のうち、Edyポイントを合わせて取れ、相手先として指定できるのは13種類です。

中でもEdyポイントとの取得数が多くなる代表的なポイントを5種類挙げます。

  1. 楽天スーパーポイント
  2. ANAマイル
  3. Tポイント
  4. Pontaポイント
  5. ビックポイント

それぞれの提携ポイント5種類を詳しくみていきます。

ポイントの種類①楽天スーパーポイント

楽天での買い物やサービス利用をすることの多い方におすすめです。
Edyポイントと関連づけると、200円で1円分が貯められます。

加盟店舗独自にポイント制度を設けている場合は、2重取りが可能になる場合もありお得です。
さらに、ポイントプラス加盟店だと、加算率が2倍になるため、200円で2ポイント獲得できます。

Edyポイント倍付けなどのキャンペーンを行っている場合は、店舗によって付与率が上がったり、倍付けされたりすることもあります。
Edy公式サイトなどをくまなくチェックするといいですし、アプリの通知やメールが来るようにするといいでしょう。

ポイントの種類②ANAマイル

旅行や出張でANAの航空機を利用する機会の多い方におすすめです。

ANAをEdyポイントと結び付けると、場合によっては4重にマイルを獲得できる可能性があります。
マイルプラス加盟店を利用すると、マイルが2倍になりますし、モバイルプラスサービスに登録手続きをすると、全ての加盟店で決済をした時に、Edyポイントが更に2倍に増加します。

Edyのチャージをするのに、指定されたANAのクレジットカードから入金処理すると通常の2倍分が貯まります。
ANAマイルをEdyポイントと繋いだ場合に、手続きを全部行って指定のカードからチャージをすると、還元率が上げられるでしょう。

ポイントの種類③Tポイント

ファミリーマートやTSUTAYAなどでTポイントを使える所に行くことの多い方におすすめです。
提携先の店舗によって違いがありますが、Tポイントが貯まる設定をすると、決済額100から200円に対し、Edyポイント1円分が付くのです。

1つ注意したいのは、Tポイントカードの提示も必要なことです。
両方のポイントをおサイフケータイのアプリで管理している場合は、2つのポイントの相互利用ができるように、予めアプリを起動させてすぐに切り替えられるように注意してください。

ポイントの種類④Pontaポイント

Pontaポイントを設定先にするなら、ローソンで買い物をする方におすすめです。
決済が100円につきPontaポイントが1ポイント取得でき、Edyポイントは200円で1円分増やせます。

ローソンの場合はPontaポイントが100円で1ポイントですが、提携先によっては、200円で1ポイントの場合があるため、Pontaの公式サイトで確認するようにしてください。
双方のポイントの提示が必要ですので、両方ともアプリで管理している場合は、レジですぐに切り替えられるようにするといいでしょう。

ポイントの種類⑤ビックポイント

Edyポイントとビックカメラのポイントも結び付けることができます。
ビックカメラで商品を購入した時に、200円で1円のEdyポイントが、購入金額の10%分と一緒にビックポイントとして付けられます。

<下に続く>

Edyでお得にポイントを貯めるには?

還元率が高くなるだけでなく、単発で次々とEdyポイントのキャンペーンを開催しています。
Edyポイントを楽天にしておいた方が、お得に貯められるでしょう。

Edyの公式サイトにメールの配信やアプリの通知設定を登録すると、新規キャンペーンが始まる際にお知らせがあり、応募漏れを防げます。

ポイントプラス加盟店でお買い物

楽天のポイントを貯められる設定にしておくと、ポイントプラス加盟店で商品の購入をした時に、200円で2円分Edyポイントの付与率が2倍に増えます。

楽天カードからチャージする

オートチャージでEdyポイント増やす

Edyが付いた楽天カードであれば、管理画面e-naviからオートチャージの手続きができます。
一体型でない場合や、通常のチャージの場合は、公式サイト内のEdy Viewerからクレジットカード番号などを登録して、その都度必要な金額をチャージするといいでしょう。

クレジットチャージには専用機器が必要

その都度チャージをする場合は、パソコンにカードリーダーを接続して電子データのやり取りをする必要があります。
Edyカードリーダーを利用すると、自動でドライバのインストールができますので、手軽に行えます。

オフィシャルショップで販売されています。
ただし、機種やブラウザによってはリーダーが対応しないこともあり、保有しているパソコンが対応しているのかどうか確認が必要です。

対応機種でない場合は、家電量販店で販売されている読み取り用のパソリが必要です。
iPhone用のパソリとメーカーは同じですが、別の機種になりますので、間違えないようにしましょう。

<下に続く>

楽天スーパーポイントの使い道は?

Edyポイントから楽天スーパーポイントに移行するだけでなく、ログインしてPointClubの画面から、通常ポイントを逆に1ポイント1円分のEdyに変換できるようになりました。
楽天スーパーポイントと紐付けしている方は、楽天会員ですので、ポイントの相互利用ができ、Edyの利便性が向上します。

ただし、期間限定ポイントはEdyに交換できませんので、期限内に買い物に充当したり、サービスの利用料として支払いに使ったりすることを勧めます。

<下に続く>

おすすめはEdy機能付き楽天カード

電子マネーのみ、ポイントカードとの一体型では、オートチャージができませんし、都度チャージも面倒なことがあります。
Edyポイントを楽天に換算して使うのであれば、楽天カードを選択するのが最良の方法です。

1枚でクレジットカード、ポイントカードとEdyが集約できるので、管理にさえ気をつければ1つにまとめられるのがメリットです。

<下に続く>

Edyポイントの設定で上手く貯めて還元させる対策のまとめ

せっかく決済のポイントが付きやすい電子マネーを使うのであれば、よく使う機会が多い提携先を選んで、Edyポイントを増やすのをすすめます。
楽天スーパーポイントを選択すれば、同じ経営母体の会社ですので、効率良く獲得することもできますし、Edyが少し足りない時にチャージをして購入の足しにすることも可能でしょう。

使った場合はさらにポイントが付くので、余らせることなく使えるでしょう。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line