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2018/09/12

別れの前兆?彼氏から連絡が減った6つの理由と対処法

付き合い始めのラブラブ期が過ぎれば誰しも落ち着いてくるもの。
デートやメール、LINEの回数が減ってきてもそれは仕方のないことかも知れません。

しかしその一方で目に見えて彼氏からの連絡がこれといった理由もないのに減ったとしたら?
そこで今回は彼氏からの連絡が減った時の彼氏の心理の典型例とそれに対してとるべきリアクションをご紹介します。

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目次

彼氏からの連絡が減ると不安?寂しい?

それまで当たり前のようにあった毎日のおやすみ前の連絡や、なにげないLINEなどが気付いたらだんだん送られるペースが減っていた、あるいは折り返しの連絡が遅くなった、または何となく全てに対してそっけなくなった、彼氏のこうした行動に不安を覚えたり一抹の寂しさを感じたという女子は多いもの。

それが単に仕事やプライベートの何かが忙しかったから、という一時的なものであればまだしも、気付いてからずっとその状態が続くということは不安がどんどん増していく一方になってしまいます。

概して好きな人とはずっと繋がっていたいと思う女子と、好きだけど自由も必要だという男子の間のすれ違いの原因ともなりがちな交際中の連絡にまつわる男性心理をまずは検証していきましょう。

<下に続く>

連絡が減った時の彼氏の心理は?

連絡が減った彼氏の心象風景
では、連絡しない彼氏の心理をみていきましょう。
連絡しない彼氏には、以下の心理が考えられるでしょう。

  1. 単に忙しい
  2. つい後回しになっている
  3. 他に気になる異性がいる
  4. メンタルが弱っている
  5. 関係に飽きを感じている
  6. 別れようと思い始めている

続いて、それぞれの心理について詳しくみていきます。

心理①: 単に忙しい

仕事が忙しくても仕事は仕事、プライベートはプライベートと上手に全てを回せる男性もいますが、職種によっては納期の前は親の死に目にも会えないと揶揄されるような繁忙期があるのも事実。
愛情が薄れた云々といったことではなく、ただ単に1日24時間の中で連絡に割ける時間がない、心に余裕がない時に彼女に連絡を取る気持ちになれない、というタイプであるということが考えられます。

心理②:つい後回しになっている

この仕事にキリがついたら、連絡をとろうであったり、飲み会の後でちょっと落ち着いたらメールしようなど、自分の中に決めた目安をクリアしてから連絡しようと思う余り、その目安が延び延びになるにつれて連絡も後回しになってしまう男性もいます。
こうした男性には端から悪気はなく、結果として連絡がしばらく途絶えたことに気付いて焦ることもしばしばあります。

心理③:他に気になる異性がいる

器用に本命の彼女、それ以外の彼女とさばくタイプの男性もいますが、気になる異性が現れるとそちらに一直線で今カノへの興味もリアクションもおろそかになってしまう男性もいます。
もちろんそうした自分の二股まがいの行動に対して内心後ろめたさがあるがゆえに連絡が減ったということもありますが、中にはあわよくばこのまま今カノの方とは自然消滅を狙うという男性も。

心理④:メンタルが弱っている

彼女に対しての不満であったり、2人の関係自体にどうこういう段階ではないにしても仕事がキツすぎたり、体調が不調であったりといった不安材料が重なりメンタルが弱っている時に彼女と連絡をとって心配させたくない、格好悪いところを見せたくないという男性もいます。
こうした自分の弱いところを全部自分で抱え込むタイプの彼氏に、そんなことをするなと頭ごなしに言っては逆効果。

こうした自己完結しようとする傾向のある彼氏からの連絡が減った場合は、いつでも自分は味方だよというメッセージだけはきちんと伝わるようにしましょう。

心理⑤:関係に飽きを感じている

彼氏から連絡が減ったことが彼氏が内心2人の関係に飽きを感じていることからくる行動の場合、むやみに騒ぎ立てるとますます飽きられてしまう可能性が大きくなってしまいます。
ただしこうした傾向の男性は連絡が減った直前などに多かれ少なかれ自分の不平不満を口にしたり行動に出したりしていることも多いので、彼氏からの連絡が減った時に気付きやすいというメリットもあります。

心理⑥:別れようと思い始めている

去る者は日々に疎しを実行しようという彼氏の場合、連絡が減った、といってもある日を境に極端に減るといったケースではなく、気付くとだんだん連絡の間合いが大きくなって連絡の回数自体が減ったというケースがほとんどです。

なので、着信履歴やLINEをさかのぼって、ゆっくりでもだんだん間遠になっている傾向が感じられたら別れようと内心思い始めているのではないかという目で彼氏の行動を観察してみることも大切です。

<下に続く>

彼氏からの連絡が減ったのは別れの前兆?

連絡が減った彼氏との別れの予感
前章でも触れましたが、いざ別れようとなっても、それを自分からは切り出せないタイプの男性の場合、ある意味姑息に彼女の方から自分に愛想をつかして別れてくれるように仕向けようと画策することもあります。
こうしたよく言えば優しい、ありていに言えば優柔不断な彼氏の連絡が減った、という時はまさしく別れの前兆に他なりません。

それ以外でも単純にモメ事が嫌いであったり、自分が1番可愛い自分大好きタイプの彼氏の場合も、連絡が減ったことで彼女がそれを別れの前兆だと悟ってくれることを期待していることも。
常日頃から彼氏の性格にこうした傾向を感じている場合は、連絡が減った時点で2人の関係の終止符も近いと覚悟する用意が必要かも知れません。

<下に続く>

彼氏からの連絡が減ったときの対処法

では、彼氏からの連絡が減ったときの対処法をみていきましょう。
彼氏からの連絡が減ったときの対処法には、以下の対処法があります。

  1. 焦らず静観する
  2. ここ最近の行動を思い返す
  3. LINEが既読になっているかどうかを確かめる
  4. 電話やメール連絡をしばらく止めてみる
  5. 共通の友人がいてもむやみやたらと相談しない
  6. とりあえず期限を決めて待ってみる
  7. 約束事がある場合は、さりげなく問いただしてみる
  8. 別れを切り出されても慌てない覚悟をする

続いて、彼氏からの連絡が減ったときの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:焦らず静観する

直前に言い争いやケンカをしたなどある意味わかりやすい原因がないのであれば、彼氏からの連絡が減ったからといってすぐに騒ぎ立てるのはやめましょう。
男性に限らず誰でも心当たりがあると思いますが、宿題や課題を放り出して遊んでいたのに親からそれを咎められると「今やろうと思ってたところ」と反発したことはありませんか。

同じように一方的に連絡が減ったことをガンガン責められたりすると、内心しまったと思っても素直な態度に出ることは難しくなってしまいます。

対処法②:ここ最近の行動を思い返す

彼氏からの連絡が目に見えて減った、と思ったらここ最近の彼氏や自分の行動を振り返ってみましょう。
彼氏の態度に不自然さを感じたり、あるいはこれぐらい言わなくても許してくれると何かをやらかしてしまったりしていませんか。

その場で怒らなくても彼氏にはあなたに対して冷淡な態度に出るだけの理由があったのかも知れません。

対処法③:LINEが既読になっているかどうかを確かめる

彼氏からの連絡が減った時に取るべき対処法としてはまずは送ったLINEが既読になっているかどうかを確かめるということが挙げられます。
まったく既読がつかない、ということであれば物理的に不測な事態が起きているか、あなたとの繫がり自体を減らそうとしているかのどちらかということになります。

少なくとも既読がついているうちはあなたの存在自体を心から抹消したわけではない証拠。
既読がつかない状態が長く続くようであれば、次に自分が彼氏に対してとるリアクションをよくよく考えなくてはいけません。

対処法④:電話やメール連絡をしばらく止めてみる

病気や事故、急な出張といった不測の事態による理由ではない何かによって彼氏からの連絡が減ったことが明らかになったのなら、はやる気持ちはわかりますがしばらくは自分から相手に対しての連絡は一切止めてみるというのも1つの方法です。
そこで彼氏からのリアクションが一切ないというのなら、もはや彼氏からの連絡が減ったことは彼氏からの無言のメッセージであると思うしかありません。

対処法⑤:共通の友人がいてもむやみやたらと相談しない

連絡が減った彼氏と自分との共通の友人や知人、同僚や同期などがいる場合ついつい相談してみたくなるのは人情というものです。
ただし、こうした恋愛がらみの相談を簡単にもちかけるのは考えもの

なぜなら他人の不幸は密の味、タイプの人はどんなところにもいるのであなたの相談をここだけの話にしてくれるとは限らないからです。
本当は単に忙しいだけだったとしてもそうした周囲の人間の好奇の目線やウワサ話にうんざりしてあなた自身にも愛想を尽かしてしまうかもしれません。

対処法⑥:とりあえず期限を決めて待ってみる

彼氏からの連絡が減ったからといってむやみやたらと騒ぐなとは言っても、あてもなくいつまでもただ待つのは辛いものです。
そうした時は自分の中である程度の日時で期限を切るのもいいでしょう。

目安にする日時ができることで、自分の中で彼氏からの連絡が減ったことに対しての覚悟や自分がどうしたいかを自分に問う余裕も生まれます。

対処法⑦:約束事がある場合は、さりげなく問いただしてみる

彼氏からの連絡が減った期間中であっても、ぽつりぽつりとは連絡があるといった状態であり、かつ以前に交わしたなんらかの約束ごとがあるようであれば、それを口実に彼氏に対して連絡が疎遠になっていることを問うのも1つの方法です。
具体例で言えば次の長期休みに旅行に行きたいね程度の話をしていたのならそういえば前話していた旅行の件、どうする?本気ならそろそろ予約とかしないといけないしともちかけてみて彼氏のリアクションを見るのも有効です。

そこでもあれこれ理由をつけてなし崩しに連絡が減ったままなら生殺しのような状態に耐えるよりも自分から白黒つけるタイミングかも知れません。

対処法⑧:別れを切り出されても慌てない覚悟をする

男性の中には自分から別れを切り出したくない、切り出せないというタイプが少なからずいます。
これは相手に対する未練がまだある場合もあれば、ただ単に自分が傷つきたくないからということも。

そうした男性は連絡を減らすことでフェードアウト、あるいは愛想をつかされることを目論んでいるパターンが多いので、彼氏の連絡が減った原因が、そうした潔くない別れへの序章だと気付いたら、自分から別れの覚悟を決めてきちんと話し合いの場を持つようにするのもありです。

<下に続く>

彼氏からの連絡が減った時は2人とっての分岐点

連絡が減った彼氏のリアクション
彼氏からの連絡が途絶えると、不安や疑心暗鬼にかられるなといっても無理な注文という部分があるのは事実ですが、確かな理由や原因がわからないうちに騒ぎ立てて良い結果が生まれることがあまりないのもまた事実です。
それが故意にしろ、仕事や突発的な事故のような不可抗力による原因にしろ、連絡がとれないことによって2人の間に何かしらの緊張感が生まれたのなら、ある意味でそれは2人にとってその先の付き合いを占うターニングポイントとなります。

そこで騒がず相手の立場によりそうことで女をあげる人もいれば、いずれ来たであろう破局を早める結果になってしまうカップルも。
相手に対する思いやりは相手のためだけのことではなく、自分自身の幸せにも通じるものだと考え、常に人の立場に立って行動できるようになりたいですね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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