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Edyにチャージする方法まとめ!お得情報や残高移行について解説

あなたは、電子マネーの「Edy」を利用したことがありますか?「Edy」を利用することで、現金を持ち歩くことなく買い物を楽しむことができます。
ただ、Edyを利用するためには、事前にチャージを行う必要があります。

では、Edyをチャージするためにはどのような方法をとれば良いのでしょうか。
そこで今回は、Edyチャージとは?Edyにチャージする方法やお得情報について解説していきます。

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目次

Edyチャージとは

そもそもEdyって何?

「Edy」とは、Edyに対応した端末に、スマホやカードをタッチするだけで、購入代金を決済することができる、プリペイド方式の電子マネーのことを指します。
そのため、お財布からお札や小銭を出す手間も時間も必要ありません。

なお、2017年時点では、累計発行枚数が1億枚超え、利用可能店舗数が50万箇所を突破している、日本最大の電子マネーとなっています。
また、2012年からは、発行母体が変わり、名称が「Edy」から「楽天Edy」に変更されています。

Edyのメリット・デメリット

Edyは非常に便利な電子マネーですが、もちろんメリットもあれば、デメリットもあります。
まず、Edyのメリットですが、「利用するごとにポイントを貯められる」という点が挙げられます。

現金決済の場合ですとポイントを貯めることができませんが、Edyで決済すれば、楽天スーパーポイントなどの様々なポイントを貯めることができます。
また、チャージの際にも、クレジットカードを利用すれば、クレジットカードのポイントも貯めることができるのでお得に買い物をすることができます。

一方、Edyのデメリットですが、「チャージや残高の確認が面倒である」という点が挙げられます。
Edyはチャージした金額の範囲内でしか買い物をすることができません。

そのため、買い物をする時には、常にいくら残高があるのか把握しておく必要がありますし、残高が足りないのであればその度にチャージをしなくてはいけません。

Edyチャージとは

「Edyチャージ」とは、簡単に言うと、「Edyを事前に購入する行為」のことを指します。Edyは前払い式の電子マネーですので、チャージを行わないと、Edyを利用して買い物をすることができません。
なお、Edyは、現金やクレジットカードなどの様々なチャージ方法でチャージを行うことができます。

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Edyチャージ方法

Edyをチャージする人

では、Edyチャージの方法をみていきましょう。
Edyチャージの方法には、以下のものがあります。

  1. 現金でチャージする
  2. クレジットカードでチャージする
  3. 銀行口座でチャージする
  4. ポイントでチャージする

続いて、Edyチャージの方法を、それぞれ詳しくみていきます。

Edyチャージの方法① 現金でチャージする

コンビニエンスストアなどの一部のEdy加盟店では、レジで店員さんに「Edyにチャージして下さい」と口頭で伝えれば、現金でチャージすることができます。
また、加盟店によっては、Edyチャージャーが設置してある店舗もあるので、Edyチャージャーに、Edyカードやおサイフケータイをかざすことで、現金でチャージすることもできます。

Edyチャージの方法② クレジットカードでチャージする

クレジットカード情報を登録することで、クレジットカードからチャージすることができます。
なお、おサイフケータイでEdyを利用している方、おサイフケータイ対応のスマートフォンを持っていて、EdyカードでEdyを利用している方は、スマートフォンにインストールされている楽天Edyアプリからクレジットカード情報を登録することができます。

クレジットカード情報の登録の仕方は、「詳細を見る」→「チャージ設定」→「チャージ方法」→「クレジットカード」→「規約に同意する」にチェックを入れて「次に進む」をタップします。
そして、氏名、性別、生年月日などの個人情報と、クレジットカード情報を入力し、「登録する」をタップすれば、クレジットカード情報の登録は完了です。

クレジットカード情報を登録したら、「チャージ」をタップし、チャージ金額とパスワードを入力すれば、その場でチャージが完了となります。

Edyチャージの方法③ 銀行口座でチャージする

おサイフケータイを利用されている方は、事前に口座を登録することで、口座からの自動引き落としによってチャージすることができます。
銀行口座の登録の仕方は、「詳細を見る」→「チャージ設定」→「チャージ方法」→「銀行口座」→「新しく口座を登録する」にタップすると、金融機関のサイトに画面が遷移します。

そこで、口座振替の申し込みを行い、利用可能な状態になったら、チャージすることができます。なお、一部の金融機関では、利用可能な状態になるまで3日~10日程度かかることもあります。
利用可能な状態になったら、「チャージ」をタップし、チャージ金額とパスワードを入力すれば、その場でチャージが完了となります。

Edyチャージの方法④ ポイントでチャージする

おサイフケータイを利用しており、楽天スーパーポイントが貯まる設定にしている場合、楽天スーパーポイントからチャージすることができます。
なお、1ポイント1円で換算され、チャージできるポイント数の上限は、月に100,000ポイント(ダイヤモンドランクの場合は月に500,000ポイント、1回25,000ポイントまで)となっています。

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Edyチャージは楽天カードがお得

楽天カードでEdyをチャージ

楽天カードならポイントゲット

Edyをクレジットカードでチャージするのであれば、「楽天カード」からチャージするのが1番お得です。
現金からEdyをチャージしていると、チャージをすることでポイントを貯めることができません。

しかし、楽天カードからチャージすると、200円ごとに1ポイントの「楽天スーパーポイント」を貯めることができます。
そのため、1ヶ月2万円分チャージしていれば、現金では0ポイントのところを、楽天カードなら、1ヶ月に150ポイント、年間で1,800ポイント貯めることができます。

おサイフケータイのEdyへのチャージ方法

楽天カードからおサイフケータイのEdyにチャージするためには、先ほどご紹介した、「Edyチャージ方法」の「2. クレジットカードでチャージする」の同様の手順で、クレジットカード情報を登録します。
そして、「チャージ」をタップし、チャージ金額とパスワードを入力すれば、その場でチャージが完了となります。

Edyカードへのチャージ方法

楽天カードからEdyカードにチャージするためには、事前に、「楽天Edyリーダー」か「FeliCaポート/パソリ」を用意しなければなりません。
そして、ソニーのサイトから専用のソフトウェアをインストールして、アドオンを有効にする必要があります。

事前準備を整えたら、「楽天Edyリーダー」か「FeliCaポート/パソリ」をパソコンに接続し、「Edy Viewer」にアクセスして、読み取り機にEdyカードをかざしたら、画面の「ユーザー情報登録」をクリックします。
クリックすると通信が始まるため、カードを動かさずに待機し、読み取りが終わったら、規約に「同意する」をクリックします。

その後、個人情報と楽天カードの情報を入力して「次へ」をクリック、情報が間違っていなければ「次へ」をクリックして、クレジットカード情報の登録は完了です。
登録が終わったら、Edy「Edy Viewer」にアクセスして、読み取り機にEdyカードをかざしたら、「チャージ」をクリックします。

クリックすると通信が始まるため、カードを動かさずに待機し、読み取りが終わったら、パスワードを入力して「次へ」をクリックします。
その後、チャージ金額を入力して「次へ」をクリックし、チャージ金額に間違いなければ「次へ」をクリックして、その場でチャージが完了となります。

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Edyチャージをした後の残高は移行できる?

Edyチャージをした後に残高をしたい場合、これには移行できる時と移行できない時があります。
まず、おサイフケータイのEdyを利用していて、スマートフォンの機種変更でEdyを移行する時に残高も同時に移行することができます。

しかし、チャージした状態のEdyカードを複数持っていて、残高を1つのカードにまとめたい時は、残念ながら残高を移行することができません。
なお、機種変更時に残高を移行する方法ですが、まず、機種変更前のスマートフォンで、オートチャージとポイント設定を全て解除します。

次に、楽天IDを作成したら、楽天Edyアプリのメニューから、機種変更の手続きを選び、「残高を預ける」をタップし、楽天IDを入力した後、「楽天Edyを削除する」をタップします。
そして、機種変更を行ったら、新しいスマートフォンで楽天Edyアプリをインストールします。

インストールが終わったらアプリを起動して、「機種変更の方」を選びます。
その後、楽天IDを入力したら、機種変更前に預けておいた残高を受け取ることができます。

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Edyが使えるお店は?

Edyは、全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、ドラッグストア、百貨店、ショッピングモール、飲食店、家電量販店などの様々な店舗で利用することができます。
なお、Edyを利用できる主な店舗は以下の通りとなっています。

コンビニエンスストア

・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・スリーエフ
・ポプラ

スーパーマーケット

・イトーヨーカドー
・サミット
・アピタ
・ピアゴ
・スーパーアルプス
・たいらや

ドラッグストア

・ツルハドラッグ
・マツモトキヨシ
・くすりの福太郎
・ココカラファイン
・スギ薬局
・ウエルシア薬局

百貨店、ショッピングモール

・高島屋
・コレド日本橋、室町
・東京駅一番街
・ダイバーシティお台場
・ららぽーと
・アリオ

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Edyのオートチャージ機能が便利

Edyには、「オートチャージ機能」というものがあります。
この機能は、あらかじめチャージの方法と金額を設定することで、1時間に1回自動的に残高を確認し、残高が設定した金額を下回った場合に、自動的にEdyにチャージしてくれるというものです。

そのため、残高を確認したり、チャージする手間と時間を省くことができるので、非常に便利です。

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Edyにチャージする方法まとめ!お得情報や残高移行について解説のまとめ

Edyをクレジットカードをチャージ

Edyは、事前に現金やクレジットカードでチャージをすることで、現金を持ち歩かなくても買い物をすることができます。
買い物の決済やチャージの際に、ポイントを貯めることができるので、現金で決済するよりもお得に買い物することができます。

また、オートチャージ機能を利用すれば、面倒なチャージも自動で行ってくれるので非常に便利です。
そのため、今まで現金で買い物をしていた方は、これを機にEdyを利用されてみることをおすすめします。

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