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2018/09/10

コンビニ店員に必要な8つのスキル!あるあるネタや恋した場合のアプローチ方法

毎日の生活になくてはならないコンビニですが、そこで働く店員に注目してみましょう。
店員によって、感じがいいなと思ったり、イライラしたりすることもありますよね。

今回は、コンビニ店員に必要なスキルや良い対応例・悪い対応例をまとめました。
また、気になる店員と客との恋を実らせるおすすめの方法もご紹介します。

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時には英語も?コンビニ店員に必要なスキル

では、コンビニ店員に必要なスキルをみていきましょう。
コンビニ店員に必要なスキルには、以下のものがあります。

  1. 思いやりの心と気配り
  2. いくつもの作業に優先順位をつける能力
  3. テキパキと仕事を片付ける手際の良さ
  4. 周囲に左右されない冷静さ
  5. タバコの銘柄を全て覚える記憶力
  6. コピー機などの機器への理解力
  7. 忙しさに負けないバイタリティー
  8. コンビニならではの接客英語力

続いて、コンビニ店員に必要なスキルを、それぞれ詳しくみていきます。

必要スキル①:思いやりの心と気配り

コンビニ店員の仕事は接客業です。
どの接客業でも共通して求められることは「思いやりの心」「気配り」でしょう。

人が「あれを買いたい」「時間つぶしに何か見てみよう」という時、急ぎの用事でもなければ、無意識にお気に入りの店に足が向くものです。
お気に入りの基準は人それぞれですが、特に多いのは「気持ち良く買い物ができる」こと、つまり「店員の接客の良さ」と言えます。

買った側が「購入して良かった」「満足できた」と思えるのは、商品の内容以外に「店員からの優しさや配慮」が感じられた時。
コンビニの場合、商品を売ることではなく買って頂くことが目的なので、この「気持ち良さ」を味わってもらうことが、リピーターにつながるのです。

必要スキル②:いくつもの作業に優先順位をつける能力

コンビニ店員の仕事は、レジ会計以外にもたくさんあります。
そのため作業をする順番を見極める力がないと、お客さんに迷惑をかけてしまうこともあるのです。

宅配便の手配・納入された商品の数量や品質のチェック・品出し・売場の整理整頓・販売期限が過ぎた商品の撤去・床やトイレの清掃など。
お客さんがレジに並んだ時は、他の業務をしていても手を止めて優先させる必要があります。

必要スキル③:テキパキと仕事を片付ける手際の良さ

コンビニ店員の仕事

お客さんを待たせずに数多くの仕事をこなすためには、一つ一つ確実にテキパキと終わらせる手際の良さが大切です。
特に気をつけたいのはお金の受け渡し

お客さんが一番よく見ている場面なので、モタついていると後ろに並んでいる人はイライラすることもあります。
レジに行列ができる時間帯というのは「時間がなくて急いでいる人が多い時間帯」でもあるため、機敏な身のこなしはトラブルを未然に防ぐ効果もあるのです。

必要スキル④:周囲に左右されない冷静さ

人は、焦ったり緊張したりすると普段の力を発揮できなくなることが多々あります。
コンビニ店員の場合は、釣り銭を間違えるなどの重大なミスをしてしまうことも。

そのため、周りの環境に流されず自分のペースを保つ力が求められるのです。
コンビニは幅広い年齢層・さまざまなタイプの人が利用するため、「不機嫌」「酔っ払い」「けんか腰」「自己中心的」などのお客さんにも対応しなければいけません。

コンビニ店員である以上、大きな声を出されたりクレームをつけられたりしても、動揺しないで冷静な態度で作業に当たる必要があるのです。

必要スキル⑤:タバコの銘柄を全て覚える記憶力

レジの回転率を上げるためには、タバコの銘柄・略称・陳列場所を覚えなければいけません。
とはいえ、タバコの種類は多すぎて200種以上取り扱っている店舗も。

タバコを吸わない人にとっては未知の世界なので、まずは人気の銘柄から覚えるのが一般的のようです。
タバコを吸うお客さんの中には「自分の言った銘柄を素早く持ってくるのが店員として当たり前」と認識している人もいるため、スマートな対応を目指すなら記憶力・暗記力は欠かせないでしょう。

必要スキル⑥:コピー機などの機器への理解力

ATM・コピー機・端末機の操作方法を一通り理解していると、サッと教えることができてお客さんに喜ばれます。
機器をあまり使ったことがないお客さんは、説明を読んでもよくわからず困ってしまう場合も少なくありません。

そんな時に教えてもらおうと思って呼んだ店員が、一緒になって首をかしげていたのでは他のお客さんを待たせることに。
店員を呼んだ側も、「自分のせいで他の人に迷惑をかけてしまった」と考えるでしょう。

どのお客さんにも気持ちよく買い物をしてもらうためには、店内に設置してある機器の基本的な知識を持つ必要がありそうです。

必要スキル⑦:商品を扱う時の丁寧さ

機敏な動きが求められるコンビニ店員ですが、商品は大切に丁寧に扱わなければいけません。
不足している商品を棚に陳列する場合はもちろん、お客さんが購入したものを袋詰めする時は特に気を遣った方がいいでしょう。

ペットボトル飲料1本にしても、ドンと音がするように袋に投げ入れられたらお客さんは当然気分を害します。
逆に音がしないように丁寧に扱ってくれているとわかると、気持ちよく店を後にできるのです。

必要スキル⑧:コンビニならではの接客英語力

時には外国人のお客さんが利用することもあるので、接客に必要な最低限の英語力も身につけておきたいですね。
「温めますか?」「年齢確認お願いします」などの他に、会計のやり取りに必要なフレーズは覚えていた方がいいでしょう。

「~円お預かりします」「おつりになります」など。
決まった表現だけでも知っておくと外国人も安心できますし、自分の自信にもつながります。

<下に続く>

コンビニ店員に恋!仲良くなる方法

コンビニ店員と恋

では、コンビニ店員と仲良くなる方法をみていきましょう。
コンビニ店員と仲良くなる方法には、以下のものがあります。

  1. インパクトを残す
  2. 笑顔でお礼をする
  3. 自然な会話を引き出す

続いて、コンビニ店員と仲良くなる方法を、それぞれ詳しくみていきます。

仲良くなる方法①:インパクトを残す

まずは自分の存在を覚えてもらうために、店員にとってインパクトのある常連になりましょう。
すぐに始められて怪しまれない方法は「毎回同じ物を買い続け、ある日突然買うのを忘れたふり」をすること。

おすすめはコーヒーマシーンのカップやレジカウンターに並んでいるお菓子など、店員の側に置いてあるものです。
忘れたことに気付いてくれた時、その場で追加できるため相手の負担になりません。

ただし、チキンやおでんのように手間のかかるもの、また酒やタバコのように悪いイメージを持たれやすい商品は避けた方がいいでしょう。
「今日はコーヒー大丈夫ですか?」「あっ忘れてました、お願いします」と明るく返すうちに、印象的な常連として店員の記憶に残るでしょう。

仲良くなる方法②:笑顔でお礼をする

常連として覚えてもらえたら、レジで商品を出す時に「お願いします」、商品を手渡される時に「ありがとうございます」を忘れないようにしましょう。
お礼を言われたら誰だって嬉しいですし、「礼儀正しい人だな」と思われるはず。

また店に入ってからレジに行くまでに目が合ったら、笑顔で会釈するのもいいですね。
単なる常連の一人から、比較的距離の近い好印象の常連になっていくでしょう。

仲良くなる方法③:自然な会話を引き出す

少し親しくなってきたら、自然に会話ができるような状況を作ってコミュニケーションをとっていきましょう。
「宅急便の依頼」「コピー機の使い方を聞く」などはある程度の会話をする時間を作りやすいですが、混んでいる時間帯はNG!

空いてる時間を狙って少しずつ一対一の時間を積み重ねていくことが大切です。
和やかな雰囲気になってきたら、一度店の外で会う約束をした後にアプローチを開始するといいでしょう。

<下に続く>

コンビニ店員が客に恋した場合に出す脈ありサイン

コンビニ店員からの脈ありサインの中で、よくありがちな3パターンは「よく買う商品を覚えている」「常連相手なのに急にぎこちない態度になる」「無意識に視線を送ってしまう」です。

気になる人が買っていく物は、覚えようと思わなくても記憶に残るもの。
「こういう味が好きなのかな」「一人で食べるのかな」と色々想像してしまいます。

つい最近まで常連として割と親しく話をしていたのに、異性として意識をし始めた途端に「恥ずかしい」「緊張する」「好きな気持ちを悟られたくない」という複雑な感情が生まれ、急によそよそしい・そっけない態度になることも。
レジでは冷たく接してしまうのに、やっぱり好きな人には自然と目が行ってしまいます。

自分では見ていないつもりなのに、商品を選んでいるお客さんとよく目が合うのです。

<下に続く>

コンビニ店員が客に恋した場合のアプローチ方法

アプローチの第一歩は、店員からお客さんに積極的に話しかけること
お客さんは店員から自分のことを覚えてもらえると単純に嬉しいので、笑顔で「いつもありがとうございます」と伝えましょう。

「お疲れさまです」「今日は暑いですね」などと徐々に会話を広げながら、顔見知り程度の関係に持っていくのが理想的。
ここまで来たら、店の外でさらにアタックします。

会話の中で最寄りの駅やバス停がわかっていれば、偶然を装って待ち伏せを。
何もわからない場合はお客さんが来そうな日に仕事を休み、店の前で待ってみるのも一つの手段でしょう。

ただ、その日のバイト仲間には正直に事情を話した方がよさそうです。

<下に続く>

これぞプロ!コンビニ店員の良い対応例

では、コンビニ店員の良い対応例をみていきましょう。
コンビニ店員の良い対応例には、以下のものがあります。

  1. 笑顔で元気よく挨拶をする
  2. 高齢者のペースに合わせて会計をする
  3. レジに並ぶ人を見てすぐに隣のレジを開ける
  4. 購入する商品を見て体調を心配する

続いて、コンビニ店員の良い対応例を、それぞれ詳しくみていきます。

良い対応例①:笑顔で元気よく挨拶をする

店に入った時は「いらっしゃいませ」、会計を済ませた後は「ありがとうございました」笑顔で元気よく言われると、それだけで店員はもちろん、店全体の印象もアップします。
店員の人柄がいいと判断した場合、仮に多少動作が遅くてもミスをしても、笑って許せるという人も多いでしょう。

店員はその店舗の顔なので、明るい笑顔と元気のよさは接客の基本とも言えそうです。

良い対応例②:高齢者のペースに合わせて会計をする

レジ会計では、お客さんを待たせないように特に素早い動作が必要とされますが、高齢者や子供などの場合は相手のペースに合わせることの方が大切でしょう。
高齢者が焦らず落ち着いて会計ができるように、「ゆっくりで大丈夫ですよ」と優しく声をかけられる店員は高評価と言えます。

良い対応例③:レジに並ぶ人を見てすぐに隣のレジを開ける

レジに列ができ始めると、他の作業が途中でもすぐに隣のレジを開けられる人は、周りの状況に気を配っていて臨機応変に対応できる能力がある証拠と言えます。
商品の陳列をしながらも、常にレジの周辺を見ているのでしょう。

並んでいたお客さんもその様子を見ていたお客さんも「この店にはいい店員がいる」と捉え、「また来よう」と無意識に思うのです。

良い対応例④:購入する商品を見て体調を心配する

レジに持って行った商品がスポーツドリンク・栄養ドリンク・冷却シートだったり、カットバン・消毒液・ガーゼだった時に「大丈夫ですか?」と体調を気遣う言葉をかけてもらえると、グッときます。
家族や友人のために買っていたとしても、心配してくれた気持ちは嬉しいもの。

店員という前に人としての思いやりが見えたようで、心が温かくなるワンシーンですね。

<下に続く>

コンビニ店員の悪い対応例

では、コンビニ店員の悪い対応例をみていきましょう。
コンビニ店員の悪い対応例には、以下のものがあります。

  1. 笑顔や挨拶がない
  2. よく聞き取れないくらい声が小さい
  3. 長い髪を縛らずに食品を扱っている
  4. スタッフ同士で盛り上がっている

続いて、コンビニ店員の悪い対応例を、それぞれ詳しくみていきます。

悪い対応例①:笑顔や挨拶がない

お客さんが店に入ってから出るまで「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの言葉がなく、レジでも笑顔を見せずに淡々と業務をこなしているような店員がいると、怒っているように見えて気分が悪くなります。
「この店に来たのが間違いだった」とさえ思うことも。

どの店で、どの店員に会計を通しても商品に変わりはありませんが、店員の態度によって購入した側の気持ちは大きく左右されるのです。

悪い対応例②:よく聞き取れないくらい声が小さい

「すみません」と声をかけて何か質問をしてもレジでの合計金額でも、声が小さく何を言っているのかよくわからない場合。
「機嫌が悪い」「具合が悪い」「やる気がない」のどれかを思い浮かべる人が多いでしょう。

お腹から声を出す・必要以上に元気よく振る舞うなどの必要はありませんが、コミュニケーションがとれないような小さな声で接客をするのは難しそうです。

悪い対応例③:長い髪を縛らずに食品を扱っている

コンビニ店員は揚げ物やおでんなどの簡単な調理もしています。
そうなると気になるのは店員の衛生面ですが、男性女性問わず長い髪の毛を縛らずにおでんを取り分けたりしている姿を見ると、不安になる人もいるよう。

お客さんから見ると、レジに入っている店員の目立つ場所は頭と顔
髪型は、店員の清潔さを象徴している部分とも言えるでしょう。

悪い対応例④:店員同士で盛り上がっている

お客さんが店内で商品を選んでいる時に店員同士がずっとしゃべり続けて盛り上がっていると、店の雰囲気は悪いとしか言えないでしょう。
一応店員の手は動いていたとしても、お客さんのことが視界に入っていないように見えます。

勤務中に話に夢中になることは、店員同士の仲・チームワークの良さとは言えないのです。

<下に続く>

コンビニ店員のマスクはあり?なし?

マスクありという意見は、「レジのそばに食べ物があるので衛生的」「マスクの上からでも笑顔は伝わる」。
マスクなしという意見は、「表情がわかりにくく無愛想に見える」。

どちらも間違いではないでしょう。
店の方針や店長の考え方でどちらかに決められているところもあるようですが、店員もマスクが必要な時があるのは当然のこと。

マスクがあってもなくても、笑顔で明るく接客することが一番大切かもしれません。

<下に続く>

コンビニ店員あるある

では、コンビニ店員のあるあるをみていきましょう。
コンビニ店員には、以下のあるあるがあります。

  1. ドリンク補充の時にお客さんと目が合う
  2. パスタにスプーンをつける
  3. アイスコーヒー用の氷を派手にまき散らす
  4. イケメンやかわいい子には優しくなる

「あるある」について詳しくみていきましょう。

あるある①:ドリンク補充の時にお客さんと目が合う

ジュースやお茶などを補充する時は、お客さんが開ける正面ではなく裏から入れます。
そのため補充の作業中、お客さんとバッチリ目が合うことも。

お客さんが笑ってくれると店員も笑って和やかな雰囲気になりますが、何もなかったかのように扉を閉められると、気まずさと恥ずかしさで複雑な気分になるようです。

あるある②:パスタにスプーンをつける

出勤・昼頃・帰宅の時間は、次から次へと人が入って来てすぐにレジは行列になります。
弁当には箸・飲み物にはストローなどを付けますが、あまりに急がしすぎると何がなんだかわからくなってパスタにスプーンをつけるというおかしな出来事が起こるのでしょう。

後からお客さんに言われ、恥ずかしい思いをしているのです。

あるある③:アイスコーヒー用の氷を派手にまき散らす

アイスコーヒー用の氷は、店員がフタをめくってお客さんに渡す店舗もあります。
フタにも「中身が飛び出す恐れがあります」と注意書きがあるものの、意外と硬くて力が入りすぎてしまい、レジの前で派手にまき散らしてしまうのです。

お客さんに申し訳ないやら恥ずかしいやらで、いたたまれない気持ちになるようです。

あるある④:イケメンやかわいい子には優しくなる

男性も女性も、好みのタイプのお客さんが来ると意識してしまいます。
店員であるのをいいことに、余計に話しかけたり優しく接したり

忙しいのに必要以上に丁寧に時間をかけると、後から先輩に怒られることもあるようです。

<下に続く>

コンビニ店員に必要なスキル!恋愛関係を作る方法とは?のまとめ

コンビニ店員に必要な笑顔

コンビニ店員は接客を中心に、さまざまな業務をこなすための目配り・気配りが必要です。
店員と客との間に恋心が芽生えたら、積極的に言葉を交わすことを心がけるといいでしょう。

コンビニ業務も恋愛も、「笑顔」が重要な鍵になりそうですね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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