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2018/09/10

サブウェイおすすめメニュー&得するオーダー術!クーポンも紹介

サブウェイは、アメリカに本社を置くファストフード店で、野菜をたっぷりと使用したサンドイッチメニューで人気を集めています。
しかし、ここをまだ利用したことのない方は、どういったメニューがあってどれがおすすめなのか、注文はどのようにすれば良いのか分からないものですよね。

そこで今回は、サブウェイの注文方法やおすすめメニュー、得するオーダー術について解説していきます。

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目次

ココが魅力!サブウェイのおすすめポイント

サブウェイのおすすめポイントとしては、サンドイッチのメニューが充実しているのもそうですが、パンの種類や野菜、ドレッシング、トッピングを自分好みにカスタマイズできる点が挙げられます。
色々と組み合わせることで、何通りものサンドイッチを作り出すことができるので、自分好みの組み合わせを研究するのも良いかもしれません。

また、サンドイッチで使用しているパンは、お店のオーブンで毎日焼き上げたパンを使用しており、生地には、北海道産の小麦である「ゆめちから」を配合することで、小麦本来の旨みや甘みを感じることができる、こだわりのパンとなっています。
そして、不足しがちな野菜を手軽に摂ることができるので、ダイエット中の方や、野菜不足を気にしている方には非常におすすめのファストフード店となっています。

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サブウェイの基本の注文方法

サブウェイの店員

では、サブウェイの注文方法をみていきましょう。
サブウェイの注文方法には、以下のものがあります。

  1. メニューからサンドイッチを選ぶ
  2. パンを選ぶ
  3. トッピングを選ぶ
  4. 野菜を選ぶ
  5. ドレッシングを選ぶ
  6. サイドメニューを選ぶ

続いて、サブウェイの注文方法を、それぞれ詳しくみていきます。

注文方法① メニューからサンドイッチを選ぶ

注文の際には、まず、メニューの中から自分の食べたいサンドイッチを選びます。
「えびアボカド」や「ローストチキン」などの定番メニューや、「アボカドベーコン チポトレ」などの期間限定メニューの17種類(2018年9月時点)の中から選ぶことができます。

注文方法② パンを選ぶ

次は、自分の食べたいパンを選びます。
「フラットブレット」、「ハニーオーツ」、「セサミ」、「ウィート」、「ホワイト」の5種類の中から選ぶことができます。

なお、サブウェイのサンドイッチで使われているパンは、どれも毎日お店のオーブンで焼き上げたパンを使っているので、どの種類のパンを頼んでも非常に美味しいです。

注文方法③ トッピングを選ぶ

これは追加料金となりますが、色々と追加することで、オリジナリティあふれるサンドイッチを作ることができます。
なお、「ナチュラルスライスチーズ(2枚)」、「クリームタイプチーズ(20g)」、「マスカルポーネチーズ(20g)」、「たまご(1スクープ)」、「ベーコン(2枚)」、「ツナ(1スクープ)」、「えび(5尾)」、「アボカド(35g)」の8種類の中から選ぶことができます。

注文方法④ 野菜を選ぶ

トッピングを選んだら、次に野菜を決めます。
なお、基本の野菜は、「レタス」、「トマト」、「ピーマン」、「レッドオニオン」、「ニンジン」の5種類となっています。

また、無料のトッピングとして、「ピクルス」、「オリーブ」、「ホットペッパー」の3種類の野菜が用意されているので、必要な場合はスタッフの方に伝えておきましょう。
そして、ここでは、追加料金なしで量を好きなように増減することができます。

例えば、トマトが好きな方であれば、「トマトを多めにお願いします」と伝えれば、トマトを他の野菜よりも多めに挟んでくれますし、ピクルスが苦手な方であれば、「ピクルス抜きでお願いします」と伝えれば、いつもより少ない量で提供してくれます。

注文方法⑤ ドレッシングを選ぶ

次に、仕上げとしてドレッシングを選びます。
その際に、「〇〇には、〇〇ドレッシングをおすすめしていますが、おかけしてもよろしいですか?」と聞いてくれることもあるので、どのドレッシングにすれば良いのか迷ったら、店員さんにお任せしてみることをおすすめします。

なお、「シーザードレッシング」や「野菜クリーミードレッシング」、「バジルソース」、「マヨネーズタイプ」などの9種類の中から選ぶことができます。

注文方法⑥ サイドメニューを選ぶ

最後に、スタッフの方から「セットでドリンクやポテトなどはいかがですか?」と聞かれるので、サイドメニューを付けたい時には、ここで注文をします。
なお、サイドメニューには、コロコロポテトやスープ、クッキー、パウンドケーキが用意されています。

また、ドリンクは、「アイスコーヒー」や「アイスティー」、「野菜と果物のジュース」、「オレンジジュース」、「アイスウーロン茶」などの12種類のコールドドリンク、「ホットコーヒー」や「ホットティー」などの6種類のホットドリンクが用意されています。
そして、ドリンクの上にバニラアイスが乗ったデザートドリンクフロートには、「コーヒーフロート」や「カフェラテフロート」、「コーラフロート」などの6種類のドリンクが用意されています。

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定番!サブウェイおすすめメニュー

おすすめメニュー① ローストビーフ ~プレミアム製法~

これは、まず高温で肉の外側を固めて肉汁を閉じ込め、中温で肉汁を安定させ、低温で中までじっくりと熱を通す3段階の温度管理によって作られたローストビーフをたっぷりと使用しています。
そのため、しっとりとジューシーに仕上がっており、肉本来のうま味を楽しむことができる、お肉好きにはたまらないサンドイッチとなっています。

なお、価格はレギュラーで580円、フットロングで890円で、カロリーはレギュラーで303kcal、フットロングで606kcalとなっています。

おすすめメニュー② えびアボカド

これは、ぷりぷりと歯ごたえのある食感のえびと、ゴロっとした食感のアボカドを合わせたサンドイッチです。
えびとアボカドの異なる食感を同時に楽しむことができ、野菜クリーミードレッシングとの相性も抜群で、酸味と甘みのバランスが取れていて、マイルドな味わいを楽しむことができます。

なお、価格はレギュラーで500円、フットロングで800円で、カロリーはレギュラーで347kcal、フットロングで694kcalとなっています。

おすすめメニュー③ 生ハム&マスカルポーネ

これは、山桜のチップでスモークした生ハムの上に、なめらかな口当たりのマスカルポーネをたっぷりと乗せたサンドイッチです。
生ハムの塩気がちょうど良く、マスカルポーネのまろやかさを味わうことができます。

なお、価格はレギュラーで520円、フットロングで820円で、カロリーはレギュラーで328kcal、フットロングで656kcalとなっています。

おすすめメニュー④ てり焼きチキン

これは、ジューシーな鶏もも肉を、甘辛のてり焼きソースで仕上げたサンドイッチです。
がっつりとした肉の旨みと食べ応えを楽しむことができるので、男性の方にもおすすめですし、甘めに作られているのでお子様にもおすすめの一品となっています。

なお、価格はレギュラーで480円、フットロングで780円で、カロリーはレギュラーで352kcal、フットロングで704kcalとなっています。

おすすめメニュー⑤ アボカドチキン チポトレ

「アボカドチキン チポトレ」は、しっとりとジューシーな味わいに仕上げたローストチキンに、クリーミーな口当たりのアボカドを組み合わせた期間限定メニューのサンドイッチです。
優しい味わいのチキンと、香り豊かなコクのあるチポトレソースが絶妙にマッチしています。

なお、価格はレギュラーで530円、フットロングで830円で、カロリーはレギュラーで432kcal、フットロングで862kcalとなっています。

おすすめメニュー⑥ アボカドベーコン チポトレ

これは、低温でじっくりとスモークして、カリッと焼き上げたベーコンと、桜のチップでスモークしたソーセージにアボカドを合わせた期間限定メニューのサンドイッチです。
チポトレソースを組み合わせることで、煙でいぶしたようなスモーキーな香りと辛みがアクセントとなっています。

なお、価格はレギュラーで530円、フットロングで830円で、カロリーはレギュラーで455kcal、フットロングで910kcalとなっています。

おすすめメニュー⑦ Bacon Lettuce Tomato

これは、ベーコンやソーセージの上からコクのあるパルメザンチーズを重ねたサンドイッチです。
ベーコンとソーセージのどちらも肉の旨みがたっぷりで食べ応えがあり、チーズに合うシーザードレッシングを加えれば、より一層肉の旨みを引き立たせることができます。

なお、価格はレギュラーで420円、フットロングで720円で、カロリーはレギュラーで334kcal、フットロングで668kcalとなっています。

おすすめメニュー⑧ ターキーベーコンエッグ

これは、たっぷりのたまごとターキーハム、ベーコンの3種類の具材を組み合わせたサンドイッチです。
あっさりとした味わいのターキーハムにベーコンの旨みとたまごのまろやかさが相性抜群です。

なお、価格はレギュラーで490円、フットロングで790円で、カロリーはレギュラーで355kcal、フットロングで710kcalとなっています。

おすすめメニュー⑨ チリチキン

これは、唐辛子とハバネロを効かせたチリソースを絡めたチキンを挟んだ、辛い物好きにはたまらないサンドイッチとなっています。
刺激的な辛さがやみつきになる味わいに仕上がっており、お手頃な価格でありながら、味わいも量も十分な満足感を得ることができます。

なお、価格はレギュラーで410円、フットロングで710円で、カロリーはレギュラーで279kcal、フットロングで558kcalとなっています。

おすすめメニュー⑩ コロコロポテト オリジナル

これは、品種と衣にこだわったじゃがいもを使用し、店内のオーブンで焼き上げて余分な油を落とすことで、衣はカリっと、中はホクホクとした食感を楽しむことができるポテトです。
化学調味料や合成香料、合成着色料を使用していないので、ポテトの素材本来の美味しさを味わうことができます。

なお、価格はMサイズで200円、Lサイズで280円で、カロリーはMサイズで158kcal、Lサイズで280kcalとなっています。

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組み合わせ色々!サブウェイおすすめオーダー術

おすすめオーダー① 野菜の増量・減量

注文の際に、野菜は、注文の時に自分の好みに合わせて量を増減することができます。
例えば、ピーマンが苦手な方であれば、ピーマンだけを抜いてもらうことができますし、野菜をたくさん食べたいという方であれば、「全部増量」と伝えることで、全ての野菜の量を増やすことができます。

なお、増量の目安は1.5倍~2倍程度となっており、これには追加料金はかからないので安心して下さい。

おすすめオーダー② ドレッシングの増量・減量

サンドイッチに挟む野菜の量を増減できるのと同様に、ドレッシングの量も増減することができます。
そのため、濃い味付けが好みの方はドレッシングの量を増やしてもらい、逆に、薄い味付けが好みの方や、カロリーが気になる方はドレッシングの量を減らしてもらうことをおすすめします。

おすすめオーダー③ ドレッシングをミックス

ここでは、異なる2種類のドレッシングをミックスして注文することもできます。
なお、サブウェイの公式ツイッターによると、おすすめの組み合わせは、「マヨネーズタイプ」と「バジルソース」、「シーザードレッシング」と「ドライトマトソース」、「わさび醤油ドレッシング」と「マヨネーズタイプ」、「ドライトマトソース」と「ホットペッパー」となっています。

また、ドレッシングをミックスさせるだけではなく、右半分と左半分に別々の種類のものをかけて、1のサンドイッチで2種類の味を楽しむこともできます。

おすすめオーダー④ 食べやすい大きさにカット

ここでは、店員さんにサンドイッチをカットするようにお願いすることで、食べやすいようにカットしてくれるサービスがあります。
なお、通常サイズの場合は、2等分か3等分、ロングサイズの場合は、5等分にカットしてもらうことをおすすめします。

おすすめオーダー⑤ デストロイヤー

これは、ローストビーフがたくさん詰まった、肉好きにはたまらないメニューとなっています。
これは、もともと、「東京大学工学部2号館店」の限定メニューでしたが、現在では全店舗で注文することができます。

「ローストビーフサンド」を注文し、「ローストb-フ」を追加することでデストロイヤーが完成します。

おすすめオーダー⑥ ジャイアントサブ

これは、メニューには載っていない、通常のサイズの8倍の大きさのサンドイッチとなっています。
サンドイッチのメニューの中から4種類までを選んで組み合わせることができ、普段とは違う食感を楽しむことができるので、女子会や懇親会、ホームパーティにぴったりです。

値段は4ブロックの合計金額となり、パンの種類やドレッシングの変更、野菜やドレッシングの増減、トッピングの追加も可能です。
なお、注文の際には事前に予約する必要があり、一部の店舗では取り扱いがない場合もあります。

おすすめオーダー⑦ ミックスポテト

これは、「オリジナル」、「バジル」、「チーズ」、「ピリ辛バーベキュー」の4種類の中から数種類のフレーバーを混ぜ合わせたポテトとなっています。
2種類のフレーバーを組み合わせたり、3種類のフレーバーを組み合わせることができるので、自分の好きなミックスポテトを研究してみるのもおすすめです。

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知って損なし!サブウェイ店舗限定おすすめメニュー

サブウェイのポテト

モーニング

ここでは、店舗限定で朝の10時30分まで、モーニングメニューを注文することができます。
モーニングメニューのサンドイッチは、通常のサンドイッチと比べて、サイズは小さめで、野菜の量やパンの種類を変更することはできませんが、具がたくさんあって食べ応えがあり、リーズナブルな価格で購入することができるのが特徴です。

なお、モーニングメニューは、「クラブハウスサンド」、「オムレツ&ベーコン」、「ツナ&チーズ」の3種類の中から選ぶことができます。
まず、「クラブハウスサンド」は、しっとりと柔らかなローストチキンに、ベーコンとたまごサラダを重ねたボリューミーな王道サンドイッチとなっており、価格は単品で280円、カロリーは245kcalとなっています。

次に、「オムレツ&ベーコン」は、店内で仕上げたふわふわのオムレツに、ベーコンとトマト、レタスを重ねたサンドイッチとなっており、価格は単品で260円、カロリーは185kcalとなっています。
最後に、「ツナ&チーズ」は、オニオン入りのマイルドな味わいのツナに、ナチュラルチーズやトマト、レタスを重ねたサンドイッチとなっており、価格は単品で240円、カロリーは184kcalとなっています。

キッズ

ここでは、ショッピングモール内にあるサブウェイを中心に、店舗限定でお子様向けのキッズセットも用意されています。
キッズセットのサンドイッチは、通常のサンドイッチと比べて、サイズがレギュラーサイズの半分で、野菜の量は変更することができません。

そして、サンドイッチの他に、キッズドリンク、ポテトSサイズ(オリジナル)、プチゼリー3個、おもちゃの4点がついてくる豪華なセットとなっています。
なお、キッズセットのサンドイッチは、「たまご」、「てり焼きチキン」、「ツナ」の3種類の中から選ぶことができます。

日替わりメニュー

ここでは、日替わりサンドイッチと「Sサイズのドリンク」か「Sサイズのポテト」のセットが500円、日替わりサンドイッチと、Sサイズのドリンク、Sサイズのポテトのセットが600円で楽しめる日替わりメニューも用意されています。
なお、日替わりのサンドイッチは、月曜日は「BLT」、火曜日は「チリチキン」、水曜日は「ツナ」、木曜日は「たまご」、金曜日は「ローストチキン」、土曜日は「たまご」、日曜日は「ツナ」となっています。

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サブウェイのクーポン情報

サブウェイの携帯メール会員になることで、最新情報や、お気に入り登録した店舗のお得な情報はもちろんのこと、会員限定のお得なクーポンをゲットすることができます。
登録費や年会費は無料ですので、携帯メール会員になって、クーポンをゲットし、もっとお得に利用されることをおすすめします。

なお、2018年9月5日時点の最新クーポンは、「アボカドベーコンチポトレ」が530円から480円になるクーポン、「アボカドベーコンチポトレ」と、「Sサイズのドリンク」、「Sサイズのポテト」のセットが830円から630円になるクーポンが配布されていました。

また、ドコモが運営している「dポイントクラブ」というサービスに加入することで、会員限定のクーポンをゲットすることができます。
なお、このサービスは、dアカウントを作成することで、ドコモ回線を持っていない方でも、誰でも無料で加入することができます。

<下に続く>

サブウェイおすすめメニュー&得するオーダー術!クーポンも紹介のまとめ

サブウェイのサラダ

サブウェイでは、充実したサンドイッチメニューはもちろんのこと、パンや野菜、ドレッシング、トッピングを色々と組み合わせることができるので、自分好みのサンドイッチにカスタマイズできるのが魅力的なポイントの1つです。
また、同じ料金で野菜やドレッシングの量を増減できるのも驚きです。

これを機に、サブウェイを普段から利用されている方も、サブウェイを利用したことのない人も、サブウェイに足を運んでみて、自分だけのオリジナルサンドイッチを研究してみることをおすすめします。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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