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2018/09/16

愛されてると実感する瞬間とは?実感がないときの原因と対処法

夫婦やカップルのみなさんは、夫や妻、彼氏・彼女から「愛されてる」というサインをキャッチできていますか?よく考えてみると愛されてる自信がないという人も多いのではないでしょうか。男性と女性で愛を感じる場面は違うもので、与えているつもりでも相手に気持ちが伝わっていないかもしれません。今回は、愛されてる実感がわく瞬間や実感するために変えるべきところをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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男性が「愛されてる」と実感するとき!

男性が女性に愛されてると実感するとき

では、男性が「愛されてる」と実感するときをみていきましょう。
男性が「愛されてる」と実感するときは、以下のものがあります。

  1. 信じてくれる
  2. 褒めてくれる
  3. 気遣ってくれる
  4. 味方になってくれる
  5. 家族を大切にしてくれる
  6. 記念日を祝ってくれる

それぞれのときについて詳しくみていきましょう。

男性が実感するとき①:信じてくれる

いつなんどきも信じようとする女性の姿は、男性にとって愛されてると実感するものであり、同時に嬉しくなるものでもあります。
たとえ少し不安になるような場所へ出かけるときでも、信じて待ってくれている彼女を思うとハメは外そうとは思いません。

どこへ行くにも常に浮気を疑われたり、参加を禁止されたりするために、疲れてしまって「もういいや」と開放的な行為に走ってしまうのです。
信じてくれる気持ちがあれば、愛を感じると同時にやましい行動を取ろうとは思わないでしょう。

男性が実感するとき②:褒めてくれる

直接的にでも間接的にでも自らを褒めてくれているというのは、愛されてる実感へと繋がります。
面と向かって褒めてくれる嬉しさ、噂として「彼女が褒めてたよ」と回ってくる嬉しさ、どちらも素直に喜びを感じるでしょう。

特に、男性は褒められたい生き物で、いくら頼りなかったとしても人前では女性に建てて欲しいと思っているものです。
いつもは面と向かってけなし合いをしている場合でも、人前に出ると褒めるように話してくれる彼女を見て「出来た人だ」と感心しています。

直接間接、どちらにしても、よく褒めてくれる彼女は手放したくないと思うでしょう。

男性が実感するとき③:気遣ってくれる

女性からの気遣いは愛されている実感となり、大切にしようと思うポイントにもなります。
どんなに些細な気遣いであったとしても、気にしてくれる状況に愛を感じるのです。

例えば、仕事を頑張っているときに、エナジードリンクを渡してくれたり、メモ書きで「あんまり無理しないでね」と残してくれたりする気遣いがたまりません。
気配りとは違い、体調面やその人自身を思いやる言動が見えると愛されてる実感を得られるのです。

男性が実感するとき④:味方になってくれる

人は味方になってくれる人に対し愛されてる実感が湧き、身近にいる女性だからこそ味方になって欲しいと思うのです。
パートナーが信じてくれるか否かによって、自信の大きさがかなり変わってきます。

男性は意外にも弱い生き物であるため、強さを増すためには味方が必要になってきます。
いつでも味方だと感じていることで、いつしか「彼女のために」「彼女がいるから」と強くなれているのです。

「私が付いているから」くらいドシっと言ってくれる女性には惚れ惚れしてしまうでしょう。

男性が実感するとき⑤:家族を大切にしてくれる

自らだけでなく家族まで大切にしてくれる言動は、愛されてると実感できるものとなります。
家族に対する愛は莫大な量で、他人ではなく身内でもあるため一番に近い存在です。

切っても切り離せない血縁関係において、同じように愛を注いでくれる姿に男性はホッと肩をなでおろすでしょう。
家族と仲良くして欲しいという願望を抱きつつも、なかなか口にできないのが男心の難しいところでもあります。

特に「仲がいいと嬉しい」など言わなくても大切に考えてくれる部分で、愛されてるかどうかを測っている男性も少なからず存在しているはずです。

男性が実感するとき⑥:記念日を祝ってくれる

女性からの手の凝ったサプライズやプレゼントで誕生日を祝ってもらうと、愛されてる実感がふつふつと湧いてきます。
誕生日を祝われて嬉しくないなんてありませんし、「おめでとう」の言葉だけでも十分です。

そんな中、ずっと欲しかったものをプレゼントしてくれる嬉しさは計り知れません。
また、初めから最後のページまで手の込んだアルバムや写真がたくさん貼ってあるコルクボードなど、手作りのプレゼントもグッと胸にくるでしょう。

彼女には倍以上にしてお返しをしようと決意する瞬間でもあるのです。

<下に続く>

女性が「愛されてる」と実感するとき!

女性が男性に愛されてると実感するとき

では、女性が「愛されてる」と実感するときをみていきましょう。
女性が「愛されてる」と実感するときは、以下のものがあります。

  1. 優先してくれる
  2. マメに連絡してくれる
  3. 変化に気づいてくれる
  4. 看病をしてくれる
  5. 心配してくれる
  6. 周囲にアピールしてくれる

それぞれのときについて詳しくみていきましょう。

女性が実感するとき①:優先してくれる

女性は自らを優先してくれたときに「愛されてる」と実感します。
友達よりも仕事よりも、はたまた家族よりも、優先してくれる男性の行動に大切さを汲み取るのです。

ときに、友達や仕事を優先する場合があれば、「私なんて」と不貞腐れたり不安になったりして、愛をうまく感じ取れなくなってしまいます。
自らを優先してくれたときの感覚と、そうでなかったときの感覚のズレは、想像以上に大きな差かもしれません。

女性が実感するとき②:マメに連絡してくれる

男性からのこまめな連絡があるときは「愛されてる」と実感しやすいです。
女性は意味もなく連絡を取り合える性格で、むしろ頻繁に連絡がないと不安になるというケースも少なくありません。

束縛性のある彼女であれば、なにをするときでも四六時中、連絡を取っておかないと気が落ち着かないでしょう。
男性にとって面倒くさい行動の一つである連絡を、一つのコミュニケーションツールとしてマメにおこなってくれると嬉しいものです。

何気ない報告でさえも愛されてる実感へと繋がり、女性は心から安心できるようになります。

女性が実感するとき③:変化に気づいてくれる

イメチェンをしたり、元気がなかったり、なにかしらの変化に気づいてくれる男性には愛されてると実感します。
変化に気づく=いつもしっかり見てくれているという考えが生まれ、男性の胸の内に自らがいる幸せを感じるのです。

気づきだけでなく、「似合っている」「前も今も好き」など、褒める言葉がプラスされていると余計に愛を実感するでしょう。
どんな姿も好んでくれると思うだけで、女性はより一段と強くなれるのです。

女性が実感するとき④:看病をしてくれる

風邪をひいたときなど、つきっきりで看病してくれる男性の姿を見て「あぁ、愛されてるな」と実感を得ます。
男性にとって看病は不慣れなもので、精一杯あれやこれやと考えて動いてくれる姿に愛を感じるのです。

風邪を引いているにも関わらず、隣で身体をさすってくれたり、添い寝してくれたりする行動も嬉しくなるでしょう。
「風邪が移るよ」と口では言うものの、一人で寝込むのは心細いと感じています。

おかゆを作ってくれる、冷えピタや栄養ドリンクを買ってきてくれる、そばにいてくれるだけでも、女性の目には「私のために」と愛されてるように映るのです。

女性が実感するとき⑤:心配してくれる

男性が抱く心配の気持ちは、愛されてると実感する一つのツールでもあります。
帰り際や体調が悪いときなど、心配してくれる言動に心がやられてしまいます。

言葉にプラスして行動があると愛されてる実感は何倍にも膨れ上がるでしょう。
例えば、「外が暗いから一人で帰すのが心配」だけではなく、「心配だから送るよ」と行動を示唆する一言があるだけで愛され実感度が高くなるのです。

女性が実感するとき⑥:周囲にアピールしてくれる

SNSや男性同士の会話において存在をアピールしてくれると、愛されてると目に見えて実感できるものです。
女性は比較的、SNSの場で私生活についてアピールしがちですが、男性はあまりマメではないこともあり更新頻度が低い傾向にあります。

特に、彼女とのラブラブな時間を不特定多数の人と共有しようとは思いません。
甘々な自身の姿を見られたくない、恥ずかしい、共有する必要がないなど、さまざまな理由があるでしょう。

そういった理由を吹き飛ばしてでも、大勢の前で彼女の存在を隠さずアピールしてくれると愛されてると感じるのです。

<下に続く>

愛されてる実感がわかないこともある?

愛されてる実感がわかない女性

愛されてる実感がほしいと強く思っていれば思っているほど感じ取る基準値が高くなるため、実感がわきにくくなるケースも少なくありません。
特に、細かいところにまで気が付く女性は、夫・彼氏に愛されてる実感がないと感じる場面が多くなるのです。

たいていの場合は相手に非があるというよりかは、愛そうとしていなかったり求めてばかりいたりするなど自らに非があるでしょう。
次の項目からは愛されてる実感がない原因と対処法について見ていくので、心当たりがある人は少しずつ改善していけるように心がけてみてくださいね。

<下に続く>

愛されてると実感できない原因は?

愛されてると実感できない男性

では、愛されてると実感できない原因をみていきましょう。
愛されてると実感できない場合には、以下の原因が考えられます。

  1. 愛していない
  2. 求めすぎている
  3. 劣等感が強い
  4. 気にしすぎている

続いて、愛されてると実感できない原因を、それぞれ詳しくみていきます。

実感できない原因①:愛していない

愛されてると実感できないのは、自らが相手を愛していないからです。
「愛してほしい」と心で強く思っている割に、「愛する」ことができていないのでしょう。

一方的に望んでばかりいても、与えていなければ返ってくるものがありません。
与えない立ち位置において、ひたすら待っている状態となります。

まずは、自ら愛する気持ちを十分に伝えるところからはじめていくと、自然に愛が返ってくるでしょう。

実感できない原因②:求めすぎている

愛を実感できないと思っている人の中には、相手に求めすぎているケースも少なくありません。
「〜〜してほしい」と求めている基準値が高く、愛を感じ取るセンサーが弱くなっているのです。

例えば、「好きだよ」だけで気持ちを受け取れる場面でも、言葉にプラスしてプレゼントがないと実感が湧かなくなってしまいます。
普通の人が愛されてると実感できるような言動であっても満足せず、「もっともっと」と求める姿勢は改めないでしょう。

実感できない原因③:劣等感が強い

「どうせ私・僕なんて」と劣等感を強く抱いている場合は、愛されてるという実感は得られないでしょう。
愛されてると実感する価値がないと自身で決めつけてしまうと、どんどん心を閉ざしていってしまいます。

劣等感は持ちすぎていると、どこまでも止めどなく自らを卑下してしまう特徴があります。
恋愛において劣等感ほど邪魔になるものはなく、愛されてると実感する機能を鈍くさせているのです。

実感できない原因④:気にしすぎている

彼や彼女の行動をいちいち気にしている上に、悪い部分だけを切り取っている可能性もあります。
どんなに細かい部分であってもチェックしており、以前や他のカップルと比較して愛の大きさを測っています。

エスカレートしていくうちに、自らにとって都合の悪い部分を切り取って考えるようになるでしょう。
ネガティヴな考え自体が愛されてると実感できるチャンスを潰しているのです。

<下に続く>

愛されてると実感できないときの対処法

愛を実感するためにできること

では、愛されてると実感できないときの対処法をみていきましょう。
愛されてると実感できないときの対処法には、以下の対処法があります。

  1. 歩み寄りの姿勢を持つ
  2. 状況を変えようとする
  3. 求めるばかりをやめる
  4. ヤキモチを妬かせる
  5. 相手に直接話をする
  6. 熱中できるものを探す

続いて、愛されてると実感できないときの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:歩み寄りの姿勢を持つ

愛されてると実感するためには、相手に歩み寄る姿勢を持たなければなりません。
自らだけ満足しようとしていては、いつまで経っても「愛されてる」という実感は湧いてこないでしょう。

喧嘩をしてもいつも許してくれる、ご飯を毎日作ってくれるなど、当たり前のようになっている彼氏・彼女の行動も実は当然ではありません。
歩み寄りの姿勢を持って、感謝をしなければならないポイントなのです。

自らだけの立場でものごとを見ようとせず、相手に寄り添って考えてみると、見えてくる部分が多いでしょう。

対処法②:状況を変えようとする

愛されてる実感が欲しいときは、今いる状況を変えるところから始めましょう。
つまり、愛される努力をすべきで、愛されてる環境を作り出すのです。

例えば、悪口や愚痴を言ってばかりでは、愛されてる状況とは真逆の行動になります。
一方で、人に親切を働いたり感謝をきちんと伝えていたりすると、自然と愛されてると実感できる場面が増えていくでしょう。

実感するか否かは自らの行動次第でどうにでも状況を変えられるのです。

対処法③:求めるばかりをやめる

「愛されてる」と実感したいのであれば、まずは他人を愛さなければなりません。
いつまでも求めてばかりでは、愛を実感するところに辿り着けないのです。

例えば、いつも尽くしてくれる彼氏や彼女がいる場合は、相手に尽くす努力が必要になります。
一方的に与えてもらってばかりの立場では気づきが少なく、実感するチャンスも減ってしまいます。

人に愛を与える部分に重きを置いて、愛されてる実感のチャンスを掴めるようになりましょう。

対処法④:ヤキモチを妬かせる

愛されてる実感ないと思い悩んでいるときは、ヤキモチを妬かせる作戦もあります。
離れていかないかどうか心配させるためにも、他の男性あるいは女性と仲がいい部分をあえて見せるのです。

もちろん、ハグをしたり成り行きで体の関係になったりするなど、行き過ぎた行為へ発展してはいけません。
いつもより少し多めに異性の名前を出してみる程度の可愛いヤキモチの種をまきましょう。

ただ、あまりしつこく妬かせようとすると逆効果になるケースもあります。
相手の反応を伺いながら険悪なムードを感じる前に、ストップさせられるよう注意が必要です。

対処法⑤:相手に直接話をする

愛されてると感じられない場合は、一人で解決しようとせず、パートナーである相手に打ち明けるといいでしょう。
いくら一人で思い悩んでいたとしても、解決するには限度があります。

相手が愛情を与えていないとなると、自身で悩んでいてもキリがつきません。
しっかりと向きあって、不満に思う部分も含め、自らの考えを伝えてみてはいかがでしょうか。

対処法⑥:熱中できるものを探す

愛されてる証拠を探したいばかりで必死になっているため、気づけないケースも少なくありません。
「愛」を探すためだけに、どんどん自身の視野を狭めていっているパターンです。

どんと構えて大きな視野でものごとを見るよう心掛けると、その分、見えてくるものごとに変化が生まれます。
些細な言動から「あ、ちゃんと愛されてるんだな」と感じられるはずです。

できるだけ大きな視野を持つには、熱中でこるものごとを探し、彼ばかりを見ている時間を減らすのがポイントになります。
あれもこれもととにかく興味のあるものごとから手を付けて、ハマるものを見つけてみましょう。

<下に続く>

愛されてると実感する瞬間とは?実感がないときの原因と対処法まとめ

愛されてる実感は自信を持っている人ほど受け取りやすく、劣等感が強すぎる人は受け取りにくくなります。
相手にどれだけ求めるかもポイントで、あれこれと望みすぎると愛を感じ取る機能が鈍ってしまいます。

与えなければ当然なにも始まらないため、まずは相手を愛するところから始めましょう。
自身の愛を与えているうちに自然と感じ取れるようになるはずですので与える努力を心がけてくださいね。

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