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2018/09/30

怖い夢ばかり見るのはストレスが原因?8つの対処法を紹介

怖い夢を続けてみてしまうと、何かよくないことでも起きるのではないかと不安になってしまいます。
また、怖い夢を見たときは目覚めもよくありません。
さらには、また怖い夢を見るのではないかという不安で眠れなくなってしまうこともあります。
怖い夢ばかり見るのは、いったい何が原因なのでしょうか。
怖い夢別に、その深層心理を読み解いてみましょう。

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目次

怖い夢ってどんな夢?

怖い夢とひと口に言っても、その怖さは人によって十人十色です。
たとえば、小さい頃から犬が怖い人が夢で犬に出会ったら、怖い夢になりますが、犬好きの人が夢で犬を見てもなんとも思わないでしょう。
このように、怖い夢とは、現実の世界とかなりリンクしている部分があります。

毎回、怖い人の夢を見るという場合は、それが父親だったり、先生だったり、いじめっ子だったり、かなりその怖い人に抑圧されているということを示し、わかりやすい夢といえます。

一方で、正体のわからない人や物、現実にはいない幽霊やモンスターから追いかけられたり、襲われたりする怖い夢の場合は、自分の心の中に何らかのストレスを抱えている場合が多くなります。
この場合は、「これ!」というストレスがわかっていれば、それを取り除くことで解消できます。
しかし、心当たりがないという場合は、ストレスになっているものをひとつずつ潰していくしかありません。

また、怖い夢が凶夢ばかりとは限りません。
怖い夢の中には、新しいことの始まりや運気アップを示唆する夢もあります。

<下に続く>

怖い夢ばかり見る原因は?

怖い夢ばかり見る目覚まし

  1. 毎日のストレス
  2. ホルモンバランスが崩れている
  3. 寝ている環境が悪い
  4. 睡眠の質が落ちている
  5. 体調が悪い
  6. 二度寝する
  7. 夜食を食べる
  8. お酒の飲み過ぎ
  9. 寝る前に怖い映像などを見る
  10. 病気

続いて、怖い夢ばかり見る原因を、それぞれ詳しくみていきます。

怖い夢ばかり見る原因①:毎日のストレス

怖い夢を見る最大の原因は、ストレスだといっても過言ではありません。
とはいっても、人間は少なからず誰でもストレスを抱えているものですが、怖い夢を見る人とそうでない人がいるのはなぜでしょう。

脳は寝ている間でも働き続けています。
そして、起きているときに受けたストレスや不安の要素を夢の中で追体験させることでストレスを解消しているのです。

そのため、ストレスの原因がはっきりしていて、ストレスに対してしっかりと折り合いをつけている人の場合は、あまり怖い夢となって表れることはありません。
しかし、自分でも気が付かないストレスや漠然とした不安に対しては、精神的に不安定な状態になっているので、怖い夢を見やすくなってしまうのです。

怖い夢ばかり見る原因②:ホルモンバランスが崩れている

ホルモンバランスが急激に変化すると、体調不良となり、怖い夢を見るようになります。
よく言われるのが、妊娠中の女性や思春期の子供が頻繁に怖い夢を見るということです。

妊娠や思春期は、ホルモンバランスが急激に変化するため、体の変化や体調に変化にイライラしたり、不安に感じたりするものです。
その気持ちが心理的にストレスとなって、そのまま怖い夢につながるようです。

怖い夢ばかり見る原因③:寝ている環境が悪い

寝ている環境が深い眠りを邪魔するようであると、怖い夢を見やすくなります。
たとえば、寝ていても隣の部屋でテレビの音がしていると、浅い眠りであるレム睡眠の時間が長くなってしまいます。
怖い夢というのは、だいたいレム睡眠中に見るものですから、寝ている環境が悪く、深い眠りにつきにくくなると怖い夢をたびたび見ることになります。

怖い夢ばかり見る原因④:睡眠の質が落ちている

現代人は、非常に多忙な生活を送っています。
残業や徹夜などが続いたりすると、決まった時間に寝られなくなって、いわゆる「寝そびれる」状態になってしまいます。
そうなると、ベッドに入ってもなかなか寝付けなかったり、朝起きたときも疲れが取れなかったりして睡眠の質が落ちてしまいます。
深い眠りであるノンレム睡眠が短くなるため、怖い夢を見やすいレム睡眠が多くなります。
また精神的にも疲れていることが多くなるので、確率的に怖い夢を見ることが多くなります。

怖い夢ばかり見る原因⑤:体調が悪い

風邪などで体調が悪いと、深い眠りを得ることはできません。
熱がある時は、熱を下げようとして何度も寝返りを打つことになります。
鼻がつまっていれば、途中で息が苦しくなって目が覚めてしまうでしょう。

このような体調の悪さは、そのまま夢に反映され「首を絞められている」「溺れかけている」などの怖い夢に直結してしまいます。

怖い夢ばかり見る原因⑥:二度寝する

一度目が覚めたのにもう一度寝てしまうと、睡眠が浅くなるため、レム睡眠が続きます。
そのため、たとえ短時間でもたくさんの夢を見ることになります。

二度寝は、夢と覚醒のあいだを行ったり来たりしている状態ですから、よりリアルな怖い夢を見ることさえあります。
実際に手で触れたような感触や痛みまで、本物に近く感じられてしまうので、心身ともに疲れてしまいます。

怖い夢ばかり見る原因⑦:夜食を食べる

残業が続いて、夜遅く夕飯を食べたり、小腹が空いて夜食を食べてすぐ寝てしまったりすると、胃腸が食べ物の消化を十分にできないため、安眠を妨げてしまいます。

また、ジャンクフードなど高脂肪の食事を食べ過ぎてしまうと、消化に時間がかかってしまい睡眠が浅くなってしまうので、怖い夢を見やすくなります。

怖い夢ばかり見る原因⑧:お酒の飲み過ぎ

お酒は、適量であれば寝つきをよくしてくれます。
しかし、飲み過ぎるとアルコールは、時間が経ってから脳を刺激して、覚醒させてしまう作用があります。
そのため、脳が休眠するノンレム睡眠に入っていくことができず、覚醒しっ放しの状態が続くのです。
そして、さらに脳が混乱を起こし、怖い夢を見ることが多くなります。

怖い夢ばかり見る原因⑨:寝る前に怖い映像などを見る

脳は、ストレスを夢の中で追体験させることで解消するという機能があります。
そのため、寝るときにホラー映画やドキドキするようなミステリー映画、人が殺されたり、モンスターが出きたりする怖い映像を見ると、それが自分でも知らない間にストレスとなっていることがあります。

脳は、そのストレスを解消しようとして夢の中で同じ体験をさせようとして、怖い夢を見るようになります。

怖い夢ばかり見る原因⑩:病気

怖い夢を何日も続けてみるようであれば、それは病気かもしれません。
考えられるのは、睡眠状態が悪くなる「無呼吸症候群」や不眠になる「うつ病」「統合失調症」などが考えられます。

また心的外傷後ストレス障害(PTSD)にかかっていると、トラウマになった出来事に関連した怖い夢を見やすくなるといいます。

<下に続く>

【夢別】怖い夢が意味すること

怖い夢ばかり見るモンスター

交通事故にあう夢

交通事故にあう夢は、あなたが向かおうとしている、あるいは目標に対して、何らかの障害が立ちはだかることを示唆しています。

もし、あなたが車に轢かれるという怖い夢を見たら、企画を邪魔する人物が現われたり、トラブルが発生したりすることを暗示しています。

車に轢かれても、それ程のケガではない場合、障害やトラブルは、自然と解決していくでしょう。
また、車に轢かれて血だらけになった場合は、吉夢になり運気アップの兆候、とくに金運がアップします。

殺される夢

自分が死ぬ夢は、今現在の自分が置かれている立場や環境が大きく変化することを示唆しています。
この変化は、決して悪い方に変わるのではなく、好転すると考えていいでしょう。
自分が気にしていることや悩んでいることが、一気に解決して自分が望む方向に向かっていくことを表わしています。

命が終わるということは、そこから再び新しい命が始まるということを意味します。
新しい展開が間近であることを暗示しているので、プラス思考になってで「これから新しいことや出会いがあるかも」と期待しましょう。

刃物を見る夢

刃物には二つの意味があります。
ひとつは「人生を切り開く」という創造性、もうひとつは「切り離す」という攻撃性
です。

刃物で怖い夢といったら、やはり切り付けられたり、刺されたりしてしまうことです。
刃物で刺される夢は、自分の欠点や弱いところを克服しようとする気持ちの表れです。
とくに刃物で刺し殺されたり、刺されて大量に出血したりする夢は吉夢です。
現実世界で滞っていたことが大きく好転していくことを示唆しています。

ナイフや包丁で刺されて死んでしまう夢は、銃などに比べると徐々に失血して死に至るものです。痛みも、長く続くことになります。
そのため、訪れる変化は、かなり抵抗感があり、最初は受け入れがたくても、最終的には受け入れて良かったという暗示です。

怖いものから逃げる夢

怖いものから逃げる夢は、現実の世界からも逃げたくなるようなトラブルが発生。
自分自身のコンプレックス、弱い部分によって追い込まれていることを示唆しています。

とくに怖いものの正体が特定されない場合には、自分自身であることが考えられます。
思い込みや先入観、あるいは被害妄想的な心理状態で、自分自身を追い詰めているのかもしれません。

怖いものに襲われる夢

怖いものに襲われる夢は、現実世界では何かに「脅威」を感じている精神状態といえます。
たとえば、仕事のポストを奪われるのではないかという不安や、恋人が誰かに取られてしまうのではないかという心配などです。

しかし、まだ心の準備ができていない状態です。
脅威に対して、向き合う準備ができていないため、それが不安となってこのような怖い夢を見てしまうのでしょう。

まわりとの確執や仕事上の責任、あるいは恋人との気持ちのすれ違いなど、精神的に追い詰められている可能性があります。

幽霊の夢

現実には見たことのない幽霊は、存在しないもの、あるいは幻覚だと思っている人がほとんどでしょう。
幽霊を見ている心境としては、半信半疑といったところで、現実と空想のはざまにあると捉えます。

そのため、夢占いでは幽霊の夢をみることは、新しい世界が開けること、未知の世界に足を踏み入れることを示唆しています。
幽霊を見て怖いと感じるならば、それは新しい変化を受け入れる心の準備ができていないからです。

また、幽霊の夢を見るのはテレビなどで「心霊現象」といった画像や映像などを見て「怖い!」と思ったことがストレスとなって、脳内再生されている可能性もあります。

モンスターの夢

幽霊は「人間」ですが、モンスターは人間とは限りません。
そのぶん、モンスターは得体のしれないものの象徴として、精神的にかなり不安定だといっていいでしょう。

現実世界では、力が強い=権力のある人物から、プレッシャーを受けているのかもしれません。
与えられた仕事に対して、自分の力量以上のことが求められて不安に思っているのかもしれません。

自然災害の夢

地震や津波、洪水といった自然災害は、人間の力ではどうしようもない災難といっていいでしょう。
自然災害に遭ってしまう夢は、運気が下降していることを示唆しています。
下手に抗っても、逆に大きな痛手になる危険性もあるので、じっとやり過ごすしかありません。

また、自然災害の夢は、生活の基盤となっているものに対する漠然とした不安も表わしています。
たとえば、家族関係の悪化、仕事や経済面でのトラブルなどを抱えていて、足元が不安定になっていることを表しています。

落ちる夢

落ちる夢には、いくつかパターンがあり、それによって若干意味合いも違ってきます。

まず、暗闇に落ちていくという怖い夢は、抱えている問題の根深さを象徴しています。
着地点がまだまだ見えないということです。

高いところから落ちるという夢は、挫折することを示唆しています。
目標とするものが高すぎて、達成できない不安とジレンマがあるのかもしれません。
仕事のノルマが過剰すぎて、プレッシャーを感じているのかもしれませんし、希望している学校の偏差値と今の自分の実力の差に、進路変更を余儀なくされているのかもしれません。

溺れる夢

溺れる夢は、まわりに掴むものがない状態です。頼れるものがないというのは、不安を感じているときに見る怖い夢といっていいでしょう。

親からの愛情を感じられなかったり、恋人からの愛情に疑問を持ったりするなど、心のどこかで、頼れるものを求めていることを示唆しています。

親を殺す夢

親を殺す夢は、早く自立したいと思っている気持ちを表しています。
とくにこの夢が表す深層心理は「母親殺し」「母親の死去」です。
幼いころから心配性の母親に育てられ、思春期になって、反抗期真っ盛りの子供たちがよく見る夢です。

幼いころからプレッシャーなっている親子関係から、どうにかして逃れるというのは自立を意味します。
親を殺すことで、束縛から解放されたい。親がいなくなっても自分一人だけでも生きていける自信をつけたい、そしてその段階にきていることを示唆しています。

閉じ込められる夢

部屋に閉じ込められる怖い夢は、もしかするとあなた自身に閉じ込めてしまいたい「忌まわしい過去」「人に知られたくない秘密」「決してバレてはいけない嘘」などがあるのかもしれません。
そのことが、いつ公になってしまうのか、とても恐れている心理状況を投影しているといえます。

また、エレベーターに閉じ込められている夢を見た場合は、上昇機運が何らかの障害物の出現で妨げられてしまうことを示唆しています。
最悪の場合、すべてがゼロになってしまうことも考えられるので、大きな賭けには出ないことです。

金縛りになる夢

金縛りにあうときは、たいてい怖い夢を見ている時ではないでしょうか。
金縛りは、心身ともに緊張状態にあって、体は眠っているのに、脳が活発に働いているそのギャップから生まれるといわれています。

また、ホルモンのバランスが崩れているときにも金縛りになる夢を見がちです。
中学、高校など思春期の子供たち、あるいは妊娠中の女性などが多く見る傾向があります。

<下に続く>

怖い夢ばかり見るのは逆夢?

昔から、怖い夢をはじめとする悪夢は、逆夢とされることが多くあります。
逆夢とは、見た夢と全く逆のことが起こる、あるいは示唆する夢のことです。

たとえば、自分の家が火事で燃えてしまう夢を見た場合、火事など起こらず平穏無事な生活を送るといったことや、恋人と別れる夢を見たけれど、むしろラブラブでプロポーズされたなど、これも逆夢といえそうです。

しかし、逆夢というのは、同時に警告のメッセージをあなたに送っていて、それを避けるように促しているとも考えられています。
家が火事になった怖い夢を見れば、火の用心に意識が行き、寝る前や出かける前に火の後始末が気になります。
恋人と別れる夢を見たら、自分に何か悪いことがあるのか、態度を改めようという気持ちになります。

このように、怖い夢は逆夢とされるのは、夢のようにならないように、現実の世界では十分注意するようにと警告しているものと理解しましょう。

<下に続く>

怖い夢ばかり見るときの対処法

怖い夢ばかり見るリラックス

  1. 寝具を自分に合ったものに変える
  2. アロマやお香を焚いてリラックスする
  3. 寝る直前のお酒や食事は控える
  4. 眠前にストレッチをして体をほぐす
  5. スリーピンググッズを活用する
  6. 意識し過ぎない
  7. 寝る前に刺激の強い映像を見ない
  8. 生活習慣を整える

続いて、怖い夢ばかり見るときの対処法を、それぞれ詳しくみていきます。

対処法①:寝具を自分に合ったものに変える

無理な体勢で寝ることで、寝苦しさから怖い夢を見てしまうことがあります。
枕やマットレス、掛け布団などがその原因を作っているのかもしれません。

たとえば、掛け布団が重かったりすると息苦しく感じて、夢の中で布団の上に得体のしれないものが覆いかぶさるような怖い夢を見てしまうかもしれません。

対処法②:アロマやお香を焚いてリラックスする

怖い夢を見ないようにするには、リラックスすることが大切です。
アロマやお香は、副交感神経を優位にして、緊張をほぐしてくれます。

自分が好きな香りを楽しむことで、ララックス効果が生まれます。
とくにリラックス効果の高いアロマは「ラベンダー」「オレンジスイート」「ベルガモット」などがおすすめです。

対処法③:寝る直前のお酒や食事は控える

寝つきが悪いときなど、お酒を飲むことで、すぐに寝ることができます。
適量のお酒は、睡眠を誘導してくれますが、飲み過ぎることで逆に脳が覚醒してしまいます。
総じてお酒を飲むと、眠りが浅くなって、夢を見ることが多くなるため、怖い夢も見やすくなります。

また、寝る前にお酒と一緒におつまみなどを食べてしまうと、胃腸に負担をかけてしまうので、安眠を妨げることになります。

対処法④:眠前にストレッチをして体をほぐす

日中の疲労を取るのに、眠りは大切ですが、肩コリや首コリ、筋肉痛がひどいときに、そのまま寝てしまうと、寝苦しさもあって怖い夢を見る可能性が高くなります。

ゆっくりとぬるめのお風呂に入って、寝る前に軽いストレッチをして血行を良くしておきましょう。
そのときに、腹式呼吸を意識しながら深呼吸をすると、副交感神経が優位になるため、リラックス効果が生まれて深い睡眠ができるようになります。

対処法⑤:スリーピンググッズを活用する

スリーピンググッズというのは、一種の精神安定剤のようなものです。
たとえば、気持を浄化してくれるというパワーストーンやお守り、などを枕元に置くことで、気持が落ち着くこともあります。

有名なスリーピンググッズでは、インデアンがよく使ったという「ドリームキャッチャー」があります。
これは、悪夢を捕まえてくれるという「おまじない」のようなものですが、潜在意識の中に「また怖い夢を見てしまうのではないか」という恐怖心があるので、その気持ちをポジティブに持っていく効果が期待できます。

対処法⑥:意識し過ぎない

怖い夢を見ることが続くようであれば、寝る前に「今日も怖い夢を見たらいやだな」とどうしても考え過ぎてしまいます。
寝る前の思考というのは、どうしてもダイレクトに脳を刺激してしまって、その不安が現実のものになってしまう可能性が高くなります。

寝る前には怖い夢のことはできるだけ考えずに、逆に楽しいことを考えましょう。
また、いろいろなことを考えてしまうという人は、睡眠を誘発するBGMなどを聞きながら寝ると、音楽に集中しているぶん、余計なことを考えずに済みます。

対処法⑦:寝る前に刺激の強い映像を見ない

寝る前に見たり聞いたりすると、脳に記憶されていることや、ものがそのまま夢に表われてしまうという経験をした人も多いのではないでしょうか。

寝る間際に、テレビなどで怖い映像やストーリー物を見たり、恐ろしいモンスターが出てくるゲームで遊んでいたりすると、その延長で怖い夢を見やすくなります。

寝る間際には、こうした脳に刺激を与えるものは極力避けて、間接照明で好きな音楽を聴くなど、刺激をできるだけ与えないようにしましょう。

対処法⑧:生活習慣を整える

怖い夢を見る一番の原因は、生活のリズムの乱れです。
決まった時間に寝て、決まった時間に起きることで、生活のリズムが整い、眠りのリズムである「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の周期も正常になります。

しかし、夜更かしをして睡眠不足になったり、寝る時間や起きる時間がまちまちだったりすると、体のリズムが狂ってしまいホルモンバランスも崩れてしまいます。
理想は、体内時計によって決まった時間に眠くなり、決まった時間に目が覚めることです。
それには、生活習慣を整えることが最も大切だといえます。

<下に続く>

怖い夢ばかり見るのは、意外と単純な理由かも

怖い夢ばかり見る日が続くと、「なにか悪いことが起こる予兆なのではないか」「これから実際夢に見たような怖いことが起きるのではないか」と不安に思ってしまいます。
しかし、その不安こそが、さらなる怖い夢の原因を作っているのかもしれません。

怖い夢を見ても、夢は夢として割り切って、もしどうしても気になるようなら家族や友人に「昨夜、こんな怖い夢を見たの」と打ち明けてしまいましょう。
自分の内側に貯め込んでしまわずに、吐き出してしまうことで妄想も広がることがありません。
怖い夢を見ても悩まず、前向き思考で一日を過ごすことで、怖い夢の連鎖を断ち切りましょう。

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