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2018/11/24

ニトリの着る毛布の10のおすすめポイント!ニトリvs4社比較

冬になると暖房をつけていても手足が冷えたり、廊下が寒いなどと感じたことは誰しもあるでしょう。
そんな時にあると便利なアイテムは、「着る毛布」です。

着る毛布は、毛布に包み込まれているような暖かさを感じることができ、とても快適に過ごせます。
今回はニトリの着る毛布について、他社製品と比べたりしながらポイントをみていくので、参考にして下さい。

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目次

ニトリからも登場「着る毛布」とは?

ニトリの着る毛布を着ている人

冬に欠かせないアイテムである「着る毛布」が、ニトリからも販売されています。
ニトリでは着る毛布が毎年人気の商品として販売されています。1度着ると、とても暖かく手放せなくなるでしょう。

着る毛布とは

そもそも着る毛布とは、どういったものを指すのでしょうか。
まず、着る毛布は毛布を洋服のように着られるアイテムで、名前のままと言ったところです。

毛布を身にまとった状態で何か作業をしたいと思っていても、毛布が邪魔になってしまい、なかなか難しいでしょう。
しかし、着る毛布の場合は密着し、ずり落ちたりはだけたりしないので、作業しながらでも暖をとれるのです。

また、寒い人がその人ピンポイントで暖をとれるシステムなので、エコにもなるでしょう。
そして着る毛布を使うことは、寒い冬の朝に布団からでられないことを無くせます。

そのお陰で遅刻したり朝バタバタせずにすむので、冬の朝に弱い人にはおすすめです。

形の種類

着る毛布の形には、ガウンのロング丈・ショート丈やポンチョなどの種類があります。
どの形も身体にフィットするようになっており、動きやすく暖まることが可能です。

ニトリの着る毛布はサイズ展開があり、老若男女で使用できます。

<下に続く>

ニトリの着る毛布が優秀!おすすめポイント

ニトリの着る毛布をプレゼントしている人

では、ニトリの着る毛布のおすすめポイントをみていきましょう。
ニトリの着る毛布のおすすめポイントには、以下のものがあります。

  1. サイズ展開が豊富
  2. 洗濯が可能
  3. 袖に指穴が空いている
  4. ポケットが付いている
  5. アジャスターが付いている
  6. 首もとの調整が可能
  7. はだけにくい
  8. 足用ポケットが付いている
  9. フリース素材
  10. クッションに変更可能

続いて、ニトリの着る毛布のおすすめポイントを、それぞれ詳しくみていきます。

おすすめポイント①:サイズ展開が豊富

ニトリの着る毛布は、老若男女誰でも着れるようにサイズ展開がされています。
サイズとしてはキッズ用・M・Lがあり、比較的万人向けに作られているでしょう。

また、無地から柄物などデザインやカラーも豊富なので、自分好みの着る毛布をみつけることがおすすめです。
特に、冬の季節にぴったりのノルディック柄は可愛いく人気とされています。

おすすめポイント②:洗濯が可能

ニトリの着る毛布は、自宅での洗濯が可能になります。
通常、毛布の場合は手入れするのが難しく、なかなか頻繁に洗濯できないでしょう。

よく毛布のお手入れにクリーニングやコインランドリーなどを利用し、大掛かりになることが多いです。
自宅で簡単に洗えて暖のとれる毛布が欲しいと思っている人は、多いことだと思います。

そのような方におすすめな物が、ニトリの着る毛布です。
着る毛布は洗濯ができるので清潔ですし、飲み物をこぼしたりなど汚してもすぐに洗えるので気軽に使えて非常に便利でしょう。

また、フリース素材なので速乾性もあり、冬でも心配なく家でじゃばじゃば洗えることは嬉しいポイントです。

おすすめポイント③:袖に指穴が空いている

着る毛布は羽織ることがメインとされていますが、ニトリの着る毛布は袖に指穴が空いているなど身体に密着できることを意識して作られています。
指先の方まで暖められる機能は、冷え性の人にとって特に嬉しいポイントです。

特にパソコンやスマホをいじったり、読書したりするときには、手先まで暖められるのは嬉しいことでしょう。

おすすめポイント④:ポケットが付いている

ポケットが付いていると何か作業したり移動するときには、物が運ぶことができ便利で欠かせません。
特に家の中でもスマホを持ち歩く人は多いので、あると嬉しいでしょう。

スマホの他にもお菓子やリップクリームなど、ポケットにはなんでも入ります。
またポケットに手をいれて温めることも効果があり、良いでしょう。

おすすめポイント⑤:アジャスターが付いている

上で指先まで暖められる指穴があると言いましたが、袖口にも嬉しいポイントがつまっています。
ニトリの着る毛布の袖口には、アジャスターが付いており袖を絞ることができます。

そのため、袖から冷気を通さず身体を冷やすことはありません。
またアジャスターを使いこなすことは、袖を捲くりたいときにも落ちてくることがなくなり、作業に集中できます。

おすすめポイント⑥:首もとの調整が可能

寒いときは首や足首などを暖めると、体温が上がると言われているほど、首を暖めることは大切です。
その点、ニトリの着る毛布は首もとまでボタンでしっかりと留めることができるので、暖かく着れます。

ニトリの着る毛布は密着度が高いので、本当に暖かく着易いのでおすすめです。
特に最初から密着しているのではなく、ボタンで調整できるところも嬉しいポイントでしょう。

おすすめポイント⑦:はだけにくい

羽織物はどうしてもはだけ易く、動いたり体勢を変える度に直していた人もいるでしょう。
しかし、ニトリの着る毛布は内側に紐がついており、浴衣みたいに内側で結んで程よく固定することが可能です。

そのため、この着る毛布は寝転んだり動いたりしてもはだけず、安心して着ることができます。
また、スリーパーとしても使えるので、寝相の悪い人は冬の夜も暖かく過ごせるでしょう。

ニトリの着る毛布は起きているとき以外にも寝ているときにも使え便利です。

おすすめポイント⑧:足用ポケットが付いている

ニトリの着る毛布には、足先がすっぽり入れられるポケットがついています。
この足用ポケットは、座った際に足先までしっかり毛布で覆える効果があり、欠かせません。

脚を伸ばしてリラックスしたいときに、足先が冷えてしまうとどうしても快適度は下がるでしょう。
そのような方には寝転がっていたり、脚を伸ばしても足先まできちんと覆えるニトリの着る毛布は寒い時期におすすめです。

ちなみに、足用ポケットをしっかりと使いこなすためにも、丁度よく着れるサイズの毛布を選ぶことは欠かせません。

おすすめポイント⑨:フリース素材

フリース素材の着る毛布は安く購入することができ、気軽に手に入れることが出来ます。
近年フリースは安い・軽いだけではなく、保温力が上がったのかとても暖かいです。

そのためニトリの着る毛布は、お手頃な値段なのに暖かく嬉しい機能が備わっており、とてもおすすめです。
また、さわり心地は柔らかくいいので毛布としても安心して使えます。

おすすめポイント⑩:クッションに変更可能

着る毛布は程よくボリュームもあり、着る毛布を着ないときの収納に困ることもあるでしょう。
しかし、ニトリの着る毛布は毛布と同じ布のクッションカバーが付いてきて、そのカバーに毛布をいれるとクッションとしても使えます。

着る毛布以外としても使えるものは珍しく、あると嬉しい機能です。
また、ニトリの着る毛布は畳むことで小さく収納できるので、持ち運びにも適していて便利でしょう。

旅行やイベントで暖をとりたい時にも、着る毛布は活躍してくれます。

<下に続く>

ニトリと他の4社の着る毛布を徹底比較

ニトリ以外の他社でも着る毛布はいくつか販売されており、どれを買うか悩みます。
ここではニトリと他の会社で販売されているものを比較してみていくので、購入の際の参考にして下さい。

ニトリVSしまむら

しまむらの着る毛布は、とにかく値段が安いです。
ニトリも比較的安いのですが、しまむらはそれをさらに上回るでしょう。

しかし、値段が安いからといってしまむらやニトリの着る毛布は、機能が劣っているわけではありません。
特にニトリの着る毛布は、細部にまで暖をとれる工夫がされており、価格以上の使い心地です。

またしまむらの着る毛布は、前後関係なく着れ、縦横130センチのワンサイズの作りになっており、本当に毛布に包まれているように感じられます。
そのため、自分にピッタリなサイズで着たい人は、サイズ展開のあるニトリの着る毛布がおすすめです。

ニトリVSmofua

mofuaはニトリに比べて色展開が豊富で、デザイン性を重視しているでしょう。
また、mofuaは生地にマイクロファイバーを使い、とても柔らかく肌触りが最高です。

着る毛布は肌に触れるものなので、生地のさわり心地は大切でしょう。
また、mofuaの着る毛布はガウン・ポンチョ・ルームウェアの3種類のデザインが用意されており、好みのデザインが選べます。

袖口をすぼめられたり、ポケットがあったりなどのは両方ともに備わっており、便利です。
しかし、ニトリはクッション変更可能や足ポケットなどより機能面を充実させているでしょう。

ニトリVSgroony

groonyでは、シルキータッチといい絹のように繊細で柔らかく、肌触りがとても良い生地です。
グルーニーの着る毛布はデザインも豊富で特にチェック柄が人気でしょう。

ウエストにも紐がありウエストマークを作れるので、スタイルがよくみえオシャレに着たい人にはおすすめです。
さらに着る毛布は3種類のサイズ展開もあり、子供用やペット用など幅ひろい人向けに作られています。

他にもgroonyは静電気防止処理が施されており、乾燥する時期にも気にせず着れて安心です。
groonyの着る毛布のデザインはシンプルなので着易いですが、ニトリの着る毛布は足ポケットやクッションに変更可能だったり機能の工夫が施されているので、ここに違いが大きくでるでしょう。

ニトリVS無印良品

無印良品の着る毛布はパジャマやスリーパー、ベストなど種類が豊富です。
そして無印の場合は、寝るときに使えることを意識したものも多く、布団を何枚も重ねなくても大丈夫でしょう。

しかし、無印良品のスリーパーは丈がひざ下であったり首もとがすっきりしているデザインなので、すこし寒いと感じる部位もでてきてしまいます。
しっかり毛布をかけたように羽織りたい人は、ニトリのガウンタイプが密着できおすすめします。

<下に続く>

ニトリの着る毛布に子供用はある?

ニトリの着る毛布には、子供用も販売しています。
子供向けの着る毛布はポンチョ型などデザインも色々あり、着ている姿も可愛くおすすめです。

また、大人の着る毛布同様に足元までしっかりと覆うものもあり、暖かさはばっちりでしょう。
さらに子供用のニトリの着る毛布は足元だけではなく、首を暖められるネックウォーマーつきのものもあります。

子供の多くは寝相が悪く布団をはいでしまうこともありますが、着る毛布だとその心配がなくなり冬の夜も暖かく過ごせるでしょう。
着る毛布の値段は大人用よりもいくらか安くなり、とてもお得です。

<下に続く>

今年の冬はニトリの着る毛布に挑戦しよう

ニトリの着る毛布にくるまっている犬

ニトリの着る毛布は、軽くて機能的でとても暖かく人気です。
毛布は一度かぶってしまうと手が離せなくなり、なかなか抜け出せなくなるでしょう。

そうなってしまうと何かと家事や作業が怠ってきてしまい、困ります。
そんな困った時に、着る毛布はかなり活躍できるのです。

着る毛布は羽織るだけで暖かく、まるで毛布にくるまっているような状態を保つことが出来ます。
特にニトリの着る毛布は、密着度も高く指穴や足ポケットなど機能的な面も多いので暖かくおすすめです。

さらにこちらは、サイズ展開も豊富なので子供から大人まで家族全員で着ることができます。
着る毛布は暖房代も節約でき、たいへん経済的です。

ニトリの着る毛布は、お値段も高くないのでぜひ今年の冬から挑戦してみてください。

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