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2018/09/20

月星座が獅子座の人の性格や恋愛傾向!相性の良い星座は?

月星座という言葉を聞いたことはありますか?
普段よく耳にする星座は、いわゆる太陽星座と呼ばれるものです。

太陽星座が誕生時に太陽がどこに有ったかを指すのに対し、月星座は、誕生時に月がどこに有ったかをさします。
月星座を知ることで、自分の転職や似合うファッション、恋愛についてなど、より詳しく知ることができます。

そこで今回は、月星座の中のひとつ、獅子座に焦点を当てて解説していきます。

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目次

月星座とは…それが獅子座とは?

まず、月星座が獅子座とは、どういうことを指すのでしょうか。
月星座は、自分の誕生時に月がどの星座の位置にあったかということを指します。

すなわち、獅子座が月星座、が意味するのは、誕生した時に月が位置していたのは、獅子座だということです。
よく言われる太陽星座は、その人の表面的な部分、人からの印象などを表すものです。

一方月星座は、その人の内面を表すものと言われています。
そんな月が獅子座の瞬間に生を受けた人には、どのような特徴が見られるのでしょうか。

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月星座と呼ばれるものが獅子座の人の魅力

月星座の獅子座

生を受けた時に月が獅子座にあった人の魅力は、何と言ってもその内に秘めた熱さ、人情ぶかさです。
人に対して優しく、純粋な一面を持っている一方で、何かに対するやる気や責任感、真面目さを持っています。

そのため、周りを引っ張る存在である人も多くいます。
そんなエネルギーの源は、周りから一目置かれたいという願望からきます。

獅子座さんは元々、きらびやかで絢爛な魅力を持つ星座であり、それは月の位置を示す星座であっても同じです。
人から評価され輝くタイプということもできます。

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月の星座が獅子座の人の性格

生を受けた時に太陽があった星座は、外から見たその人の性質を現るのに対し、月のあった星座は、見えにくい性質を示します。
そのため、他人からは見えにくい性質を表していることもありますし、自分ですら把握していない自分の性質を表していることもあります。

しかし、この隠れた性質を自分で把握しておくことは非常に大切です。
なんとなく感じる違和感や心地よさの理由が、そこにあるかもしれないからです。

では、月のあった星座が獅子座の人に見られる性格をみていくことにします。
月もあった星座が獅子座の人の性格として以下が想定されます。

  1. 主人公体質
  2. エネルギッシュ
  3. 心優しい
  4. 暴走しがち
  5. 注目を浴びやすい
  6. 自己顕示欲が強い
  7. 筋が通っている
  8. 人を巻き込む力がある
  9. プライドが高い
  10. 頑固

これだけ羅列してみただけで、なんとなく獅子座の雰囲気は掴めたかと思います。
一見すると長所に見えるものも短所に見えるものもありますが、どんな性質も、活かし方次第です。

獅子座に見える性質をいい方向に生かし、悪い方向に出ることを防ぐには、どうしたらいいのでしょうか。
月の位置した星座が獅子座の人に見える性格について、それぞれ詳しくみていきます。

1. 主人公体質

生を受けた時に月が獅子座のところにあった人は、主人公体質であると言えます。
月星座は内面を示す星座なので、表面を示す太陽星座から控えめに見えるのであれば、一見主人公体質には見えないかもしれません。

しかし、この月星座を持つなら、内には主人公体質を秘めています。
そのため、気がついたら中心になっていたり、自分の力や個性を発揮できずにくすぶっていると非常にモヤモヤしたりします。

2. エネルギッシュ

獅子座は煌びやかで絢爛な魅力を持つ星座です。
エネルギッシュでなくてはここで見た魅力を持つことはできません。

元来認められたい、自分を出したいという気持ちが強い傾向にあるので、自分の持つ力を発揮するために、そしてそれを周りに認めてもらうために、エネルギーを発散します。
そんなエネルギーの強さが、カリスマ性とも呼ばれる雰囲気を醸します。

3. 心優しい

非常に心優しいという性格も、この月星座の人は持っています。
困っている人がいれば放っておけないのです。

姉御肌のような感じで、頼られる人も多いでしょう。
また、心優しさは、感受性の強さも示します。

人も感情に引っ張られやすいという意味でもあるので、そこは注意が必要でしょう。

4. 暴走しがち

エネルギッシュかつ自分の力を発揮したいという気持ちが強いため、場合によっては、暴走してしまうこともあります。
何かをしていて上手くいかなかったり、自分が正当に評価されていないと感じたるすると、焦りが出て暴走するのです。

エネルギーの強い人なので、力が有り余って暴走してしまいます。
ただ、そんな一面が火事場の馬鹿力として、ここぞという時に発揮されるケースもあるのです。

5. 注目を浴びやすい

元々華やかでエネルギーが強いので、何かと目立ちやすいという部分があります。
なんとなくパッと目を引く存在感があったり、積極的に物事に取り組んだりすることから、注目を浴びやすくなるのです。

太陽星座の関係上一見大人しそうに見える人でも、月星座がどれかを見て獅子座であれば、実は注目を浴びることに満更でもなかったりします。

6. 自己顕示欲が強い

生まれ持っての主人公体質ですから、必然的に自己顕示欲も強くなります。
最近では、自己顕示欲が強いというと悪いことのように捉えられがちですが、必ずしもそうとは限りません。

自己顕示欲が強いからこそ、ハングリー精神を持って物事に取り組めたり、粘り強く頑張れたりするのです。

7. 筋が通っている

曲がった事が嫌いというのもこの月星座の人の特徴です。
まっすぐで正しいことを好むため、悪いことを許すことができません。

それが、責任感に繋がったりストイックさに繋がったりしていくのです。

8. 人を巻き込む力がある

生を受けた時の月の位置が獅子座の人には、煌びやかさが備わっています。
その煌びやかさは周りから見るととても惹きつけられるものです。

さらにエネルギッシュで行動的なので、どんどん周りを巻き込んで物事を進めていくことができます。
求心力があるとも言い換えることができるこの特徴は、非常に素敵です。

9. プライドが高い

プライドが高いという特徴も挙げられます。
自分の力を発揮したい、認められたいという気持ちが強く、エネルギッシュなので、がんがん実績を出して進みます。

その分、自分に対して自信があるので、自分に対して誇りがうまれます。
その誇り高さがまた人を惹きつける面でもあるのですが、悪い方に転べばプライドが高いと思われるので、注意が必要です。

10. 頑固

こうと決めたらこう!こうでなくてはならない!という風に考えを固めがちなところがあるため、頑固と捉えられることも多くあります。
それが自分自身を苦しめるケースもあるので、たまには頭を柔らかくすることを意識すると、もっと力を発揮しやすくなります。

<下に続く>

生まれた時に獅子座に月があった人の恋愛傾向

月星座獅子座の恋愛

では、生を受けた時に獅子座に月が位置していた人の恋愛傾向をみていくこととします。
恋愛をして相手に自分のことを知ってもらいたいと思うのであれば、まずは自分で自分のことを把握しておかなければなりません。

また、仲良くなればなるほど、隠れた自分、つまり月星座の性質が出てくるようになります。
太陽星座の性質とのギャップがある場合には特に、そこについて理解しておかなければなりません。

また、相手のことを知る際にも、相手の太陽星座だけでなく月星座も知っておくことで、より相手を理解することができます。
考えられる恋愛傾向として以下が想定されます。

  1. ロマンチスト
  2. 一途
  3. 自由奔放
  4. 非日常を楽しむ
  5. プレゼントにこだわる

続いて、月が獅子座に有るときに生まれた人の性格について、それぞれ詳しくみていきます。

1. ロマンチスト

牡牛座は、華やかで煌びやかな魅力を持ち、豪華さを好む傾向にあります。
そのため、恋愛においても平凡な恋愛にはつまらなさを感じてしまいます。

まるでドラマのような、ロマンチックな恋愛を好みます。
出会いにおいても、元々友人だった相手のことをだんだんと好きになって、というよりは、何か劇的な出会いから始まる恋愛を夢見がちです。

もともと友人だった相手との恋愛の場合は、徐々に気になっていくというよりも、何か決定的なきっかけをへて急に好きになるということが多いでしょう。

2. 一途

曲がった事が嫌いな性格なので、浮気などは基本的にはしない傾向にあります。
正義感が強く、自分自身に対して後ろめたいことをすることが嫌いなので、浮気をしてもそわそわとして落ち着かなかったり、罪悪感に苛まれたりします。

それは相手に対しても同じで、自分自身が浮気しない分、相手に浮気されることも人一倍嫌います。
一度までなら許すなどということはなく、一度でも浮気が発覚したらすぐにお別れということも少なくありません。

3. 自由奔放

社交的で人と交わることが好きな性質を持つため、一途な反面自由奔放なところもあります。
人に囲まれ人から評価されることが好きなので、どんどん人の輪に入っていこうとします。

そうしたことに喜びを感じるタイプなので、時として恋人よりも社交を優先しているように見えることもあります。

4. 非日常を楽しむ

ドラマチックな恋愛を望む月星座が獅子座の人は、非日常を楽しみます。
平凡で穏やかな日常をつまらない、地味と感じやすいので、特に記念日などは、盛大に盛り上げたくなります。

また、意識的に日常の中に非日常的な出来事を作る傾向にもあるため、記念日でもなんでもないのにケーキを買ってくるなんてこともあります。

5. プレゼントにこだわる

プレゼントは、記念日を盛り上げる重要なものです。
非日常を好み、華やかさを求める獅子座さんは、プレゼントに非常にこだわります。

ラッピングまで凝って、劇的な演出を仕込むことも多くあります。

<下に続く>

月星座が獅子座の人に起こりやすいトラブル

月星座が獅子座の人に舞い込むトラブルの多くは、目立ちやすいという性質からきます。
良くも悪くも何をしても目立ちやすいので、いちゃもんをつけられたり、責任を押し付けられたりということが多いでしょう。

また、人の評価を気にする面もあるので、そうしたトラブルによって不当に自分の評価が落ちることを非常に嫌います。
そうした意味でも、トラブルに巻き込まれると気持ちを乱しやすいと言えます。

<下に続く>

月星座が獅子座の人の金運は?

月星座が獅子座の人は、ガツンと稼いでガツンと使うという特徴があります。
地道にコツコツ稼いで節約しながら使っていくタイプではありません。

目立ちやすく主人公体質、つまりリーダー体質なので、何か大きなことをしてガツンと稼ぎます。
そして、豪華さ、絢爛さを好むので、ちまちま使うなんてことはせず、潔く使っていきます。

人と交わることも好きなので、交際費にも多くのお金を使うでしょう。
ただ、見栄のためにお金を使う傾向もあり、そうしたことが増えていくと、金運は下がっていきます。

本当に必要なのか、本当に欲しいのか、単に見栄で買おうとしているだけではないのか、自問しながら使うという慎重さは、持っていてもいいでしょう。

<下に続く>

月星座が獅子座の人の仕事ぶりや適職は?

適職を探すにあたっての軸は、自分の力を発揮できる採算があることです。
月星座が獅子座の人は、自分の力を生かし、それを周りに認めてもらいたいと思っています。

そのため、自分の力は今は存分に発揮できないけれど発揮できるように成長していこうというスタイルはあいません。
なかなか自分の力が発揮できず、周りにも認められないと、やる気がなくなってしまいますし、いつになったら認められるのだろうと悩んでしまうのです。

確実に自分の力を発揮できるということが明らかでなければ、モチベーションを維持できないということです。
もともと自己顕示欲が強く主人公体質なので、初めからある程度こなせて、一目置かれるような環境こそが、獅子座さんにとって一番いい環境です。

そうしたことと獅子座さんの性質から考えて、適職の一つとして営業が考えられます。
華やかでエネルギッシュなので、取引先からの信頼も得やすいです。

また、自分で契約を取りに行くというのも、行動的でエネルギーに溢れた獅子座さんには非常にあっていると言えます。
ただ、興味のない商材や納得のいかない営業手法などではくすぶってしまう可能性が高いため、そうしたところは避けるべきでしょう。

就職活動などでは、月星座の持つ性質よりも太陽星座のもつ性質の方が見えやすく、そちらに引っ張られがちです。
しかし、どんなに太陽星座の性質に合致した職業でも、月星座の性質が無視されていれば、違和感を感じます。

月星座獅子座としての性質もよく考慮することが大切です。

<下に続く>

月星座が獅子座の人と相性の良い月星座は?

では、月星座が獅子座の人と相性の良い月星座をみていきましょう。
相性のいい星座の人とは積極的に関われば楽しいですね。

また、相性のよくない星座の人でも、何故相性が良くないのか、どこを気をつければうまく付き合えるのかを知っておくことで、関係性を築くのに役立ちます。
まず、月星座が獅子座の人と相性の良い月星座には、以下があります。

  1. 牡羊座
  2. 射手座
  3. ふたご座

続いて、月星座が獅子座の人と相性の良い月星座を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 牡羊座

非常に行動的でポジティブな精神を持つ牡羊座の人との相性は抜群です。
一緒にいても引っかかる点が少なく、違和感なく付き合うことができます。

また、牡羊座の人は面倒見のいい麺を持っているので、獅子座さんのあやいう部分もしっかりサポートしてくれます。
お互いにお互いをカバーしあえる、いい関係性を築くことができます。

2. 射手座

自立した大人な精神を持ち、包容力も人一倍な射手座さんなら、獅子座さんが暴走してしまっても、離れることなく受け入れてくれます。
また、人の長所を見つけることがうまいので、認められたい気持ちの強い獅子座さんにとって、非常に心地の良い相手です。

どちらも心を開くことにためらいがないタイプなので、仲良くなるのも早いです。
また、考え方も似ているため、非常に気があうと感じることも多いでしょう。

3. ふたご座

頭の回転が早く、キラッと光る発想力をもつふたご座さんは、獅子座さんにとって非常に魅力的に映ります。
ドラマチックで煌びやかなことが好きな獅子座さんの好奇心を、ふたご座さんは満たしくれるのです。

この組み合わせで何かを企画すれば、とても楽しいものが出来上がるでしょう。
ただ、二人とも暴走して散財ということもありますので、時にはお互いにブレーキを掛け合うことも大切です。

<下に続く>

月星座が獅子座の人と相性の悪い月星座は?

月星座獅子座との相性悪

ここまで、相性のいい星座を見てきましたが、次は相性の悪い星座についてです。
月星座が獅子座の人と相性の悪い月星座には、以下があります。

  1. 山羊座
  2. 乙女座
  3. 牡牛座

何故こうした星座の人との相性が悪いのでしょうか。
その理由を知ることで、うまく付き合うヒントが見えてきます。

それでは、月星座が獅子座の人と相性の悪い月星座を、それぞれ詳しくみていきます。

1. 山羊座

堅実で着実なことが好きな山羊座さんは、豪快で華やかなことが好きな獅子座さんとは全く反対の性質を持っています。
そのため、山羊座さんからすればどうしてそんなに危なげなのかと思いますし、獅子座さんからするとどうしてそんなに遊びがないのかと思ってしまいます。

何かを楽しむ際には、この組み合わせでは方向性が合わずうまくいきにくいです。
ただ、暴走しがちな獅子座さんのブレーキ役としては非常に相性がいいです。

お互いがお互いの性質を理解し尊敬しあうことができれば、いい組み合わせになることも可能です。

2. 乙女座

冷静で論理的な一面を持つ乙女座さん。
ロマンチストな獅子座さんにとっては、少し物足りなく感じることもあります。

また、乙女座さんには傷つきやすい性質もあるため、豪快な獅子座さんが何気無く放った言葉で傷つく可能性もあります。
豪快で夢見がちな獅子座さんと、繊細で現実的な乙女座さん。

この組み合わせはやはりぴったりとは言えません。
しかし、こちらもお互いを理解しあうことで、新たな世界が見えてくるでしょう。

3. 牡牛座

本来相性の悪い組み合わせではありませんが、どちらも頑固者であるがゆえに、一度衝突すると、それが長引く可能性があります。
どちらも自分を曲げないので、一度ぶつかってしまうと、どちらからも歩み寄れないという事態も起こり得ます。

衝突した時にはお互いに理解しあい、どちらか一方がというのではなく、双方が歩み寄ることができれば、関係は深まります。

<下に続く>

月星座が獅子座の人は、ダイナミックさの中にも繊細さを

月星座が獅子座の人は、ここまで見てきたように、夢見がちで豪快、絢爛さを好むというように、ダイナミックな性質を持っています。
それが、獅子座さんのスター性を生み出しているとも言えます。

しかし、その一方でやや繊細さ、細やかさに欠けるというのも事実です。
そのために、思わぬところでつまづいたり、人付き合いの中でつまづいたりすることもあります。

似た者同士でつるむことはもちろん楽しいものですが、反対の性質を持つ人と関わり、その性質を理解することで、新たな視点も加わります。
太陽星座に隠れてしまいがちな月星座の性質も把握して、これからもっと素敵な自分になりましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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