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2018/11/03

ツインソウルのランナーとは?逃げる理由や気持ち、その後の展開を紹介

元は同じ1つの魂から分離した自分の「魂の片割れ」であるツインソウル。
このように出会うこと自体が奇跡であるはずのツインソウルと出会って運よく付き合っても、一方が逃げ出す場合があります。

ここでは以下に、このようなツインソウルランナーが逃げる理由や降伏の時期について考察していきます。

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目次

ツインソウルのランナーとは?

ツインソウルランナーの逃げ姿

ツインソウルのランナーとチェイサーの役割

もともと同一の魂であったツインソウルの二人ですが、せっかく今世で出会えて付き合っても、なぜか一方がもう一方のツインソウルから逃げようする現象が起こります。
こういった現象と時期のことを「サイレント期間」などと呼称しているようです。

この場合、とにかくこの関係性から逃げようとするツインソウルの方をランナーと呼び、ランナーの行動にショックを受けてしまい、とにかく追いかけようとする方のツインソウルをチェイサーと呼びます。
チェイサーとは、追撃者という意味です。

ツインソウルのランナーの逃げ方

ツインソウルのランナーとチェイサーの関係性において、ほとんどの場合は、ランナーが男性であり、チェイサーは女性です。
そして、チェイサーから見れば、ランナーの逃げ方はとてもエキセントリックで唐突に見え、面食らいます。

それほどランナーのチェイサーからの逃げ方は常軌を逸したものなのです。
LINEやメールなどのSNSでの既読スルーにはじまり、ツインソウルに無断で唐突にアドレスやIDを変更し、突如連絡が取れなくなってしまうことなども多々あります。

また、ランナー自身の意志で逃げようとしない場合であっても、このツインソウルのサイレント期間には、運命のいたずら的な不可抗力的な事情が勃発して、関係が一旦引き裂かれることといった現象も起こるのです。

<下に続く>

ツインソウルのランナーが逃げる理由

では、ツインソウルのランナーが逃げる理由をみていきましょう。
ツインソウルのランナーが逃げるのには、以下の5つの理由があります。

  1. 自分に自信が無い
  2. 自分のコンプレックスと対峙したくない
  3. チェイサーの愛情が重荷に感じる
  4. これまでの建前的な生き方を捨て去る恐怖感
  5. チェイサーの幸福を願うため

続いて、ツインソウルのランナーが逃げる理由を、それぞれ詳しくみていきます。

ランナーが逃げる理由①:自分に自信が無い

元は一つの魂だったツインソウルが、奇跡的な確率で今世で巡り合って付き合うようになったとしても、一方が逃げ出してしまうランナーになってしまうのは不思議です。
もともと逃げ出すほど嫌いなら、それほど強く最初から惹かれ合わないのが普通ですよね。

ランナーが逃げてしまう理由の第一は、普通の恋人関係の破局に多く見られる相手(チェイサー)が嫌いになったから、といった理由ではありません。
あまりにも純粋な愛し愛される関係のために、自分は相手に無償で愛されるほど価値はないのではないか?また、自分は相手を愛する価値など無いのではないか?と自身の無さに押しつぶされそうな息苦しさから逃げてしまうのです。

ランナーが逃げる理由②:自分のコンプレックスと対峙したくない

ツインソウルが惹かれ合って付き合う場合には、その愛情関係には一切の打算はありません。
魂の知ってる運命的な相手なので、相手の社会的地位がどうとか、年収がどうとか、顔がどうとか、身長がどうとか、学歴がどうとかいった上辺の打算的価値観は働かないのです。

なので当然のチェイサーも一切の打算無く純粋に魂の命じるままにまっすぐに愛情を向けてきます。
そのストレートであまりにも純粋な愛情に、ランナーは耐えられず、疑心暗鬼になり、普段以上に強いコンプレックスを自分の中に持ったりするわけです。

ランナーが逃げる理由③:チェイサーの愛情が重荷に感じる

こういったことの延長線上のいたたまれない気持ちから、ランナーは逃げ出してしまうことが多いのです。
その主要なものは、前述したようにチェイサーの余りにも打算や汚れの無い純粋な自分に向けられる愛に戸惑ってしまうといった複雑な感情になります。

「自分はこんなに手放しにピュアな愛を注がれるほどの資格はない」とかその気持ち自体がとても重荷で重圧になり、思わず逃げを打ちたくなってしまうわけです。

ランナーが逃げる理由④:これまでの建前的な生き方を捨て去る恐怖感

ツインソウルと巡り合って付き合い始めたからといって、双方ともそれまでに魂に正直に打算無く生きてきたとは限りません。
多くの場合、その逆であることも多いでしょう。

ランナーとなる男性が既に既婚の身で、独身のツインソウルの女性を出会ってしまうようなケースも多々あります。
こういった場合には、自分の魂およびツインソウルの純粋な気持ちと向き合えば、これまでの生き方を清算しなくてはならないことも起こります。

既婚者であれば、妻子や夫を捨ててもツインソウルと魂に正直に付き合うということも迫られる事態になりかねません。
こういうこれまでの建前的な生き方を捨て去ることに恐怖を覚えてランナーはエキセントリックに逃げを打ち始めることも多いわけです。

ランナーが逃げる理由⑤:チェイサーの幸福を願うため

様々な不安感や自分への自身の無さ、付き合い続けることの恐怖感などを鑑みて、ランナーは時に「自分ではとてもチェイサーを幸福にすることはできないだろう」という結論に至ることがよく起こります。
ソウルメイトである相手の幸福を願う気持ちからであり、好きだからこその身を引く行為なのですが、チェイサーは面食らうだけです。

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ツインソウルのランナーの気持ちとするべきこと

ツインソウルランナーの心境

チェイサーだけでなくランナーも苦しい

ツインソウルのランナーが逃げる経緯は、普通のカップルの倦怠期や相手にどんどん幻滅してどんどん相手が嫌いになって逃げる、といった逃げ方ではありません。
相手(チェイサー)のことは心から愛しているにも関わらず、自分の自身の無さや諸事情から、離れることを選択せざるを得ない心情から泣く泣く逃げるのです。

こういったやりきれない気持ちを抱えて逃げるわけですから、突然逃げを打たれて大きなショックを受けるチェイサー同様に、ランナーもとても苦しみます。

再会までにランナーがやるべきこと

ランナーが逃げる主因は、とにかく自分の自信の無さであったり、コンプレックスであったり、建前的な生き方を考え直さなくてはならない人生の岐路に立たされる選択などと向き合う恐怖から来ているわけです。
ランナーは逃げている期間に、こういった問題と1つ1つ対峙していき、これらをクリアしなくてはなりません。

真摯にこれらの諸問題を向き合って解決のための努力を行うと、チェイサーや運命などに関して今までにない気づきが訪れます。

いつか訪れる降伏の時

ランナーはこうした逃げ回るサイレント期間を経たのち、ほとんどが大きな気づきを得て、チェイサーの愛に降伏すると言われます。
要するに、チェイサーの元に戻っていくのです。

この場合には、ある意味覚悟が決まって腹が据わった状態になるので、例えばこれまで上辺の生き方をしてきたランナーはこれからの人生の哲学や生き方自体が変わります。
家庭のあるランナーの場合にはそれを清算し捨て去った上で、チェイサーに降伏するケースも少なくないのです。

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もしツインソウルのランナーが降伏しなかったら?

チェイサーの覚醒が起こる

そもそも元は同一の魂であった『魂の片割れ』であるツインソウル同士が出会う目的は、魂の覚醒です。
ツインソウル自体が、輪廻転生の環の中で魂の進化を早めるために、多くの経験値から学ぶべく1つの魂が2つの分離したわけです。

そういったツインソウル同士の出会い→付き合いなのですから、そこには大きな運命的な意図が隠されています。
ランナーに逃げられると、チェイサーは最初は大きく狼狽し必死で追いかけようとしますが、そのプロセスに必ず大きな魂の覚醒が起こり、成長へと向かいます。

次第にランナーを意識しなくなる

本来的に、ツインソウル同士が付き合った際にサイレント期間に突入し、一方がランナーとなって逃げる意味というのは1にも2にも「魂の覚醒」を促すためです。
極論を言えば、そのままランナーがチェイサーの元に戻らず、今世においては死ぬまで2度と会えなくなったとしても、チャイサーに大きな魂の覚醒と学びが訪れたとすれば、100点満点だと思って良いでしょう。

そして、ランナーが戻らなくても、チェイサーは次第にランナーを意識しなくなり、魂の覚醒によってより本質的な生き方が以降の人生ではできるようになります。

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ツインソウルにサイレント期間がある理由

二人の結びつきをさらに強くするため

ツインソウルにサイレント期間が訪れることの意義は大きく分けると2点あります。
まず1つ目は、ランナーが逃げているうちに様々な気づきと学びを得て、チャイサーのまっすぐで打算のない純粋な愛情を受け入れるに足る自分になるためです。

そのためにサイレント期間のような離れ離れになる紆余曲折の期間が効いてきます。
そして、サイレント期間をの乗り越えて再び結び付いたツインソウルの関係は強固で本物になるでしょう。

覚醒を促すため

再三申し上げている通り、ツインソウル同士のカップルにサイレント期間という試練の時が不可欠である意義は、ランナー、チェイサーどちらいにとっても「魂の覚醒」が必要だからです。
サイレント期間に、ランナーは逃げながら、チェイサーは追いかけて躍起になりながら、自分の本来の魂の使命や人生の指針などといったものを、最初から考え直し苦悩します。

この苦悩が、いずれ大きな魂の覚醒へと繋がっていくわけです。
ツインソウルとのサイレント期間は、この覚醒を得ることができたならば、それだけで十分役目を果たしていると言うことができるでしょう。

<下に続く>

ツインソウルのランナーが女性の可能性は?

総じて言えることは、ツインソウルの場合男性がランナーで女性がチェイサーとなることが多いと言うことです。
これは、チェイサーというのは受け入れる力(受容力)が高く、忍耐強い方が適性があるからです。

一般的に女性は男性よりも忍耐強く受容力の高い性です。
すべてを大きく海のように包み込む母性の大きさは男性には無い女性の長所ですよね。

しかし、稀に逆パターンの女性がランナーで男性がチェイサーというツインソウルも存在します。
これは、男性にも関わらず母性のような受け入れる大きな心を持ち忍耐強い男性と、女性にも関わらず自身が無く逃げ出す男性的な傾向を強く持った女性の組み合わせの場合に起こるわけです。

<下に続く>

ツインソウルランナーに関するまとめ

ツインソウルランナーの覚醒

魂の片割れであるツインソウルにおけるランナーとチェイサーの役割を掘り下げて考えてきました。
その上で、こういったことの起こるサイレント期間の意義についても知ることができたのは大きな収穫ですね。

今後、ツインソウルだと思われるカップルでこういったことが起こっても、貴重な「魂の覚醒」を会得するチャンスだと思いたいものです。

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