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2018/09/26

ダイソーのプチブロック20種類&アレンジ技!セリアとの違いも

大人から子どもまで楽しめる「ブロック」というおもちゃ。
小さなキットが100円で購入できるというのだから驚きですよね。

今回は100円ショップのダイソーで購入することが出来るプチブロックをご紹介。
どんな種類があるのか、アレンジして遊ぶことができるのかを調べてみました。

同じ100円ショップであるセリアで販売されているブロックとの違いなど、参考にしてみてくださいね。

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目次

ダイソー「プチブロック」の種類【動物編】

では、ダイソー動物編「プチブロック」の種類をみていきましょう。
ダイソー動物編「プチブロック」の種類には、以下のものがあります。

  1. コーギー
  2. 柴犬
  3. ミニチュアシュナウザー
  4. トイプードル
  5. ブルドッグ
  6. 三毛猫
  7. シロクマ
  8. パンダ
  9. ライオン
  10. コンゴウインコ
  11. フクロウ
  12. フラミンゴ
  13. クジラ
  14. イルカ
  15. ペンギン

続いて、ダイソー動物編「プチブロック」の種類を、それぞれ詳しくみていきます。

動物プチブロック①:コーギー

動物プチブロックの1つ目は、コーギーという種類の犬。
つぶらな瞳と短くて可愛い足が見事に再現されています。

ちらりと見えるピンクのおくちがとてもキュートで、飾っておくと自然と笑顔になれそうですよね。
製作難易度は中程度とのことで、初心者でも図面をしっかり確認しながら進めることで作り上げることも可能ですよ。

動物プチブロック②:柴犬

動物プチブロック2つ目は、柴犬です。
プチブロックの動物シリーズは犬の種類が豊富なのも人気ポイントのひとつとなっています。

柴犬はペットとしても人気の犬種なので、プチブロックの犬シリーズの中でも大注目。
チャームポイントの赤い首輪もおしゃれですよね。

手持ちのプチブロックを組み合わせて、オリジナルの首輪にアレンジする人も多い商品です。

動物プチブロック③:ミニチュアシュナウザー

動物プチブロック3つ目は、ミニチュアシュナウザー。
ドラマ「マルモのおきて」にて急激に人気を集めた犬種のプチブロックです。

垂れ耳を上手く再現しているところにこだわりを感じる一品。
使用されている色が少ないため、難易度が少し高めとなりますがミニチュアシュナウザーの愛らしさを充分に表現している完成度はおすすめです。

動物プチブロック④:トイプードル

動物プチブロック4つ目は、ペット人気も高いトイプードルです。
四角いブロックでトイプードル独特の「モフモフ感」を表現できるのも、ブロック自体のサイズが小さいから。

こちらもミニチュアシュナウザー同様に使用カラーが少ないため製作難易度は高めになります。
シンプルだけど可愛い仕上がりは、アレンジし甲斐もあると評価されています。

他のプチブロックのパーツをつかい、リボンをつけてみたり首輪の色を変えてみたり、と楽しみ方のバリエーションがいくつもあるのがプチブロックの利点ですね。

動物プチブロック⑤:ブルドッグ

動物プチブロック5つ目は、ブルドッグです。
独特な表情でブサ可愛いと愛されるブルドッグは、プチブロックシリーズでも同じように人気。

鼻のぺちゃんこさを上手くブロックで表現しており、見れば見るほど愛おしくなるような仕上がり。
複雑な形状が難しそうに見えますが、作った人のレビューを見ると「意外と簡単」というものが多くなっています。

可愛いけれど、難しそうと悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

動物プチブロック⑥:三毛猫

動物プチブロック6つ目は、日本の猫の代表格三毛猫です。
特徴的なカラーの毛並みが見事に再現されていますね。

プチブロックならではのサイズ感も猫好きにはたまらない商品となっています。
猫の輪郭を再現するために、難易度は少し高め。

プチブロックシリーズに慣れてきてからの購入がおすすめです。
また、猫シリーズでは他にアメリカンショートヘアーやスコティッシュフォールドも販売されています。

動物プチブロック⑦:シロクマ

動物プチブロック7つ目は、氷のプレートに座ったシロクマ。
台座となるプレートがスケルトン仕様なので、北極の氷の上に居る姿をしっかりと想像させてくれます。

真っ白な体にブルーのアクセントが目を引くため、インテリアとしても適度な存在感を出してくれると人気。
白ピースばかりですが、難易度は低めなのも人気のポイントとなっています。

どの動物プチブロックも、台座に順番に積み重ねて作る方法を採用しています。
そのため、徐々にシロクマが現れる様子は面白いですよ。

動物プチブロック⑧:パンダ

動物プチブロック8つ目は、大人から子どもまで大人気のパンダ。
笹を食べる様子を愛らしくデザインした仕上がりは、誰もが満足できる一品です。

ブロックで耳や目の黒い部分のバランスを取ろうとすると、意外と難しいもの。
プチブロックならば、キットなので安心して取り掛かることができるのも嬉しいポイントです。

作る楽しさ、飾る楽しさの両方を堪能できるパンダのプチブロックは、店頭に並んでもすぐに品薄になるほど。
見つけたら迷わず購入しておきたい商品です。

動物プチブロック⑨:ライオン

動物プチブロック9つ目は、百獣の王ライオンです。
百獣の王の威厳を保ちつつ、キュートにデフォルメされたその姿にファンも多いそう。

台座一杯を使って組み立てられたライオンの迫力は、小さいながらも満点。
パーツが多く難易度も高めですが、その分完成させたときの充実感はたっぷりと感じられます。

動物シリーズを集めて「動物園」を作るなら外せない商品ですね。
今回は紹介し切れませんでしたが、キリンやゾウといった動物園定番の生き物とあわせて楽しむのもおすすめです。

動物プチブロック⑩:コンゴウインコ

動物プチブロック10種目は、鳥類からコンゴウインコです。
カラフルで鮮やかなコンゴウインコを忠実に再現していると鳥好きな人からも高評価。

飾ったときにも映えるため、ちょっとしたスペースを彩るインテリア小物としても人気です。
とまり木や尾羽など細かなパーツ・作業が多いため難易度は高め。

完成品はずっと見ていても飽きないくらいの出来栄えなので、コスパ面からみても充分におススメです。
また、ビビットカラーのパーツなのでアレンジ用としても重宝されています。

動物プチブロック⑪:フクロウ

動物プチブロック11種目は、フクロウ。
真っ白でふわふわとした質感や、胸元の羽毛の色など細かなパーツ・組み立て方が特徴的。

とまり木を組み立てる時の力の入れ具合が難しく、難易度は高めになっています。
フクロウモチーフは縁起がいいといわれているのもあってか、飾るための需要も多く、こちらも人気商品。

また、白いフクロウは様々な映画やアニメなどに使われていることもあり、その一場面を再現して楽しむという遊び方もあるようです。

動物プチブロック⑫:フラミンゴ

動物プチブロック12種目は、ピンク色が特徴的なフラミンゴです。
水辺に居る姿を模しているため、フラミンゴセットの台座はクリアカラーの水色を採用。

流石にバランスを取るのが難しいためなのか、一本足で立たせることはしていません。
しかし、細い足と長い首、そしてピンク色で誰が見てもフラミンゴだと分かりますね。

足や首はパーツがとても細くなっているため、組み立てる際は力加減に注意。
作業工程は少なめですが、力加減が難しいため難易度はどちらかというと高めとなっています。

動物プチブロック⑬:クジラ

動物プチブロック13種目は、海の生き物からクジラを紹介。
海とクジラの吹く潮はクリアパーツを使用し、リアルさを出してくれます。

まるっとしたクジラのフォルムは見ているだけでも癒されますよね。
海の生き物シリーズを集めて、水族館のジオラマ風にするのも楽しそうです。

ボディ部分のパーツ数が多いため、難易度はさほど高くありませんが作業工程は多め。
じっくりと時間をかけて丁寧に作り上げたい商品です。

動物プチブロック⑭:イルカ

動物プチブロック14種目は、海のアイドルとも言うべきイルカです。
特徴的な背びれと尾びれ、つぶらで愛くるしい目と、どこからみても可愛さに溢れています。

クジラ同様、台座となるパーツは海を表したクリアパーツ。
広大な海を楽しげに泳ぐイルカの姿が想像できそうなプチブロックに仕上がっています。

色数が少ない代わりにパーツが多く、説明書の図面も見間違いやすくなっているため作成時には集中力が欠かせません。
そのため途中でストップしてしまうことの無い様に充分に時間を作り、作成に挑むのをおすすめします。

動物プチブロック⑮:ペンギン

動物プチブロックシリーズ、最後に紹介するのはペンギンです。
ペンギンは「親ペンギン」と「子ペンギン」の2種類が販売されています。

親ペンギンは写真のように黒い羽毛ですが、子ペンギンはまだ換羽する前の灰色でふわふわと丸い状態のもの。
プチブロックのペンギンを購入する場合、親子セットで購入する方が多くなっています。

どちらのペンギンも台座は無色透明で、氷の上で暮らすペンギンらしさを再現。
プチブロックの海の生き物シリーズ中でも1、2を争う人気を誇っています。

<下に続く>

ダイソー「プチブロック」の種類【乗り物編】

プチブロックで作った城

では、ダイソー乗り物編「プチブロック」の種類をみていきましょう。
ダイソー乗り物編「プチブロック」の種類には、以下のものがあります。

  1. パトカー
  2. 消防車
  3. ショベルカー
  4. プロペラ飛行機
  5. ヘリコプター

続いて、ダイソー乗り物編「プチブロック」の種類を、それぞれ詳しくみていきます。

乗り物プチブロック①:パトカー

乗り物シリーズから1つ目はパトカーをご紹介。
ちいさな男の子に人気の働く車のなかでも高い支持を集めている乗り物ですよね。

赤色灯やフロントガラス、バンパーなどの細かなディティールにもこだわっていて、パトカーらしさが強い商品。
タイヤは丸いパーツなので、転がして遊ぶことも可能です。

ただし、かなり小さいパーツを含んでいるので小さなお子様の誤飲にはくれぐれも注意してくださいね。

乗り物プチブロック②:消防車

続いての乗り物シリーズは、こちらも働く車人気のトップレベルである消防車です。
高所救助用のハシゴもついており、とてもカッコいいですよね。

パーツ数が多く、色の組合せも複雑なので難易度は少々高め。
消防車もタイヤパーツが丸いものを使用しているので、パトカー同様に手で転がして遊ぶことができます。

他のブロックや、プチブロックをアレンジして街並みを作り、ジオラマ風にして楽しむのもおすすめ。
飾るだけでなく、遊ぶことも出来るのが嬉しいポイントとなっています。

乗り物プチブロック③:ショベルカー

乗り物シリーズより、3つ目に紹介するのはショベルカー。
工事現場などで活躍する黄色いボディーと、色んなものをすくい上げるアーム、特徴的なキャタピラーが見事に再現されています。

アームの関節部分が細く、力加減が難しいため難易度はかなり高め。
パーツ数も多いため、プチブロックに慣れてからチャレンジするのがおすすめの商品です。

また、パトカーや消防車とは異なり、キャタピラー部分もブロックでできているため転がして遊ぶのには向いていません。

乗り物プチブロック④:プロペラ飛行機

乗り物シリーズ4つ目は、プロペラ飛行機です。
悠々と大空を飛ぶ姿が想像できるような仕上がりは、乗り物好きなお子さんから大人まで満足できること間違いなし。

台座もあるため、飾りやすくなっているのも人気の理由です。
翼や尾翼にポイントカラーが使用されていて、シンプルでカッコいい、オシャレな機体。

翼部分が薄い仕上がりになるので、組み立てる際の力加減にはくれぐれも注意が必要です。

乗り物プチブロック⑤:ヘリコプター

乗り物シリーズより、最後に紹介するのはヘリコプター。
真っ赤なボディーカラーが災害救助用にも見えてカッコいい商品です。

ただしヘリコプターのプロペラは回せない上に、外れやすくなっていますので気をつけてください。
同じ色のパーツが多く、組み立て難易度は難しくないのですがパーツの選び間違いには注意しましょう。

今回紹介しきれなかったその他の乗り物シリーズには戦車やレーシングカーも有りますので、機会があれば探してみてくださいね。

<下に続く>

プチブロックとセリア「マイクロブロック」の違い

同じ100円均一であるセリアで販売されている「マイクロブロック」とダイソーのプチブロックにはどのような違いがあるのでしょうか。
まず、プチブロックは袋での販売なのに対し、マイクロブロックは箱に入った状態で販売されています。

シリーズは動物と乗り物で、どちらかにしかない生き物・乗り物も。
ブロック自体に互換性はなく、ダイソーのプチブロックの方がマイクロブロックよりもわずかに大きくなっています。

最大の違いは、セリアのマイクロブロックにはブロックを外すときに使う専用の工具が同封されていることです。
小さなブロックを外すのは意外と苦労するもの。

もし間違えて組み立ててしまっても、マイクロブロックなら比較的楽に外すことが出来るというわけです。

<下に続く>

プチブロックと「ナノブロック」の違い

では次は「ナノブロック」との違いについてみてみましょう。
ナノブロックとは「大人向け」に開発された日本生まれの極小ブロックシリーズのこと。

動物や乗り物はもちろん、建築物やキャラクターとのコラボなど幅広い商品展開が行われています。
プチブロックとの最大の違いは「価格」ですが、お値段以上のクオリティを楽しめるため人気を集めています。

ブロックのサイズはこちらもプチブロックの方が少し大きめで、互換性はありません。
また、ブロックを裏返してみると形状が全く異なります。

よりインテリア性が高いブロックとして、ナノブロックを選ぶ方も。
キットの種類がかなり豊富なので、組み合わせることでより大きな作品を作ることも可能です。

<下に続く>

余りのプチブロックの使い道は?

ダイソーのプチブロックシリーズには、必ず予備パーツが封入されています。
そのため、説明書どおりに問題なく仕上げるといくつかのブロックが余ることになるのです。

基本的にはパーツを紛失したり、壊してしまった場合に使う物。
しかし、このような余ったプチブロックを数種類分集めることで、オリジナルの作品を作ることが可能になるんです。

特にカラーリングが異なる商品を複数使うことで、より表現の幅が広がりますよ。
他のシリーズのアレンジにも使用できるので、余ったプチブロックは大切に保管しておいてくださいね。

<下に続く>

プチブロックを使ったアレンジ術

階段状のプチブロック

では、プチブロックを使ったアレンジ術をみていきましょう。
プチブロックを使ったアレンジ術には、以下のものがあります。

  1. 塗装してオリジナルカラーに
  2. 複数を組み合わせてオリジナル作品を
  3. シリーズを集めて大作に

続いて、プチブロックを使ったアレンジ術を、それぞれ詳しくみていきます。

アレンジ術①:塗装してオリジナルカラーに

プチブロックのアレンジ術1つ目は、ブロック自体に塗装を施してオリジナルカラーの作品を作る方法。
同じブロック、同じ組み立て方でも色が異なると雰囲気も一変しますよね。

特に犬シリーズでは自身の飼い犬に合わせてカラーを変えて楽しんでいる方も多くなっています。
塗装の方法は、スプレータイプの塗料を使用したり、油性インクのカラーペンを使用するなど人それぞれ。

色をつける場合には、プラスチックへの着色が可能な塗料を選ぶようにしてくださいね。
販売されていないカラーのブロックが欲しいという方は、自分で彩色することを試してみてはいかがでしょうか?

アレンジ術②:複数を組み合わせてオリジナル作品を

プチブロックのアレンジ術2つ目は、複数のキットを組み合わせてオリジナルの作品を作ることです。
同じキット、別のキットなど、作りたいものにあわせて欲しいパーツが含まれている商品を集めましょう。

オリジナル作品なので、作り方の説明書などはもちろんありません。
頭の中で考えたことを形にするのは、簡単では有りませんが思い通りのものが作れたときの喜びは倍増。

上の写真では、クジラのキットをアレンジし、シャチを作成しています。
このように、シリーズで販売されていないものを作る楽しみもプチブロックにはあるんですね。

アレンジ術③:シリーズを集めて大作に

プチブロックのアレンジ術3つ目は、沢山のシリーズを集め、超大作を作成すること。
写真のような大作も、プチブロックを集めることで作れるというのだから驚きですよね。

色や形別にパーツを分けることで、目標とする作品を作るためにはどのパーツ・シリーズが必要なのかが想像できます。
このように数々のシリーズを手元に集めることで、前述した「動物園」や「水族館」というような大きな作品を作ることも可能に。

一通りプチブロックを楽しんで、より難易度の高い作品へ挑みたいという方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

<下に続く>

ダイソーのプチブロック20種類&アレンジ技!セリアとの違いものまとめ

プチブロックで遊ぶ子ども

ダイソーのプチブロックの可能性がとても広いことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
理由ははっきりと分からないですが、一時は販売中止にもなりました。

しかし、新たに種類を増やし再度販売されたことでまた人気を集めています。
プチブロックシリーズは全種類集めてもさほど高額にならないのも100円均一の利点。

興味がわいた人はぜひ楽しんでみてくださいね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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