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2019/03/15

成り上がり線(千金紋)とは?もつ人の特徴や適所を解説

手相のなかでも大富豪になるかもしれないといわれている成り上がり線。実際に成り上がり線を持つ有名人もたくさんおり、その人たちは大きな結果をだし、大金をてにしています。また、成り上がり線を持つ人は宝くじの当選を何度も経験するなど、お金を手にすることが多いのです。そこで、今回はそんな成り上がり線にまつわることについて色々リサーチしたいと思います。

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目次

「成り上がり線」とは

生まれつき持っている場合もあるけれど、何かのタイミングや突如現れる場合もある成功のしるし成りあがり線です。
何処の位置にあるのかというと、人差し指と親指の間にある生命線の始まる位置から滑らかにカーブしながら中指の下あたりの続く線なのです。
この線がある人は、大きなことを成し遂げたり、カリスマ性があることが特徴です。

今までなかったのに、気が付けばできている場合は、今まで頑張って来たことが実を結び、大きな結果をだすという意味があります。
また、このような線を持つ人は、かなりの苦労をすることもあるのです。

普通の人ならとっくに諦めるようなことでも乗り越える強さもあり、パワーがとてもあるため、何がなんでもゴールに向けて走ることができる人なのでしょう。

<下に続く>

右手?左手?成り上がり線はどっちで見る?

手相をみるとき、考えてしまうのは左右どちらが良いのかということです。
右手の場合は、後からの行いによって出来上がった場合が多く、例えば、一生懸命努力をした結果大きなお金を得ることができたりするなど、もともとはなかったはずの成り上がり線が出来たことになります。

その一方で、左手はもともと生まれながらにその人がもっているもので、手相を見てもらったとき、「あなたには生まれながらに富豪線があります。」などと言われたことがある人もいるでしょう。
手相は、右手は未来、左手は現在といわれるのは、生き方やその人の努力によって変わってくるということなのです。

どちらで手相をみるかは、その人がどのような運命を持って生まれてきたかということを知りたいのなら左手、これからのことをみてもらいたいのなら右手というように、自身で決めれば良いのではないでしょうか。

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パターン別に見る成り上がり線の意味

パターン別成り上がり線 意味

ギザギザとしてる

キレイに真っ直ぐに伸びた線ではなく、ギザギザとジグザグになっているような成り上がり線もあります。
「もしかしたらこれは別の線なのかも?」と思ってしまいそうですが、このようなタイプのものも存在するのです。

この場合は、自身の心が映し出されている場合が多く、成功のチャンスが訪れているのに、「これで大丈夫?」「失敗するかもしれない。」などと、自分の行動自信が持てずにいるのです。
このような人は、何度も成功を手にすることができたのに、心配しすぎて逃してしまっているパターンが多いのです。

自分が成功する人間だということと、その力を信じてしっかり成功を実感することが大切です。

ブツブツと切れている

生命線からしっかり弧を描いて中指の下まで伸びているようなそんな成り上がり線は強くかなりのパワーを感じます。
けれど、途中で途切れ途切れになってしまっているようなものも一応はちゃんとした成り上がりの意味を持ってはいるのですが、そのはとても弱いものなのです。

例えば、自分ではわからないほど小さなチャンスが訪れるのですが、見逃してしまい成功に繋がらなかったり、そのことで好転した結果があまりにも小さすぎて成功の実感がなかったりすることもあるのです。
けれど、見逃してしまいそうな機会や成功の道しるべをしっかり見つけて努力することで必ず大きな成功に繋がるのです。

チェーンのようになっている

輪っかが重なり合ったような形で伸びているパターンの線は、成功するのは間違いではないのですが、努力がなかなか実らないことを意味しています。
成り上がり線が真っすぐ伸びている人に比べると、やり方に無理があるのか、もしくはややこしくしてしまっていることが原因かでなかなか、成功には到達しないのです。

一度、整理をしてみる必要があるでしょう。

成り上がり線上に別の線がある

成り上がり線がスッキリと真っすぐに中指に向かって伸びているなら、このまま努力すれば必ず成果が見られることになります。
けれど、伸びる線の途中に他の障害となる線がある場合は、まさに行く先々でいろんな邪魔が入ってしまうことを意味しています。

チャンスが目の前にあるのに思いがけないような失敗をしたり、誰かが妨害したりする場合もあるのです。
けれど、ピンチには強いため、しっかりとリセットして進むことです。

成り上がり線が生命線から出ている

もともとは、この線は生命線から始まるのが通常のパターンです。
しっかり自分の決めた目標を持っていれば成功を約束されている人です。

若い頃はなかなか結果が出ずにへこむこともあるでしょうが必ず努力は実るのです。
そのまま、自分の考えに従い進むべきです。

成り上がり線が生命線よりも中側から出ている

このタイプはかなり珍しく、普通の成り上がり線よりもさらに、パワーが強いとされています。
生命線の中側にある人は、生命線と交わった地点大きな岐路に立たされることになります。

そのタイミングこそがかなり大きなチャンスとなり成功への道に繋がるのです。

成り上がり線が薄い

くっきりと成り上がり線が浮かび上がっている人は、成功が近いうちにやってくることを意味しています。
けれど、成り上がり線の場所には間違いがないけれど、薄く線自体も細いような場合もあるのです。

このようなタイプももちろん、成り上がり線なのですが、最近できたばかりか、まだ、自分自身の努力が足らず自信がない状態のことなのです。
成功者になるためには自覚することも大切だということを忘れないように。

生命線と頭脳線と同じ位置から始まっている

成り上がり線は、通常は生命線と同じ所からスタートし、中指の下あたりまで伸びています。
努力家でやったことが必ず実り成功することを意味しています。

そこに、同じように頭脳線がプラスすることで、頭を使った仕事をして成功することが暗示されているのです。
例えば、何かの開発が認められたり、自分の才能が評価され大きなお金が入ってくるなど、この3つの線が重なることでアイデアによるビックチャンスが約束されていることになるのです。

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成り上がり線がある人の特徴

成り上がり線 特徴

では、成り上がり線がある人にはどのような特徴があるのでしょう。

  1. 努力家
  2. 晩年に成功を収める
  3. 困ったときに力を発揮する
  4. カリスマ性がある

それぞれについてさらに詳しくみていきましょう。

特徴①:努力家

成り上がり線が出来た人は、ずっと自分の目的に向かって一生懸命頑張って来た人です。
例えば、自分の夢に向かっていろんな勉強をしたり、人に頭を下げたり、もちろん資金繰りなどをし力の限りを出し切ったようなとき、成り上がり線が知らないうちに出来ていることがあります。

このような人はもともと、頑張り屋で何かをやり遂げるだけの気質を持っていた人で、後は、自分のモチベーションを維持できる強い信念の持ち主だったからでしょう。

特徴②:晩年に成功を収める

成り上がるという言葉の持つ意味は、自分で何とかできる力があることを示しています。
血のにじむような頑張りをしたり、影でコツコツ実績を積んでいたのです。

このようなタイプの人は若いうちはなかなか認めてもらえなかったり、自分の意志が強すぎて周りからは頭が固いように思われてしまうというところがあり、多少の回り道をしてしまうことになるのです。
そのため、時間が経ってからその人のことが評価されたりして結果がでるまで時間がかかってしまうため、遅咲きや晩年に結果を成し遂げる傾向にあるのです。

特徴③: 困ったときに力を発揮する

このタイプの人は、打たれ強く何度コケテも立ち上がるだけのパワーを持っています。
そのため、何かトラブルが起こってもへこんだりグズグズと悩んだりしないのです。

自分にとっての困ったこと次に進むための試練だと考え、自分の力よりももっと大きな力を発揮するのです。

特徴④:カリスマ性がある

この線がある人は、たとえ今は大変であっても将来必ず成功するという暗示があります。
このような人は、人を惹きつけ引っ張っていくだけの魅力や求心力を持っているのです。

どこか魅力を感じる、もしかしたら将来大きなことで成功するかもしれないなど、人に期待させるオーラを感じる人なのでしょう。

<下に続く>

成り上がり線がある人の適職

このような線を持つ人は何の仕事をすれば成功に近づくことができるのでしょうか。

成り上がり線があるような人は、自身で会社を経営したり、お店や事業をやっている人に多いのです。
また、芸術や芸能関係などの仕事をしている人にも見られます。

このような人は、すぐに結果をだす人もいますがたいていは長い時間をかけて失敗や苦労も重ねながら結果を掴むことになります。
努力の期間が長ければ長いほど、成功も大きな物になるのです。

売れない商品を開発し試行錯誤した結果大ヒットに繋げたり、苦悩しながら練習した結果大きな賞をもらうなど、経営者や俳優、歌手、芸人などが多いのです。

<下に続く>

成り上がり線の運勢を持続・UPさせるには?

成り上がり線運勢持続

成り上がり線があるからといって誰でも大きな成功を手にするなんて考えてはダメです。
もともとある人、後からできた人も同じように、この線がある人は頑張ることを辞めてしまうといけないのです。

常に一生懸命努力すること。
いつか成り上がれるから大丈夫!などと、怠けているような人はもともとあった成り上がり線も必ず姿を消してしまいます。

チャンスを感じ、成功に対してはきちんと感謝することです。
おごってしまったり、当たり前だと感じてしまうと、どこかでつまずき成り上がりの効果は薄れてしまいます。

<下に続く>

成り上がり線(千金紋)とは?もつ人の特徴や適所を解説のまとめ

お金に関係する手相はいくつかありますが、この成り上がり線も、成功しお金や地位を手に入れることができる線なのです。
この線は、もともとある人も気が付けばできていた人も、常に目標に向かい努力し一生懸命生きることが重要なのです。

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