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2019/02/22

女湯のルールとあるある20選!男児は何歳まで入浴できる?

女湯は女性しか入れない領域です。
そうなると女性ばかりの浴場で何が行われているか気になるでしょう。

旅館やホテルにある大浴場やスーパー銭湯など、女湯に入った時に同じ同性でも驚くことが多いのは事実です。
そんな禁断の女湯でのあるあるを覗いてみましょう。
また、女湯に男の子はいつまで入れるのか、女装で女湯に入った事例はあるのかも見ていきます。

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女湯あるある

女湯でパックする女性

では、女湯あるあるをみていきましょう。
女湯には、以下のあるあるがあります。

  1. 胸の形をチェックする
  2. 下の毛をチェックする
  3. アメニティを使いまくる
  4. 隠してるのは最初だけ
  5. 熱心に下を洗う
  6. 水しぶきにいらつく
  7. 髪を湯船につけている人にいらつく
  8. 化粧前、化粧後をチェックする
  9. 洗面台が汚い
  10. トイレに裸で行く
  11. 下着をチェックする
  12. ムダ毛のチェックをする
  13. 知らない人が話しかけてくる
  14. マイアメニティで場所取りする
  15. いきなり湯船にイラっとする
  16. サウナで対抗心
  17. トイレがべちょべちょ
  18. ドライヤーが混雑
  19. マッサージチェアに裸で座る
  20. 帰りはノーブラ

それぞれの「あるある」について詳しくみていきましょう。

あるある①:胸の形をチェックする

女性は他の人の胸の形が気になるわけです。
普段なかなか見る事ことがないので、女湯に入った時は絶好のチャンスです。

年齢層も様々なので、若い人、中年、お年寄りと胸を見比べています。
サイズ、形、乳首の色、乳輪の大きさなどチェック項目もたくさんあります。

そして、忘れてはいけないたれ具合です。
歳を取るとこんなにたれるのかとショックを受けたり、諦めたりします。
自分が見ているということは、間違いなく他の人にも見られています。

あるある②:下の毛をチェックする

胸もそうですが、下の毛はもっと見る機会がありません。
そのために、この機会を逃すべく必ずチェックします。

自分の毛は多いのか、少ないのか、形はスタンダードなのかなど見比べます。
そして、中年以降になると気になるのが白髪です。

一本、二本と増えていく下の毛の白髪がどのくらいになるのかを確かめるのです。
そして、高齢の方の下の毛を見て、そんなに白髪があるわけではないとホッとしたりしています。
さらに、気になるのは毛の量です。自分は標準より薄いのか、濃いのかも気になるのです。

あるある③:アメニティを使いまくる

大浴場にはアメニティが常備されている所が多いです。
浴場内にはシャンプー、リンス、ボディソープ、クレンジング、馬油、垢擦りなどが置いてあります。

脱衣室には化粧水、乳液、洗顔剤などもあります。
それらはもちろん無料なので、端から端まで使う人も多いのです。

自分の化粧水はコットンにのせて少しずつ使ったりしますが、無料で置いてあるものは手のひらにバシャバシャと振りかけて顔に塗るのです。
また、化粧水を全身に塗るつわものもいます。

あるある④:隠してるのは最初だけ

脱衣場で服を脱いだ時にはタオルで隠す仕草をしていますが、時間が経つにつれて隠している人はいなくなります。

身体を洗ったり湯船につかったりするわけですから、タオルは邪魔でしょう。
若い年齢の人は最後まで隠しながら移動する人もいますが、年齢が上になるほど初めから全く隠していない人も多いのです。

羞恥心がなくなるのか慣れなのかわかりませんが、タオルである程度年齢がわかってしまいます。

あるある⑤:熱心に下を洗う

洗い場でやたらと下半身を洗っている人がいます。
ゴシゴシとボディソープをつけてこすっているとどうしても目が行ってしまいます。

上品そうな女の人が大胆に足と足の間に手を入れて洗っている姿は男性には見られたくありません。

あるある⑥:水しぶきにいらつく

最近の洗い場は仕切りがついていることが多いですが、その仕切りがある安心感からかシャワーを派手に使ったり、洗面器のお湯を身体に激しくかけたりすることで水しぶきが飛んできます。

そういう時はちらっと見たりしたりして注意を促しますが、そういうことをしている人は気づくことはありません。

また、小さな子供が湯船に飛び込んだりして水しぶきがかかると、周りは迷惑そうな顔をします。
お母さんを探しますが、お母さんは髪の毛を洗ったりして見ていなことが多くいらっとします。

あるある⑦:髪を湯船につけている人にいらつく

髪の毛が長いのにゴムで髪の毛をまとめたりせず湯船につけている人がいます。
大抵の人はちゃんとゴムでまとめていますが、たまにそのまま髪の毛をどっぷりとお湯につけている人もいるのです。
誰も注意はしませんがいい気持ちはしません。

あるある⑧:化粧前、化粧後をチェックする

脱衣場にばっちりと化粧している人がいると、化粧を取った後どんな顔になるのかをチェックします。

素顔に驚くこともありますし、そんなに変わらない人がいるので面白いのです。
あまりにも変化した人をみると、今度はお風呂上がりにどうするのかが気になります。
そのまま部屋に帰るのか、化粧を再びするのかをチェックします。

あるある⑨:洗面台が汚い

女性ばかりが使っている場所は綺麗かと思われがちですが、実は逆なのです。
女性は髪の毛が落ちたりするのでその髪の毛の数が異常なのです。

特に、脱衣場にある洗面台の髪の毛はそのままにしている人が多く、見ただけでげんなりしてしまいます。

それは、ドライヤーが洗面台にあるのことが多いので、余計に髪の毛がそこに集中するのです。
使った後に片付ければ良いのですが、それをする人は少ないのでしょう。

あるある⑩: トイレに裸で行く

脱衣場にあるお手洗いに素っ裸のまま行く人がいます。
服を脱ぐ前に行けばよいのに、どうしてか服を脱いでから行くのです。

タオルも何も付けない人も多く、少し並んでいたりすると素っ裸で並んでいます。
これは、男性から見ると異様な光景でしょう。
特に、健康ランドのお手洗いは並んでいる場合が多く、この光景が良く見られます。

あるある⑪: 下着をチェックする

脱衣場ではどのような下着をつけているかをチェックします。
下着は年齢に関係なく意外性があるからです。

若い女性がばば臭い下着をつけていたり、逆に年配の方が派手な下着を着けていたりします。
すなわち、見た目のギャップがあり結構楽しめるのです。
また、補正下着を着けている人や、がっちりとガードルを履いている人、中にはTバックの人もいます。

あるある⑫: ムダ毛のチェックをする

ムダ毛がどうなっているのかを確認します。
たまにワキ毛が処理されていない人を見たりすると同じ女性としてドン引きしたりするのです。

また、足や腕の毛もチェックしてみると意外とそのままにしていたり、体毛が濃かったりするのを見て安心したりします。
中にはT字剃刀で足の毛をジョリジョリと堂々と剃っている人もいます。

あるある⑬: 知らない人が話しかけてくる

特に旅先に行くと知らないおばさまが話しかけてきます。
「どこから来たの?」という会話が一般的で、その他には湯船につかりながら「気持ちいいね」という感想です。

これに応えたからといって特に盛り上がりはなく、その場で会話は終わります。
女子同士で旅行に来ているグループは、皆で楽しそうに湯船につかっています。

あるある⑭: マイアメニティで場所取りする

常備されたアメニティを使う方が多いですが、やはり若い年齢層の女子はこだわりがあるので自分のマイアメニティを持ってきています。

その場合は、浴場の洗い場でそのアメニティを椅子の上に置いたり、鏡の前に置いたりして場所取りします。
これは湯船に一旦使ってからもう一度洗い場を使いたい時にする行為です。

あるある⑮: いきなり湯船にイラっとする

大浴場でのマナーが出来ていない人がいると睨まれます。
いきなり湯をかけずに湯船に入る人や、身体に石鹸が残っているのに湯船に入る人などです。

また、洗面器や椅子を散らかったままにしたり、タオルを湯船につけたりするのも嫌がられます。
そういうことは、女性同士でも意外とチェックしています。

あるある⑯: サウナで対抗心

サウナがあると我慢大会が始まります。
始めに入っていた人よりは長い時間居ようとがんばります。

しかし、中年以降の方はサウナに強く若い人は敗北して先に出てしまうのです。
そういう戦いを見るのもひそかな楽しみです。

また、サウナでもタオルで体を隠すことはなくリラックスした状態でサウナを楽しんでいます。

あるある⑰: トイレがべちょべちょ

裸でトイレに行くあるあるに関連して、お風呂から上がってからトイレに行く人もいます。
その時に身体をちゃんと拭いていなくて便座が濡れてべちょべちょになってたりするのです。

それをトイレットペーパーで拭いたりして次の人が使ったりします。
これも案外女湯のあるあるです。

あるある⑱: ドライヤーが混雑

女性は髪の毛を洗うと髪の毛を乾かすことになります。
しかし、設置されたドライヤーには限りがあります。

そのため、場所によってドライヤー待ちが発生するのです。
ドライヤーを置いたとたん、すぐに次の人が使うこともあります。

それが、ドライヤー争奪戦です。
そして、そのドライヤーの近くには女性のおびただしい髪の毛が散乱しています。

あるある⑲: マッサージチェアに裸で座る

マッサージチェアが設置されていると、そこに裸でリラックスして休んでいる人が現れます。
もちろん、タオルなしの真っ裸です。

目のやり場にも困りますが、一番リラックスできる状態なのでしょう。
中には、そのまま寝込んでしまっている方もいて、野性味さえ感じます。

あるある⑳:帰りはノーブラ

お風呂上がりは基本ノーブラでしょう。
女性のブラジャーは身体を締め付けるものなので、せっかくお風呂に入ってリラックスしたのに再びブラジャーをつけるは苦痛です。

そのため、浴衣の下は多くの方はノーブラです。
入浴した後に出かける人も少ないので、後は家に帰るだけだったり、部屋に帰るだけなのでつけないのでしょう。

<下に続く>

女湯に男児が入るのはあり?何歳まで?

女湯でリラックス

子供を連れて入浴施設に行く時にお母さんと一緒に入ることもあるでしょう。
しかし、子供が男の子の場合、何歳まで入れるのか気になります。

お父さんがいればいいのですが、仕事などで来られない時はどうすれば迷うでしょう。
しかし、都道府県ごとに条例で年齢制限があるのをご存知でしょうか。

例えば、東京都だと9歳までとなっており、愛知県、滋賀県は7歳以下、京都府では6歳までとなっているのです。

不思議なことに全国の統一した決まりではなく、各都道府県で混浴の年齢制限に違いがあるのです。

また、都内のスーパー銭湯では9歳以下でも身長130cm以上の子供は混浴できませんという表示がある場所もあります。
しかし、一般的な意見としては年長さんまでと考えている方が多いようです。

<下に続く>

女湯に女装した男性が入ったこともある?

最近では女装男子という言葉があるように、女装を趣味とする人が増えています。
見た目では全く男性とわからない場合は、入浴施設にも入れそうな気がします。

しかし、実際の事件として女装して入浴施設に入ろうとした男性が逮捕されているのです。

この男性は札幌中央区のとある入浴施設に行き、番台をすり抜けて約50分もの間、女湯に入浴していました。

男性の身長は180cmあり女性としてはかなり不自然な体格だったそうですが、ボブカットのカツラを着用し、女装姿で番台をうまくすり抜けたのです。

そして、入浴している時に下半身を隠している姿が不自然なため、周りの常連客が入浴施設に伝えました。
その後、施設側が警察に通報し駆け付けた警察官に逮捕されたのです。

<下に続く>

女湯でリラックスは至福の時間

女湯を満喫する女性

女湯での女性の様子を見て愕然とした男性も多いことでしょう。
しかし、女性はいつも化粧をして身なりを整え異性の目を気にしているのです。

でも、入浴施設の女湯には男性の目はありません。
そのため、リラックスした状態で素の自分に戻るのです。

多少はげんなりする行為もしているかもしれませんが、女性の貴重な時間として目をつぶってほしいものです。

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