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2019/01/25

モチベーションの上げ方10通りと場面別での具体例【仕事・勉強】

モチベーションがなかなか上がらないと言う時は誰にでもあるものです。
そこで今回はモチベーションアップに役立つ方法をご紹介していきます。
ケース別のモチベーションの上げ方も解説していますので、モチベーションアップに悩んでいる方、
必見の内容になっています。

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モチベーションの上げ方

ここでは様々なモチベーションを上げる方法を10個ご紹介していきます。
オーソドックスなものから、ちょっと変わり種なモチベーションの上げ方など、自分に合ったものを見つけて試してみてください。

  1. ご褒美を作る
  2. 自己啓発本を読む
  3. 未来の自分をイメージする
  4. 甘いものを食べる
  5. 仮眠をとる
  6. 近い目標立てを行う
  7. 仲間やライバルを作る
  8. 瞑想をする
  9. 簡単な結果を作る
  10. 好きな人を作ってみる

では、1つずつご紹介していきます。

上げ方①: ご褒美を作る

とてもオーソドックスなやり方ではありますが効果は抜群です。
これが終わった後のご褒美を作る事で今行なっていることに対してのモチベーションを上げて取り組みます。

終わった後に何が待っているかをイメージ、すなわちゴールした後がイメージ出来るので、乗り越える活力が湧くことになります。
ご褒美は食べ物でも欲しかったものでも何でも構いません。

自分にとって魅力だと感じるものに設定して、あとはそれを手に入れるまで突っ走っていきましょう。

上げ方②: 自己啓発本を読む

何に対してもモチベーションが上がらない場合は自己啓発本を読んで自分を奮い立たせる事も大切です。
自己啓発本を読む事で自分と向き合う事ができ、自分のだらしなさに気がつける事でしょう。

自己啓発本を読んでモチベーションが上がった後は即行動です。
自己啓発本読んで満足しているようでは人生は何1つ変わることはありません。

お気に入りの1冊を用意しておけば、モチベーションが上がらない時に、休憩がてら本を手に取る事ができます。
何度も読むことで初心に戻る事もできて便利です。

上げ方③: 未来の自分をイメージする

今行なっている事が未来にどう影響していくのかをしっかりイメージするのも大切な事です。
今行動するしないは自分の勝手ではありますが、未来の自分が困ることになる可能性は十分に考えられます。

そうならないように、今行なっていることに対しての結果をイメージして、モチベーション上げる事ができます。
夢や目標に向かっている人が輝いて見えるのは、モチベーションが高いからこそです。

具体的にイメージできれば、出来るだけいいと言えます。
紙に書いてみるなどして具体性を持って取り組んでみるといいでしょう。

上げ方④: 甘いものを食べる

モチベーションを上げる為に休憩中に甘いものを補給しましょう。
糖分を摂取して、脳のエネルギーを補給する狙いです。

頭がぼーっとしてくるとどうしても集中力を欠いてしまい、モチベーションが上がりません。
それを防ぐ為には適度にエネルギーを補給する必要があります。

甘いものを食べる際にチョコレートでもクッキーでも、自分の好きなお菓子を食べることでモチベーションも維持する事ができます。
無理をせずに適度に休憩を挟みながら頑張っていきましょう。

上げ方⑤: 仮眠をとる

集中力が切れてしまい、眠気を感じてしまうようであれば思い切って仮眠をとって睡魔を取っ払ってしまった方が効率的です。
モチベーションが上がらない時の15~30分の睡眠は頭をスッキリさせる効果があります。

その際には布団に入るのではなく、机にうつ伏せになるだとか座った状態で寝ると言ったような仮眠をとるようにしましょう。
横になってしまうとそのまま寝続けてしまう可能性があります。

上げ方⑥:近い目標立てを行う

遠い先の目標に向かって進む事も大切ですが、目の前の目標を1つずつこなして前進して行く事も大切です。
大目標があれば、そこに繋がる小目標を作って、クリアして行くイメージです。

そうすることによって成長過程や努力が目に見えて実感できますし、より具体的で明確であるのでモチベーションも上がります。
今日やるべき事を1つ1つこなすというのは、ゲーム感覚で取り組む事もできます。

上げ方⑦: 仲間やライバルを作る

1人で努力を続けていてもつまらないと感じてしまう方は同じ方向に向かって頑張っている仲間を見つけてみましょう。
仲間やライバルがいる事で闘争心が芽生えて、モチベーションを上げる事ができます。

また辛い時に励まし合う事もできますので、お互い助け合いながら、お互いの目標に向かって強く前進ができます。
切磋琢磨した関係と言うのは強い人間関係を築き上げる事ができるので、長い間付き合える友人にもなる事があるでしょう。

上げ方⑧: 瞑想をする

瞑想をすると集中力がアップすると言われていますが、モチベーションアップにも繋がります。
瞑想をして呼吸を整えることで、疲れた頭をスッキリさせて気持ち新たに取り組むことが可能になります。

瞑想のやり方は禅を組んだりしなくとも胡座で、目を閉じて呼吸に意識をおき、10分程度深呼吸を行うだけでも十分です。
本格的な瞑想とまでは言いませんので、気分転換に瞑想を取り入れてみるのもオススメします。

上げ方⑨: 簡単な結果を作る

練習でも勉強でもそうですが、結果が目に見えてこないとモチベーションは上がってきません。
毎日練習や勉強と言った努力を積み重ねるのはよいですが、今自分はどこまで来ているのかを把握しておく必要があります。

過去の自分とは違い、成長をしているという実感を得る為にもミニテストや実践的な取り組みをしてみて下さい。
以前より結果が上がっていると努力の方向性は間違っていないとモチベーションを高める事ができます。

練習ばかりではなく、実践的なトレーニングも交える事でこまめに結果を明確化させて、モチベーション維持に努めます。

上げ方⑩: 好きな人を作ってみる

学生の頃に好きな人がいると何かと頑張れるなんて経験したことはないでしょうか。
人間は誰かの為に取り組んだり、守るものがあったりするといつも以上の力が出せたりするものです。

1人でやっていると何だか集中出来ないし、モチベーションが上がってこないような方は好きな人を作り、その人の事を思いながら継続してみるのもおすすめです。
その人に「自分の変わった姿を見せたい」と言うようなモチベーションがわいてきます。

好きな人を作るのは簡単なことではありませんが、大切な人だったり家族だったり、誰かの為に動いてみるのもいいものです。

<下に続く>

場面別に見るモチベーションの上げ方の具体例

モチベーションを上げるためにリラックスしている

今度は場面別にモチベーションの上げ方をお伝えして行きます。
場面によって適切なモチベーションの上げ方がありますのでチェックしていきましょう。

仕事

週半ばになるとどうも仕事のモチベーションが上がらない、お昼ご飯を食べた後は眠くなってしまって集中力が切れてしまうなんて事も多いですよね。
自分のデスクの上で簡単に出来るモチベーションアップ方法を手に入れてしまいましょう。

休みの日の予定を楽しみに仕事のモチベーションを上げることはみなさんよくやることだと思います。
これも1つのモチベーションアップ方法としては間違いがありません。

しかし、予定がない方はモチベーションが上げられないと言うことになりますので、自分の目の前の仕事を1つずつ細切れにして考えるといいでしょう。

15分間隔で休憩を挟むようにして、15分間はしっかり集中するようにすれば次第にモチベーションはアップしていきます。

部下

部下を持っている人は部下の仕事に対してのモチベーションをあげるのも仕事の1つと言えます。
部下は機械ではありませんので、メンタル的な部分で仕事効率は大きく異なってきます。

その為に常日頃からコミュニケーションはしっかり取っておくことは大切です。
関係性を構築しておくことで、上司が部下のモチベーションコントロールが容易になります。

そして、「ありがとう」や「よくやってるね」というように定期的に部下に気を遣ってあげましょう。
ちゃんと見てくれているという安心感と褒められた喜びでモチベーションはぐんぐんアップして行くことでしょう。

スポーツ

スポーツにおいては目標を明確にする事が何よりも大切です。
なんのために取り組んでいるのかわからない練習ほど辛いものはありません。

自分の取り組んでいる練習が何の為なのか、自分の最終目標はどこにあるのかを常に明確にして、自分に言い聞かせていきましょう。
辛い練習が辛くなくなることはありませんが、原動力には必ずなります。

勝ちたい相手がいる、プロになりたい。
そのような夢や目標は常に目の見えるところに明確化して意識をしていきましょう。

チーム

チーム全体のモチベーションをコントロールできるかできないかと言うのは、結果に直結していきます。
チームは誰か1人欠けてしまえば成立しないものですから、全員の統率が必要です。

チーム全体の目標を明確化して、かつ個人個人に目を向けて、個人にあったモチベーションの上げ方を見つけておく事が必要です。
褒められて伸びる人、叱る事で伸びる人、いろいろなタイプがあります。

チーム全体に対して、同じよう指揮を振っていてはうまくいくことも少ないでしょう。
個々に目を向ける事でチーム全体の活性化に必ずつながります。

勉強

テストシーズンや受験シーズンの勉強は本当に大変ですよね。
夜遅くまで勉強している方もいますし、集中力を欠いてしまうこともあるでしょう。

そんな時は一旦休憩を取ることも大切ですが、モチベーションを上げるという意味では、テストや受験が終わった後のことを考えるのがベストでしょう。
自分にご褒美を与えてもいいですし、旅行計画を立てるなんてのもいいでしょう。

兎にも角にもテストシーズンや受験シーズンは必ず終わりが来ます。
辛いのは今だけですので、将来のために頑張り続け華々しい結果を手に入れてください。

<下に続く>

モチベーションの上げ方:高まる言葉

モチベーションを上げた人

ここではモチベーションを上げルための言葉を取り上げます。
マネジメントをしている方は参考にしてみてください。

今回は5つの言葉をご紹介していきます。

言葉①: いつも頑張ってくれているね

何気ない言葉ではありますが、シンプルな言葉が1番相手に響いたりすることは確かです。
いつもと言う言葉を加えることで、ずっと見ていてくれていたのかと言う心理にも訴えることができます。

その時だけの行動を褒めるだけではなく、「いつも」の一言は過去の行いに対してもアプローチができています。
自分の今までの頑張りは無駄ではなかったと思える瞬間でもあるので、積極的に使っていきたい言葉です。

言葉②:過去の自分を見返すために

努力をする理由として、過去の自分を見返したいなんて人もいるでしょう。
また過去の自分に罵声を浴びせてきた人たちを見返したい方もいるはずです。

人間はネガティブな感情を行動力に変換すると、大きな推進力となり、結果を残すことができたりします。
過去の強い思いから、素晴らしい未来を得るために不屈の精神で頑張るのもいいでしょう。

言葉③:周りが休んでいるときに努力する

スポ根のような言葉ですが、今休んでしまえばライバルたちに大きく差をつけられてしまいます。
しかし、ライバルが休んでいると思われるときに自分が努力すればライバルに大きな差をつけられますよね。

このように自分は誰よりも努力していると言う自信を身に付けることもとても大切です。
結果に繋げるには自信も確実に大切になってきますので、自信を持っていきましょう。

言葉④: 偉人の名言を拝借する

モチベーションアップするためには、偉人の言葉を座右の銘として心に留めておくこともいいでしょう。
今回ご紹介するのはイタリアの哲学者ダンテの言葉です。

「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」

とてもシンプルでありながらも、自分の努力をしっかりと周りが評価してくれず、悩んでしまっている方にオススメの言葉です。
自分の人生ですから自分の思うように進みたいものです。

言葉⑤: 絶対になりたい自分になる

自分の士気を上げるために鼓舞することも大切です。
絶対に叶えたい夢があるのであれば、毎日の行動が直結していきます。

今は辛くとも積み重ねることで、いい結果に繋げる事は出来ますが、乗り越えるために「絶対になるんだ」と言う気持ちを再確認していきましょう。
壁に貼る、自分に言い聞かせる、どんな方法でもいいので鼓舞していきましょう。

<下に続く>

モチベーションの上げ方10通りと場面別での具体例【仕事・勉強】のまとめ

モチベーションを全員で上げている

様々なモチベーションの上げ方をご紹介していきました。
一概にモチベーションと言っても様々ありますし、モチベーションの上げ方は人それぞれ適しているものがあります。

今回ご紹介したものも参考にしていただき、ぜひ自分なりのモチベーションアップ方法を見つけてみてはいかがでしょうか。
自分のメンタルをコントロール出来ることのメリットはたくさんあります。

モチベーションコントロールする事で、今まで出なかった結果が出やすくなる事だってあります。
しっかりとコントロールして、自分の望む結果や人生が歩めるようにしていきましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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