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2019/03/11

銀行員の転職理由や転職先とは?強みとコツを知って成功を掴む!

実は銀行員から転職する人はたくさんいます。転職したいと思っているのあなただけではありません。今回は転職したい理由や、銀行員がよくいく転職先についてご紹介します。転職活動に役立つ銀行員だからこそ使える強みや、転職に成功するためのコツもご紹介します。

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目次

銀行員の転職理由

銀行員の5つの転職理由をご紹介します。

  1. 仕事の責任が重くなる
  2. 堅苦しい業界に嫌気がさした
  3. 学ぶことが多くてついていけない
  4. 人間関係がしんどい
  5. 転勤が多い

以上5つの転職理由について、それぞれ詳しくみていきましょう。

転職理由①:仕事の責任が重くなる

銀行員は責任が重いから転職した

銀行員は責任の重い仕事を抱えることが多いです。
お金関係を取り扱っているということで責任が大きい銀行です。

通常の会社であればちょっとしたミスでも許されることでも、銀行では許されません。
個人情報やお金など大切なものを取り扱っているために、一つ一つの業務をとても慎重に行わなければなりません。

1年目のうちは新入社員だからと許されることも、2年目になり後輩ができると突然責任がのしかかってきます。
突然の圧迫に耐えられなくなり、辞めたくなってしまう人が多いです。

転職理由②:堅苦しい業界に嫌気がさした

銀行はとても堅苦しい業界です。
何よりも上司との関係性が他の会社よりも大変で、息が詰まるような思いになります。

体育会系のように階級社会となっており、先輩や上司への対応も考えて接しなければなりません。
また銀行は下のものが責任を負わされるということもあり、上司の責任を取らされることもあります。

そういったお堅く、上司が絶対という世界に違和感を感じて辞めたくなる人もたくさんいらしゃいます。

転職理由③:学ぶことが多くてついていけない

銀行員は勉強が多くて転職したい

銀行は日々様々な業務を行います。
それに伴い覚えなければならない業務は多く、仕事を片付けるだけでも大変です。

それに加えて資格試験を受けなければならなかったりと、スキルアップを要求されます。
毎日仕事に疲れて帰ってから勉強をしなければならないため、休む暇がありません。

今や銀行は預金を預かるだけではなく、金融商品も取り扱っていたり、保険も取り扱っています。
それらもご案内できるように知識をつけておかなければなりません。

その激務に耐えられなくなり、辞めたくなってしまいます。

転職理由④:人間関係がしんどい

銀行は階級制度になっているため、上司との関係が体育会系のように厳しいです。
そのため仕事は仕事だけと割り切った関係性を作っているところが多く、職場で仲良く人間関係を作りづらいです。

職場のほとんどは人間関係できまります。
その人間関係が悪いと、仕事がどれだけ楽しくても職場に行きたくなくなります。

転職理由⑤:転勤が多い

銀行員は転勤が多いため、何年も務めてやっと慣れた時期に転勤しなければなりません。
場所によっては家から通えずに引っ越しをしなければならなかったり、電車を何本も乗り継いで働きに行かなければなりません。

今まではいい職場だったのに、転勤した途端に嫌な職場ということもあります。
転勤が多くて嫌になり、一般事務に行きたいと思い始める人もいます。

<下に続く>

銀行員の主な転職先

銀行員から転職する人は公務員につくことが多いです。
銀行の場合であれば出世を目指したり、日々数字を追いかけて努力をし続けなければなりません。

勉強をして学んだり、スキルアップに務めたりしながら毎日遅い時間までがんばります。
それに嫌気がさすため、定時で帰れて黙々と事務作業をこなす日々の公務員に憧れを抱くのです。

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女性銀行員や若手が重宝される?

女性銀行員は転職に有利

銀行員は即戦力となるほどの実力を持っていると判断されます。
厳しい銀行の業界で精神力が鍛えられ、そして数字を追いかける力や丁寧な接客の仕方が身についています。

そのため社会人として同い年の人よりもスキルがついています。
第二新卒ぐらいの若手の場合であれば、より一層若いことにプラスして力がついているので就職しやすいです。

女性の場合は受付や事務関係の仕事が入りやすいため、銀行員として働いていれば即戦力として働いてもらえると判断されます。
そのために重宝される存在となるのです。

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銀行員の最適な転職時期

転職するならば30代前後が一番です。
この年代は丁度昇進していくときです。

そしてその年まで働いてしっかりとキャリアを積み、スキルをつけておけば即戦力として働くことができます。
銀行員からの転職であれば銀行時代についた知識を活かして、保険会社の営業マンや、コンサルタント、不動産関係として活躍することができます。

これらの職種は銀行員とは違いインセンティブ制度を取り扱っているところが多いです。
そのため今までは固定の給料しかもらえなかったところを、自分ががんばった分だけの報酬を受け取ることができます。

だからこそ、この年代の一番出世しやすい年代に転職をして自分の実力を活かして働くのが最適です。
早すぎると勿論転職はしやすいですが、銀行員以上の給料を望むことはできません。

反対に40代に近づいてしまうと、その年からの転職は難しくなります。

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銀行員が転職で有利な強み

銀行員が転職で有利な6つの強みについてご紹介します。

  1. 精神力
  2. 丁寧な言葉遣い
  3. 仕事の丁寧さ
  4. 数字力
  5. ビジネスマナー
  6. 金融の専門知識

以上6つの強みについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

強み①:精神力

銀行員は毎日がストレスだらけです。
その中で毎日歯を食いしばって仕事をしていると、人というのは自然とストレスに強くなっていきます。

現代の人は精神力がついていない人が多く、ちょっとしたことでも折れやすいです。
その中で銀行員時代に備わったタフな精神力というのは大きな強みになります。

実際企業が困るのはストレスだったり、嫌だから辞めるという状況です。
銀行員であればそういう心配はないだろうと企業側に感じてもらえます。

強み②:丁寧な言葉遣い

銀行員として仕事をしていると、自然と丁寧な言葉遣いが身に付きます。
そのため受付の仕事や接客に関する仕事、電話応対の仕事などで活かすことができます。

最近は言葉が乱れてきているために正しい日本語がわからない人が多いです。
その中で銀行員の人は研修をしなくてもいいほどに丁寧な言葉遣いができます。

相手を不快にさせることがないので、客応対の仕事に活かせます。

強み③:仕事の丁寧さ

銀行員はミスがあっては大変ですから、一つ一つの業務を丁寧に行います。
そのため自然と仕事は丁寧に行うというのが体に備わっています。

仕事を丁寧に行えるというのは当たり前のように感じられますが、実はとても大きな強みになります。
早くてもミスが多かったり、一つ一つが雑に見えてしまうと意味がありません。

接客の仕事であれば丁寧に行うことでお客さまに気持ちよく過ごしてもらえますし、事務の仕事であれば丁寧に行うことが結果早く仕事が終わることに繋がります。

強み④:数字力

銀行員はなんといっても数字に強いところが一番の強みです。
経理の仕事であったり、数字を使う仕事に転職をする際はこの能力を活かすことができます。

経理以外の直接数字に関わる仕事でなくても、どんな仕事でも数字は使います。
そのため大きな強みになります。

強み⑤:ビジネスマナー

銀行員はビジネスマンが身に着けておくべきビジネスマナーが身についています。
そのためどこの会社に行っても恥ずかしくない人材として活躍することができます。

女性であれば受付や秘書の仕事などに向いていますね。
男性も営業マンとして活躍する際にも、ビジネスマナーが身についていれば商談も決まりやすいです。

強み⑥:金融の専門知識

銀行員として備え付けた金融の専門知識も活かすことができます。
例えば保険会社や、不動産会社に務める際に大きく役立ちます。

保険や不動産も営業だけではなく事務の仕事であったり、店舗内でのスタッフとして働くことができます。
その際に最初から金融の知識が備わっていれば、入社してから改めて覚える必要がないので即戦力として求められます。

銀行は様々なものを取り扱っているためにトータルの知識があります。
様々な知識を取り揃えていれば、総合的に見たご提案をお客様に行うことができます。

だからこそ当たり前のように備え付けていたこの知識は、転職の際に大きく役立ちます。

<下に続く>

銀行員の転職を成功させるコツ

銀行員の転職を成功させる4つのコツをご紹介します。

  1. 強みを活かした転職先を選ぶ
  2. 自己分析をする
  3. 転職時期を合わせる
  4. 転職エージェントを使う

以上4つの成功のコツについて、それぞれ詳しくみていきましょう。

コツ①:強みを活かした転職先を選ぶ

転職を成功させるためには、銀行員としての強みを活かせる転職先を選ぶのがいいですよ。
自分自身は銀行員をしていると当たり前なことでも、他の企業からすれば当たり前ではありません。

銀行員時代に身に着けたことが活かせると感じる転職先をピックアップしてみましょう。
その中から自分が働いてみたい、興味のある仕事に転職活動をすることで上手く行きやすくなります。

コツ②:自己分析をする

転職を成功させるためには、まずは何故自分が転職をしたいのかを知るところから始めなければなりません。
転職をしたい!と思っている時というのは、ネガティブな一つの大きな嫌なことだけに目を向けがちです。

しかし、それが嫌だということは裏を返せばやりたいことや、自分の中で働く上での理想があるということです。
一度自分の理想の職場を書き出してみるのもいいでしょう。

一見すると理想すぎてダメだと思ってしまいがちですが、紙に書きだすことで自分の考えていることを視覚化することができます。
視覚化することではじめて気づけることもあるので、分析するときは必ず紙に書きだすようにしましょう。

自分のやりたいことを書けたら、それが叶う職場はどこかを考えてみましょう。
探し方は書き出した理想を見て、自分が何に重点を置いているのかを確認することです。

働く上で給料を大事にしているのか、休みや働く時間などの条件なのか、福利厚生なのか、人それぞれ大切にしたい部分は違います。
ここも踏まえて明確にすることで、自分の理想とあうものを見つけることができます。

コツ③:転職時期を合わせる

転職時期によっても成功するかどうかが変わります。
転職時期を間違えてしまうと、転職が成功するものも成功しません。

若手であるならば、第二新卒と呼ばれる時期に転職をするのがいいですよ。
ただ、1年未満など時期が短すぎると能力が備わっていないことと精神力がないと判断されてしまいます。

最低でも1年は働き、ポジティブな転職理由を作れるようにしましょう。
転職時期を合わせるだけでも転職の確立はぐんと上がります。

20代後半を過ぎた場合は30近くまでは転職の時期を待ち、それまでに次のステップアップのためにスキルをつけておくようにしましょう。

コツ④:転職エージェントを使う

転職成功させるためには自分一人で転職先を探すのは大変です。
インディードなど様々な転職情報が載った求人誌はありますが、自分一人ではどれがいいのかわかりません。

転職エージェントをつければ自分にあったものをエージェントが選んでくれます。
選んでくれる企業自体も信用できるところが多いので、不安なく転職活動に挑むことができます。

何よりもエージェントを使うことで、転職活動成功のコツを直接教えてもらえます。
面接のやり方も教えてもらえたり、自己PRなども一緒に考えてくれます。

そのため一人で挑むよりも成功率が上がります。

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銀行員の転職メリット・デメリット

メリット

銀行員として働くだけでビジネスマナーから金融知識、数字に強いところや資格など仕事をする上で強みになるものをたくさん持っています。
そのため銀行以上にいいところに転職できる確率が高いです。

他の仕事よりも転職に有利だといえます。
転職する際に同じように金融商材を扱う不動産や保険会社であれば、上手くいけば銀行員以上の給料をもらうこともできるのでキャリアアップすることができます。

デメリット

メガバンクに務めていれば大変とはいえ、やはり給料や待遇はとてもいいです。
そのため転職先によっては待遇が悪かったり、給料の低いところばかりになる可能性もあります。

そのため転職する際には注意が必要です。

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銀行員の転職の流れ

①将来設計を立てる

転職をする前にまずは将来設計を立てておきましょう。
突発的な転職は成功しません。

銀行員を溜めて自分はこの先どんな人生を送っていきたいのか?それは仕事だけではなく、私生活も踏まえて考える必要があります。
例えば家族との時間を取れるようにしたい、マイホームを購入したい、など人生においてのやりたいことがあるでしょう。

それらを明確にして、自分の将来設計を紙に書きだしてみましょう。
人は仕事をするために生きているのではなく、自分のなりたい人生を実現するために仕事をしているのです。

そのため自分の将来設計、自分が歩みたい人生とマッチした転職先を選ばなくてはなりません。
そのためにまずは将来設計を立てましょう。

②自分のやりたいことを明確にする

将来設計を立てられたら、次はそれが叶えられる仕事を探します。
仕事を探す時は、将来設計が叶う中から自分のやりたい仕事が合わさるものを選ぶのが一番いいです。

そのためにもやりたい仕事を明確にしましょう。
自分はどのような仕事をしたいのか?

人と接するのが好きなのか、どういう瞬間に喜びを感じるのかから仕事を絞っていくとわかりやすいですよ。
人は仕事にやりがいを感じたいものです。

やりがいを感じるためには、自分が人にして喜ぶことをするのが一番です。
転職をする際はここに時間を割いて、本当に自分の中で腑に落ちるものを見つけるのがいいですよ。

③企業分析をする

自分のやりたい仕事が明確になったら、いよいよ企業分析に入りましょう。
やりたい仕事から業界を絞っても、企業ごとに社風や業務内容も変わってきます。

経営方針などどのような企業なのかを分析しておくことで、自分にあった企業かどうかを知ることができます。
やりたい仕事を明確にしたのはいいものの、いざ働いてみると自分が求めていることと違ったというのが一番辛いことです。

企業分析は徹底的に行うようにしましょう。
特に自分自身が気になる点については見ておくようにしましょう。

最終的には実際に入社してみなくてはわかりませんが、調べておくことで最初から全く違った企業に入ってしまうということがなくなります。

④自己アピールできる点を探す

自分のやりたいことと企業を調べられたら、いよいよ転職に動き出す準備を始める段階です。
まずは自分のアピールできるところを出すところから始めましょう。

人というのは自分が当たり前にできていることを強みとは感じません。
そのために本来アピールできるところをアピールせずに終わってしまいます。

そんな勿体ないことにならないために、自分のアピールできるポイント、自分が今までやってきたことや自分自身ができることを書きだすのが大切です。
それは資格もそうですし、業務内容もそうですし、仕事においての姿勢も入ります。

前職でどのようなことをしていたかというのは、転職をする上でポイントになるところです。
必ず面接で聞かれるところでもあるので、業務内容を中心にまずは考えてみましょう。

⑤自分にあった転職エージェントをつける

転職に必要な材料が明確になったところで、いざ転職しようと思っても一人では難しいものです。
何より企業分析をする際にもより詳細な材料を教えてもらえるので、自分が企業研究したところをもう一度詳しく知ることができます。

また、自分の強みなどを出した際にも最終的に自分が働きたい企業を受ける際には特にどこを押せばいいのか?を明確にしてくれます。
自己アピールとして強みを出しても、すべてを押せばいいわけではありません。

たくさんの強みの中から、その企業にマッチする強みを押さなければなりません。
押し方を間違えてしまうと、せっかくの強みが強みとして働いてくれません。

転職エージェントはそれぞれの傾向に合わせてアドバイスをしてくれるので、履歴書の書き方や面接の仕方が変わってきます。
正しい方法でやれば受かったところを、独自でやって失敗してしまっては勿体ないですよね?そのためにも転職エージェントをつけましょう。

⑥自分の中でマッチする企業に転職する

転職エージェントをつけていざ転職活動を始めると、人によってはアドバイスをしてもらいながら色々と見過ぎてわからなくなる時があります。
その時は自分にとってどうかではなく、世間的に見てどうかで選んでしまっているからです。

そのため自分が本当に働きたい、自分の中でピンときた会社を選ぶ必要があります。
自分の中でピンときたものを選ぶことで、自分のやりたいこととマッチする転職先で働くことができます。

大事なのは自分にとってどれがいいか?自分が働きたいと思うのはどの企業か?という純粋な目線で選ぶことです。
人の直感というのは案外当たる物です。

難しく考えずに、感じたままに選んでみましょう。

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銀行員におすすめの転職エージェント

おすすめ①:BIZREACH

BIAREACH

キャリアアップを目指しての転職ならばこのサイトがおすすめです。
年収500万円以上の人にはもってこいの転職サイトです。

そのため銀行員の方の転職に向いています。
キャリアアップ、年収アップが望め、大手企業への転職がしやすいエージェントです。

おすすめ②:リクナビNEXT

リクナビNEXT

匿名で転職を始められるので、転職活動を気軽に始めることができます。
リクナビだからこそ信頼も厚く、転職活動に踏み出しやすいです。

様々な求人数があります。
スカウト登録という制度があり、これに登録すれば非公開の求人を見ることができます。

非公開求人、その人限定の求人が85%を占めています。
オファーとして転職エージェントがあなたにマッチした求人を選んでくれます。

登録せずに転職状況を見るも良し、登録して自分だけにあったオファーから良質な求人を得るのも良しです。
金融関係の求人もあるので、銀行員のスキルを活かして他の銀行や証券会社に転職もしやすいですよ。

おすすめ③:DODA

DODA

転職者満足度ナンバー1をほこっています。
DODAはは転職エージェントのサポートが手厚いです。

だからこそ自分が求める結果を得やすくなっています。
キャリアアドバイザーとプロジェクト採用担当の2名体制でサポートしてくれるので、転職までどんどんあなたを導いてくれます。

他の転職サイトではあなたが動き出すのをアドバイザーが待つ形になりますが、DODAはどんどんあなたを引っ張っていってくれます。
そのため、中々自分で決められない人や、引っ張ってほしい人にはDODAがおすすめです。

面接対策への的確なアドバイスや、企業への交渉も手早く行ってくれるのでとても心強いエージェントが揃っています。

おすすめ④:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代の転職に向いています。
はじめて転職する人にも一から、転職のいろはを教えてくれるところからサポートしてくれます。

そのため転職へとチャレンジをしやすいです。
様々な業界の求人が揃っているので、他業界へのチャレンジがしやすいです。

転職時に面接に受かったら終わりではなく、前の会社の退職や新しい会社の入社の手続きまで一緒に行ってくれます。
自分では聞きにくいことなどにすべて対応しています。

おすすめ⑤:キュージェント

キュージェント

キュージェントは他の転職エージェントサイトとは違い、なんとエージェントをこちらから指名することができるのです。
エージェントがどのような経歴を持っている人なのか見ることができるので、それを元に自分とあったエージェントを選ぶことができます。

通常であれば担当になった人に従わなければなりません。
しかし人間ですから、担当者が自分とは合わないということはたくさんあります。

そんな時にエージェントを変えてとは言いづらいものです。
キュージェントではそれらの問題が起きないために指名制度になっています。

おすすめ⑥:type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントではきめ細かい条件交渉を行ってくれます。
そのため、確実に給与アップを狙うことができます。

転職をするときに自分の中ではいろんな条件があっても、実際に企業に交渉をするのは気がひけてしまいます。
ここではエージェントが言いにくい条件交渉をすべて代わりに行ってくれます。

入社日についても自分の希望の日にできるように交渉してくれるので、在職中でまだ退職までに時間がある場合でも安心して転職活動することができます。
本来であれば企業の言われるがままに聞いていることも、ここで転職をすることで自分が企業を選ぶ側になることができます。

おすすめ⑦:パソナキャリア

パソナキャリア

人材派遣領域で業界ナンバー2であり、16000社以上の取引実績があるため信頼が厚いです。
DODAなどのように名前を聞く頻度は少ないかもしれませんが、転職エージェントとしての実力を誇っています。

パソナは利益よりも社会貢献を求める社風であるために、会社の利益よりも転職をするお客様の成功を願ってサポートをしてくれます。
そのためお金のためやドライな対応になることはなく、本当に転職ができるように最後までサポートをしてくれます。

おすすめ⑧:JACリクルートメント

JACリクルートメント

外資系の転職エージェントの会社です。
そのため外資系企業の求人が揃っています。

DODAなどの総合転職エージェントよりもハイキャリア案件の質がとてもいいので、キャリアアップを狙っている人にはもってこいの転職エージェントです。
サービスもとてもいいので、キャリアに自信がある人や自分のスキルを活かしたいと思っている人はこのエージェントを活用しない手はありません。

おすすめ⑨:Spring転職エージェント(アデコ)

Spring転職エージェント(アデコ)
人材業界で世界ナンバー1のシェアを誇る企業です。
そのため様々な業界との連携が熱く、広いネットワークを持っています。

ただ他の転職エージェントとは違い、エージェントのサポートがそれほどないところなので、本当に求人だけを紹介してほしい人に向いているところです。
一人でも転職できる人におすすめです。

おすすめ⑩:アイデムスマートエージェント

アイデムスマートエージェント
アイデムが行っているエージェントサイトです。
まだできたてのためにDODAなどの大手と比べて評価は低めですが、40年求人サイトを続けているアイデムだからこそ行えることがあります。

まだ求人数は少なめなので、他のエージェントと同時登録する際におすすめですよ。

<下に続く>

銀行員の転職理由や転職先のまとめ

銀行員の転職理由には様々な理由がありましたね。
銀行員は一見安泰に見えて離職率が低そうですが、賢そうと外側から見られるからこそ余計に大変です。

しかし、だからこそ銀行員時代に身に着けられたことは転職をする際に多いに活かせることができます。
銀行員には多くの強みがあるので、他の企業からの転職よりも転職が有利に働きますよ。

だからといって適当に転職活動をするのは間違いです。
有利に働くからこそ慎重に行い、自分が本当に転職したい転職先で働けるようにしましょう。

そのためにもしっかりと分析をし、転職エージェントについてもらいながら自分にあった企業を選ぶのがいいですよ。

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written by

「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。

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