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2019/03/07

ラーメンはスープが高カロリー?味・店・トッピング毎のカロリー

ラーメンと言えば、こってりがっつりの代表と言えるメニューです。
もちろんダイエット中のラーメンなんて、もってのほかと思う人もおいのではないでしょうか。
今回は、ラーメンのカロリーについて考えてみましょう。
ラーメンの種類やトッピングなど、さまざまな角度からラーメンのカロリーについてご紹介します。

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目次

ラーメンはカロリーが高い?

ラーメンと言えば、こってりしたスープに脂ののったチャーシュー、ついつい頼んでしまいがちな替え玉など、カロリーのかたまりのような食事だと思っていませんか。
しかし、ラーメンは肉や魚、野菜などのおだしからできた栄養抜群のスープに、どんな時でも食べやすいのど越しの良い中華麺を組み合わせた料理です。

カロリーを気にする人はラーメンを食べないか

実はラーメンは、具材や調理法、トッピングなどでカロリーは大幅に変わります。
カロリーが高くなるトッピングを避けたシンプルなラーメンは、カロリーも控えめなダイエット中でも十分楽しめる料理です。

<下に続く>

味別!ラーメンのカロリー

まずは一般的なラーメンのカロリーを、種類別で見てみましょう。
シンプルに食べれば、それほどカロリーが高くないことがわかります。

醤油

まずは、醤油がきいただしがおいしい醤油ラーメンです。
もちろん、レシピによってカロリーは変わりますが、一般的な醤油ラーメンのカロリーは470kcal~500kcalと言われています。

きつねうどんが500~520kcal、ミートスパゲッティは700~750kcalと言われています。
比較してみると、醤油ラーメンのカロリーがそれほど高くないことがわかるでしょう。

ラーメンのだしでカロリーが高くなる理由の一つはラードです。
醤油ラーメンでも、ラードがきいたものや、瀬油などを後からプラスするタイプのラーメンだと、その分カロリーも上がるでしょう。

醤油ラーメンに続き、あっさりしたタイプの塩ラーメンを見てみましょう。
塩ラーメンのカロリーも、醤油ラーメンと同じかそれよりも低いカロリーになるといわれています。

目安は460~490kcalです。
だしと、塩のうまみでスープを作ることが多く、カロリーが高くなりがちな材料も入らないため、比較的ヘルシーに楽しむことができます。

豚骨

豚骨ラーメンとは、とんこつでだしを取ったラーメンのことを言います。
さらに、魚介系のだしを足したダブルスープなど、バリエーションもさまざまです。

豚骨ラーメンとして代表的なラーメンにあげられるのは、博多ラーメンです。
白濁したとんこつのだしがおいしい、人気のラーメンです。

この豚骨スープも、シンプルにだしをベースにした場合、カロリーはそれほど多くありません。
一般的には480~530kcal程度と言われています。

ただし、とんこつラーメンは、他のラーメンに比べあぶらが多く入るタイプのレシピが多くなります。
豚骨ラーメンでも、あっさりしたものとこってりしたこのでは、かなり差が出るので注意が必要です。

こってりタイプのラーメンであれば、900~1000kcalもよくあるので注意が必要です。

味噌

味噌ラーメンは、他のラーメンに比べると少しカロリーが高めです。
目安としては520~580kcalと考えておくとよいでしょう。

しかし、スープに発酵食品であるみそが多く含まれるため、腸内環境にも良く、栄養がしっかり取れる点は魅力的です。
ちなみに、100グラム当たりのカロリーを比べてみると、醤油は75kcalです。

一方赤みそは186kcalとなるので、味噌ラーメンがややカロリーが高くなるのもうなずけます。
さらにトッピングにバターをたっぷり使ったり、具沢山にするとその分カロリーが増えてしまうので注意が必要です。

つけ麺

最近ラーメンの中でも人気が高いつけ麺はどうでしょうか。
実はラーメンのカロリーはスープよりも麺のほうが多くのカロリーを占めています。

通常のラーメンでは、一人前の麺の量はだいたい200グラム程度です。
しかし、つけ麺の場合、基本的な一人前の麺の量が300~400グラムあるので、その分カロリーが高くなります。

目安として言われているつけ麺のカロリーは650~670kcalです。
普通のラーメンに比べ100kcal以上高くなることがわかります。

ラーメンに使われている麺のカロリーは、だいたい100グラム当たり150kcalになるため、ちょうど麺が増えた分だけカロリーが高くなると考えるとよいでしょう。

油そば

最後にご紹介するのは、最近人気が全国的に広がりつつある油そばです。
関東を中心に食べられることが多かった油そばは、いわゆる汁なしの混ぜそばタイプのラーメンです。

トッピングによってかなりカロリーが変わりますが、一般的に言われているカロリーはつけ麺と同じ650~670kcalです。
油そばも、つけ麺同様麺が多いのが特徴です。

ラーメンのようにスープがない分ヘルシーに思われることも多い油そばですが、麺が多い分カロリーが高くなっています。

<下に続く>

店別!ラーメンのカロリー

では、店別のラーメンのカロリーをみていきましょう。
店別のラーメンのカロリーには、以下のものがあります。

  1. 天下一品
  2. 餃子の王将
  3. ラーメン二郎
  4. 一風堂
  5. 一蘭
  6. 幸楽苑
  7. 日高屋
  8. どうとんぼりかむくら
  9. くるまやラーメン
  10. 山頭火
  11. 六厘舎(つけ麺)
  12. スガキヤ
  13. 花月嵐
  14. 風風

続いて、店別のラーメンのカロリーを、それぞれ詳しくみていきます。

店舗①:天下一品

まずはこってり系ラーメンで有名な天下一品のラーメンをご紹介します。
京都の屋台ラーメンが発祥の、濃厚な鶏がらスープが人気です。

天下一品のラーメンには、こってりとあっさり(お店によってはこっさりも)があります。
それぞれのカロリーを見てみると、こってりラーメンは799kcal、あっさりラーメンは494kcalです。

これは、どちらも並盛のカロリーになっています。
こってりラーメンは、スープに入っている脂肪分が多いため、カロリーは高めです。

しかし、驚きなのは、あっさりラーメンは500kcal以下のかなりヘルシーなラーメンだということです。
天下一品のラーメンはアッサリでもしっかりだしのきいたおいしいラーメンが味わえるので、ダイエットをしているときにラーメンが食べたくなった人は是非天下一品のあっさりラーメンをおすすめします。

店舗②:餃子の王将

餃子が有名な中華チェーン店、餃子の王将ですが、ラーメンメニューも人気があります。
餃子の王将では、いろいろなメニューがあり、ラーメンも種類が豊富です。

お店によってメニューが異なることもありますが、代表的なラーメンメニューを見てみましょう。
オーソドックスなラーメンメニューのこってりラーメンは一杯597kcalです。

少し豪華なチャーシューがたくさん食べられるチャーシュー麺は、524キロカロリー、キムチラーメンが505キロカロリーとなっていて、比較的ヘルシーなラーメンであることがわかります。
さらに、餃子の王将では500kcal以下のラーメンメニューもあります。

濃厚なスープがおいしいみそラーメンが486キロカロリー、さっぱり風味で食べごたえのあるワンタンメンは、400kcal以下の339キロカロリーです。
ヘルシーで栄養も取りたい方におすすめの五目そばは390キロカロリーとなっているので、女性でも食べられるメニューがたくさんあります。

そんな中、ややカロリーが高めのラーメンはチャンポン麺で674kcal、天津麺は606kcalです。

店舗③:ラーメン二郎

ボリュームの多さで有名なラーメン二郎のラーメンのカロリーはどのくらいでしょうか。
有名ラーメン店の中でも、かなりこってりしたスープと具材の多さは見た目にも破壊力抜群です。

スープには背油がたくさん使われていて、濃厚なコクを生み出しています。
そんなラーメン二郎のラーメンは、スープを飲まなければ、いっぱいあたり1181kcalです。

スープもしっかり味わうと、ラーメン一杯で1371kcal、小ラーメンにすると1520kcalです。
ダイエット中には、少し不向きなラーメンですが、がっつり食べたい方にはおすすめのラーメンということができます。

店舗④:一風堂

今や日本を飛び出し、海外店舗も有名な一風堂のラーメンのカロリーを見てみましょう。
一風堂は博多ラーメンのお店で、濃厚なとんこつベースのスープが人気です。

メニューは豊富で、種類も多くなっていますが、特に人気があるのは白丸元味と赤丸新味でしょう。
白丸元味は652kcalで、赤丸新味は706kcalです。

どちらかというと、白丸ラーメンのほうがカロリーが低いことがわかります。
また、一風堂では、サイドメニューも豊富で、トッピングなどもついつい多くとってしまいがちですが、人気のもやしナムルも100グラム当たり134kcalになっているので、とりすぎには注意が必要です。

店舗⑤:一蘭

一蘭も一風堂と同じ、博多ラーメンの有名ラーメン店です。
スープも同じく豚骨スープがベースになっています。

メニューは基本の天然とんこつのみというこだわりで、細かい希望のオーダーができる点も魅力です。
そこで、カロリーが気になるラーメンは、こってりスープを選ぶかあっさりスープを選ぶかで変わってきます。

こってりなしの天然とんこつラーメンは445kcalで、かなりカロリーも抑えめです。
一方のあっさり天然とんこつラーメンは540kcalとなっているので、こちらも比較的手が出しやすいヘルシーラーメンということができるでしょう。

店舗⑥:幸楽苑

リーズナブルにラーメンが楽しめることで有名な幸楽苑のラーメンはどうでしょうか。
一杯当たり290円という破格のラーメンは、サラリーマンからOLにも人気のお店です。

種類も豊富なため、いくつか代表的なラーメンのカロリーを見てみましょう。
ヘルシーさが人気の塩野菜ラーメンは563kcal、塩ラーメンは575kcalです。

スタンダードなあっさり中華そばは579kcalになっています。
比較的カロリーが高くなるラーメンでは、極旨醤油ラーメンで724kcal、味噌ラーメンは746kcalです。

ほかにも人気が高い鶏白湯ラーメン791kcalで、意外にカロリーが高いのは担々麺で1005kcalとなっています。

店舗⑦:日高屋

関東圏を中心に、数多く出店している中華料理のお店、日高屋のラーメンを見てみましょう。
日高屋も、ラーメンのメニューはたくさんあるので、その中でも代表的なラーメンのカロリーをご紹介します。

基本の中華そばは678kcal、とんこつラーメンで701kcalです。
日高屋のラーメンは全体的にカロリーが高めになっていてタンタンメンは920kcal、ワンタンメンも755kcal、具沢山でヘルシーな印象の五目餡掛けラーメンは927kcalです。

また、人気の肉そばは910kcalとなっています。

店舗⑧:どうとんぼりかむくら

野菜がたっぷり入っているので、ダイエット中でも安心して食べられるイメージが強い、どうとんぼりかむくらのラーメンを見てみましょう。
代表メニューのおいしいラーメンは558kcalです。

やはり、野菜がたくさん入っているので、見た目やボリュームのわりにヘルシーなラーメンだということがわかります。
また、さらに麺を春雨にかえてよりヘルシーにした春雨ラーメンは356kcalで、ダイエット中でも文句なしに味わえるラーメンと言えるでしょう。

店舗⑨:くるまやラーメン

ラーメンメニューが豊富なお店として有名なくるまやのラーメンをご紹介します。
メニューがたくさんあるため、基本のメニューや人気のメニューを中心に見ていくことにしましょう。

まずはシンプルさがおいしい醤油ラーメンで一杯あたり826kcal、濃厚な豚骨スープが楽しめるくるまや豚骨ラーメンで826kcalです。
ほかには岩塩ラーメンスペシャルで一杯あたり881kcal、そしてくるまやと言えばと言えるメニューの味噌ラーメンは907kcalです。

やはりほかのラーメンに比べても味噌ラーメンはカロリーが高くなっています。
さらに日高屋では、カロリーが高いメニューが多く、カレーチャーシュー麺では1139kcal、デラックスラーメンは1373kcal、がっつり食べられるスタミナチャーシュー麺は一杯あたり1363kcalです。

店舗⑩:山頭火

スープをおいしく、最後まで飲めるようにと生み出された山頭火のラーメンのカロリーはどうでしょうか。
まずは醤油ラーメンで777kcalです。

意外とカロリーが高いと感じるのが塩ラーメンで879kcalです。
塩ラーメンは比較的カロリーが低くなるラーメンですが、山頭火の場合、スープのうまみにこだわりがあるためかややカロリーが高くなっています。

ほかでは、味噌ラーメンが908kcal、トロ肉ラーメン914kcal、チャーシュー麺943kcalとなっています。

店舗⑪:六厘舎

つけ麺のチェーン店で有名な六厘舎のカロリーを見てみましょう。
つけ麺は、ラーメンの中でもカロリーが高くなる傾向にあります。

六厘舎のつけ麺は、さらに濃厚なこってりスープが売りのお店になるため、カロリーも高めのラーメンということが言えます。
基本のつけ麺は一杯あたり1182kcal、人気の味玉つけ麺は1258kcalで、食べやすさとは裏腹ながっつり麺であると言えるでしょう。

店舗⑫:スガキヤ

どこか懐かしい、あっさりしたスープで、毎日食べても飽きの来ない味が人気のスガキヤラーメンのカロリーを見てみましょう。
スガキヤにも、いくつかラーメンの種類がありますが、基本のラーメンは389Kcalと、かなりヘルシーです。

このラーメンに卵が入る人気のラーメン(玉子入り)でも465Kcalと、500kcal以下になっています。
ほかにも肉入ラーメンは472Kcal、特製ラーメンで549Kcal、あんかけ野菜ラーメンで539Kcalと、どのメニューも比較的カロリーが低く、ヘルシーに楽しむことができるでしょう。

店舗⑬:花月嵐

ラーメン以外でも、様々な企画や、コラボレーションで話題が豊富な有名チェーン店、花月嵐のラーメンのカロリーを見てみましょう。
期間限定の新作ラーメンも豊富なお店ですが、今回は基本のラーメンを見ていきます。

まずは代表的なメニューである、嵐げんこつらあめんで807kcalです。
続いて、少しカロリーが高くなる嵐げんこつらあめん(味噌)が846kcal、逆にあっさり系のスープがおいしい嵐げんこつらあめん(塩)は719キロカロリーになっています。

全体的にカロリーが高いメニューが多くなりますが、その中でも塩らあめんは、比較的カロリーも低いことがわかります。

店舗⑭:風風

麺とスープの相性にこだわりを見せる有名店風風ラーメンのカロリーを見てみましょう。
風風ラーメンでは、博多豚骨風のスープにはストレート細麺を、東京風の醤油スープにはちぢれ細麺、味噌には北韓道のちぢれ太麺を使うというように、麺をスープに合わせて変えて楽しみます。

カロリーの低いものから見ていくと、塩ラーメンが一杯あたり470kcal、醤油ラーメンは一杯480kcal、とんこつラーメンで500kcalと、500kcal以下のラーメンが続きます。
少しカロリーが高いメニューでも、味噌ラーメンは一杯550kcalです。

つけ麺や汁なしタイプのメニューでも油そばは645kcal、つけ麺は660と、やや抑えめのカロリーであることがわかります。

<下に続く>

ラーメンのトッピングのカロリー

続いて、選択次第ではカロリーが大幅に変わるトッピングについてみてみましょう。

味玉

まずはみんな大好き、味玉です。
濃厚な卵がスープと絡んで、ぐっと味を良くしてくれるトッピングです。
味玉1個当たりのカロリーは70~90kcalです。
一個につき100kcal弱カロリーが追加されると考えるとよいでしょう。

チャーシュー

こちらもがっつり系ラーメンには欠かせないチャーシューです。
どの部位を使うかで、かなりカロリーが変わりますが、一般的にチャーシューのカロリーは50~60グラムで104kcal程度と言われています。

メンマ

程よい食感と香りがアクセントになっているメンマも、ラーメンのトッピングとして代表的な具材です。
メンマも、味付けによってカロリーは変わりますが、だいたい一人分10グラムで10~30kcalと考えるとよいでしょう。

少しつまむのは問題ないですが、食べすぎには注意が必要です。

背油

京都系のラーメンでよく使われる背油も、ラーメンのうまいとコクを追加してくれるトッピングです。
しかし、やはり背油は脂肪分たっぷりのトッピングです。

カロリーは1グラム当たり9kcal、すこしちゃっちゃしてもらうだけでも、カロリーがぐっと上がるので注意しましょう。

もやし

ラーメンのトッピングでも、人気の高い野菜、もやしはどうでしょうか。
茹でもやしは50gでも6kcalとかなり控えめです。

野菜は食物繊維も豊富で、満足感も得られるので、ラーメンを食べるときの強い味方になってくれるでしょう。

替え玉

最後に、ついつい頼んでしまう替え玉をご紹介します。
ラーメンはスープも大切ですが、カロリーに占める割合は、麺がかなり大きくなります。

替え玉で、麺は100グラムだと150kcal、200グラムの場合300kcalになります。
麺を増やす分、スープもたくさん飲むことになってい増します。

がっつり食べたいときにはおすすめですが、ダイエット中には我慢するほうがよいメニューと言えます。

<下に続く>

ラーメンのカロリーは主にスープ?

カロリーが高いラーメン

ラーメンと言っても、種類はたくさんあり、カロリーもさまざまであることは、ご紹介した通りです。
それでは、ラーメンのカロリーはやはりスープの違いによって変わるのでしょうか。

もちろんスープの種類はかなり重要です。
スープに加わる脂肪分やみそなどの調味料によって、カロリーはかなり変わります。

しかし、やはり大きな割合を占めるのは中華麺でしょう。
ご飯は1膳分160~180kcalと言われているのに対し、ラーメンで使われる麺は一人前だいたい200グラムで300kcalにもなります。

さらに、ラーメンにはトッピングのカロリーも含まれるため、全体のカロリーに含まれるスープの割合はそれほど高くありません。

<下に続く>

ラーメンのスープを飲まなければカロリーは低い?

それでは、スープのカロリーはそれほど心配しなくてもよいのでしょうか。
仮に、麺を残してラーメンを食べた場合はどうでしょうか。

麺を食べなければ、食事において食べごたえもなく、結局お腹が空いて間食を食べすぎてしまう可能性もあります。
一方、スープはすべてを飲み干さなくても十分ラーメンを楽しみ味わうことができます。

スープによっては、こってりしたカロリーが高いものもあり、スープを減らすことで多少のカロリー減を狙うこともできるでしょう。
また、スープはかなり塩分が高くなっています。

塩分の取りすぎはむくみの原因にもなり、健康面でもかなりリスクが高くなります。
ラーメンを食べる場合は、麺でしっかりお腹を満たしつつ、スープをヘルシーにし、飲み干したりせずに必要な分だけ楽しむようにするとよいでしょう。

<下に続く>

ラーメンのカロリーは選択次第で怖くない

カロリーも心配いらないラーメン

ここまで見てきたように、ラーメンと言っても、種類はさまざまで、お店によってもかなり内容が違うラーメンが登場します。
ただし、ラーメンはどれもこれもカロリーが高く、ダイエットの敵であると考えるのも早計です。

お店や、ラーメンの種類によっては、うどんに並ぶ低カロリーな食事を実現することもできます。
さらに、ラーメンはだしとうまみがしっかりしているので、食べごたえもあり、食事の満足感がしっかり得られるメニューです。

頭ごなしにラーメンはダメと思うのではなく、その時々の自分の体調に合わせ、上手に楽しむことができれば、ラーメンはむしろダイエットの強い味方になってくれるでしょう。

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