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2019/05/27

顔がでかい男女の悩みを髪型で解決!顔の形・長さ別似合う髪型

誰しも顔が大きく見えるよりも小さく見えるようにしたいですよね。
顔の大きさと髪型というのはとても大きく関係しているものです。

どんな髪型にすると大きく見えてしまうのか、どうすれば小顔に見えるのかなどを紹介していきます。

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顔がでかい理由は髪型にある?

顔がでかく見える人、または自分の顔がでかく見える気がすると思う瞬間がありますよね。
実は顔がでかく見えるのには、髪型が大きく影響しているのです。

体型や身長とのバランスを考えた髪型をすることで、顔を小さく見せることは叶いますし、全体的なバランスから小顔に見えるということもあるのです。
一概に前髪を作ればでかく見えずに小顔に見えるのかといえばそうでもなく、自分自身の顔の形や全体のバランスにあった髪型にすることが小顔に見せるコツです。

骨格はどうしても変えることができませんが、髪型というのは自分自身のアレンジでも変えることができますよ。
しかも、髪を切るときには痛みも生じませんし、何度も何度も整形外科に通う必要もありません。

手軽に自分だけで自分の外見やアイデンティティを変えることができるのです。
もちろん、誰に迷惑をかけるということもありません。

そして、コンプレックスを隠すこと自体は、何も恥ずかしいことではないのです。
TPOや常識の範囲内であれば、あなたは何度でも新しいあなたに「挑戦」することができます。

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隠すのは逆効果?顔がでかい人がしがちな髪型

自分の顔のでかさに驚く女性

男性はマッシュ&前髪を長くしがち

男性で前髪を長めにしていたり、頭頂部を盛ったり、マッシュヘアにして顔を隠している人が多くいます。
しかし、実はそうした髪型は頭自体をでかく見せてしまう髪型でもあるのです。

頭がでかいと顔がでかいという印象を人に与えがち。
一概にでかい顔を隠せばいいということではないのです。

髪の毛を盛ったからといって清潔感がある印象にはなりませんし、むしろ頭がでかく見えて不潔な感じもするなんていうことが無いように気をつけましょう。

また、人間の認識上の仕組みで、鼻から上がでかい方が幼く見えるという効果があります。
そのため、不用意に髪を盛りすぎてしまうと、年齢からくる威厳や尊厳を失う結果になってしまう可能性ももちろん考えられます。

顔のでかさを隠すことは大切なことですが、男性であればやはりその威厳を保つことも念頭に置くべき重要事項です。
逆効果になってしまうことのないように注意しましょう。

女性は顔周りを重たくしがち

女性でこめかみから顎下までの髪の毛ででかい顔を隠している人を多く見かけます。
しかし、そうした髪型は余計な違和感を人に与えかねません。

違和感があるところに人はどうしても目がいくもの。
つまり、隠しているということが人にはわかってしまうのです。

そのため、顔がでかいから隠しているんだ、確かによく見れば顔がでかいという事態を引き起こしてしまうでしょう。
でかい顔を隠せば顔が小さく見えるというのももちろんありますが、あくまでもそれは全体的なバランスを考慮したうえで作り上げた髪型であり、なりふり構わず隠せばいいということではありません。

どうしてもでかい顔を小さく見せたいと思うときほど、理性的になることが大切です。
目的はあくまで顔のでかさを隠すことがであり、髪の毛をもったり必要以上に重たくすることではないのです。

また、顔のでかさを隠すのは髪型だけとはかぎりません。
例えば洋服の襟であったり、スカーフであったりマフラーであったりと、その他にも手段はたくさんあるということを念頭においておきましょう。

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でかい顔を髪型で小顔に見せるポイント

では、でかい顔を髪型で小顔に見せるポイントをみていきましょう。
でかい顔を髪型で小顔に見せるポイントには、以下のものがあります。

  1. ある程度前髪を下ろす
  2. 髪をぺたんこにしすぎない
  3. 動きを出す

続いて、でかい顔を髪型で小顔に見せるポイントを、それぞれ詳しくみていきます。

小顔に見せるポイント①:ある程度前髪を下ろす

おでこを出してオールバックというのももちろん素敵な髪型ではあります。
しかし、顔がでかい方にはあまりおすすめの髪型ではありません。

前髪を軽くおろしたり、おでこのあたりを隠すだけで男の人も女性もでかかった顔は少なからず小さく見えるでしょう。
でかい顔の露出をある程度抑えることがポイントの一つです。

でかい顔を変えるには、眉毛から上の部分が特にポイントになります。
おでこが広いと、でかい顔の面積そのものがでかく見えてしまいます。

現に、どんなに小顔の人であっても、オールバックにすることによって印象がガラリと変わってしまうことがあるのです。
そのため、前髪を下ろすことは非常に重要なポイントになるのです。

小顔に見せるポイント②:髪をぺたんこにしすぎない

でかい顔を隠しがちのところで、ボリュームを出しすぎると頭がでかく見えるとお伝えしました。
しかし、かといってぺたんこにしてしまい全体を小さく見えるようにするというのは違うのです。

人から違和感が持たれない程度に盛ることで、錯覚を引き起こし小顔に見えるようにしてくれます。
髪の毛をぺたんこにしてしまうと、それはそれで顔の面積が広くなってしまいますので気をつけましょう。

アニメのキャラクターなどでも、髪の毛のボリュームがあったり、髪の毛が逆だっているほうが顔の面積が小さく見える視覚効果がうまく活用されているのです。
みんなのヒーローであるべきアニメのキャラクターの顔は、小さいにこしたことはありませんからね。

また、かの有名なマリー・アントワネットも、髪の毛を大きく盛るファッションを好んだようです。
マリー・アントワネットが髪の毛を盛り始めると、他の者たちもこぞってそれを真似しました。

遠い昔のことですから、髪の毛をもるようになった理由は誰にもわかりません。
しかしながら、そこには小顔に見せるという目的や思惑があったのかもしれません。

小顔に見せるポイント③:動きを出す

ゆるくパーマをかけたり、毛先をはねさせたりすることが小顔に見せるポイントの一つでもあります。
髪の毛先を散らしてみたりするのも良いでしょう。

人は動きのあるものに目がいきます。
ですので、パーマをかけられないという人はでかめの動くイヤリングやピアスなどでカモフラージュしてもいいかもしれません。

また、動いているものと動いていないものを比較すれば、動いているものがでかく見えるということはよくあることです。
恐竜ショーなどで、リアルに動く恐竜がどんどん重宝されるようになったのも、動く恐竜のほうが存在感があるだけでなく、でかく強そうに見えるからなのです。

また、まっすぐに滑り落ちるジェットコースターよりも、ぐるぐると何度も回りながら落下していくコースターのほうが、ダイナミックで扇状的です。
それは髪型にもいえることであり、動きを出すことは小顔に大きくつながるものであるといえるのです。

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顔がでかい女性の対策【面長×髪型別】

面長×ショート

面長の女性でショートヘアにしたい場合はでかい顔の頬骨付近にボリュームをもたせると良いでしょう。
でかい顔の縦の長さと横幅のバランスが重要となってきます。

でかい顔周りにふわっとパーマをかけたり、巻いたりしてみてもいいかもしれません。
ショートヘアにすると顔周りの髪の毛も短くしたくなるかもしれませんが面長さんはなるべく残しておきましょう。

面長×ミディアム

面長さんのミディアムヘアにおける対策としては、やはり動きを出すこと。
毛先を外にはねさせることで、人の視線を散らしましょう。

前髪は重たくしたくなるかもしれませんが、あえて分けることで顔の形を目立たせなくすることができます。
むしろ前髪を厚めにぱっつんにしてしまうことで、でかく長い顔の長さが浮き彫りになってしまいますので、髪の毛はある程度分けたほうが良さそうです。

面長×ロング

ロングヘアのポイントはショートヘアと同じく縦のバランスとの兼ね合いをきちんと考えること。
ロングヘアというのは、どうしてもでかい顔が更に長く見えがちになってしまうもの。

なぜなら、上から下にまっすぐ髪の毛が降ろされていればそれは縦のラインを主張している髪型となるからです。
面長の方がロングヘアにするときは、必ずパーマをかけたり巻いたりして動きを出し縦のラインを主張しすぎないようにしましょう。

面長に共通する髪型のポイント

すべての髪型において、ひし形を意識するようにしましょう。
縦のラインだけでなく横のラインも意識するのです。

そうすると顔が余計でかく見えるのではないか、と不安になってしまうかもしれません。
しかしながら、やはり人は違和感には気が付きやすい生き物です。

縦のラインが主張されすぎていると違和感を感じ面長であるということが瞬時にわかってしまいます。
ひし形を意識し、バランスの良いナチュラルな髪型にすることで人の意識も顔のでかさには向かないでしょう。

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顔がでかい女性の対策【丸顔×髪型別】

丸顔×ショート

丸顔さんのショートヘアというのは、一歩間違えれば余計顔が丸く見えでかく見えてしまいます。
しかし、前髪をあえて分けおでこをだし、顔まわりを隠すようなショートヘアにすることですっきりとみえるのです。

ほっぺた周りや顎周りを隠すようなショートヘアにすることがポイントです。
センターパーツのショートボブは丸顔さんでも小顔に見えるショートヘアの一つですよ。

丸顔×ミディアム

丸顔のミディアムヘアでおすすめしたいのは、ずばりボブヘアです。
ボブヘアだと余計顔が丸く見えるのではないかと思う部分もあるでしょう。

しかし、毛先を重たくしないことで、すっきりとした印象のボブヘアになります。
顔周りもあまり重たくしないようカットすることもコツの一つです。

丸顔×ロング

顎下から膨らむようなイメージのパーマスタイルが丸顔さんにはおすすめのロングヘアです。
顔周りからパーマをかけてしまうと、どうしてもボリュームがでてしまい丸顔が強調されてしまいます。

丸顔だという印象をなくすために髪の毛の毛先部分にボリュームをもたせて視線を散らしましょう。

丸顔に共通する髪型のポイント

丸顔に共通するポイントとしては、頬周りの髪の毛を巻いたりしすぎないようにするということ。
丸い顔が余計丸く見えてしまわないようにしましょう。

顔まわりはタイトにトップや毛先にボリュームを出したりバランスを見て調節することがポイントです。

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顔がでかい女性の対策【逆三角×髪型別】

逆三角×ショート

前髪を長めにしたショートヘアは全体のバランスをすっきりとみせてくれる髪型です。
逆三角形の顔の形の人はおでこの面積が広いという方もいるかもしれませんが、前髪を長めにとることで、出ている顔の面積のバランスが取れるようになるでしょう。

逆三角×ミディアム

ボリュームのあるパーマスタイルが逆三角形の顔の形の人にはおすすめスタイルです。
頬骨あたりから下にかけてパーマを当てることで顔、頭の形全体のバランスが取れ逆三角形が目立たなくなりますよ。

ボリュームの加減が難しい場合は自分で巻いたりして調節すると良いでしょう。

逆三角×ロング

でかい丸顔の人やでかいひし形の顔の形の人とは反対に、逆三角形の顔の形の人にはぱっつん前髪のロングヘアがよく似合います。
でかい顔から上の部分を隠すことでシュッとした顎が目立ち、でかい顔というよりむしろ小顔に見える効果があるでしょう。

前髪を重たくしても顔がでかく見える心配はほとんどないので、ぱっつん前髪をおすすめしますよ。

逆三角に共通する髪型のポイント

全体的にボリュームを出すことがポイントです。
逆三角形の人はでかい顔の上部にもともとボリュームがありますが、髪型でバランスを上手くとると顔が小さく見えるものなのです。

パーマスタイルも率先して挑戦してみると良いでしょう。

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顔がでかい女性の対策【ベース顔×髪型別】

ベース顔×ショート

トップにボリュームをもたせたショートヘアがベース顔の人にはぴったりです。
でかい顔周りが気になるかもしれませんが、あえてトップにボリュームを出すことで顔を含めた頭の形が卵型に近くなり小顔に見えるようになります。

襟足は長くしすぎずすっきりとまとめることが大事。
刈り上げてしまってもいいかもしれません。

襟足をすっきりとまとめることで、同時に清潔感を演出することもできます。
まさに、一石二鳥といえるでしょう。

ベース顔×ミディアム

ミディアムヘアにする場合は、前髪はセンター分けにしましょう。
ミディアムヘアでトップにボリュームをもたせるのは難しいので、ショートヘアとは反対にセンター分けにした前髪でエラ部分を隠すことででかい顔の形を卵型に近づけていきます。

縦のラインを意識した髪型にすることで、顔のでかさが主張されすぎず、小顔に見えるようになるでしょう。
ただし、やりすぎで違和感だけが先に立ってしまうのはNGです。

さりげないセンター分けが、好感としっくりきている感を誘います。
ミディアムヘアにする上で、そのことは覚えておきましょう。

ベース顔×ロング

前髪を重たくしすぎるのではなく耳周りの髪の毛につながるような横流しの前髪にしてみましょう。
そうすることででかい顔周り、エラ周りに髪の毛が自然とかかるようになり、ベース顔が目立ちません。

ロングヘアであっても前髪や顔周りはアレンジしやすいですから、巻いたりしてふわっとさせるのもポイントの一つですよ。
でかいベース顔の人はどうしても顔が下膨れている印象になりがち。

膨れてしまっている部分をロングヘアであれば隠してしまうほうがてっとり早いでしょう。
ただし、こちらも違和感が残らない程度を意識することが大切です。

ベース顔に共通する髪型のポイント

エラの部分に人の視線が行かないようにすることがポイントです。
卵型の顔の形に近づくような髪型にすることもポイントのひとつ。

紹介したようにトップにボリュームをもたせたり、頬周りだけ隠れるようにアレンジをしたりなど打つ手はたくさんあります。
いろいろ試行錯誤しながら自分の好みに合うアレンジをしてみてください。

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顔がでかい男性に似合う髪型【顔の形別】

顔のでかさをサングラスで隠す男

面長

面長の男性は前髪を重たくしたスタイルがおすすめ。
女性とは違いアレンジの幅はあまりありませんが、前髪に束感をもたせるようワックスでつまんで動きをだしましょう。

でかい顔の出ている面積をあまり多くしすぎないようにするための手段のひとつでもあります。
前髪だけパーマをかけてみてもいいかもしれません。

襟足はあえてすっきりとさせることが大切。
そうすることで人の視線は重たい前髪付近の目元にいくようになり、面長が目立たなくなります。

ただし、あまりにも前髪を重たくしすぎると、暗い印象になってしまいます。
あくまででかい顔との相対性を意識するようにしましょう。

エラ張り

エラが張っていても隠せる髪型というのは男性の場合ほとんどありません。
そのため、エラに人の視線が行かないように髪の毛に動きを出すことがポイント。

ここで前髪を重たくしてしまうと、エラがかえって目立ってしまいますので前髪は軽く真ん中で分けるようにしましょう。
襟足を刈り上げツーブロックにすることで髪のボリュームも控えめになります。

エラがある人というのはどうしても顔がでかく見えがちですし、エラに視線がいってしまいます。
しかし、前髪を分け髪のボリュームをある程度抑えることでエラだけでなく顔全体に視線がいくようになりますので、そこまで目立たなくなるでしょう。

ハチ張り

ハチ張りさんにはマッシュスタイルがおすすめ。
ハチの近くできれいに切りそろえ、緩くパーマをかけることで顔が小さく見えます。

ハチがむしろ目立ってしまうのではと不安になるかもしれませんが、ハチは隠さないのがポイント。
隠してしまうと、髪の毛の面積がでかくなり頭がでかく見えてしまいます。

隠さずとも、人の視線は動きのあるパーマ部分にいくでしょうから安心してハチは出してください。

<下に続く>

顔がでかい人におすすめの髪型・ヘアスタイルまとめ

顔のでかさが解消されて喜ぶ女性

顔のでかさというのは髪型でいかようにも変えることができます。
骨格を変えることはできませんが、視覚効果で小さく見せることはできるのです。

自分の顔の形はどういったものなのか、どの部分によって顔がでかく見えているのか、自分ときちんと向き合い分析することで、小顔にみえる髪型と出会えることでしょう。
今回紹介したものを参考に小顔に見える髪型を探してみてくださいね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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