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2019/04/23

ツインフレームとは?8つの特徴や見極める方法を紹介

ソウルメイトやツインレイといった言葉はよく耳にするでしょう。
同じようにツインフレームという魂を分け合った人が存在するのはご存知でしょうか。

ツインフレームと出会うと人生がより豊かなものになると言われています。
ツインフレームの特徴はどんなものなのか、特徴を紹介していきます。

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ツインフレームとは?

意味

ツインフレームについてですが、ツインソウルと似た意味を持っています。
かつて一つだった魂を分けた相手のことを表しています。

わかりやすく言えば、二人で一つの相手です。
2つでひとつの魂を持った相手と出会った瞬間、人は今まで感じたことのない感覚を味わうとも言われています。

それは、例えばもともと顔見知りであったかのような親近感であったり一目惚れであったりと様々です。
そのため、人生において欠かせない存在となる可能性を秘めています。

更には、出会っただけで大きな変化が人生にもたらされる可能性も高いといえるでしょう。
その出会いもとても奇跡的なものです。

自分の人生と向き合った時に出会い、魂を分けた相手が人生の道標となってくれることもありえます。
目的や夢、願いをかなえるために共に歩んでいけるとも言われているのです。

ひとつの魂をわけあった相手は、一人につき大体7人いるようです。
異性なのか同性なのかといった部分は人によって違います。

しかし、7人いるといっても、人間や生物として存在しているひとつの魂をわけあった相手は3人しかないのです。
残りは高次元的存在として存在しています。

守護霊であったり守護神であったり、妖精であったりすることでしょう。

類語

ツインフレームかもしれない相手と出会った女性

ソウルメイトといった言葉が、やはり類語としてはあげられます。
自分自身の魂がこれまで過ごしてきた前世からの記憶が重なり合う相手のことをいうのです。

更にはディバインコンプリメントという言葉であったり、ツインメイト、ツインレイも似た意味を持ちます。
補完者という意味を持っています。

自分の理想を描いたような人、鏡のような人です。
ソウルメイトというのは前世で天命を果たし、魂が転生を果たそうとした段階で、すでに転生を果たした後の関係が約束された存在なのです。

天啓や教えを知らせてくれる相手といえるでしょう。
人生が正しい方向に進んでいくよう、より幸せを極められるよう支えてくれるのです。

語源

フレームは炎を意味しています。
魂の中に同じ炎を持つ人のことを指しているのです。

心と心が強くつながっている様を表すために生まれた言葉なのでしょう。
もともとはひとつの魂だったのですから、自然なことと言えますね。

<下に続く>

ツインフレームとツインレイの違い

ツインレイのほうが、より強い絆を持つ相手のことを示しています。
人生が終わりに近づいた頃に出会う人が多いようです。

ひとつの魂をわけあった相手と転生を果たした後に必ず出会うとは限られていません。
なぜなら、共に転生するとは限られていないからです。

転生する時というのは様々です。
9年で転生する魂もあれば、しない魂もあります。

転生するために15年以上かかる場合すらあるのです。
そのため、一生会わないまま天命を果たすということも十分ありえることです。

魂を分けた相手と出会えた、出会えるということは本当に奇跡的なことであり大切にしなければいけないことと言えるでしょう。
そうしたひとつの魂をわけあった相手と出会えたら、その後ツインレイと出会えると言われています。

<下に続く>

ツインフレームの特徴

では、ツインフレームにはどのような特徴があるのでしょう。
ツインフレームには、以下の特徴があります。

  1. 同じ夢を持っている
  2. 誕生日の数字が似ている数字
  3. 考えていることが分かる
  4. 協力しあえる
  5. 性別はきまっていない
  6. 恋愛関係にはならない
  7. 好きなものが似ている
  8. タイミングが合う

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

特徴①:同じ夢を持っている

例えばライターになりたい、物書きの仕事をしたいと考えたとします。
夢を叶えるために、やりたい仕事をするためには、実現に近づける環境に身を移しますよね。

会社に勤めたり、講座に通ってみたりすることでしょう。
そうした会社や学校には同じ志を持っている人が多かれ少なかれいます。

その中に魂を分けた相手は潜んでいる可能性が高いですよ。
ひとつの魂をわけあった相手は同じ志を持っているものなのです。

特徴②:誕生日の数字が似ている数字

自分と誕生日が全く同じ、ということではありません。
例えば自分の誕生日が9月13日だったとします。

そして、知り合った人の母親の誕生日が9月13日であった場合は一つの魂を分けた相手といえるでしょう。
自分が生まれた日の数字と縁深い人はひとつの魂をわけあった相手の特徴といえます。

特徴③:考えていることが分かる

手に取るように相手が考えていることが分かるという経験をしたことがないでしょうか。
例えば、疲れているな、とか体調が悪そうだなといったことはあまり親しくなくてもわかりますよね。

しかし、相手がひとつの魂をわけあった相手となればその一歩先である考えていることが分かるのです。
今日の夕飯について考えているな、好きな人のことを考えているな、などです。

これは人間が本来持っているテレパシーの力が作用していると言われています。
人間はもともとテレパシーの力を使うことができました。

ただ、人間が進化していく過程で文字が生まれ言葉が生まれたため必要がなくなり、その力は使われなくなってしまったのです。
相手に対しては無意識にはたらきかけてしまうという部分があるようですよ。

特徴④:協力しあえる

協力しあえるというのがひとつの魂をわけあった相手の特徴といえるでしょう。
自分と同じ志を持っているのがひとつの魂をわけあった相手だと伝えました。

しかし、同じ志を持っているからこそライバル関係になってしまう場合もありますよね。
ライバルになってしまう相手、敵対してしまう相手はちがいます。

何事もお互いに協力しあえるのがひとつの魂をわけあった相手なのです。

特徴⑤:性別はきまっていない

ひとつの魂をわけあった相手に性別の特徴はありません。
ツインレイやソウルメイトなどは性別が決まっていたりするのですが、性別が決まっていないのもひとつの魂をわけあった相手の特徴の一つです。

特徴⑥:恋愛関係にはならない

例えばひとつの魂をわけあった相手が異性であったとしても恋愛関係になる確立は極めて低いと言えるでしょう。
恋愛関係になるのではなく、お互いの恋愛応援したり成就へとつなげるために協力してくれるのがひとつの魂をわけあった相手ですよ。

そのため、異性の友達の恋愛を協力してあげている真っ最中という場合には、その異性が魂を分けたである可能性は十分考えられます。

特徴⑦:好きなものが似ている

食の好みであったり服の好みなどが似ているのもひとつの魂をわけあった相手の特徴といえるでしょう。
嫌いな食物も然りです。

それだけでなく、自分が苦手だと思う人はひとつの魂をわけあった相手苦手だと思っている場合もあります。
お互いの気持ちや好きなことがわかり会える相手がひとつの魂をわけあった相手です。

特徴⑧:タイミングが合う

ちょうど連絡しようと思っていたところに連絡が来たり、自分が言おうとしていたことを先に言ったりというようにタイミングが合うのもひとつの魂をわけあった相手の特徴です。
行きたいと思っていたところが同じだったり、お腹がすくタイミングなども合うことでしょう。

<下に続く>

ツインフレームかどうかを見極める方法

では、ツインフレームかどうかを見極める方法をみていきましょう。
ツインフレームを見極める方法には、以下のものがあります。

  1. 居心地が良いか
  2. 食の好みが似ているか
  3. 理想が近いか
  4. 目的が似ている
  5. デジャブを感じる
  6. 一緒にいて楽しい

続いて、ツインフレームかどうかを見極める方法を、それぞれ詳しくみていきます。

見極める方法①:居心地が良いか

一緒にいて居心地をよく感じる相手はひとつの魂をわけあった相手である可能性が高くなります。
ストレスを感じない、気を遣い過ぎずに過ごすことができる相手ということです。

例えば、何をするにも気を遣ってしまう相手は誰にでも存在しますよね。
この人の前で飲み物を飲んだら失礼になるのではないか、と考えてしまうような人です。

しかしひとつの魂をわけあった相手に対してはそのようなことは思いません。
自分のことを受け入れてくれているという安心感が魂の繋がりから生まれ居心地の良さに包まれるのです。

見極める方法②:食の好みが似ているか

食べ物の好みが合う人というのは、実はそう多く存在していませんよね。
自分が嫌いだと思っているものを素直に人に打ち明けることができなという人も中にはいるのではないでしょうか。

ひとつの魂をわけあった相手となると、自分の好きな食べものや嫌いな食べものまで似ている可能性が高いです。
そのため、味覚が似ていると感じる人はひとつの魂をわけあった相手である可能性が高いでしょう。

見極める方法③:理想が近いか

思い描いている自分に対しての理想像というのは誰もが持っていますよね。
そうした思い描いている理想像も、魂を分け合った相手となる相手が思い描いている理想像と似ている可能性が高いです。

もともとは同じ魂だったのですから思い描いていることも似ていて当然といえるでしょう。

見極める方法④:目的が似ている

例えばサッカー選手の中でも、ワールドカップに出ることを目的にしている選手や海外のチームに入って活躍することを目的にしている選手、日本で力を極めいずれ監督になることを目的としている選手など様々いますよね。
そうした同じ立場の中で、目的が似ている相手はツインフレームである可能性が高いです。

突き詰めていけば、やはり同じ理想を描いているということになりますね。

見極める方法⑤:デジャブを感じる

ツインフレームの相手と出会った時に、どこかで出会ったことがあるような感覚や懐かしさを覚えることでしょう。
ツインフレームとの出会いは、新たな出会いではありません。

魂の再会なのです。
そのため、懐かしさを覚えるのも自然なことといえますよ。

見極める方法⑥:一緒にいて楽しい

一緒にいて楽しい、何をしていても楽しいと感じる相手は可能性が高いです。
テレビを見ている時、相手が笑っていなかったら自分もなんだかつまらなくなってしまいますよね。

一緒にでかけている時、相手が「疲れた」という発言ばかりしていたらこちらもなんだか悲しくなってしまい楽しめないですよね。
しかし、本当の相手はそうしたことがありません。

常に一緒にいて楽しさを感じることができる相手であり、心に穏やかさをもたらしてくれる相手でもあるのです。
何をしていても、どこにでかけても共に楽しめる相手は魂を2つで分け合った相手であるといえるでしょう。

<下に続く>

ツインフレームのサイン

ツインフレームとして関係を育む子どもたち

サイン①:目の前がチカチカする

出会った瞬間に目の前がチカチカするような衝撃を受けます。
宇宙の波動を超えて転生を果たした2つの魂の再会の時です。

転生を果たすまでにそれぞれの魂はさまざまなカルマを乗り越えてきました。
長い年月再会の時を望み何度も転生を繰り返しても再会できるときはなかったのです。

しかし、やっと再会を果たした時、その目の前はまさしく火花が散ったかのようにチカチカとした衝撃をうけることでしょう。
天が決めたパートナーとの再会は、今まで体験したことのない衝撃を受けるます。

それこそがツインフレームのサインです。

サイン②:話しかけたくてたまらなくなる

ツインフレームとなる相手にはどうしても話しかけたくなります。
話してコミュニケーションを取りたいと魂が叫ぶのです。

その魂の叫びによって、話しかけたくなる衝動が生まれることでしょう。
話しかけたくてたまらなくなるというのも、ツインフレームのサインの一つですよ。

サイン③:もっと知りたくなる

あの人はどんな人なのだろう、もっと知りたい、どんな風に毎日を過ごしているのだろう、といったようにとにかく相手のことが知りたくなったら、その相手はツインフレームである可能性が高いです。
相手を知りたいという感情が強く湧き出てきたら、ツインフレームのサインだと認識しましょう。

知りたいからこそ、話しかけたくなるのかもしれません。
ただ、本当に相手がツインフレームであれば相手もまた同じようにこちらに対して思っているはずです。

相手がこちら側のことを知りたいと思っていなかった場合は、ツインフレームである可能性は低いといえますので、執着しすぎないように気をつけてください。

サイン④:助けてあげたくなる

相手もこちら側も助けたい、支えたいという意識が強く生じます。
それこそがツインフレームであるサインです。

ツインフレームであるからこそ助けてあげたくて仕方ないのです。
無償の愛と似ているかもしれません。

サイン⑤:自分のことを理解してくれているように感じる

まるで家族のように自分のことを理解してくれていると感じたら、その相手はツインフレームである可能性が高いでしょう。
相槌やアイコンタクトで、相手が自分のことをどれだけ理解してくれているのかというのは割と人は分かるものです。

そうしたことから、自分のことをわかってくれている、理解してくれていると感じたのであれば相手はツインフレームといえるでしょう。

サイン⑥:相手が何をしたいか分かる

相手が今何をしたいのか、例えば職場などで分かる相手はいないでしょうか。
手伝ってほしそうにしていてる、○○の書類が必要そうにしているなど、相手が求めていることがたやすく分かるのもサインの一つです。

そういった瞬間に遭遇したときはためらわず相手の考えを汲み取ってあげましょう。
その先に更に感じるものがあるかもしれません。

サイン⑦:憧れを抱く

相手が自分より成熟していたり、相手よりもこちら側が成熟している場合が多いのがツインフレームです。
そうしたことから助けたり助けられたりできるのですが、憧れを抱くというのもツインフレームのサインです。

あんな風になりたい、と思う相手もツインフレームであるサインでしょう。

サイン⑧:知り合いと間違えてしまった

まだ出会っておらず、言葉も交わしていないものの道端やお店で相手を見かけるような場面もあるでしょう。
そのような時に、思わず知り合いだと思ってしまったならば相手はツインフレームである可能性が高いです。

懐かしさとかそういうものではなく、もう知り合っていて当たり前だと思える人です。
本当は出会ってすらいなかったのですが、相手の姿を見た瞬間、魂が過去の記憶を瞬時に呼び起こしたのでしょう。

知り合いかな?と思った場合は相手がツインフレームである可能性が高いと思いましょう。
更に、相手がツインフレームあればはじめから馴れ馴れしく話しかけても咎められたりはしません。

むしろ相手側も喜んで交友関係を育むきっかけをくれることでしょう。
相手側から馴れ馴れしく話しかけてくるという場合もあります。

常に話しかけやすい雰囲気を出しておいたほうがいいかもしれませんね。

サイン⑨:愛を注げる

常に愛を注げるのも相手がツインフレームであるサインです。
母親が子供に愛を注ぐように無償の愛を注ぐことができたら相手はツインフレームといえるでしょう。

相手もまた、こちらに対して愛を注いでくれます。
お互いがお互いに優しく、見返りを求めたりしない関係を築いていくことができるパートナーはツインフレームなのです。

サイン⑩:話すだけで幸せを感じる

言葉を交わすだけで幸せに感じるのもツインフレームのサインの一つです。
話すことができて嬉しい、この人と話しているだけでつま先から頭の先までぬるま湯に使ったような暖かさを得ることが出来る、そう感じたらツインフレームのサインだと思いましょう。

言葉だけで幸福を感じる相手がいったい何人いるというのでしょうか。
そう滅多に起こることではないので、このサインにはすぐに気がつけるはずですよ。

<下に続く>

ツインフレームのまとめ

ツインフレームであることがわかり嬉しい二人

魂を2つに分けた相手であるツインフレームと出会えるのはとても奇跡的なことだとわかりました。
相手がどこにいて、どんな人なのか、まだわからない方もいることでしょう。

すでに出会っていても気がついていない方もいるかもしれません。
今回紹介した特徴やサイン、見極め方を参考にし自分のツインフレームとなる相手をこれからも大切にしていってくださいね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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