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2019/05/21

ノーブラのメリットと注意点!外出した経験がある女性の比率とは?

家の近所に外出するとき、ノーブラで出かけた経験がある人はいますか?
なんだか恥ずかしい気持ちもありますが、ノーブラで外出すると開放感を感じることもできますよね。

ノーブラでいることで、健康になったりリラックス効果が期待できるという研究結果もあるようです。
そこで今回は、ノーブラについて詳しく見ていきましょう。

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ノーブラとは?

ノーブラで外出する女性

ノーブラとは、主に女性が上半身に装着する下着ブラジャーを装着せずにいる状態のことです。
ブラジャーはものによっては締め付けも強く、装着することが面倒だと感じる人も多いでしょう。

もちろん、洋服によってはブラジャーの装着が必須になるものや、マナーである場合もあります。
しかし、ちょっとそのへんまで外出をするときなど、おしゃれや人に見られないという意味合いにおいて、ブラジャーをつけたくないという意見もあるようです。

楽ちんであることが、ブラジャーを着けないことの魅力の一つといえるでしょう。
また、基本家の中ではブラジャーを着けないという人も多くいるようです。

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女性のブラジャー平均所持数は?

大手メディアサイトの調査によると、女性が持っているブラジャーの枚数は平均10枚前後であることが分かっています。
基本的には下着ですし、毎日付け替えるものですよね。

そのため、このデータは正しいものであるように思えます。
もちろん、着ける頻度や回数によっても、所持枚数はことなるでしょう。

いつもノーブラが基本だという人は、これよりも少ない枚数である可能性もありますからね。
では、ノーブラで外出した経験がある人はどれくらいいるのでしょう。

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意外と多い?ノーブラで外出の経験比率

大手下着メーカーの調査によれば、600人の女性のうち17%にも上る人数の女性が、ノーブラで外出した経験を持っているといえます。
男性からすれば、意外に思うかもしれませんね。

反対に、男性がパンツをはかずに外出することはあまりないでしょう。
あったとすれば、わいせつに関する罪で逮捕されてもおかしくありません。

これは、男性用下着と女性用のブラジャーの本質的な意味の違いに起因するものです。
女性が着用するブラジャーは下着としての意味合いだけではなく、胸の形を綺麗に見せたりすることや、服装やTPOに合ったものという認識があります。

男性用下着は、衛生面で必須ですよね。
ノーブラで外出したことがある女性が多いのは、こういった理由にも起因するのです。

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ノーブラになる理由

ノーブラになる理由を考える女性

では、ノーブラになる理由をみていきましょう。
ノーブラになるには、以下の理由があります。

  1. 開放感があり楽ちんだから
  2. すぐそこに目的地があるから
  3. 装着が面倒だから
  4. 枚数が少ないから
  5. 苦しいから

続いて、ノーブラになる理由を、それぞれ詳しくみていきます。

ノーブラになる理由①:開放感があり楽ちんだから

ノーブラになる理由として、開放感があって楽ちんだからという人もいます。
ブラジャーを着けていると、どうしても締め付けられたり、不自由だと感じる人もいるでしょう。

休みの日であったり、のびのびと休みたいときなどは、あえてブラジャーを装着しないという人も多いのです。
そういった人は、近場や家の近所であればノーブラで外出することもあります。

先述したとおりに、ブラジャーは姿勢やスタイルを際立たせる意味合いも含んでいます。
誰にも見られずに、全くの一人きりという場合には、ノーブラという人も多いのです。

ノーブラになる理由②:すぐそこに目的地があるから

家の近所や本当にすぐ近くに目的地があるとき、女性はノーブラで行動することがあります。
ブラジャーを着けることは、ある程度の手間がかかります。

ほんの数分外に出るためだけにブラジャーを装着しなければならないのは、なかなかの苦痛ですよね。
そんなときには、ノーブラで行動する女性も多いです。

家に帰ってきてすぐに外すものを装着するのは、虚しい気持ちにもなります。
例えるならば、男性がタキシードを完璧に着て外出するようなものです。

休日など、日頃の日常ではブラジャーを装着しない女性であれば、なおのことでしょう。
休みであれば、家と同じように過ごしたいと思うことが当然ですからね。

ノーブラになる理由③:装着が面倒だから

ブラジャーの装着そのものが面倒と感じる女性も多いです。
決まりがあるわけでもないですし、ブラジャーを装着するために一度脱がなければならない洋服もあるでしょう。

そんなときには、思い切ってノーブラで外出します。
ノーブラで外出するときには、周りの目が気になるものですが、それ以上にブラジャーを装着するのが面倒だと感じてしまうこともあるのです。

また、ブラジャーによっては着けるのに時間がかかってしまうものもあります。
もしも今、装着することが出来るブラジャーがそれしかないとすれば、着けないという選択肢を選ぶ人も多いといえるでしょう。

ノーブラになる理由④:枚数が少ないから

そもそも、持っているブラジャーの枚数が少ないために、ブラジャーを着けないという女性も多いです。
ブラジャーは、下着の一種です。

つまり、着用したら洗濯をしなければなりませんよね。
ほんの少しの外出で洗濯物が増えてしまうのは避けたいこと。

しかも、ブラジャーは洗濯ネットなどに入れて洗わなければ、すぐにグズグズになってしまいます。
そのため、洗濯の手間を省くためにも、ノーブラで外出する人は多いのです。

また、お気に入りのブラジャーがあったとしても、何度も洗っていたらそのうちくたびれてしまいます。
ここぞというときには着用しますが、それ以外では着用しないという人も多いといえます。

ノーブラになる理由⑤:苦しいから

苦しいという理由で、出来るだけブラジャーを着けないで行動する人も多くいます。
単に締め付けが苦しいというわけではなく、例えば自分が風邪をひいていたり、二日酔いなどで気分が悪いときなどには、ブラジャーを着用しないという人も多いといえるでしょう。

たしかに、気分が悪いときなどに体を締め付けるのはあまり良いこととはいえません。
それと同じく、気分が悪いときにブラジャーをすることによって、さらに気分が悪くなってしまったと感じる人も多いようです。

また、あまりにもきついブラジャーであれば、自分の胸を締め付けてしまうことにもなりかねません。
気分が悪い時には、無理にブラジャーを着用することはせずに、締め付けのないありのままの状態でいることを心がけましょう。

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ノーブラで得られる良い効果

ノーブラで良い効果を得た女性

効果①:血行がよくなる

ノーブラで得られる効果のひとつに、血行がよくなるというものがあります。
ワイヤーなどを使って体を締め付けるブラジャーですから、その使い方によっては、血行が妨げられてしまうことも懸念されます。

ブラジャーを装着しないことによって、体への締め付けがなくなりますから、ブラジャーを装着していた場合よりも血行が改善されるのです。
またそれと同時に、リンパの流れも正常化されます。

もちろん、ブラジャーを着けているときには必ずしも血行が悪化するわけではありません。
最近では、締め付けを軽減したブラジャーなども販売されていますからね。

しかし、もしもブラジャーを着けないで行動出来る場面があるのならば、ノーブラで行動してみるのも一つの結構改善方法といえます。
もしも血行やリンパの流れが気にかかる方は、試してみてくださいね。

効果②:乳がんのリスクが和らぐ

意外に思われるかもしれませんが、ノーブラで生活することで乳がんのリスクがやわらぐと言われています。
というのも、近年ブラジャーによる体の締め付けは問題視されていることの一つです。

体を強く締め付けることは、リンパの動きを制限してしまうことでもあります。
リンパは、有害な物質を人体の外に運ぶ重要な役割を果たしているものの一つ。

そのため、常時ブラジャーで体を締め付けてしまうことで、リンパの動きを停滞させてしまうリスクがあると言われています。
リンパの動きが停滞することで、必然的に有害物質が体に蓄積されてしまうことになりますから、乳がんのリスクが大きくなるといわれているのです。

そのため、時としてリンパの締め付けをなくし、体内の循環を自由にすることも大切なのです。
だから、ノーブラは乳がんを和らげることにもつながると言われています。

効果③:肩こりの解消が期待できる

ノーブラでいることによって、肩こりの解消も期待することができます。
肩紐が乳房を支えることによって受ける重力が、全て肩にのしかかってくることになります。

そうすることで、肩に負担がかかってしまうのです。
知らず知らずのうちに、肩は重力の方向に引っ張られているということになります。

またもう一つ、ブラジャーをすることによって滞っていた血行がよくなるという効果も期待できます。
肩こりの原因の一つは、首から方にかけての血行不良です。

そのため、ノーブラの状態では血液がしっかりと循環し、肩こりを予防することができると言われています。

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ノーブラで過ごす時の注意点

では、ノーブラで過ごす時の注意点をみていきましょう。
ノーブラで過ごす時の注意点には、以下のものがあります。

  1. TPOをわきまえる
  2. 激しい運動をしない
  3. 眠るときはなるべくナイトブラを着ける
  4. 薄手のシャツなどは避ける
  5. バストが傷まないように気をつける

続いて、ノーブラで過ごす時の注意点を、それぞれ詳しくみていきます。

ノーブラで過ごす時の注意点①:TPOをわきまえる

ノーブラで過ごすときにもっとも注意すべきことは、TPOをわきまえるということです。
かしこまった場所やビジネスシーンには、ノーブラはあまり適しません。

楽だということは魅力の一つですが、出向く場所によってしっかりと考えるようにすると良いでしょう。

ノーブラで過ごす時の注意点②:激しい運動をしない

ノーブラでいるときには、なるべく激しい運動をしないことが大切です。
というのも、乳房にあるクーパー靭帯が傷んだり切れてしまうことによって、バストの形が崩れてしまうからです。

激しい運動をするときには、スポーツブラを着用するようにしましょう。

ノーブラで過ごす時の注意点③:眠るときはなるべくナイトブラを着ける

眠るときにブラジャーを着用していると、乳がんのリスクが高まるという研究結果があります。
ただし、もしも余裕があるならば、ナイトブラを着用することもおすすめです。

ナイトブラを着用することによって、バストの型崩れを防ぐことができると言われています。
ただしこれはあくまでプラスアルファの対策なので、眠るときには開放感がほしいと思うならば、ノーブラで寝るのもありでしょう。

ノーブラで過ごす時の注意点④:薄手のシャツなどは避ける

ノーブラで過ごすにあたっては、薄手のシャツなどの着用はなるべく避けるようにしましょう。
薄手のシャツを着用していると、乳首が透けて見えてしまうこともあります。

欧米などでは、乳首が透けてしまう着方をしている人も多くいます。
しかしながら日本ではまだ浸透していませんので、注意するようにしましょう。

ノーブラで過ごす時の注意点⑤:バストが傷まないように気をつける

ノーブラで注意すべきことは、バストが傷まないように気をつけることです。
いつもはブラジャーによって守られていても、ブラジャーを着けていない状態であれば、守ってくれるものがありません。

いつもの感覚で行動していると、胸を痛めてしまう場面もあるかもしれません。
ノーブラになったときには、要注意です。

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ノーブラは胸が垂れるはガセ?

ノーブラで過ごすと、バストが垂れてくるという情報が広まった時期がありました。
しかしながら、それは極端な情報です。

バストを支えているのは、クーパー靭帯と呼ばれる靭帯で、これは一度切れるともとに戻りません。
しかしながら、ノーブラでクーパー靭帯が傷んでしまうのは、激しい運動をしたときなど、限定的な状況下でのみ起こることです。

つまり、日常生活を営んでいる状態では、ノーブラであることも決して問題ではないのです。
激しい運動をするときだけは、注意するようにしましょう。

<下に続く>

ノーブラに関するまとめ

開放感や涼しさを感じることもできるノーブラですが、それだけではなくメリットもたくさんあります。
体の健康を考えたら、ノーブラであることもとても大切なのかもしれません。

しかしながら、ブラジャーはマナーでもあります。
苦しくて嫌だと感じる場合もあると思われますが、TPOに合わせて着用することも忘れないようにしましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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