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2019/06/09

内向的な人に向いている仕事とは?特徴や職業選びのコツを紹介

人間の性格は個人個人、千差万別であり、外向的な性格の人もいる反面、内向的な性格の人もいます。
ここでは以下に、内向的な性格の人の特徴について掘り下げて考えていきます。

その上で、内向的な人に向いている仕事や人付き合いの方法などについても考察を進めていきましょう。

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内向的な人の特徴

では、内向的な人にはどのような特徴があるのでしょう。
内向的な人には、以下の8つの特徴があります。

  1. 一人で思索に耽ることが好き
  2. 大勢の集まる社交場が嫌い
  3. 鋭い人間観察力を持っている
  4. 聞き上手
  5. 本当の親友は外向的な人より多い
  6. 一人の時が最も活き活きする
  7. 趣味も一人で楽しめるものを持っている
  8. 他人にあまり興味が無い

続いて、それぞれの特徴を詳しくみていきます。

内向的な人の特徴①:一人で思索に耽ることが好き

内向的な性格の人の特徴としてまず挙げられるのが、一人で思索に耽る、物思いに没頭することが好き、という面です。
内向的な人は、対人関係では余計なことを言わない物静かなタイプが多いのですが、頭の中は真逆です。

さまざま妄想や思索が渦巻いていて、しょっちゅう何かについて突き詰めて考えています。
考えるという作業自体が、内向的な人はとても好きなのです。

少しの事項から興味を持てば、どんどん発想を膨らますことができる想像力を持ち合わせています。

内向的な人の特徴②:大勢の集まる社交場が嫌い

内向的な性格の人の特徴として、人が大勢集まる場が嫌いという点が挙げられます。
内向的な人は、他人とコミュニケーションを取ること自体が嫌いだということではありません。

気の合う親友や本当に打ち解けた人と会食したりするのはむしろ好きな性格なのです。
要するに、パーティーや冠婚のような、表面的な付き合いの不特定多数の集まる場が苦手なのです。

こういった場では内向的な人は、精神的にとても疲れてしまいます。
お開きになると2次会にも参加せずとっとと退席するのも内向的な人の特徴です。

内向的な人の特徴③:鋭い人間観察力を持っている

内向的な人の大きな特徴として、人間観察眼が鋭いという点が挙げられます。
内向的な人は口数が少ない分、他人のことをじっくりと観察して分析しています。

他人の感情を読み取ったり、心理の裏を洞察したりすることも得意です。
黙って聞いているフリをして、得意の思索を脳内では巡らしているわけです。

内向的な人の特徴④:聞き上手

内向的な人は、大勢でのワイワイガヤガヤといった会話は疲れるので苦手で嫌いですが、マンツーマンの友達との会話などは好きです。
そして、相手の言うことに的確に受け答えのできる聞き上手であるという特徴があります。

内向的な人は、常に相手の心理の機微を読んで思索を並行して進めながら会話をするので、とてもよく心情や真意を汲んでくれるわけです。
これが、外交的な人が聞き手だと、相手の言うことをろくすっぽ聞いていないで、途中で遮って自分の話ばかりしがちです。

それとは逆に、相手の話をじっくり聞いてくれるのが内向的な人の特徴です。

内向的な人の特徴⑤:本当の親友は外向的な人より多い

内向的な人は、グイグイ外へ出ていくタイプではないので、友達もいないのでは?と思いがちですが、実際には外向的な性格の人よりも内向的な人の方が、本当の友達、つまり親友の数は多いのが普通です。
外向的な人は、遊び友達や表面的な友達は数だけは多いのですが、本当に困った時に助けてくれたり、悩みを親身になってきいてくれるような親友は非常に少ないのが普通です。

外向的な人の友人関係は「広く浅く」なのです。
これに対して、内向的な人は、表面的な付き合いは苦手な分、そういった軽い上辺だけの遊び友達は少ないです。

その分、本当の友情で結ばれているような親友は外向的な人より多く持っているのです。

内向的な人の特徴⑥:一人の時が最も活き活きする

内向的な性格の人の最大の特徴は、一人でいる時が最も活き活きしている、という点です。
内向的な人というのは、基本一人が好きなのです。

友達も大事にするのですが、一人の時間が最も好きなのが内向的な性格たる由縁です。
一人になると、「あれもしたい」。「これも考えたい」とかやりたいことが幾つも出てきます。

内向的な人の特徴⑦:趣味も一人で楽しめるものを持っている

一人が好きな内向的な人は、趣味も一人で楽しめて完結できるものを数多く持っています。
外向的な人は、ゲームでもスポーツでも対人基本で、多くの人数でつるんで楽しむ趣味がメインですが、内向的な人は、真逆です。

映画鑑賞でも音楽鑑賞でも、スポーツでも筋トレやジョギングとか、ドライブとか、一人でも楽しめる趣味を持っているのが普通です。

内向的な人の特徴⑧:他人にあまり興味が無い

内向的な性格の人は、自分の内面に最も興味と関心が向く性質なので、基本、他者には興味や関心が薄くなります。
外向的な人は、周囲の論調や流行に敏感で、他人が自分をどう思うかなどに過敏になっていますが、内向的な人はそのへんにはとても鈍感で、マイペースです。

他人にどう思われても、自分の親友とか本当に親しい人以外には気にならないのが内向的な性格の人の思考です。

<下に続く>

内向的な人に向いている仕事

内向的仕事向きな人

仕事①:クリエイター

内向的な性格の人に向いている職業として挙げられる代表的な仕事に、クリエイター全般があります。
クリエイターと一口に言っても多くの職業があります。

何かを創作する芸術家、画家、音楽家、プログラマー、ゲーム作家、小説家、漫画家、などです。
これらはいずれも、高い専門スキルと才能を要する仕事ですが、人と接する時間よりも、自分で突き詰めて仕事をしていく時間の方が遥かに多い職種ばかりで、内向的な性格の人に向いています。

仕事②:工場のライン工

自動車や電気製品などを作る工場は大規模で、それぞれラインに沿って、オートマティカリーに製品を組み上げていきます。
このライン作業に従事するライン工は、毎日基本的に決まりきった作業をすればよく、対人の仕事も非常に少なくなります。

対人コミュニケーションは極力少ない方が良いと考える内向的な性格の人に向いている仕事です。

仕事③:各種の職人

一芸で勝負する職人さんも、内向的な人に向いている仕事です。
職人といっても、伝統工芸品を製作する職人さんから、工事現場で活躍する職人さんまで様々です。

その形態によっても一概には言えませんが、職人も対人で仕事をするよりも、自分の持ち場の技術を提供する仕事です。
そのスキルを身に付けることは一朝一夕にはできませんが、内向きに突き詰めていく内向的な性格の人にはピッタリの職業でしょう。

仕事④:農業・漁業

大自然を相手にするのが仕事である農業や漁業も内向的な人向きの仕事です。
農業も漁業も、当然のことながら、専門の勉強を積んで実地でその栽培法や収穫法、漁のやり方などを身に付けなくてはいけません。

こういった地道にスキルを磨き上げ、天候や自然を相手にやっていくこれらの仕事は、その都度様々な試行錯誤を繰り返すのが苦にならない内向的な性格の人の方が外向的な人より遥かに向いています。

仕事⑤:研究職

企業や大学等の研究室で、製品開発のための実験や試行を行う研究職は内向的な人に向いている仕事の1つです。
これらも一応は組織の中に組み込まれた社員になりますが、一般的な営業職などとは違い、営業活動や外部の人とのコミュニケーションが必要な仕事は最小限に抑えられます。

その代わり、朝から晩まで研究室に閉じこもって、実験を繰り返したりしなくてはならないわけですが、基本、一人が好きで思索が好きな内向的な性格の人には苦にならない仕事でしょう。

仕事⑥:運転手

車の運転が主な仕事である運転手も、内向的な性格の人に向いている職業でしょう。
運転手と言っても、長距離、短距離で荷物を運ぶトラックの運転手や、お客さんを乗せるバスやタクシーの運転手など様々なものがあります。

タクシーの運転手などは、お客さんとの会話がキチンとできないと務まらないので外向的な性格の方が向いていると思われがちですが、それは間違いです。
お客さんに気持ちよく話させて聞き上手に徹する内向的な人の方が向いています。

トラックの運転手は、肉体的にハードですが、対人のストレスはほとんどないでしょう。

仕事⑦:税理士

黙々と正確に仕事をすればよい税理士も、内向的な人に向いている仕事です。
弁護士や労務士になると、かなりの口八丁さが求められますが、同じ士業でも、税理士は税に関する知識さえ豊富で正確な仕事ができれば、余計なコミュニケーション能力は要りません。

顧客も、余計な営業をかけてきたり無駄口の多い税理士よりも寡黙でもしっかりとした仕事をしてくれる税理士の方がありがたいのです。

仕事⑧:自動車整備士

皆さんも自家用車の車検の際には、板金整備工場やディーラーの整備場などに車を出すでしょう。
その時に実際に車を点検したり、整備したりするのは自動車整備士です。

しかし、お客さんの対応をするのは窓口や営業マンなので、自動車整備士は、直接顧客とコミュニケーションを取ることはほとんどなくて済みます。
そういった意味で、技術さえしっかり身に付けていれば自動車整備士も内向的な人向けの仕事だと言えるでしょう。

<下に続く>

内向的な人におすすめの職業選びのコツ

コツ①:「まずは自分の好きなことを選ぶ」

職業を選択する場合に、大抵の人はまず「条件」で選ぼうとします。
つまり、「給料」とか「勤務時間」とか「福利厚生などの待遇」です。

内向的な人の場合には、こういった条件を第一義に選択することはオススメしません。
いくら給料や待遇が良い仕事であっても、内向的な人の場合には、仕事の中身が自分に合わないと結局辞めてしまう羽目になるからです。

そこでオススメの職業選びのコツとして、まず、「自分が好きな事」を選ぶことです。
自分が好きなこと、興味のあることであれば内向的な人は続けられます。

コツ②:「対人を基軸にしている職業はまず消去法で削除していく」

内向的な人は、精神的にとても繊細で疲れやすくできています。
ですから、いくら給料が高く食指が動いたとしても、対人関係がその職業の基軸を成しているような職業は選ぶべきではありません。

具体的に言えば、営業職やカウンセラー、接客ビジネス全般などです。
これらは、高いコミュニケーション能力を必要とし、尚且つタフネスなメンタルが不可欠になります。

内向的な人がやれば短期間なら取り繕ってなんとか務まりますが、ストレス過多で破裂してしまうでしょう。
ですから、職業選びにおいては、まずこのような職種は消していきます。

コツ③:「正社員に拘らない事」

現代の日本は超格差社会の真っただ中であり、これから先もますますその傾向は進むでしょう。
こうした社会では、非正規雇用の割合は既に40%を上回っており、正規雇用の正社員との賃金格差なども社会問題になっています。

しかし、内向的な性格の人が職業選びをする際には、正社員に拘らないことです。
なぜなら、内向的な性格の人というのは、そもそも「雇われ人」、すなわちサラリーマンには向いていない性格だからです。

なので、正社員とかバイト、派遣などに拘らずに、まず「やりたい仕事(職種)」にこそ拘るべきです。
やりたい仕事で正社員の募集がなく、非正規雇用の形態であってもやりたくない仕事の正社員になるよりは、長い目で見れば遥かにマシなのです。

コツ④:「会社の大小に拘らない」

内向的な人が職業選びをする際に気を付けなくてはならない点として、会社の規模に囚われるな、というものがあります。
一般に、特に新卒の就活生は、東証一部上場の大企業に入りたがる傾向があります。

これは倒産のリスクなどを考えれば当然の結果ともいえますが、内向的な性格の人は、こういった横並び思考で仕事を探すと危険です。
大企業は、人間関係で多種多様なストレスを抱える場合が多いからです。

せっかく入っても、精神的にタフでもなく疲れやすい内向的な人は、ストレスで精神を病んだり、結局数年で辞めてしまったりといった事態に陥りやすくなります。
会社の大小には拘らないようにしましょう。

コツ⑤:「汎用的なスキルが身につけられるか?」

内向的な人は、結局のところ最終的には独立してフリーランスで仕事をできるスタンスになれば成功だと考えられます。
性格的にそのスタイルがもっとも活き活きとして、力を発揮できるからです。

そもそも雇われ人には向かない性格なのです。
ですから、最初に職業選びをする際には、その会社を「辞める前提で妄想」してください。

つまり、「この会社を5年で辞めるとして、それまでにどれぐらいのスキルを身に付けられそうか?」といった具体的なシミュレーションです。
このプランが描けない会社は辞めた方が良いでしょう。

<下に続く>

内向的な人が活躍できる働き方や人付き合いの方法

内向的仕事に就く人

では、働き方や人付き合いの方法をみていきましょう。
働き方や人付き合いの方法には、以下の8つのものがあります。

  1. 自分が輝ける場所を見つける
  2. 失敗を恐れない
  3. できるだけネガティブなワードを口にしない
  4. 自分の得意な人から人脈を広げていく
  5. 自分の得意分野のスキルを徹底的に上げる
  6. 笑顔と挨拶を習慣にしてみる
  7. 用が無くても気分転換で散歩やドライブを
  8. オシャレをしてみる

続いて、働き方や人付き合いの方法を、それぞれ詳しくみていきます。

働き方や人付き合いの方法①:自分が輝ける場所を見つける

内向的な人が活躍するには、まずは「自分が輝ける場所を探すこと」が先決になります。
この点においては、内向的な人は、外交的な人より上手に早く見つけられるかもしれません。

なぜなら、外向的な人はなまじ社交性が高く口先の社交術で世の中を渡っていける分、自分の得意分野や「ここしかない!」と思える場所を見つける軸がブレやすくなるからです。
内向的な人は、こういった気を散らす機会が少ない分、「この分野なら誰にも負けない」という自分が輝ける場所を見つける軸がブレません。

働き方や人付き合いの方法②:失敗を恐れない

内向的な人というのは総じてとても慎重であり、無謀なチャレンジや冒険を極力避ける傾向が強いです。
ですから、大失敗の経験もほとんどないわけですが、人生において大きく成長する機会というのは、実は失敗体験だったりします。

というわけで、内向的な性格の人は、まずは失敗をすることを恐れるのをやめてください。
未知の領域のものでも、「失敗してもいいじゃないか」ぐらいの気持ちで、いい意味での開き直りも必要です。

自分の殻がどうしても破れないと言う人には、失敗したことが無い人が多いのです。
失敗は成功の母という言葉を友にして、進んでいきましょう。

働き方や人付き合いの方法③:できるだけネガティブなワードを口にしない

内向的な性格の人というのは、慎重で疑り深い思考をするのが常です。
それは、リスクヘッジという面では有効なこともありますが、総じてプラスには作用しません。

せっかくの大きなチャンスも見逃してしまいがちです。
ですから、まずは、口から発する言葉と脳内で思索する言葉から極力ネガティブなワードは排除する習慣を身に付けましょう。

言葉は言霊ともいって、未来や行動を知らず知らずに決めてしまう恐ろしい力を秘めています。
言葉の持つ自己暗示力によるものです。

口から発する言葉は特に、重要です。
ネガティブな言葉を排除し、ポジティブなワードを発する訓練をしていきましょう。

働き方や人付き合いの方法④:自分の得意な人から人脈を広げていく

内向的な人というのは、対人関係においても、好き嫌いや得意不得意が激しい傾向が顕著です。
ある意味、正直といえばそうですが、苦手な人や自分とは違った種類の人と交流することがとても苦手で苦痛になります。

しかし、社会でうまく成功していくためには、人脈作りは必要です。
内向的な人が、人脈を築いていく方法として有効なものは、友達など自分の得意な人づてに人脈を徐々に広げていくやり方です。

これだと無理なく、可能な範囲でじわじわとコネクションは拡大していくことでしょう。

働き方や人付き合いの方法⑤:自分の得意分野のスキルを徹底的に上げる

内向的な人は、組織の中で派閥の力学を生き抜き上手く世渡りしたり、工作をしたりといったことがとても苦手です。
ですから、こうした処世術で成功していくことは限りなく低い確率ですし、本人もやりたくないでしょう。

このような内向的な人が、活躍したり成功したりするためには、処世術ではなく、あくまでも実力で台頭する必要があります。
そのためには、自分の得意分野を徹底的に伸ばす努力を怠らないことです。

総合的に底上げするのではなく、長所をとことん伸ばして短所をカバーするというやり方が、内向的な人には向いています。

働き方や人付き合いの方法⑥:笑顔と挨拶を習慣にしてみる

内向的な人が活躍したり、人付き合いをよくするのに有効なものが、笑顔と挨拶です。
内向的な人は、ある意味自分に正直なので、どちらかと言えば愛想が悪い人が多いですよね。

これを変えましょう。
まず、職場などできちんと挨拶するようにしましょう。

そして、意味が無くても普段から笑顔でいるようにしてください。
最初は顔が引きつっても良いので、とにかく笑顔を作るようするのです。

対人関係が緩和されます。

働き方や人付き合いの方法⑦:用が無くても気分転換で散歩やドライブを

内向的な人は、基本ひきこもりやインドア派の人が多い傾向にあります。
休みの日でも、1日中ゲームをやって引き籠っていたりします。

家にいたのではなかなか内向的な性格を外向きにすることは難しくなります。
ですから、特に用が無くてもいいので、散歩をしたり、ドライブに出かけたりするようにしましょう。

思わぬ気分転換や出会いがあったりして、新しい自分を発見できますよ。

働き方や人付き合いの方法⑧:オシャレをしてみる

内向的な人は、インナーに興味や関心が向くので、アウターとしての自分の身なり、つまりファッションはおざなりになっている場合が多いです。
内向的な人が、活躍したり人付き合いを上手くしたりするのに有効なのは、ファッションに目覚めてみる、ということです。

髪型を大きく変えたり、流行りのファッションに身を包んでみることで、自分の気持ちもフレッシュになりますし、周囲の目も変わりますよ。

<下に続く>

「内向的仕事」に関するまとめ

内向的仕事を活かす人

内向的な性格の人の特徴や得手不得手などを掘り下げて考察し、どのような職業が向いているか?を考えてみました。
内向的というと、どうしてもネガティブなイメージを受けがちですが、実際には、深い洞察力や分析力、創造力などを持っている人たちであり、クリエイティブな仕事などには欠かせない資質なのです。

内向的な人は、まず自分の長所を活かせる場所を探すことから始めましょう。

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