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2019/05/29

相乗効果を高める・もたらす方法!意味や具体的な使い方も解説

よく「相乗効果をもたらす」という言葉を聞きますよね。
仕事では業種を問わずよく使用される単語です。

ここでは以下に、相乗効果の意味や使い方に始まり、相乗効果の具体例などを考えていきます。
その上で、相乗効果を高める方法や発揮させる方法についても掘り下げて考察を進めましょう。

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「相乗効果」の意味や使い方とは

意味

相乗効果の意味は、2つ以上の原因、要因が働くことによって、単独の原因で通常上がる以上の効果を上げる結果を生じることを言います。
個々で上げる効果を1とした場合に、個々が一緒に働いたり作用しあった時に、「1+1=2」とはならずに、「1+1=3」になったり、時には、「1+1=10」になったりする現象(効果)のことを、相乗効果と呼んでいます。

ビジネスシーンにおいては、この相乗効果のことを主に「シナジー効果」と呼称します。

使い方

相乗効果という言葉は、日常のあらゆる場所や分野で使われています。
ネガティブか?ポジティブか?で言えば、通例は圧倒的にポジティブな意味合いで使用される言葉です。

相乗効果を使う一般的なケースとしては、これまで単独の要素ではいくら頑張ったり工夫をしても効果が上がらず、結果が出なかったものが、複数の要素を重ね合わせてみると、嘘のように双方共に効果が上がり、結果が出たといったような時です。
ですから、相乗効果をあらわす場合には、1+1といった足し算よりも、1(変数)×1(変数)といったような掛け算で示されることが多くなります。

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「相乗効果」の具体例

相乗効果を得る人

具体例①:ライバルと競い合う

相乗効果の具体例として、まず挙げられるのが、スポーツや勉強でのライバルの存在です。
勉強でもスポーツでも、自分と同じぐらいの負けられないライバルの存在がいると、常に相手に負けられない、負けたくないと思いどんどん成績が共に上がっていくことはよく起こる現象です。

オリンピックなどでライバル選手同士が記録の更新を繰り返していくのは、この相乗効果によるところが大きいわけです。

具体例②:副業の相乗効果

本業だけでは収入が少ないので、週末や空いた時間に副業をした場合にも、大きな相乗効果が得られる具体例はあります。
お金だけでなく、限られた時間の中で、本業と副業をこなしていかなくてはならないので、とても効率化が図られ、時間の利用の仕方が以前に比べると格段に良くなるというものです。

収入だけでなく、本業の無駄も無くなり効率化が進むという相乗効果の好例です。

具体例③:施設の中の人気店もしくは人気施設の中の売店

遊園地やショッピングモールといった多くの人が集まりやすい中にある飲食店や売店というケースも相乗効果の具体例が多く報告されているパターンです。
その施設自体が人気の施設であり、多くのお客さんが集まる場合には、そこに出店しただけで連日お客さんは満席なんてことはザラにあります。

反対に、施設自体はさほど人気が無くても、その中に評判で行列ができるほどの飲食店などが入った場合には、そのお店目当てで施設自体の客足も増えるという相乗効果が得られます。

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「相乗効果」の類語・対義語

類語

相乗効果の類語としては、ビジネスシーンでよく使われる「シナジー効果」がまず挙げられます。
これは、異業種の企業同士のマッチアップやM&A(合併や買収)などによって、双方共に売上や利益が増える相乗効果のことです。

更に、相乗効果の類語としては、「相加効果」というものも挙げられるでしょう。
これは読んで字の如く、加減乗除の加、つまり足し算の効果のことです。

相乗効果の乗は掛け算的な効果なのに対して、相加効果は、1+1=2というキッチリした足し算のわかりやすい結果が出るものです。

対義語

相乗効果は、2つ以上の要素が相まってお互いに良いところが出る効果のことです。
この相乗効果の対義語としては、相殺が挙げられます。

相殺(そうさい)とは、2つ以上の要素が相まって、「お互いの良いところを消し合う」という、相乗効果とは真逆の作用のことです。
アルカリ性と酸性を混ぜわせると、お互いの特性を消し合って中性になるような、「中和」も相乗効果の対義語になります。

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「相乗効果」を使った例文

では、「相乗効果」を使った例文として以下の5つを紹介します。

  1. スポーツの試合などでよく使われる相乗効果の例文
  2. 雰囲気などを表現するのによく使われる相乗効果の例文
  3. 企業の買収などで見られる相乗効果の例文
  4. 人と交わることによって得られる相乗効果の例文
  5. 店舗の戦略などの相乗効果の例文

続いて、「相乗効果」を使った例文を、それぞれ詳しくご紹介します。

例文①:スポーツの試合などでよく使われる相乗効果の例文

(例文)


学生A「うちの学校の初戦の相手、いきなり優勝候補のD大だよ。クジ運が悪いなあ…」
学生B「そうとも言い切れないよ。最初から強敵だから選手一丸になってダメ元で総力戦で当たれば相乗効果で勝つかもしれないよ」
学生A「そういうこともあるかもね。その後は相乗効果で、そのまま決勝まで進めるかもしれないし」


例文②:雰囲気などを表現するのによく使われる相乗効果の例文

(例文)


この小高い丘一面に咲き誇った満開の夜桜は、あたかも異空間にいるような錯覚を人々に与えた。
こういう非日常の幻想的な雰囲気と、ほどよく回った酒の酔いの相乗効果のせいで、誰もが普段より二段階ほど機嫌がよく楽しくうかれた気分になっていた。


例文③:企業の買収などで見られる相乗効果の例文

(例文)


経営者「しかし、このA社は経常赤字が酷いな。使えない事業部門も多そうだし、こんなところを吸収するメリットが我が社にあるとも思えないんだがね」
事業部長「一見するとそう思われるかもしれません。しかし、このA社には、うちにはない先進的な技術が幾つかあります。うちの強力な営業力とマッチアップさせれば、必ず相乗効果で売上は上がると試算されます」


例文④:人と交わることによって得られる相乗効果の例文

(例文)


A子「ここ、ネットの評価通り、焼き鳥は全種類美味しいね。さすが高評価で人気の店だわ」
B男「うん、お酒も焼き鳥も全部美味い。でも、一番美味しく感じる理由は、A子ちゃんみたいな可愛い女の子と一緒に飲める相乗効果のせいだな」
A子「またまた、口だけは上手いんだから。だいぶ酔っぱらってきてるみたいね」


例文⑤:店舗の戦略などの相乗効果の例文

(例文)


ここのスケート場は、去年まで閑散としていたんですよ。
でも、今年になって女性に大人気の有名パンケーキ店Nの新店舗がスケート場内にオープンしてからは、今までが嘘のように連日お客さんで一杯です。

パンケーキを食べに来た人は、思わぬスケートの面白さにハマり、スケートしに来た人は、話題のパンケーキの美味しさにハマる、という典型的な相乗効果のパターンですね。


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相乗効果が必要とされる理由

相乗効果が必要とされる理由として、単独では絶対無理だと思われていた物事でも、相まった効果によって達成できたり、想定外の飛躍(ブレイクスルー)が起きたりするからです。
よく団体競技などで、個人個人の身体能力は際立っていなくても、チームワークの良さで相乗効果を生じさせて強豪相手に勝つことはよくあります。

毛利家の教えのように、一本の矢なら簡単にへし折れても、三本の矢を同時にへし折ることは難しくなるのが相乗効果です。
ビジネスなどでも、単体では弱い力しか発揮できなくても、異業種や全然違う会社と組むことで、思わぬ大きなパワーを発揮したりすることがあるのも相乗効果特有のものでしょう。

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相乗効果を高める・発揮させる方法

相乗効果を高めた風景

では、相乗効果を高める・発揮させる方法をみていきましょう。
相乗効果を高める・発揮させる方法には、以下の12個のものがあります。

  1. 違った種類の人同士の融合
  2. 相手への警戒を解く
  3. 双方または多方のバランスをうまくとる
  4. まずは相手を受け入れてからこちらの主張をする
  5. 仕事以外のコミュニケーションで信頼関係を築く
  6. 目標意識を共有する
  7. ユーモアを持って対する
  8. お互いに好き勝手なことを叩き台として言い合う
  9. 自我や固定観念はいったん捨てる
  10. 常に新しいチャレンジを行う
  11. 心身のコンディションを整えるように気を付ける
  12. 相手を褒める姿勢を忘れずに

続いて、相乗効果を高める・発揮させる方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:違った種類の人同士の融合

相乗効果を発揮しやすい方法として、真っ先に挙げられるのは、違う種類の人や会社同士の融合というものです。
人間というのは、「類は友を呼ぶ」という諺にもあるように、ともすれば自分と同じような思考や言動、趣味嗜好などの人間で固まりがちになります。

能力についても同様で、だいたい同じ程度の能力のものが引き合いやすく、得意な分野も同じような感じといった具合です。
これだと、まとまり(調和)は取れやすいのですが、計算した枠をはみ出した効果、すなわち相乗効果は得にくくなります。

まったく自分とは違った種類や性格、能力の人同士で協力したり、切磋琢磨し合う方が、遥かに相乗効果を発揮しやすいわけです。

方法②:相手への警戒を解く

仕事でもその他の作業などでも、相手と一緒に行って相乗効果を得るためには、相手(他方)のことを警戒していては、双方の間に壁が存在したままなので、無理です。
まずは、双方で相手に対する警戒を解くことから始めなくては相乗効果どころか、いちいち疑心暗鬼になり、単独よりも効率が悪くなってしまうでしょう。

こちらも相手から警戒されないように、十分にオープンマインドの姿勢を見せてから開始するのがポイントです。

方法③:双方または多方のバランスをうまくとる

2つ以上の個人や会社などが、相乗効果をあげていくには、それぞれの得意な領域で存分な力を同じぐらいに発揮していく必要がありまず。
そのためには、同等のレベルで偏りなく同じ作業やプロジェクトを進めていくというバランス感覚がとても重要になります。

いくら異業種や異才同士で組んでみても、その作業量や活躍分野が一方に偏っているようでは、相乗効果は発揮しにくくなってしまいます。

方法④:まずは相手を受け入れてからこちらの主張をする

違ったもの同士が同じプロジェクトや作業を行う場合、相乗効果を引き出したいと思うなら、まずそれぞれが相手の考えや意見、戦略などを受け入れて十分に咀嚼する心構えを持つということが肝になります。
いくら違う分野が得意の者(会社)同士であっても、自分の自己主張や考えのゴリ押しばかりしては、相乗効果とは真逆にそれぞれ相手を否定してしまい、マイナス効果しか出ません。

相手の知識や意見、考え方を十分汲み取った上でそれを補う形で、こちらの知識や考えをかぶせると相乗効果は高まります。

方法⑤:仕事以外のコミュニケーションで信頼関係を築く

相乗効果を上げるためには、仕事やプロジェクトの中身での進め方ももちろん大事ですが、それ以前に相手との信頼関係もとても重要になっています。
いくら相手を優秀だと認識しても、何を考えているかわからず、信頼できない、いつ裏切られるかわからないといった心持ちで共同作業をしていると、相乗効果は発揮されにくくなってしまうのです。

できれば、仕事以外の趣味や食事、お茶などをともにしたりして、親交を深めておく方が、相乗効果は高まりやすくなるでしょう。

方法⑥:目標意識を共有する

相乗効果を高めるためには、それぞれの士気、モチベーションを高めていくというメンタル面での努力もある程度必要になります。
人間は機械ではなく、感情や気力によって生きています。

やる気を失えばどんなに有能な人同士であっても、相乗効果どころかロクな成果は出せなくなってしまう例は枚挙に暇がありません。
それぞれ、向かうべきゴール、目標地点をその都度確認し合い、それを共有してモチベーションを高め合っていけば、相乗効果を発揮しやすくなります。

方法⑦:ユーモアを持って対する

相乗効果を発揮したり高めたりするファクターとして、メンタル面はかなり重要です。
共同作業などを進めていく際には、小さなミスや失敗もプロセスの中では起こるのも普通です。

こういった時に、いちいち相手のミスを咎めたり目くじらを立てたりすれば、今後は自分がミスをした時にはやり返され、お互いにとても嫌な思いをします。
こうなると、関係はギクシャクし、相乗効果どころか相手の揚げ足取りなどに腐心するようになり、下手をすれば足の引っ張り合いになってしまうのです。

このようなことを防いで、相乗効果を発揮するには、常にユーモアの心を忘れないことです。
相手の些細なミスも、ジョークとともに笑って許し合う空気作りをするいうに努めれば、相乗効果を発揮しやすくなります。

方法⑧:お互いに好き勝手なことを叩き台として言い合う

相乗効果を得るような共同作業というのは、それぞれがお互いに未知のことに挑むといったケースが多くなります。
こういった局面では、それぞれが手探りであり、何が正解か、色々試してみなけれよくわからないことも多くなるわけです。

こういった場合に、委縮して譲り合ったり、自重し合ったりすると、なかなか思った以上の効果は出にくくなります。
相乗効果を得たければ、このような局面で自由闊達に、仮説や思いついた意見を言い合える叩き台的な土壌をお互いに作る努力が必要になってくるでしょう。

方法⑨:自我や固定観念はいったん捨てる

相乗効果を高めるのを阻む要素に、強い固定観念というものがあります。
固定観念は、セオリーと置き換えても良いもので、これに凝り固まっていると、新しい発想が生まれにくくなり、相手との相乗効果も阻んでしまいます。

強い自我や固定観念をひとまず捨て去って、相手と虚心坦懐で対峙する姿勢が、その後に相乗効果を生みやすくするわけです。

方法⑩:常に新しいチャレンジを行う

どんな人であっても仕事のやり方や考え方など、知らず知らずのうちにルーティーンのように決まりきった型に自分では意識しないうちに嵌っているものです。
それはそっちの方が効率的であり合理的であるのでそうなっている場合がほとんどですが、自分と違う人と組んで相乗効果を高めたいのなら、冒険も必要です。

やりづらくても良いので、必ず新しい方法や取り組みにチャレンジしてみましょう。
試行錯誤は無駄に見えても、時として発想の飛躍により相乗効果を高めることは往々にして起こります。

方法⑪:心身のコンディションを整えるように気を付ける

再三申し上げている通り、人間はロボットではありません。
生身の身体に、傷ついたり凹んだりしやすいメンタルをもった生き物です。

互いに違う同士の人や会社などで同じものを開発したり、作り上げていこうとする共同作業やプロジェクトにおいては、その効果を最大限に引き出すコンディション作りがとても重要になってきます。
粘り強く、常にポテンシャルを引き出せるように体調管理に気を遣い、十分な睡眠をとるように心がけて、健康な心身で挑めるようにしておきましょう。

方法⑫:相手を褒める姿勢を忘れずに

2人以上のチームで、相乗効果を発揮していくためには、相手に気分よく共同作業をしてもらうことがとても大事です。
また自分も、貶され粗探しをされながら仕事をするのと、誉められ評価をしてもらいながら仕事をするのでは、その仕事に打ち込む熱量も全然違ってくるでしょう。

相乗効果を高めるには、互いに相手に一目置いて褒め合いながら進めていくのが有効な方法です。

<下に続く>

日本企業で見る相乗効果の事例

事例①:ビックロ

日本企業同士のお互いにメリットのあるシナジー効果(相乗効果)の例としてまず挙げられるのが、『ビックロ』でしょう。
ビックロとは、家電量販店のビッグカメラと、アパレル量販店のユニクロの業務提携によって生まれたショッピングゾーンです。

2012年9月に「ビックロ ユニクロ 新宿東口店」として登場し、多くのお客さんを集めています。
家電販売とファッションで培った両社のノウハウを掛け合わせて、訪問客に驚きと新しい価値観の提供を目指すものとして開始されたビジネスモデルです。

狙い通り、相乗効果を発揮して双方ともに客足が伸びました。

事例②:ソフトバンクによる数々のシナジー

日本三大携帯キャリアの一つであり、国内IT最王手であるソフトバンクグループの、これまでの沿革も数々のM&Aをはじめとする併合・吸収企業や提携企業との相乗効果に彩られたものです。
2004年に日本テレコムを買収したことにより、法人の顧客のそのままの取り込みという大きなシナジー効果を得ます。

これを皮切りに、ホークス球団の買収による国内知名度とブランドイメージの大幅アップという販売および経営のシナジー効果をえて、更に、ボーダフォン日本法人を買収したことで、本格的な携帯電話事業の獲得という操業シナジー効果も上げて現在に至ります。

ソフトバンクグループほど相乗効果の大きさを熟知している国内企業も少ないでしょう。

事例③:日本電産のM&A戦略

日本電産は、「世界No.1の総合モーターメーカー」を目指している国内企業ですが、『時間を買う』という合理的な企業理念によって、戦略的にM&Aによる相乗効果を狙って成長してきた企業です。
国内外合わせて実に50社以上の企業をM&Aで傘下に収めて、その都度シナジー効果によって成長を繰り返して現在に至っています。

技術的なノウハウも販路も、1から構築していくのではなく「時間を買う」手法によって、一気に手に入れその相乗効果で企業を成長させていくというお手本のような国内企業です。

事例④:楽天のグループ内で相乗効果を引き出す戦略

国内のインターネットモールの最王手である楽天は、今や「楽天経済圏」とも呼ばれる巨大なグループを形成している巨大企業です。
旅行会社からネット証券会社、ネット銀行などをはじめとするさまざまな楽天グループ内で顧客を有機的に結び付け、そこから最大限のシナジー効果を得られるビジネスモデルを構築しています。

言ってみれば、「顧客を囲い込んでグループの柵から逃がさない」とされるやり方であり、この相乗効果のことは「グループシナジー」とも呼ばれます。

<下に続く>

「相乗効果」の英語表現

「相乗効果」は英語では何というのでしょうか?
散々、個々でも既出であれ、世の中的にもあちこちで使われているシナジー効果がそれです。

正確には、"Synergistic effects"と言えば、「相乗効果」の意味するところと同じものになるでしょう。
金融分野で、特にデリバティブの取引などで使われ、テコの原理を意味する"leverage"も相乗効果の意味で使われることが多いです。

<下に続く>

相乗効果に関するまとめ

相乗効果を狙う人々

相乗効果について、その意味に始まり、どうすれば相乗効果が発揮でき、高めることができるのかその具体的な方法などを考察してきました。
更に、実際の国内企業が相乗効果を上げた実例なども検証し、相乗効果について掘り下げて考えました。

単独で頑張るよりも時に遥かな成果を上げることのできる相乗効果を上手く引き出していけるようになりたいものですね。

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