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2019/06/21

ミニマリストな女性はおしゃれ女子!部屋・服装・持ち物を紹介

最近よく耳にするミニマリストという言葉をご存知ですか。
2013年に話題になった「断捨離」以降、不要なものをもたない生き方が注目を集めています。
今回は、そんなミニマリストとして生きる女性についてスポットを当ててご紹介します。
ミニマリストのメリットや、ミニマリストが暮らす部屋などを、例を挙げてみていきましょう。

Large bench accounting 49909 unsplash

「ミニマリストの女性」とは

ミニマリストとは「最小限主義者」とも言われる言葉です。
もともとは1960年代、芸術や建築の分野で不必要な装飾を嫌い、シンプルな美しさを追求する動きをミニマリズムと呼んでいました。

そこから、必要なものだけを使い、不必要なものをもたない人々のことをミニマリストと四舞踊になっていきます。
ミニマリストはシンプルとは違う考え方を持っています。

シンプルは単純さを示す言葉ですが、ミニマリストは「最小限」のものだけを持つことによって、本当に必要なものを見つめたり、物欲によって人生がゆがめられることを避けるという考え方を持っています。
自分の人生にとって、本当に必要なものだけを見つめ追及していく生き方をしている人々がミニマリストということができるでしょう。

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ミニマリストな女性になるメリット

それでは、ミニマリストな女性になるメリットについてみていきましょう。

メリット①物が減る

ミニマリストになるメリットの一番は、物が減ることです。
特に女性であれば、メイクや服装、ついつい買ってしまったかわいい雑貨など、持ち物にあふれて過ごしているという女性がほとんどではないでしょうか。

しかし、ミニマリストな女性は違います。
必要最小限にカットされた持ち物はとてもコンパクトです。

物が減るということは、物に煩わされることもなくなるということにつながります。
メイク用品を最小限にすることで、季節ごとに変化する新商品に心を煩わされることもなくなるでしょう。

また、片付けも楽になるため、収納や掃除にかける時間も減ります。
すっきりと片付いた部屋で自分にとって必要なものだけに囲まれた生活を実現できるでしょう。

メリット②時間が有効に活用できる

さらに、ミニマリストな女性には大きなメリットがあります。
それは、時間が有効に活用できるということです。

物が少なくなるため、掃除にかける時間や収納にかかる時間が減ることはご紹介した通りです。
もちろん探し物も減るため、無駄な時間を過ごすことがなくなります。

また、買い物に悩む時間も整理できる点も魅力です。
新しいものがほしくなって買い物に出かけたり、買うかどうか迷って調べ物をするなど、物にまつわる多くの時間が必要ではなくなるでしょう。

そのため、空いた時間を自分が好きなことや、本当にやりたいことに使うことができます。

メリット③人間関係が楽になる

ミニマリストな女性の生き方は人間関係にも及びます。
特に女性はいろいろなことに気づかいをし、人間関係を複雑にしがちです。

ちょっとしたお付き合いの場でも、相手を気遣うことで出席をし、無駄な時間を過ごしたという思いをした女性も多いでしょう。
人間関係においても、最小限にそぎ落とすことで複雑な人間関係の悩みから解放されるでしょう。

自分にとって本当に必要な人間関係だけを大事にすることで、より大切な人と充実した人間関係を気付くことができるメリットがあります。

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一人暮らしのミニマリスト女性の部屋の例

ミニマリストな女性のリビング

では、一人暮らしのミニマリスト女性の部屋の例として以下を紹介します。

  1. 物の住所を決めた部屋
  2. 小さなスペース
  3. 必要なものだけを集めたキッチン
  4. カラフルな女性らしい部屋
  5. すっきり片付いた洗面所
  6. ミニマリストにもおすすめの和風の部屋
  7. ソファがあるリビング

続いて、一人暮らしのミニマリスト女性の部屋の例を、それぞれ詳しくご紹介します。

一人暮らしの部屋①:物の住所を決めた部屋

ミニマリストな女性は物が少なくなります。
そのため、どこに何を置くか決めることが簡単になります。

きちんと物の住所を決めておけば、片付けや探し物にかかる時間が少なく、効率的な生活をおくることができるでしょう。

一人暮らしの部屋②:小さなスペース

ミニマリストな女性は、物が減るため、部屋の大きさも小さくてかまいません
不必要な広さは、かえって殺風景な印象になってしまいます。

自分に必要な最低限の机や棚などを置けば事足りる人は、小さい部屋へ引っ越すものよい案です。
部屋が小さくなれば、家賃にかけるお金も少なく済むため、より自分にとって大切な物事にお金を使うことも可能になります。

装飾のないシンプルな家具やカーテンで、毎日を快適に過ごすことができるでしょう。

一人暮らしの部屋③:必要なものだけを集めたキッチン

料理をすることが好きな女性にとって、ミニマリストな生活はどのようなものなのでしょうか。
食べることを大切にしているミニマリストな女性は、もちろんキッチンにもこだわりがあります。

調理道具は気がつくと増えてしまいがちです。
いつの間にか棚の奥に眠ってしまっている調理道具があるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、ミニマリストな女性は、本当に必要なものだけを残し処分してしまいます。
かわりに、必要で日ごろ大切に使っている道具やお皿などは残しておき、食事の時間を楽しみましょう。

何もかも捨ててしまうのではなく、大切なものだけを残し、使う生き方が部屋に現れたキッチンです。

一人暮らしの部屋④:カラフルな女性らしい部屋

ミニマリストと聞くと、何もない殺風景な四角い部屋を思い浮かべていませんか。
しかし、ミニマリストとは、不必要なものは持たず、自分にとって本当に必要なものを大切にする生き方です。
殺風景でモノトーンな部屋が落ち着かない女性は案外多くいるものです。

自分らしいインテリアを持つことで、リラックスした時間をおくれるという女性は、ぜひカラフルなインテリアも楽しんだミニマリストの部屋を目指しましょう。
最低限のお家具や持ち物にいろどりをもたせ、統一感のあるカラーでインテリアをまとめましょう。

物が少ないからこそ、インテリアのいろどりが映えるあなたらしい部屋を作ることができるでしょう。

一人暮らしの部屋⑤:すっきり片付いた洗面所

ミニマリストな女性ならではと言える場所が洗面台です。
女性はどうしてもメイク用品やボディケア、ヘアケア用品が乱雑になりがちです。

しかし、ミニマリストな女性はこれらのメイク用品やケア用品も、本当に必要なものに絞っているため、ものが増えません。
収納もしやすく、すっきり片付いた洗面台にすることができるでしょう。

また、最低限のいろどりに緑を活用するミニマリストな女性は多く、ちょっとした一輪挿しを活用すると、心も晴れやかに過ごせます。

一人暮らしの部屋⑥:ミニマリストにもおすすめの和風の部屋

ミニマリストな女性には、和風の部屋もおすすめです。
和風の部屋は、畳や床で過ごすことが多いので、家具を減らすこともできます。

畳がない場合は、最低限のカーペットで対応することで、床での暮らしを快適にしてくれるでしょう。
小さなテーブルがひとつあれば、いすを置く必要もなく、すべてが事足りてしまうミニマリストの女性にぴったりの部屋と言えます。

一人暮らしの部屋⑦:ソファがあるリビング

ミニマリストな女性が憧れてしまうようなすっきりしたリビングです。
心地よく座ることができるソファと、小さいテーブルのみで構成されたミニマリストな女性のためのリビングと言えます。

ほかに多少ものがある人は、一つ棚を置いて整理するだけでも、見た目にもすっきりしたいミニマリストな生活が始められるでしょう。
最低限のカーテンやエアコンは完備されている点もポイントです。

すべてをなくすのではなく、必要なものだけを置き、自分にとって邪魔な不必要なものはなくしたミニマリストにとって快適な部屋の例と言えるでしょう。

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既婚者のミニマリスト女性の部屋の例

では、既婚者のミニマリスト女性の部屋の例として以下を紹介します。

  1. 二人の好きなものだけを置く部屋
  2. ダイニングテーブルのある部屋
  3. 家具の移動ができる部屋
  4. システムキッチンにすべてを収納
  5. クッションがある部屋
  6. 家具を収納する部屋

続いて、既婚者のミニマリスト女性の部屋の例を、それぞれ詳しくご紹介します。

既婚者の部屋①:二人の好きなものだけを置く部屋

結婚すると、夫婦二人分の荷物を持つことになります。
趣味もあれば、思い出も二人分です。

ミニマリストな生活は、すべてを捨ててしまうものではありません。
ミニマリストな女性として、家族として大切なものはきちんと持ちつつ、持つものを選びものに左右されない生き方が部屋にも表れるでしょう。

既婚者の部屋②:ダイニングテーブルのある部屋

二人が食事をするダイニングテーブルだけがあるリビングルームです。
結婚をし、家族で食事をする時間は大切です。

ミニマリストな女性は、そこに必要のない装飾はもちこみません。
二人が向かい合って楽しく食事ができる場所があればいい、ダイニングテーブルがある部屋はミニマリストらしい部屋の一例です。

既婚者の部屋③:家具の移動ができる部屋

物が少ないミニマリストな部屋は、家具の移動も簡単です。
お天気がいいからとテーブルを窓際に移動して職をするといった、季節や時間、転機を楽しむ生活もミニマリストな女性ならではと言えるのではないでしょうか。

既婚者の部屋④:システムキッチンにすべてを収納

ミニマリストな女性が結婚をすると、問題になキッチンですが、収納力のあるシステムキッチンであれば、最低限の調理器具や食器はすべて収納できます。
作業台に置くものがないのですっきり片付いて見える点もポイントです。

結婚をすると、どうしても増えてしまいがちなキッチン用品ですが、必要なものだけに絞るようにすることで、すっきりしたキッチンを保つことができるでしょう。

既婚者の部屋⑤:クッションがある部屋

夫婦二人がゆったりと過ごせるクッションがあるリビングです。
部屋に物は少なく、二人で見るためのテレビが、テレビ台無しでおかれています。

くつろぐスペースはソファーではなく大きなクッションで、床がいたくないようカーペットで対応しています。
二人がゆったり過ごせることだけを追求した部屋と言えます。

既婚者の部屋⑥:家具を収納する部屋

ミニマリストな女性が結婚すると必要になるダイニングテーブルを、折り畳みにした部屋です。
夫婦が二人で食事をする時間は家族にとっても大切な時間です。

しかし、食事の時以外は必要のないダイニングテーブルをどうすればよいでしょうか。
小さなテーブルにするというのも一つの案ですが、折り畳み式にして必要なときだけ使うのもおすすめです。

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ミニマリストな女性はおしゃれ?

ワンピを着たミニマリストな女性

ミニマリストな女性は、おしゃれな人が多いと思いませんか。
ミニマリストな女性は、服装も必要以上に持ちません。

自分が好きな、似合う服だけを選び、それらをうまく着こなすことができるため、ミニマリストな女性はとてもおしゃれにうつります。
一枚のニットやカーディガンを、何通りにも着こなすことができる女性が多いでしょう。

また、ミニマリストな女性は持っている服装が少ない分、本当に自分に似合うものだけを買う選択する眼を持っています。
洗練された着こなしと、間違いない服装は彼女たちを魅力的に見せてくれるでしょう。

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ミニマリストな女性の服装例

では、ミニマリストな女性の服装例として以下を紹介します。

  1. ワンピースコーデ
  2. コートを選ぶ
  3. シンプルなパンツスタイル
  4. Tシャツコーデ
  5. ニットやカーディガンを着まわす
  6. おすすめのボトムス

続いて、ミニマリストな女性の服装例を、それぞれ詳しくご紹介します。

服装例①:ワンピースコーデ

ミニマリストな女性のファッションで取り入れたい、おすすめの服はワンピースです。
デニムワンピースのほか、合わせやすいベージュや黒などのカラーもおすすめです。

ワンピースとして着るほか、トップスと合わせて普通のスカートのようにしたり、アウターを工夫することでエレガントな着こなしあらカジュアルな着こなしまで楽しめます。
一枚あれば、いろいろなパターンの着こなしができるワンピースはミニマリストな女性の必需品と言えるのではないでしょうか。

服装例②:コートを選ぶ

冬の寒い時期には、あたたかいコートが必要です。
ミニマリストな女性には、コートも一着で済ませたいところです。

暖かさが調節できるゆとりのあるデザインが大切です。
また、コートの丈も、スカートでもパンツすたるでも合わせやすいものが用意でしょう。

ミニマリストな女性が持っている、数に限りある服装をうまく活用しておしゃれに冬の防寒対策ができるコートを探しましょう。
寒さが厳しいときは、コートに下にさらに防寒対策になるような服が着こめるものが良いでしょう。

コートのシルエットを良く選んで、お気に入りの一枚を探してみてはいかがですか。

服装例③:シンプルなパンツスタイル

ミニマリストな女性におすすめのパンツスタイルを考えてみましょう。
カジュアルな着こなしも、フォーマルな場所でも使えるシンプルで使いやすいカラーのパンツがおすすめです。

また、生地もしっかりしているものの方が、フォーマルなときでも対応でき、着回しの幅が広がります。
普段使っているトップスとの相性を考えながら合わせやすいカラーを選ぶこともポイントです。

ミニマリストな女性は自分に似合う色や配色を知っています。
ある程度、自身のパーソナルカラーを決めておき、その中から選ぶことで、持っているどんな服とも相性が良い着回しができるでしょう。

服装例④:Tシャツコーデ

夏にはTシャツですっきり過ごしたいものです。
ミニマリストな女性のTシャツの着回しを考えてみましょう。

どんなボトムスにも合わせやすい、白やベージュ、黒といったカラーにするか、パンチのあるカラフルな色にするかで着回しも変わります。
また、暑い季節はどちらかというと派手で原色に近い色が似合う季節です。

季節感も考えながら着まわせるTシャツは、持っていると着回しが楽になるでしょう。
あまり派手な色は苦手だけど、カラフルさも楽しみたいという人はアースカラーを取りいれるのもおすすめです。

服装例⑤:ニットやカーディガンを着こなす

少し涼しい季節には、ニットやカーディガンが活躍します。
ミニマリストな女性は、これらの暖かい服装も上手に着こなすことで、季節感をうまく取り入れたコーディネートを楽しむことができます。

一緒に合わせるボトムスによる変化はもちろん、インナーに使うシャツのカラーによって印象をがらっと変えることもできるでしょう。
落ち着いたモノトーンでまとめてみる着回しや、女性他しい彩りを加えた着回しで、同じニットやカーディガンと使っていても雰囲気がずいぶん変わります。

上手な着こなしで、何通りも楽しめるアイテムがニットやカーディガンということができます。

服装例⑥:おすすめのボトムス

パンツやスカートのほかに、ミニマリストな女性におすすめのボトムスがスカンツや、ワイドパンツなど裾が広くなったボトムスです。
デザインによって違いがありますが、スカートとパンツの要素を両方取りいれたボトムスは、いろいろな場面で幅広い着こなしを可能にしてくれるでしょう。

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ミニマリストな女性の持ち物の例

ミニマリストな女性のポーチ

女性のカバンというと、大きくいろいろなものが出てくるというイメージがありませんか。
物を必要最小限にしているミニマリストな女性たちはどういったカバンを持ち歩いているのでしょうか。

ミニマリストな女性の持ち物を見てみましょう。

バッグの中身

ミニマリストな女性のバッグの中身の代表的な例を見てみましょう。
バッグの中に入っているものは、お財布、化粧ポーチ、定期券、ハンカチの4つです。

さらに、携帯を持っている場合、ここに携帯が加わります。
しかしミニマリストな女性は携帯も持たない生活をしている人も多く、カバンもおのずと小さいもので済んでしまいます。
そのため、中にはほぼ手ぶらで出勤するというミニマリストな女性もいます。
常にカバンがないと落ち着かない生活をしている女性も多い中、ミニマリストな女性たちは身軽なお出かけを実現しているといえるでしょう。

化粧ポーチの中身

ミニマリストな女性が持っている化粧ポーチの中身を見てみましょう。
ミニマリストな女性は、化粧ポーチを持ち歩かないことも多く、最低限の口紅だけ持っているという人も多くいます。

また化粧ポーチの中身がそのまま、持っているコスメのすべてという人も多く、中身は実にシンプルです。
最低限のファンデーション、口紅一本、マスカラとネイル用品というセレクトが一般的です。

アイメイクも、種類は少なく、アイシャドウを一種類持っている程度という人がほとんどです。
またネイルカラーも、多くなく、クリアを一本持っているだけという人からマニキュアを一色だけという人まで、厳選している人がほとんどと言えるでしょう。

大きな荷物がある場合

ミニマリストな女性が大きな荷物を持つときは、どうしているのでしょうか。
ミニマリストな女性が大きな荷物を持つ一番のケースは旅行です。

しかし、ミニマリストな女性は旅行でも荷物は最小限で、大きなカバンは持ちません。
最低限の服装をメイク用品が収まる小さなカバンで対応しています。

しかし、引っ越しなど、それでもたくさんの荷物を運ぶ必要があるときは、ミニマリストな女性はキャリーケース、またはバックパックで対応するケースが多いでしょう。
トランクは、そのまま部屋の収納場所に利用することもでき、バックパックよりも持ち運びが楽になるため、ミニマリストな女性にも人気があります。

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ミニマリストな女性になる方法

では、ミニマリストな女性になる方法をみていきましょう。
ミニマリストな女性になる方法には、以下のものがあります。

  1. 本や雑誌を捨てる
  2. 服を処分する
  3. インテリアや装飾は捨てる
  4. 調理器具は少なく
  5. パソコンの周辺機器や文房具を整理する
  6. タオル類を減らす
  7. 過去の思い出は厳選する
  8. 買い物の仕方を見直す
  9. ひとつ手放してから一つ買う
  10. 引っ越しが最大のチャンス

続いて、ミニマリストな女性になる方法を、それぞれ詳しくみていきます。

方法①:本や雑誌を捨てる

意外と持ち物に多くを占める本や雑誌にきづいていますか。
ミニマリストな女性になるために、断捨離をする場合、本や雑誌は一番に整理したいものです。

人生に大きな影響を与えた小説など、どうしても手放せないものをのこし、すべてを捨ててしまいましょう。
そう聞くと、読書が好きな女性にとっては苦痛のように聞こえるかもしれません。

しかし、ミニマリストな女性のススメのサービスは、たくさんあります。
まずは身近な図書館を活用する方法です。

図書館では単行本や文庫本のほか、雑誌も閲覧できるようになっています。
図書館を活用し、読書を楽しみましょう。

また、スマホやタブレットを持っている場合、デジタル書籍も有効に活用できるでしょう。
本をもたなくても、新刊をタブレットなどの電子書籍で楽しめば物を増やすことなく、読書を楽しむことができるでしょう。

方法②:服を処分する

ミニマリストな女性になるためには、服装の断捨離も重要です。
何を捨てるかではなく、何を残すかを厳しい目線で考えていきましょう。

一年以上来ていない服はもちろん、似たような服を何枚も持っている場合は、一枚だけに決めてしまいましょう。
全体のバランスを考え、着回しのしやすい服装を選ぶことが大切です。

また、あまり流行を取り入れた服は、次のシーズンには着られなくなっていることがあります。
できるだけ定番のデザインを残すことで、コロコロと変わる流行に左右されず、自分の好きなファッションを楽しむことができるでしょう。

方法③:インテリアや装飾は捨てる

不必要なインテリアや、部屋の装飾品は速やかに整理します。
ミニマリストな女性になるために、不必要なインテリアはすべて断捨離をしてしまいます。

ただし、部屋を楽しむための最低限のインテリアが必要な場合は、厳選して残すことも大切です。
季節を感じる花瓶や、グリーン、あるいは自分らしさを演出してくれるタペストリーなど、自分にとってか買わせないものはきちんと残しておく見極めが大切です。

方法④:調理器具は少なく

調理器具も、整理できるポイントの一つです。
おすすめの調理器具は深めのフライパンです。

お鍋代わりにも使えて炒め物にも対応できるため、一つあればほかの多くの調理器具を整理することができるでしょう。
また、ミニマリストな女性になるためには使わない調味料の整理も大切です。

いつか使うと残してあるようなものはすべて断捨離をしてしまいましょう。

方法⑤:パソコンの周辺機器や文房具を整理する

机まわりのごちゃごちゃも、ミニマリストな女性には不必要な部分です。
ついつい残してあった延長コードや充電コードはありませんか。

いつの間にか残ったペンや、鉛筆などの筆記用具の必要ありません。
最低限の周辺機器と、つなぐコード、少しの筆記用具以外は断捨離で捨ててしまいましょう。

こうすることで、机まわりをすっきりさせ、場合によってはパソコン机も処分してしまえるでしょう。

方法⑥:タオル類を減らす

女性がたくさん持っているものにタオル類があります。
ミニマリストな女性になるために、タオル類も整理してしまいましょう。

特にバスタオルは、小さいタオルでカバーできるため、すべて捨ててしまう女性も多くいます。
ミニマリストな女性は、一枚のフェイスタオルをしっかり活用して日々の洗顔からお風呂上りまで対応しています。

方法⑦:過去の思い出は厳選する

ミニマリストな女性になるために、思い出の品も整理しましょう。
写真はデータ化してしまえばコンパクトに収まります。

思い出の品も、大切にしておきたいものだけを残し、必要ないものは捨てておきます。
忘れたくないけれど、おいておくものではないという思い出の品は、写真でとって保存しておく方法もおすすめです。

方法⑧:買い物の仕方を見直す

ついついため込んでしまいがちな生活用品や食品はしっかり見直しましょう。
ミニマリストな女性になるために、買い物の仕方も変えていきましょう。

安売りだからと買い込んでしまう生活用品や、衝動的になってしまう甘いものは必要ありません。
その時に必要なものを必要な分だけ購入することで、最小限のものに囲まれた暮らしを実現できるのではないでしょうか。

方法⑨:ひとつ手放してから一つ買う

買い物の仕方で大切なことが、もう一つあります。
それはひとつ手放してから一つ買うという姿勢です。

例えば、服装を考えてみましょう。
新しい靴は、今まで履いていた靴を手放す時に買い足します。

家電や、家具、食器なども同様、これまで使っていたものを手放すときに新しいものを買い足すように心がけましょう。

方法⑩:引っ越しが最大のチャンス

ミニマリストな女性になる方法として、最大のチャンスは引っ越しです。
これまでの荷物を改めて整理することができるので、この機会に自分の持ち物を見直し、新しい場所でミニマリストな女性としての第一歩を踏み出しましょう。

また、あまり広い部屋を選ばず、ミニマリストな女性になることを前提にした部屋を選ぶと、おのずと荷物を減らす必要が出てくるため、おすすめです。

<下に続く>

ミニマリスト女性に関するおすすめの本

おすすめの本①:より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
1571円

作者のジョシュア・ベッカーは現代のミニマリズム運動を代表する人物です。
ほんのかなには、具体的なミニマリストになる方法がかかれていますが、実用書ではなく小説のような語り口で書かれているので読み進めやすい本と言えます。

実践の内容は、執着の大きいものをどのように捨てるかなど、具体的ですが、あくまで目指しているのは理想の生き方であり物、支配されない自由を一貫して提唱している本になっています。

おすすめの本②:トランクひとつのモノで暮らす

トランクひとつのモノで暮らす
1153円

アラフォー女性が作者の、身近な話題を感じられるミニマリストな女性が作者です。
舵を減らして楽しく過ごしたい、自分の魅力を引き出せる服だけを着て、いつも凛とした佇まいでいたいといった、女性であればだれもが考えたことのある願望を実現するためにミニマリストな生活を始めた女性のお話です。

現代の日本で生きる女性にとって、身近なファッションやサービスの話題がかかれているので、とても参考になる一冊です。

おすすめの本③:なるほど!の本 ミニマリストの持ちもの帖

NHK出版 なるほど!の本 ミニマリストの持ちもの帖 家族5人 これだけで暮らしています

本当に自分必要なものが見えてくるミニマリストな女性におすすめの一冊です。
働く女性であり、子育てに奮闘する母親でもある著者が、これだけは必要と残したものたちを紹介してくれます。

何を捨て、何を残したかで見えてくるミニマリストな女性の暮らしを垣間見ることができる一冊です。

<下に続く>

ミニマリストな女性が大切にしていること

ミニマリストは、単純にものを減らして暮らすことではありません。
本当に自分必要なものを見極め、自分のための時間を大切に生きている人こそ、ミニマリストの生き方と言えます。

私たちは、日ごろたくさんのものと、それにまつわる情報に心を動かしています。
本当に自分に必要なものだけを見つけて生きる生活は、本来の自分の価値観を研ぎ澄ませ、より自由で自分らしい生活を導いてくれるでしょう。

まずはできるところから、不必要なものたちを整理してみませんか。
その決断が、ミニマリストな女性への第一歩になるかもしれません。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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