みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に
2018/11/02

履歴書の証明写真を撮る時の服装はスーツ?私服?上手な撮影方法を紹介

履歴書を作成するときに、写真はどうすればいいか悩む人が多いでしょう。
履歴書様の写真では、服装がスーツと私服どちらがいいかについて、詳しく掘り下げてみました。

他にも履歴書の写真のマナーやおすすめのアイテムなども紹介していきます。
ぜひ、履歴書の作成の際には参考にしてみて下さい。

Large anonymous hand hoody 36675  1
目次

履歴書の証明写真の服装は私服でもいい?

履歴書の写真はスーツを着る

履歴書の証明写真は、スーツでも私服でもどちらの服装でも大丈夫です。
しかし、就職活動を行う場合服装はスーツを着て撮影する方が、一般的でベターと考えられています。

悩むところとしては、アルバイトの採用のために提出する履歴書の写真でしょう。
アルバイトの場合は、会社の雰囲気や仕事内容に合わせてど私服かスーツかは、選ぶと失敗しません。

しかし、いくら服装が私服でよいとは言っても、あまり派手な服装や露出の多い服装は控えた方がいいです。
私服でもシャツやブラウス、シンプルなカットソーの方が爽やかで、採用側の印象もいいでしょう。

<下に続く>

履歴書の証明写真の服装の基本的なマナー

履歴書の写真は、基本的に三ヶ月以内に撮影したものを使用します。
そのため、短期間で何度か写真を利用することを考えると、服装はスーツだと失敗しません。

証明写真の基本としては、顔がしっかり見やすいよう##に撮影することが大切です。
そのためには、しっかりと正面を向いて髪の毛をまとめたり目にかからない様に気をつけることが大切になります。

また、実物と写真とで印象を大きく変えないことも、重要です。

<下に続く>

履歴書の証明写真の服装で失敗しない服選びのコツ【スーツ】

では、履歴書の写真をスーツで撮ると決めたときに、どのようなスーツを選ぶと印象は良くなるのでしょうか。
スーツは季節関係なく着れるので、私服に比べて悩むポイントは少ない服装ですが、いくつか注意点があり印象を良くすることが可能です。

ここでは、スーツ選びのコツやおすすめについてをまとめます。

コツ①シャツやブラウスは白色

まず、スーツの中に着るシャツやブラウスなどは、白色を着用することが大切です。
色物やストライプなどの柄物のシャツは、履歴書用の服装として選ばない方がいいでしょう。

白色だとレフ版効果も発揮され、顔色は明るくなり爽やかな雰囲気になります。
清潔感も感じられる白色シャツは、とても万能なアイテムです。

コツ②スーツは黒・紺

履歴書の写真でおすすめのスーツは、ベーシックな黒や紺などを選ぶと良いでしょう。
その2色以外にも、チャコールグレーなど落ち着いた濃い色味を選んでも落ち着いた印象になり、素敵です。

スーツといった服装で堅い印象を強くしたくない人は、紺色を選ぶと程よく柔らかい印象を与えてくれるのでおすすめになります。

コツ③襟元は開けすぎない

履歴書の写真を撮るだけとなるとついつい油断して、シャツのボタンを開けっ放しにして撮影してしまう人もいますが、注意が必要です。
折角真面目そうな印象になる服装を選んだのに、首もとのボタンを開けっ放しにしているだけで不誠実そうな印象を与えかねません。

撮影する前は、必ずボタンをしているか確認しておきましょう。

コツ④装飾は派手にしない

男性の場合、ネクタイを着用することになりますが、そのネクタイの色やデザインは派手なものを控えましょう。
同時にネクタイが曲がっていないかを確認してから、撮影を挑むことも忘れずに行うことも大切です。

また女性の場合、髪ゴムは飾りのないシンプルな物を使い、アクセサリーは身につけないようにしてください。

<下に続く>

履歴書の証明写真で失敗しない服装選びのコツ【私服】

では、服装が私服の場合は選ぶコツやポイントがあるのでしょうか。
上でスーツの服装選びについてまとめましたが、こちらでは私服のときのコツについて紹介していきます。

コツ①ジャケットを着用

履歴書の写真撮影の服装で私服にしたからといって、必ずしもラフなスタイルがオッケーというわけではありません。
そのため、ジャケットは履歴書の写真の服装で重宝します。

ジャケットはスーツ同様に黒や紺色のものを選んで着用すると、きちんと感もでておすすめです。

コツ②露出を控える

履歴書の写真はやはり誠実そうな印象を感じ取ってもらえる方がいいでしょう。
そのために服装は、肩や胸元などの露出を控えめにしたほうが無難です。

特に最近ではオフショルやワンショルなどの肩のあいたデザインの服装が人気ですが、履歴書の写真に流行は必要ありません。
まれにアパレル業界など流行に敏感な方が有利とされる職業はいくつかありますが、履歴書の写真では流行よりも印象を重視しましょう。

コツ③原色は避ける

履歴書の写真の服装は、原色などの派手な色を避けたほうがいいでしょう。
赤や黄色などの原色は明るく元気なイメージがあり、服装に取り入れたい色です。

しかし、履歴書の写真では落ち着いてるような印象を与えた方が、有利でしょう。
履歴書の写真といったTPOに合わせた雰囲気を、服装で作ってみてください。

コツ④職場の雰囲気に合わせる

服装を選ぶコツは、職場の雰囲気に合っているかどうかも重要になります。
もちろん大前提としては、堅実で清潔感のある服装を選ぶことが大切です。

色やデザインは控えめで清楚な物を選びつつ、職場の雰囲気を考慮して組み合わせを考えるといいでしょう。

<下に続く>

履歴書の証明写真で好印象を与える上手な撮影方法

服装を整えて履歴書の写真を撮る

では、好印象を与える上手な撮影方法をみていきましょう。
好印象を与える上手な撮影方法には、以下のものがあります。

  1. 口角を上げる
  2. 姿勢を正す
  3. 髪型をまとめる
  4. 背景色は白・水色・グレーを選ぶ

続いて、好印象を与える上手な撮影方法を、それぞれ詳しくみていきます。

好印象を与える上手な撮影方法①:口角を上げる

履歴書の写真で、無表情やへの字口のまま撮影すると怖いと感じる人が、大半でしょう。
折角服装はきちんとして爽やかそうな印象をもたれるところが、表情で台無しです。

まずは歯をみせずに軽く口角を上げると、微笑んでいるように見え好印象になります。
また、あごを軽くひくと顔が締まるので、おすすめです。

ちなみにあごを引きすぎると、目つきが鋭くなり睨んでいると捉えられる可能性があるので、注意して下さい。
いすの高さを少し高めに設定しておくと、自然とあごをひけるので試してみるといいでしょう。

好印象を与える上手な撮影方法②:姿勢を正す

履歴書の写真には姿勢のよさ・悪さも影響がでてくるので注意が必要ですが、姿勢がとてもいいと非常に印象のいい写真が撮れます。
そのため背筋はピンと伸ばし、しっかりと前を向きましょう。

意外と見落としがちなポイントは、左右の肩の高さを均一にすることです。
肩の高さが揃うと、見た目はピシッとしてみえます。

是非履歴書の写真を撮るときは、服装を整えて胸をはり姿勢を正してみて下さい。

好印象を与える上手な撮影方法③:髪をまとめる

好印象を与えるためには、髪の毛のセットも大きく関係していきます。
特に写真を撮る上で、前髪が目に被ってしまうと暗く怖い印象になるでしょう。

そのため、前髪が被る場合は横に流すようにセットしてみてください。
他にも、寝癖のままや後ろ毛がぐちゃぐちゃしていたり前へ流したときは、だらしない様に感じられることがあります。

髪の毛はきちんとブラッシングして、顔周りを邪魔しないように後ろでまとめましょう。
ちなみにワックスなどで髪を固めすぎても、あまりよくありません。

ナチュラルで自然にまとめられるように、練習してみてください。

好印象を与える上手な撮影方法④:背景色は白・水色・グレーを選ぶ

最近の証明写真では、背景色が選べるようになっています。
もしそのような機械で撮影することになった時は、白色・水色・グレーのどれかを選択してみてください。

一般的に履歴書の証明写真の背景は水色が多く、顔色が明るく見えるだけではなく、爽やかな印象にみえるのでオススメです。
また、白色は全体的に明るくはっきりと見えるので、証明写真としてピッタリでしょう。

しかし、白色の難点としては服装が白色のシャツやブラウスのときに被ってしまうことです。
服装との相性は、事前に考慮してから選択してみてください。

最後に、グレーは落ち着いて大人の印象を与えます。
子供っぽく見られやすい人や落ち着いているように見せたい人には、とてもおすすめの背景色です。

いずれも自分に似合うという事が、一番大切でしょう。

<下に続く>

【番外編】履歴書の証明写真で失敗しない髪型

では、証明写真で失敗しない髪型にはどのようなものがあるのでしょうか。
証明写真で失敗しない髪型には、以下の4つがあります。

  1. 前髪を横に流す
  2. 髪色は自然な色にする
  3. 耳をだす
  4. 自然にまとめる

証明写真で失敗しない髪型を、それぞれ詳しくみていきましょう。

証明写真で失敗しない髪型①:前髪を横に流す

前髪が目にかかるときは、表情がよくみえなくなるので横に流しましょう。
きっちりと前髪を完全に分ける必要は、ありません。

基準としては、眉毛がチラッとみえるよう前髪を分けるようにすれば大丈夫です。
横に分けるのが面倒なときは、上げてしまっても構いません。

しかし、ワックスでガチガチに固めないように、気をつけて下さい。

証明写真で失敗しない髪型②:髪色は自然な色にする

髪色を明るい色に染めている人は、多いでしょう。
そのような時に就活では、黒色や落ち着いた茶色に染め直すと印象は爽やかで誠実そうにみえます。

アルバイトなどの場合は採用条件が黒髪と限定していなければ、茶髪でも問題はありません。
しかし、採用の段階では髪色は控えめにした方がおすすめです。

証明写真で失敗しない髪型③:耳をだす

履歴書の証明写真では、顔がはっきり見えないと意味がありません。
そのためサイドの髪の毛は束ねたり後ろにもっていったりして、顔がみやすいようにするといいでしょう。

耳が見えるような髪形は顔がよく見えるようになるので、髪の毛を耳にかけるのもおすすめです。

証明写真で失敗しない髪型④:自然にまとめる

履歴書の証明写真では、髪の毛をボサボサの状態で行うのは控えましょう。
また、髪の毛が服装の襟に被るようになったままだと、視線は髪にいってしまうこともあります。

そのため、髪の毛を束ねたり短髪にしておくことは、服装や印象の邪魔にならずいいでしょう。
作りすぎずナチュラルなヘアセットをするように、意識してみてください。

<下に続く>

履歴書の証明写真は服装から整えよう

履歴書の写真の服装を悩んでいる人

履歴書の写真は服装や髪型、姿勢など、気をつけなきゃいけないポイントがたくさんあります。
特に、履歴書の写真の服装はスーツか私服かなど何を着るかや、服装選びのコツについて様々な重要なポイントがありました。

履歴書の写真では、服装・姿勢・髪型などから爽やかで誠実そうな印象を与えることが大切です。
これから履歴書を作成するときには、そのような点に気をつけて写真撮影してください。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line