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2018/11/02

履歴書作成時は下書きをするべき?コツや注意点を紹介

履歴書を書く際に、下書きをするべきか否か悩む人はいるでしょう。
何回も書き直しをしたくない人は、下書きをすることがおすすめです。

特に履歴書は修正テープや訂正線をつけると、印象が悪くなったり見た目が悪くなります。
今回は履歴書を綺麗に見やすく作成するために、下書きをするコツや注意点についてまとめましたので、参考にしてみてください。

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目次

履歴書作成時に下書きは必要?

履歴書の下書きをする人

最近では、履歴書をパソコンで作成するケースも増えてきましたが、まだまだ手書きで書くケースは多いです。
手書きの履歴書の場合は、下書きをするとバランスよく綺麗に書けるという点で必要でしょう。

履歴書の作成の作業の中で、はじめに下書きを行うと誤字脱字は減りわかりやすくまとめられます。
履歴書を作成するときには、修正テープなどの訂正はできないので、下書きをすると書き直す必要がなくなり便利です。

また、履歴書の書き方は直接採用に関わらなくても、少なからず印象に影響されることもあるでしょう。
そのため、手書きで履歴書を作成するときは、最初に下書きをしてみてください。

<下に続く>

履歴書の下書きを作成するメリット・デメリット

では、履歴書の下書きにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
履歴書の下書きのメリット・デメリットをそれぞれ詳しく見ていきます。

メリット

まず、メリットは上でも触れましたが、下書きをすることで履歴書を綺麗にバランスよく書けます。
やはり、見やすく読みやすい履歴書は、内容がすんなり入ってくるのでわかりやすくなるでしょう。

さらに、履歴書の下書きは文章を推敲できるので、文章のチェックができよりわかりやすい履歴書の作成が可能になります。
書き損じて書き直す手間がなくなることは、大きなメリットです。

デメリット

デメリットとしては下書きが面倒であったり、下書きをすることで汚れるといったことが考えられます。
下書きはペン先が丸みのある鉛筆で薄く書く必要があり、また消しゴムで丁寧に少しずつ消す必要があるでしょう。

そうなってくると神経をつかうので、履歴書を書き上げたときには疲れきってしまうということも多いです。
下書きを行うことで力尽きてしまうと、清書のタイミングで字が汚くなったりミスがでてきてしまうこともあり、気をつけなくてはいけません。

<下に続く>

履歴書の下書きで失敗しないコツ

履歴書の下書きにおすすめの鉛筆

履歴書の下書きを失敗しないためにはコツがあり、いくつかポイントが挙げられます。
失敗しないできちんと下書きをするためには、以下のコツを掴む必要があり参考にして下さい。

コツ①ペン先は太いものを使う

下書きを行うときには、履歴書に筆跡を残さないためにも消しゴムで消せる文具である鉛筆やシャーペンを使用することが、絶対となります。
その中でも鉛筆で書くことは、仕上がりが綺麗になるので特におすすめでしょう。

なぜなら、鉛筆の方がシャーペンよりペン先が太く丸みがあるので、筆跡が消しゴムで消した後も残りにくくなるからです。
どうしてもシャーペンのように鋭いペン先だと、深く跡が残ってしまい気になる人も多いです。

また、鉛筆はHBやHなどの薄い濃さで柔らかいものを使うといいでしょう。
鉛筆の中でもオススメがあるので、余裕があれば濃さや硬さまで気をつけてみてください。

コツ②空間に余裕をもつ

下書きをすることで、文字の大きさを揃えることができ余白も均一に作ることができます。
そのため、履歴書の下書きを行うときは均一な余白を作ることを意識して、文字の配列に気をつけて書くといいでしょう。

多少空間が空くことで、履歴書は格段に読みやすくなります。
また、下書きの段階で履歴書の枠に鉛筆で線を引き、均等でバランスよく書けるように工夫している人は、いるでしょう。

コツ③力を強くいれない

履歴書の下書きをするときに、力を強く加えた状態で書くと筆跡が残り、消しても不恰好なものになります。
そのため履歴書を作成するときには、力を加えずに書くと失敗しません。

文字を書くときに強く力をいれないことは、書いていても疲れにくくもなるのでおすすめです。
とにかく仕上げの状態を綺麗にするために、下書きは強く書かないでください。

コツ④優しく消す

清書が終え下書きを消すときには、優しく消すように心がけてみてください。
一生懸命力を加えて消そうとすると、履歴書は破れたり汚れたりしてしまうことがあり、注意を払う必要があります。

下書きを消すときは、細かく軽いタッチで消しゴムを動かしましょう。
また、焦ってボールペンの液が乾いていないときに消しゴムをいれてしまうと、インクがにじんでしまったり汚れてしまうことがあります。

<下に続く>

履歴書の下書き作成での注意点

では、下書き作成での注意点をみていきましょう。
下書き作成での注意点には、以下のものがあります。

  1. 誤字脱字の確認
  2. 数字は確認してから書く
  3. 消せるボールペンは使わない
  4. 乾いてから消す

続いて、下書き作成での注意点を、それぞれ詳しくみていきます。

下書き作成での注意点①:誤字脱字の確認

履歴書を下書きするときは、誤字脱字がないかを何回か読み直して確認しましょう。
特に下書きは誤字脱字によるミスを防ぐことが目的でもあり、非常に重要な注意点です。

長い文章を書いてしまうと、どうしても誤字脱字が生まれてきてしまいます。
下書きの段階ではいくらでも修正することができるので、焦らずにじっくり行うことが大切です。

下書き作成での注意点②:数字は確認してから書く

履歴書には、西暦や資格の習得日など数字を書く項目がとても多く注意が必要です。
そのため、数字の確認は事前に行っておくと、書いている最中に混乱せず間違えないで記すことができるでしょう。

また、数字と一緒に学校名や資格名の正式名称は調べておくと、楽でしょう。
細かな事項で書き間違いがないかを気をつけることは、とても大切です。

下書き作成での注意点③:消せるボールペンは使わない

消せるボールペンは、下書きに用いらないようにしましょう。
一見消すことができる消せるボールペンは安心と思われますが、万が一ボールペンと消せるボールペンが重なったところが消えにくくなってしまったら大変です。

余計な心配をしないためにも、最初から消せるボールペンを使わずに鉛筆やシャーペンを使用してください。

下書き作成での注意点④:乾いてから消す

下書きでミスをしないように気をつける点は、清書のインクがきちんと乾いてから消すことが重要です。
ついつい乾ききる前に消しゴムを使ってしまうと、インクがにじんだり汚れてしまい、履歴書は駄目になってしまいます。

何回もやり直さないための下書き作業なので、最後まで気を抜かずに気をつけて下さい。

<下に続く>

履歴書を下書きなしで作成する時のコツ

下書きをしないで履歴書を作成するには、いくつかのコツと注意点があります。
そもそも下書きをしない場合は、下書きを行って作成したものよりも書き直しが必要な場合が多くなります。

ぜひ参考にして書き直しの回数が減るように役立ててみてください。

コツ①緊張感をもつ

やはり、綺麗に書き上げるにはある程度の緊張感を持つことが大切です。
ある程度緊張感を持つことは、字が綺麗に書こうという気持ちも保たれ集中して履歴書を書けます。

また、緊張して急いで書き進めるのではなく、ゆったり落ち着いてから書くことも失敗しないで書くコツとなるでしょう。

コツ②細かい情報は調べておく

履歴書を下書き無しで一発で清書するためには、資格や学校名、年数などは事前に調べておきましょう。
わからなくなってからその都度調べてしまうと集中力は切れてしまい、失敗してしまう可能性が高いです。

事前に調べておくときは、難しい漢字や苦手な漢字も把握してみておくといいでしょう。

コツ③文章が埋まっている様子をイメージする

履歴書を作成するときには、余白のバランスを意識すると見やすくていいでしょう。
そのため、書く前に文章が埋まっている様子は想像しておくと、綺麗にまとまることが多いです。

また、仕上がりをイメージすることで一呼吸おくことができ、落ち着いて履歴書の清書ができますので、ぜひお試し下さい。

<下に続く>

履歴書を下書きして読みやすく仕上げよう

履歴書の下書きをしようとしている人

履歴書は修正テープや修正液などを使って訂正をすることができないので、綺麗にミスなく仕上げるにはいくつか工夫が大事です。
まず、下書きを事前に行うことはミスのないわかりやすくて整理された履歴書を作ることができます。

下書きをするときには、書き上げたときのバランスや書く道具などに気をかけるといいでしょう。
気をつけることが手間だと思う人もいるかもしれませんが、ちょっと気にかけて読み返すこともできるので、ミスが格段と減ります。

一方下書きをしない場合でも、集中して気をつけ緊張感をもつことで、誤字脱字はいくらか減ることが可能です。
しかし、こちらは完全にミスをしないというわけではないので、注意しなくてはなりません。

今後履歴書を書く機会があるときは、紹介したことを参考にしてみてください。
是非、下書きをしてから一度確認をすることで、その後ミスなく綺麗に仕上げましょう。

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