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2019/07/08

正社員でも土日休みのおすすめ仕事一覧!正社員以外の仕事では?

日本の企業は隠れブラック企業も多く、休日出勤当たり前のような空気の会社も多いのが現実です。
土日はしっかり休みを取りたい人は多いでしょう。

ここでは以下に、土日休みの仕事に就くメリットや土日休みの仕事を見つける方法、オススメの仕事などを考察します。

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土日休みの仕事に就くメリット

土日休みの仕事を希望する人

メリット①:家族サービスができる

土日休みの仕事に就くメリットとしてまず挙げられるのが、主に家庭を持っている労働者にとって、「家族サービスができる」というものです。
中でも、子供が学校に通っている労働者の場合には、土日休みの仕事だと、子供の学校の休日と合わせることができ、一家団欒やレジャーの時間を持つことができます。

更に、子供の運動会や父母参加のイベントなども、土日に催されることが多いので、土日休みの仕事に就いていれば、休日に無理なく参加することができ、平日は忙しくて疎かになりがちな家族間でのコミュニケーションもしっかりと取ることができるでしょう。

メリット②:友人や恋人とスケジュールを合わせやすくなる

土日休みの仕事に就くメリットとしては、親しい友人や恋人と遊んだりデートをする場合に、スケジュールが合いやすい、という点があります。
サービス業などに多い平日が休日の仕事に就いている人は、友人などと休日が合わず、休日も単独行動が増えてしまいます。

世の中、ほとんどの社会人は土日祝日が休みだからです。
特に、恋愛中のカップルの場合には、休みが長期間合わないとデートもできない、なんてことになりがちです。

土日休みの仕事に就ければ、このようなリスクも低くなり人間関係が円滑になります。

メリット③:趣味のサークルや同好会などに参加しやすくなる

土日休みの仕事に就くメリットとしては、趣味の同好会などに参加しやすくなるというものもあります。
何か趣味を持っている人にとって、同好会などのイベントは、やはり土日や祝日に設定されることが普通だからです。

土日が仕事で平日休みの場合には、こういったイベントや交流会に参加することもなかなか難しくなってしまいます。
土日休みの仕事であれば、こういったイベントにも難なく参加することができて、趣味と仕事の両立がしやすくなります。

メリット④:休日の風情を味わえる

土日休みの仕事に就くメリットの中には、世の中が休日の空気に包まれている独特の雰囲気や風情を味わえるというものがあります。
例えば、行楽地や商業施設などに行っても、土日は老若男女さまざまな人であふれていて、人ごみが嫌いな人でなければ、その少しウキウキとした休日気分を味わうことができます。

忙しい仕事に追われる日常とのモードチェンジ、気分転換を図りたい人にとっては、こういう休日気分の充満した場所の雰囲気を味わうだけで戦闘気分がリセットされるものです。

<下に続く>

正社員でも土日休みのおすすめの仕事

仕事①:公務員

正社員(正職員)でも土日休みの仕事として、公務員が挙げられます。
公務員と言っても、国家公務員、地方公務員や現業職も様々ですが、一般的に、デスクワーク系の公務員は土日、祝日は休日になっているのが普通です。

「親方日の丸」という言葉もあるように、休出しなければ売上がやばい、なんてことも無いのが公務員なので、休みと給与はがっつり安定しています。

仕事②:大企業の事務職

業界問わず(一部の例外的な特殊な業界は除く)、大企業の事務職は、基本的にオフィスが土日休みなので、それに準じて社員も土日休みになる仕事です。
特に、OLと呼ばれる女性社員の事務職や窓口業務は、会社の公の営業曜日と時間に比例して働くので、土日は休みなのが普通です。

仕事③:金融機関

銀行などの金融機関の正社員も基本的には、土日休みの仕事になります。
銀行やほとんどの金融機関が店舗業務は土日、祝日休みだからです。

基本的にはと述べたのは、営業職などの場合には、表向きは休みとなっていても、実際には土日に休日出勤して仕事をしている人もいるからです。
しかし、原則としては、業務が休みである土日休みになる仕事です。

仕事④:一部の製造業の正社員

いわゆるメーカーなどの一部の製造業の正社員も、土日休みの仕事になります。
一部のというのは、業種でも違いますし、同じ会社であっても本社などのオフィスワークに従事する正社員と工場労働者の正社員では違うケースも多いからです。

東京の本社ビルは土日休みであっても、地方にある製造工場は、土日も日勤、夜勤のシフトでラインが稼働しているので出勤しなくてはならないなんて会社も普通です。
ですから、製造業の一部の(本社勤務などの)正社員ということになります。

仕事⑤:学校の教師

小中高校、大学の先生も、基本的に土日休みの仕事になります。
国立や都道府県立、市立などの教諭や講師は公務員ですが、私立学校の先生も、学校自体が土日が休みのケースが多いので、それに準じて仕事も土日休みというの普通です。

とはいえ、中には部活動の顧問をしていたり、何らかのイベントを休日に行う教師は土日も仕事をしていたりもしますので、個人差も大きい仕事になるでしょう。

<下に続く>

正社員以外の土日休みの仕事

土日休みの仕事に就いている人

仕事①:大学生協のアルバイト

大学の中に入っている生協や購買などで働くアルバイトやパート従業員は、基本的に土日休みの仕事です。
なぜなら、大学自体、講義をやっていないので、サークルその他でしか学生はキャンパスに来ることはなく、公共の購買や生協も休みにするからです。

同じ理由で、小中高校などの校内にある購買店などのパート従業員、非正規職員なども土日休みの仕事になります。

仕事②:社員食堂やビジネス街のレストラン・カフェなどのアルバイト

普段、サラリーマン(ビジネスマン)やOLを顧客として商売をしている企業内の社員食堂や、そういったインテリジェントビルのひしめくようなオフィス街に居を構えているレストランやカフェなどのパート従業員も、土日休みの仕事です。
当然のことながら、こういった会社が休みの土日は、顧客そのものがいないので、それに合わせてこうした接客業もお休みにしているのが普通なのです。

このような場所の飲食店は、平日でもランチタイムはサラリーマンで超満員に込み合いますが、その他の時間帯はさほど忙しくないので、アルバイトとしては人気が高いです。

仕事③:弁当等の配送

割と時給が高めで土日休みの非正規雇用の仕事としては、お弁当の配送業が挙げられます。
主に朝、昼、夕方に平日、車で決まった届け先にお弁当などをまとめて配送する配送ドライバー業務です。

この仕事は、たいてい複数の空き時間で契約するパートのドライバーと契約しているので、土日休みを希望すれば完全にオフにできます。
基本、週に3日以上勤務すれば良いという契約形態が多い仕事です。

仕事④:データセンターでのデータ入力

土日休みの非正規雇用の仕事として代表的なものの1つが、データセンター等でのデータの入力スタッフです。
時給1000~1500円程度で、1日4~6時間程度の実働で土日休みという条件が標準的な仕事です。

この仕事では、データセンターのある会社の直接雇用ではなく、派遣会社が間に入って斡旋しているパターンが一般的となっています。

仕事⑤:WEBサイト編集スタッフ

IT業界も、土日は完全に休みにしている会社が多い業界です。
これらは、インテリジェントビルにテナントを入れている企業も多く、その大部分は、ビル内のほとんどの会社に準じて、土日休みにしています。

更に、正社員ではなくパートやアルバイトなどの非正規雇用を多く採用している職場も普通で、これらの多くが、シフト(時間帯)自由で、完全に土日休みで働ける環境が整っているのが普通です。
特に募集が多いのは、WEBサイトの編集スタッフのアルバイトです。

<下に続く>

土日休みの仕事を見つけるコツ

コツ①:フリーワード検索で「土日休み」で探す

土日休みの仕事を見つける具体的なコツを考えていきましょう。
まず、特にパートやアルバイトなどの非正規の仕事で土日休みの仕事を見つけたい場合には、求人サイトのフリーワード検索を駆使しましょう。

フリーワードで真っ先に「土日休み」と打ち込んで検索した中から、その次に職種や時間帯などで絞っていくようにすると良いでしょう。
この検索のあとで、「職場そのものが土日休みなのか?」あるいは、条件として「働きたい曜日と休みたい曜日を選べるのか?」をしっかり調べておく必要があるでしょう。

土日も職場はやっていて、希望休日として土日休みを申請する場合には、実際には土日休み希望のバイトが多いと、他の曜日に休みを振り分けられてしまう場合もあるからです。

コツ②:実際のリサーチを念入りに行う

土日休みの仕事を見つけたい場合、特に新卒の就活や、正社員の転職の場合には、パートやアルバイトのように入ってから、話が違うからやっぱ辞めた、という身軽なフットワークは効きません。
一度入ってしまえば、なかなか辞めるのも大変なエネルギーがいります。

これらの就活の場合、表向きは土日休みの仕事であっても、前述した銀行員のように、実際には休日も出勤して仕事をしていたり、そういったことが慣例として当たり前の空気になっている職場もけっこうあります。
このような実態というものは、表向きの求人内容や面接ではわからないケースが多いのです。

こういった事態を未然に防ぐためには、徹底した事前のリサーチが必要になります。
大学の先輩やOB等がいればコネクションを最大限に利用して、実際にそこで働いている人の実情を聞き出したり、ネットで働いている人の生の声が拾えるサイトやコミュニティを探して聞いてみるとか、そういった一歩踏み込んだリサーチが必要でしょう。

コツ③:主として接客業は避ける

土日休みの仕事を見つけたい場合、業種によってある程度最初に諸巨砲で消せるやり方もあります。
そのコツとして「土日が書き入れ時の商売関係は避ける」というものです。

主に接客業やサービス、販売業などに多いのですが、平日よりも土日こそが稼ぎ時で忙しい、といった仕事は多々あります。
このような仕事は、たとえ時給が高めであっても、雇う側は忙しい土日に一番働いて欲しいと思うはずです。

そういう意図で募集しているところへ土日休みを希望するのは、双方利害が反することになります。

コツ④:主婦等が多く働いている職場

これは主にアルバイトやパートで働く場合の土日休みの仕事を見つけるコツなのですが、主婦が多数働いている職場を探すというポイントです。
特に小さい子供のいるような主婦が多く働いている職場、またそういった人々が比較的定着して長く働いている仕事というのは、確実に土日休みになっているケースが多いからです。

子供のいる主婦は、子供の面倒を見たりどこかに連れて行ったりできる土日休みを第一条件に入れている人がほとんどです。
そういう人々が多く働いている職場は、実情もイレギュラーがなく、しっかり土日休みがとれる仕事だと見て良いでしょう。

<下に続く>

「土日休みの仕事」に関するまとめ

土日休みの仕事を満喫している人

土日休みの仕事について、そのメリットやどういった仕事が土日休みが多いのか?また、どういう探し方をすれば土日休みの仕事が見つかるのか?といった様々な視点から考察を進めてきました。
特に子供がいたり家族を持っている労働者にとっては、土日休みのある仕事は優先条件だったりしますよね。

後からトラブったりしないように、しっかり最初から土日休みの仕事を見つけたいものです。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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