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2018/12/02

おしゃれで可愛いアイロンビーズの図案集!作り方や参考にできるサイト

アイロンビーズというものをご存知でしょうか?
パイプ状のビーズを熱で接着し、様々な模様を描くことが出来るおもちゃです。

子供向けのおもちゃにも関わらず、大人もハマると話題のアイロンビーズ。
どのような作品を作ることが出来るのか、参考に出来るものを集めてみました。

アイロンビーズの世界を、ぜひ楽しんでくださいね。

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目次

アイロンビーズとは?

アイロンビーズの図案を固めるアイロン

まず、アイロンビーズとはどのようなものなのかについて説明します。
アイロンビーズとは高温で溶ける素材を使用したパイプ状のビーズのこと。

様々な色があり、それらを専用の台を利用して任意の柄に並べます。
図柄を描き終わったらアイロンをあて、熱接着することで全てのビーズがくっつきモチーフが完成。

メーカーにより名前は異なり、日本では「パーラービーズ」という名前の商品が主流。
他にも「ハマビーズ」や「アイビーズ」という商品が販売されています。

いずれも基本的な作り方は同じで、子どもから大人まで楽しむことが出来ると人気に。
特に小さな「ナノビーズ」シリーズは大人の遊びとしてとても人気を集めています。

<下に続く>

アイロンビーズの作り方と必要な物

必要な物

アイロンビーズを楽しむために、必要な物とは何があるのでしょうか。
まずは、アイロンビーズそのものが必要です。

次に、アイロンビーズを並べるための専用の土台が必要。
また、アイロンビーズは細かいですので、指だけでの作業よりも専用のピンセットがあるほうがスムーズに作れるためおすすめですよ。

アイロンをかける際にビーズの上に敷くアイロンシートも必要です。
これは専用のものでなくても、熱に強いオーブンシートで代用することが可能。

最後にアイロンを用意しましょう。
熱することが出来ないと、ビーズ同士を接着することが出来ないので必須です。

必要な費用

では、上記の品々を集めるにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。
アイロンビーズをはじめて作るという方は、まずセット商品を購入することをおすすめします。

セットなら、ビーズ・土台・アイロンシートはほとんどの商品に入っています。
メーカーやセットの規模によってはピンセットもついている事がありますので、商品内容をしっかりとチェックしておきましょう。

セット商品の相場はおおよそ2000円からで、内容量に応じて価格は異なります。
ビーズ単品の場合、単色1000個で250円~、様々な色を混ぜて5000個入りで1500円程で販売されています。

アイロンは3,000円程度で購入することが出来ますので、全てあわせると5000円程度で最低限必要な物を揃えることが可能です。

作り方

アイロンビーズでモチーフを作成するにはどうすればいいのでしょうか。
まず、アイロンビーズの土台には小さな突起が並んでいます。

作りたいモチーフにあわせて色を選び、突起にビーズの穴をはめ込み並べていきます。
全てのビーズを並べ終えたら、アイロンシートを被せ、真上からそっと中温に温めたアイロンを乗せましょう。

このときに、アイロンを動かさないように注意してください。
アイロンの重みだけでも充分に熱接着することが出来ますので、しばらく時間を置いて、また場所を変えてアイロンを乗せることを繰り返し、全体を熱するようにするのがコツとなっています。

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おしゃれなアイロンビーズの図案

図案①ノルディック柄

おしゃれなアイロンビーズの図案1つ目は「ノルディック柄」です。
流行りの北欧風のデザインは、コースターにぴったり。

色使いやモチーフとなるアイテムなど、独特の世界観を作り上げることが出来るため参考にする方が多いんだそう。
北欧ファブリックで有名な「マリメッコ」の「ウニッコ」を真似たデザインは特に人気。

色違いで作成し、家族分やゲスト用のコースターに使用してもおしゃれです。
また、平面パーツを立体的に組み合わせることでティッシュボックスなどの日用品を作成している方も。

アイロンビーズ自体、工夫次第で様々な利用方法があるのぜひチャレンジしてみてくださいね。

図案②アルファベット

おしゃれなアイロンビーズの図案2つ目は「アルファベット」です。
アルファベットそのものをアイロンビーズで作ることで、写真のように「ガーランド」などに利用できます。

ナノビーズなどの小さなビーズでイニシャルキーホルダーを作ったり、ベースとなる土台に張り合わせてネームプレートにしてもおしゃれ。
カラフルな文字を作っておくと、ホームパーティーの内容に合わせた文章を気軽に作り、飾ることが出来ると人気です。

一文字一文字のサイズも自由に調節できるため、欲しいサイズで飾りを作ったり、文字を描くことが出来るのも魅力。
シンプルに見えて奥が深い図案です。

図案③ハロウィーンモチーフ

おしゃれなアイロンビーズの図案3つ目は「ハロウィーンモチーフ」です。
後述するクリスマスとともに、シーズンモチーフは高い人気を誇っています。

ハロウィーンモチーフも、可愛いものから本格的なデザインまで幅が広いですよね。
アイロンビーズなら自分好みのテイストに合わせて作成できるという利点があるのが特徴。

定番のジャック・オ・ランタンはアイロンビーズの上級者ともなると立体的な飾りとして作ることも出来るそう。
作ったハロウィーンモチーフはガーランドやリース、つるし飾りなどに加工して楽しむのがおすすめ。

ブローチなどにし、お子様の仮装アイテムとして楽しむのも人気です。

図案④クリスマスモチーフ

おしゃれなアイロンビーズの図案4つ目は「クリスマスモチーフ」です。
ツリーやサンタクロース、トナカイなどの可愛らしいデフォルメモチーフのみではなく、雪の結晶など大人っぽいアイテムも作ることが出来るという魅力があります。

アイロンビーズはビビットカラーのものが多く、メリハリのある色使いの作品を作るのにぴったり。
華やかなクリスマスカラーのアイテムを作るにはちょうどいい素材でもあります。

ツリーに飾るためのモチーフにしたり、アイロンビーズをつかってツリーそのものを作るのも楽しいですよ。
立体構造のプレゼントボックスを作り、お菓子や小さなプレゼントを入れると喜ばれること間違いなし。

ぜひ試してみてくださいね。

図案⑤幾何学模様

おしゃれなアイロンビーズの図案5つ目は「幾何学模様」です。
複雑そうに見える幾何学模様も、規則的にビーズを並べるだけなので実は初心者にぴったりなんです。

同じ色柄の作品を作りやすいという利点もあり、小さな土台でも同じモチーフを繋いでいくことでパッチワークのように大きな作品にチャレンジすることも可能。
使う色の数によって、モダンでシックなものからビビットで元気なイメージのものまで自由自在に調整できる為、作る側も飽きない楽しみ方が出来る図案です。

図案⑥花柄

おしゃれなアイロンビーズの図案6つ目は「花柄」です。
お子様向けの簡単にデフォルメされた花から、大人っぽいリアルな花柄まで様々。

作り手の趣味や飾りたい場所、使用目的に合わせた色柄を描きやすいところが人気の理由となっています。
写真立てなどのフレームに収めることで、絵画の変わりに飾ることも出来ますよ。

リビングの壁や玄関等、おうちに華やかさを演出したいところにもぴったりなので、ぜひ試してみて欲しい図案です。

図案⑦スイーツ

おしゃれなアイロンビーズの図案7つ目は「スイーツ」です。
ケーキやマカロンをはじめとした、パステルカラーのスイーツモチーフは見た目が華やかなだけでなく可愛らしさと上品さの両方を兼ね備えた素敵なモチーフに。

平面で描くのも可愛いのですが、写真のように立体的なモチーフにするとよりおしゃれなインテリアとして活躍します。
インテリアとしてではなく、小さめに作成しアクセサリーやキーホルダー、ストラップに加工するのもおすすめ。

お子様にはヘアゴムとして使用するのも可愛らしく、プチギフトとしても手ごろです。

図案⑧シルエット

おしゃれなアイロンビーズの図案8つ目は「シルエット」です。
あえて色数を減らし、シルエットのみでモチーフを描き出す手法はアイロンビーズの子どもっぽさを消してくれると人気。

ビーズの種類も抑えられるため、コスト削減の手法としても注目されています。
また、細かな柄を入れる必要がないため、初心者でも比較的作りやすい図案でもあります。

シルエットを上手に描けるようになってから、モチーフをリアルに再現する、というような段階を踏んでアイロンビーズの上達を図るのもおすすめです。

図案⑨マリンモチーフ

おしゃれなアイロンビーズの図案9つ目は「マリンモチーフ」です。
こちらもシーズンモチーフではありますが、ハロウィーンやクリスマスと比べ、一年中使用していてもあまり違和感はありません。

単純な図形が多いこともあり、ガーランドや吊り飾り、キーホルダーなどの小物にちょうど良いとよく選ばれているモチーフ。
爽やかな印象も強く、すっきりとしたインテリアとして活躍してくれる図案となっています。

図案⑩虹

おしゃれなアイロンビーズの図案、最後に紹介するのは「虹」です。
カラフルな虹はインテリアに、またアクセサリーとしても、インパクトのある仕上がりが期待できると評価されています。

色数は必要ですが、作り方はいたってシンプルなため、初心者にも作りやすいおしゃれな図案として人気に。
サイズや背景を工夫することでオリジナリティも出しやすくなっているのも嬉しいポイントですよね。

原色のビーズをお持ちなら、一度は作ってみて欲しい図案です。

<下に続く>

可愛いアイロンビーズの図案

アイロンビーズの図案を考える

図案①ハート型

続いては可愛いアイロンビーズの図案について紹介します。
まず1つ目は「ハート型」です。

ハートの中身は全て同じ色でも、グラデーションや模様を入れても可愛く仕上がるのでおすすめ。
サイズ違いを重ね合わせ、立体的なモチーフを作成したり、つるし飾りやモビールに加工するなど工夫の仕方も何通りにも及びます。

小さなお子さんでも作りやすい形状なので、初めてのアイロンビーズ作品にもぴったり。
親子で楽しむのにもちょうど良い、おすすめの図案です。

図案②リボンモチーフ

可愛いアイロンビーズの図案2つ目は「リボンモチーフ」です。
女の子の可愛いもの「リボン」を固いアイロンビーズで再現するのは、不思議な気分にもなりますが、カラフルでとても可愛いリボンを作ることが出来ますよ。

また、アイロンビーズだからこそ、作ったリボンは型崩れしないという利点も。
ヘアゴムやバレッタ、ブローチに加工して実際に使うのもおすすめです。

好きな色や柄のリボンをぜひ作ってみてくださいね。

図案③フルーツ柄

可愛いアイロンビーズの図案3つ目は「フルーツ柄」です。
イチゴや林檎、ブドウなど色々なフルーツをかたどった作品もアイロンビーズの定番。

そのものの形を作るのはもちろん、オレンジやキウイなどは断面を描くのもおすすめです。
丸い断面図はコースターとして使うのにぴったり。

オレンジジュースのコースターに、オレンジをモチーフにした物を使うのはいかがでしょうか?
ホームパーティーなどで可愛いと盛り上がれる作品になりますよ。

図案④動物

可愛いアイロンビーズの図案4つ目は「動物」です。
デフォルメされた動物たちを描いたアイロンビーズ作品はどれも可愛らしく、人気。

ウサギや犬、猫や鳥といった身近な動物が特に人気を集めています。
もちろん、デフォルメした動物ばかりでなく、ナノビーズなどの細かなビーズを使い、繊細に描いた作品も動物の可愛さを隅々まで表現することが出来るのでおすすめ。

様々な動物を作成し、動物園を作ってみるのはいかがでしょうか。

図案⑤アンパンマン

可愛いアイロンビーズの図案5つ目は「アンパンマン」です。
ギネスブックにも掲載されるほど、登場キャラクターの多いアンパンマンは小さな子どもから絶大な人気を集めています。

メインキャラクターはもちろん、沢山の登場キャラクターを順に作っていくというのもやりがいがあって楽しいんだそう。
子ども部屋のネームプレートやネームキーホルダーにアレンジすることで、まだ文字の読めないお子様に自分の持ち物を確認させるのにも役に立ちますよ。

図案⑥ミニオンズ

可愛いアイロンビーズの図案6つ目は「ミニオンズ」です。
大人気キャラクターであるミニオンたちは、少ない色数で作ることが出来るキャラクターとして人気。

ミニオンの個性豊かな表情やフォルムは何個作成しても飽きないですよね。
キーホルダーやストラップといった実用品はもちろん、ガーランドのようなインテリアとしても利用することが出来ますよ。

図案⑦ゲームキャラクター

可愛いアイロンビーズの図案7つ目は「ゲームキャラクター」です。
マリオやポケットモンスターなど、老若男女問わず人気を集めるキャラクターをモチーフにするのもおすすめ。

アイロンビーズとゲームキャラクターには「ドット絵」と呼ばれる共通点もあり、図案としても最適なんです。
ドット絵とは、点を並べて描くイラストの技法のこと。

まさにアイロンビーズの描き方ですよね。
カクカクとした輪郭はレトロっぽさもあり、より可愛く感じられますよ。

図案⑧ディズニーキャラクター

可愛いアイロンビーズの図案8つ目は「ディズニーキャラクター」です。
ミッキー&ミニーやプリンセスたち、その他様々なキャラクターをアイロンビーズで表現している方は多く、アクセサリーや飾りとして人気。

キャラクターそのままを描くのが難しいという方は「ツムツム」シリーズを参考にするのもおすすめ。
キャラクターたちが可愛らしくデフォルメされているため、色の配置が出来れば簡単に作ることが出来ますよ。

また、キャラクターたちを象徴するアイテムを真似て作るという楽しみ方もあります。
例えばミニーマウスの水玉模様を使ったリボンを作り、ヘアゴムに加工するというように、キャラクターそのものでなくても「それ」と分かるアイテムで楽しむのも面白いのではないでしょうか。

図案⑨スヌーピー

可愛いアイロンビーズの図案9つ目は「スヌーピー」です。
シンプルな線と色使いで描かれているスヌーピーは、大人から子どもまで年齢を気にせずにグッズを使うことが出来るキャラクターですよね。

そんなスヌーピーも、アイロンビーズの図案として人気。
主線がはっきりとしていて分かりやすい輪郭なので、アイロンビーズ初心者でも作りやすいという特徴もあります。

コースターやイラストフレームといった平面作品におすすめなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

図案⑩電車

可愛いアイロンビーズの図案、最後に紹介するのは「電車」です。
電車といえば男の子というイメージがあるかもしれませんが、女の子にも電車が好きだという子どもは増えているのです。

電車や新幹線、蒸気機関車など、モチーフにしやすいデザインが豊富なのも人気の理由に。
特に男の子の場合、好きな電車と名前を組み合わせたキーホルダーを作るととても喜ばれますよ。

形はシンプルですが、配色のバランスが難しいのである程度アイロンビーズで遊ぶのに慣れてからチャレンジしてみてくださいね。

<下に続く>

アイロンビーズの図案のおすすめ無料サイト

アイロンビーズの図案に必要なビーズ

サイト①

パーラービーズ公式サイト

アイロンビーズを作成するに当たり、様々な図案を参考に出来ることをお伝えしましたが、ただ見ながら作るだけというのは難しいですよね。
そこでダウンロードできる図案を利用してみましょう。

プリントアウトした図案を土台の下に置くことで、どこに何色のビーズを配置すればいいのかが分かりやすくなります。
アイロンビーズの大手メーカーである「パーラービーズ公式サイト」も無料でモチーフ図案を公開しています。

図案の数も多いので、好みのものも見つけやすくなっています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

サイト②

アイロンビーズ作品集(DaccHo!別館)

アイロンビーズの図案を参考に出来るおすすめ無料サイト2つ目は「DaccHo!」という個人で運営しているブログの別館です。
子供向けのキャラクターを多く公開しており、中でも歴代のヒーローやプリキュアの図案は嬉しいですよね。

サイト③

アイロンビーズ(パーラービーズ)作ってます。図案(レシピ)紹介します♪

おすすめ無料サイト3つ目も、個人で製作したモチーフを無料公開しているサイトです。
大人向けのシックでオシャレな図案や、立体物の作り方も丁寧に解説されているため、初心者でも分かりやすくアイロンビーズを楽しむことが出来ますよ。

サイト④

ハマビーズデザインレシピ

最後に紹介するおすすめ無料サイトは「ハマビーズ」の公式サイト。
モチーフのジャンルごとに図案が整理されているため、作りたい図案を探しやすいという特徴があります。

<下に続く>

おしゃれで可愛いアイロンビーズの図案集!作り方や参考にできるサイトのまとめ

アイロンビーズの世界に興味を持っていただけたでしょうか。
子どものおもちゃとして販売されているのですが、親子で楽しむうちに大人もどっぷりとハマってしまい、親の方が真剣に楽しんでいるという方も多いそうです。

すでにアイロンビーズを楽しんでいる方も、これから始めてみたい方も、今回紹介したような様々な図案を参考に、おしゃれで可愛いモチーフを作成してみてくださいね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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