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これからおすすめの仮想通貨の種類・銘柄一覧比較!今後の将来性は?

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目次

仮想通貨とは

仮想通貨とはインターネット上でのみ取引される通貨です。ビットコインは、ブロックチェーンという仕組みによって支えられています。ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと呼びますが、アルトコインの中にはブロックチェーンの技術を応用して、新たな仕組みを実現しようとしているものもあります。その仕組みに投資する形で様々なアルトコインの価格が変動していると言えます。

<下に続く>

仮想通貨の種類・銘柄一覧比較とその将来性

ビットコイン(BTC)

最も流通している仮想通貨。ブロックチェーンやPOW(proof of work)という仕組みに支えられています。ビッグカメラでの支払いを始め、coincheckという取引所ではDMM.comや電気料金などと提携し、ビットコインで決済ができるようになっています。このように、今後も様々な決済がビットコインで可能になることが期待されています。

しかし、2017年7月現在、ビットコインは分裂問題で騒がれています。ビットコインが分裂するとビットコイン(BTC)とビットコインアンリミテッド(BTU)に分かれますが、その価値の配分がどうなるかが分かりません。また、取引所がBTUを扱うようになるかも分かりません。ゆえに、現在ビットコインの価値が急落しています。

以下が約1年間のBTC/JPYのチャートになります。2017年5月25日に35万円近くまで上がり、最高値となりました。そのあとは、分割への不安から売りが先行して下げ続けています。2017年8月1日に分裂問題に決着が着くため、その直後からの価格変動に要注目です。

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イーサリアム(ETH)

イーサリアムとは、「イーサリアムプロジェクト」という計画のためのアプリケーションなどのプラットフォームの総称です。そして、イーサリアムプロジェクトで使用される仮想通貨のことをETH(ether/イーサー)と呼びます。

イーサリアムは仮想通貨2.0として作られ、スマートコントラクトを実現しようとしています。スマートコントラクトとは売買情報と一緒に契約情報も記録管理するものです。この技術に期待が寄せられており、高い人気を誇っています。

そうした中で、イーサリアム・プラットフォームはマイクロソフトと提携しました。これにより大手金融機関がこのプラットフォームへの参入する期待が高まっており、すでに大手金融機関4社が契約しています。

一方で、2016年7月にハッカーによって大量のイーサリアムが不正に抜き取られるという事件が起こりました。この事件はハードフォークを実施し、不正取得された通貨を使えなくすることで一旦落ち着きました。

以下が約1年間のETH/JPYのチャートになります。イーサリアムETF(上場投資信託)の審査が2017年4月25日に開始されました。また、イーサリアムはアクセンチュアやマイクロソフト、J.P.モルガン等の欧米の大手企業約30社が創設したエンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)への期待もあります。

これらを背景に、2017年上半期のイーサリアムの価格は上昇しました。5月にはEEAに日本企業のトヨタ自動車や三菱UFJ銀行などが参画したことで、日本の投資家からの買いが入った可能性も考えられます。

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イーサリアムクラシック(ETC)

2016年7月のイーサリアムの事件でイーサリアムが修正作業を行い、不正取得された通貨を使えなくしたことに反発し分派した通貨です。というのも、一度修正を許すと、今後も誰かの利益のために修正が行われるという危惧や、そもそも誰によっても絶対に改変されないというブロックチェーンの利点がなくなるとの懸念があったためです。

そこで、その反対派がイーサリアムクラシックを作りました。イーサリアムクラシックとイーサリアムの違いは修正作業をするか否かのため、通貨としての違いはありません。

以下が約1年間のETC/JPYのチャートになります。上がっているのは、イーサリアムクラシックがイーサリアムから分派した通貨であるため、イーサリアムが上がっている影響を受けて価格が上昇したと考えられています。このように、イーサリアム関連の通貨はイーサリアムの価格変動の影響を受けることが多いです。

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仮想通貨イーサリアムクラシックとは?イーサリアムとの違いや特徴!イーサリアムクラシックとは イーサリアムクラシックはイーサリアムから派生した仮想通貨です。 ...

ライトコイン(LTC)

ライトコインはビットコインと違い、開発者が分かっています。開発者はマサチューセッツ工科大学で修士号を取った元Google社員のチャーリー・リー氏。ビットコインが金ならライトコインは銀だというコンセプトで作られています。そのため、埋蔵量がビットコインの4倍と多くなっています。また、決済スピードがビットコインより早く2分程度で完了します。

以下が約1年間のLTC/JPYのチャートになります。2017年4月、ライトコインはビットコインに先駆けてセグウィットを実施するという情報を受け、その期待から価格が急騰しました。そのあとも押し目を作りながら堅調に成長しています。

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リップル(XRP)

アメリカのRipple Inc.が開発元。リップルとは金融商品の決済・送金のシステムのことです。金融商品間の取引に仲介通貨を導入して、やりとりをスムーズにすることを目的としています。そして、その決済用の通貨のことをXRP(ripplar/リップラー)といいます。決済用の通貨であるため、ビットコインのような資産としての価値はありません。

今後金融機関でリップルのシステムの導入が進めば、XRPの価値も上昇するという期待から注目が集まっています。ただ、2016年にリップル公式であるripple tradeでrippleのウォレットが廃止されたことから、個人の取引を無くし、B to Bだけにするのではないかとの憶測が流布しています。

確かに、金融商品間の決済を目的とするXRPが個人の投資対象になることで高い流動性を持つようになると決済ツールとしては使いにくくなります。一方で、2016年9月には世界大手銀行がリップルを採用し、55億円の資金調達に成功したとのニュースで急騰しました。

以下が約1年間のXRP/JPYのチャートになります。リップルが急騰しているのは、三菱UFJ銀行が2018年にリップルを用いた海外送金サービスを始めるというニュースが理由だとも言われていますが、本当のところは分かりません。また、コンセンサス2017終了後はカンファレンス内で目新しい発表がなかったために失望売りによって価格が下落したと考えられます。

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ダッシュ(DASH)

ダッシュの特徴は高い匿名性と即時取引にあります。その高い匿名性はDarksendという技術によるものです。仕組みとしては、コインミキシングという手法が使われています。

コインミキシングを使うと、通貨の送受信が一旦管理ノードを経由して行われます。つまり、送信した後に、一旦送信中のお金を他の人の送信中のお金とごちゃ混ぜにして、その後に指定額を指定の受信者に送信します。これにより、誰が誰に送金したかということが分からなくなるという仕組みです。

即時取引については、InstantXという手法が用いられています。分散コンピュータの中からマスターノードを決定し、そのマスターノードとなったコンピュータに承認処理を1人することで承認処理の速度を向上させることができます。これにより、ビットコインの承認作業が10分かかるのに対し、DASHは4秒で完了すると言われています。

以下が約1年間のDASH/JPYのチャートになります。ダッシュの急騰は世界最大規模の仮想通貨のカンファレンスであるコンセンサス2017にスポンサーとして参加していたことが原因だと考えられます。ただ、その後も反動で下がってしまわず、右肩上がりに成長を続けています。

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価格が高騰する仮想通貨dash(ダッシュ)についてわかりやすく解説!仮想通貨が登場してから、その市場は近年急速に拡大しています。従来はビットコイン(BitCoin...

モネロ(XMR)

モネロは送信先と送信元が追跡不可能なまでに高い匿名性が特徴です。匿名性を確保する技術として、ワンタイムリング署名という技術を使っています。ただ、匿名性が高いことで犯罪が関わる取引に使われることを懸念する向きもあります。

実際に2016年9月にはAlphaBayという違法ドラッグ等の売買が行われているオンラインマーケットで採用されることがわかり、価格が急騰しました。匿名送金の需要は高いため、普及することが予想されますが、犯罪に使われることで規制される可能性もあります。

以下が約1年間のXMR/JPYのチャートになります。2017年に入ってから3倍以上も成長しています。モネロは秘匿性に特徴を持った通貨です。そのため、他の同じように秘匿性に特徴をもつZCASHやDASHの価格変動の煽りを受けることも多いと言われています。

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ジーキャッシュ(ZEC)

ジーキャッシュ(ZCASH)の特徴はその非常に高い匿名性にあります。ゼロ知識証明という技術を用いて、ブロックチェーン内の情報を暗号化します。これにより、送金元や送金先、さらにその金額も分からなくなります。

そのため、同じ匿名性の高さに特徴を持つ通貨であるモネロやダッシュよりも、ZCASHの方がより秘匿性が高いと言われています。また、ZCASHはイーサリアムを開発したVitarikがアドバイザーとして参画するなど、仮想通貨界隈での大物たちが参画していることで非常に期待されている通貨となっています。

以下が約1年間のZEC/JPYのチャートになります。ZCASHもコンセンサス2017にスポンサーとして参加していたため、価格がおよそ150%上昇しました。

ZCASHは秘匿性に特徴を持つアルトコインの中でも、特に優れた秘匿性を持っています。ゆえに、ZCASHがもっと多くの人に知られることになれば、高い秘匿性には需要があるため、さらなる成長に期待でできると考えられます。

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仮想通貨ジーキャッシュ(ZCASH)とは?時価総額や取引所などジーキャッシュ(ZCASH)とは ジーキャッシュ(ZCASH)とは仮想通貨の一つです。
また、...

リスク(Lisk)

リスクはイーサリアムと同様、スマートコントラクトのためのプラットフォームです。イーサリアムとの違いは、使用しているプログラミング言語と、個別アプリケーションがサイドチェーンとして動くことです。

イーサリアムは開発にブロックチェーン専用の言語を用いているのに対し、LiskはJavaScriptで書かれています。JavaScriptは技術者が非常に多いため、開発の効率が高くなることが期待されています。

また、サイドチェーンというのは、Liskのプラットフォーム内でのアプリケーションにバグがあった場合、そのアプリケーションに個別に対応できるという利点があります。というのも、以前イーサリアムのプラットフォーム内のthe DAOというアプリケーション(通貨)にバグがあった際は、イーサリアム本体にも影響がありました。リスクでは、そうした危険を避けることができます。

以下が約1年間のLSK/JPYのチャートになります。リスクの価格上昇はイーサリアムと同様スマートコントラクトを特徴とする通貨です。そのため、イーサリアムが上がった煽りを受けてリスクも上がったと言われています。また、リスクは2016年5月24日であるため1周年記念で上がったとも言われていますが、実際は分かりません。

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ネム(XEM)

NEM(New Economy Movement)は、ビットコインのブロックチェーン技術を改良したブロックチェーンプラットフォームです。NEMのプラットフォームで使用される通貨がXEMです。ネムはPOI(Proof of Inportance)という仕組みを初めて採用しています。POIは富が一部の人に偏らないように設計されており、富の再分配と表現されています。他にもスーパーノードや委託ハーベスティングなど様々な画期的な仕組みや技術を採用しており、今後の普及が期待できる通貨です。

以下が約1年間のXEM/JPYのチャートになります。ネムはネムを利用したプライベートチェーンの「mijin」プロジェクトの検証を野村総研が進めている等のニュースにより2016年は高騰しました。その後、2017年には、再び成長期に入りました。

理由としては、仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロからリリースで、全国銀行協会の「ブロックチェーン連携プラットフォーム」プロジェクトへネムを用いたmijinを応募し、その際、新しいコンセプトである「On-Chain Asset Modeling」と「Smart Signing Contract」を発表したことが影響したと見られています。その他、コンセンサス2017への参加等も多少影響したと考えられます。

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オーガー(REP)

オーガーは未来予測市場のための通貨です。未来予測市場とは、未来に起こるであろう出来事にお金を賭けるギャンブル市場のことです。2016年には、米大統領が誰になるか、Brexitは実現するか等を対象に賭けが行われていたようです。

オーガーは、公平なギャンブルを成立させようとしています。そのため、普通のギャンブルのような胴元が存在せず、ユーザー間の取引のみで賭けが成立します。また、オーガーにはレポーターと呼ばれる人が多数存在し、そのレポーターが賭けの事実認定を行います。事実認定を行うことで、レポーターには報酬が支払われる仕組みになっています。こういう仕組みで、未来予測市場における公平な取引を目指しています。

以下が約1年間のREP/JPYのチャートになります。オーガーは2017年に入って急成長を見せています。理由としては、オーガーの仕組みに保険会社の仕組みと似た点があるため、オーガーを保険業界に応用することで、業界のビジネスモデルを変革するのではという期待があると言われています。

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ファクトム(FCT)

ファクトムはビットコイン2.0のひとつです。ビットコインのブロックチェーン上への大量のデータの書き込みが非効率的なのを解決するべく、ブロックチェーンのデータ量の削減を目的としています。従来のような大量のデータを中央データベースで管理することには、大きなリスクと手間があります。しかし、ファクトムを利用することによって、分散されたコンピュータによる安全かつ透明性の高いデータ管理が可能になります。

以下が約1年間のFCT/JPYのチャートになります。ファクトムは今年だけで約10倍も値上げしています。理由としては、米国でビル・ゲイツ財団と提携し、住宅ローン市場のデータ管理計画が開始されるとのニュースによって、買い注文が殺到したためです。その後、は大幅に下げています。おそらく、他の通貨の暴落につられる形で暴落したと考えられます。

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ドージコイン(DOGE)

ドージコインは元IBMのエンジニアであるビリー・マーカス氏がビットコインのパロディーとして開発しました。ネタとして作った仮想通貨でしたが、今では人気な仮想通貨となっています。使途としてはインターネット上でのチップのような形で利用されています。

以下が約1年間のDOGE/JPYのチャートになります。ドージコインはネット上のチップのような通貨ですので、上で紹介しているような仕組みに投資される通貨のように一気に上がることはあまり考えられません。それでも2017年では価格が4倍以上に上がっています。他のアルトコインの成長につられたのでしょうか。

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モナコイン(MONA)

日本初の仮想通貨です。2ちゃんねるでMr.Watanabeによって開発されました。もともと2ちゃんねる等で良い作品などへのチップとして使うことが目的であるため、換金性を持たないようにしたかったようです。しかし、現在は取引所で売買できるため換金性を帯びていると言えます。ウォレットの作成がTwitterのアカウントさえあればすぐにできるため、初心者でも取っ掛かりやすいかもしれません。

埋蔵量はビットコインの5倍程度あります。もともとがネット社会での使用を目的に作られた通貨のため、投資対象となってしまうと、その目的からは外れてしまいそうですが、堀江貴文氏がテレビ等で言及したことで注目が集まっています。

以下が約1年間のMONA/JPYのチャートになります。モナコインもドージコインと同じくネット上のチップですので、価格が高騰することはあまり考えられませんが、2017年でなんと10倍近く高騰しています。

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仮想通貨monacoinとは?モナコインの買い方やチャート解説!モナコイン(monacoin)とは 最近ニュースでもか仮想通貨が取り上げられることが増えてい...

おすすめ仮想通貨の種類・銘柄の一覧比較表

各仮想通貨ごとに時価総額ランキングや取扱仮想通貨取引所を一覧にしました。
また、下記の記事にて仮想通貨の取引所の比較をしているので、仮想通貨の購入を検討している方はぜひご覧ください。
ビットコイン取引所比較13選!ビットコインの買い方・購入方法まとめ

仮想通貨名 通貨単位 時価総額ランキング(2017/07/14) 国内取扱取引所 特徴
ビットコイン BTC/XBT 1 国内ほぼ全ての取引所 時価総額1位
イーサリアム ETH 2 coincheck, bitFlyer, QUOINEX, Kraken, BITPoint, みんなのビットコイン スマートコントラクト
イーサリアム・クラシック ETC 5 coincheck スマートコントラクト
ライトコイン LTC 4 coincheck, bitbank 埋蔵量8400万枚, 廉価版ビットコイン
リップル XRP 3 coincheck, bitbank, Mr.Ripple, リップル東京JPY発行所 金融商品間の決済システム
ダッシュ DASH 6 coincheck Darksendによる高い匿名性とInstantXによる即時取引
モネロ XMR 8 coincheck ワンタイムリング署名による高い匿名性
ジーキャッシュ ZEC 14 coincheck ゼロ知識証明にによる高い匿名性
リスク LSK 28 coincheck スマートコントラクト, サイドチェーン駆動
ネム XEM 7 Zaif, coincheck POI, 委託ハーベスティング, スーパーノード
オーガ REP 23 coincheck 未来予測市場用の通貨
ファクトム FCT 31 coincheck ビットコイン2.0, 様々な文書管理にブロックチェーンを応用
ドージコイン DOGE 26 Mr.Ripple, BTCBOX ビットコインのパロディ, ネット上のチップ
モナコイン NONA 72 Zaif, Fisco仮想通貨取引所, 日本発仮想通貨, ネット上のチップ
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おすすめの仮想通貨取引所

coincheck

この記事で紹介した仮想通貨をほぼ全て扱っている取引所があります。
その取引所がcoincheckです。

日本最大の取引所ですので、色々な仮想通貨に投資してみたいという方にはおすすめの取引所です。

これからおすすめの仮想通貨の種類・銘柄一覧比較!今後の将来性は?のまとめ

いかがでしたでしょうか。

仮想通貨に興味はあるけど、何を買えばいいか分からないという方、
あるいは、次にどの通貨を買おうか迷っている方、

チャートから今後上がりそうなものを選ぶのも良いですし、
仕組みを知って、期待できる仕組みに投資するのも良いでしょう。

ぜひこの記事を参考にしてください。

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written by
慶應義塾大学在学中にモスティープレイスにジョイン。株式のスイングトレードに熱中しています。
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