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2017/08/05

DJ、音楽プロデューサーとして人気の中田ヤスタカの年収はいくら?

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目次

今をときめく多数のアーティストのプロデュースや日本を代表するアーティストへの楽曲提供などで人気のcapsule中田ヤスタカはドラマのサントラまでこなすマルチなアーティストです。そんな中田ヤスタカの気になる年収について解説します!

中田ヤスタカの経歴と活動内容

中田ヤスタカは1980年に石川県金沢市で生まれました。10歳の頃に音楽を始め、16歳の頃にヤマハのコンテストにおいてテクニック賞を受賞。翌年ユニットcapsuleを結成し2001年にデビューしています。

さらにデビューの翌年には映画のサントラを手掛け、2002年には中田ヤスタカを一躍メジャーにした女性3人組ユニットのプロデュースを始め、中田ヤスタカ自身のユニット以外の活動が増えていきます。現在映画は12作品、ドラマはシリーズものを含めた2作品、そしてバラエティ・報道番組の音楽やCM曲なども手掛け、その日本人離れした音楽センスは海外からも注目が集まっています。

思ったより少ないと言われる中田ヤスタカの年収

中田ヤスタカの年収に関しては推定3000万円という噂が出回っています。これを聞いて高額年収と感じる人はあまりおらず、どちらかという思ったよりも年収が少ないと感じる人が多いようです。なぜかと言うと、よく耳にする楽曲の多くが中田ヤスタカのプロデュース曲や作曲、リミックス曲であったり、プロデュースしているアーティストの年収が中田ヤスタカの10倍近くにもなっている為です。

しかし、最近はよく耳にする曲であってもCD自体の売り上げが下がっているのでそこからの収入は昔ほど多くない事や中田ヤスタカ自身がテレビなどのメディアに出演する事が少ない為このくらいの年収になってしまうようです。またcapsuleやDJからの収入が少ない事も要因の1つでしょう。

中田ヤスタカの年収を同業者と比較する

中田ヤスタカの年収を同業者と比べるとすると中田ヤスタカと同い年で同じ音楽プロデューサー兼ミュージシャンの方と比べられる事がよくあります。この方の場合もアイドルや有名アーティストへの楽曲提供が多く、自身も別名義でCDを発売しているのですが芸能事務所に所属しタレント活動も行っているのでそちらからの得られる年収もあり、トータルすると年収2500万円前後ではないかと言われています。

この方の場合も中田ヤスタカの年収と同じくCDの売り上げが近年減少している事でプロデュースや楽曲提供から得られる年収が思ったより少ないのですが、中田ヤスタカがDJやユニットで活動しているように、この方はタレント活動で年収を増やしているようです。

中田ヤスタカの年収の内訳

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中田ヤスタカの年収の内訳としては他のアーティストへの楽曲提供・音楽プロデュースから得られる年収が半分から三分の二ほど、他capsuleやDJ活動で得られる年収という事が予想されます。

なお中田ヤスタカのDJ活動はフェスやパーティなどを主に年間60本くらい出演し、国内DJランキングでもかなり上位にランクする人気のDJなのですがこの出演料は多い年で年収1000万円前後ではないかと言われています。また提供している楽曲からの収入は1曲あたり売り上げの1%が中田ヤスタカの年収となるのでコンスタントに楽曲提供をして売り上げなければいけないのと、2016年のリオオリンピックのダンスパフォーマンス曲のように大きな仕事をしなければいけないという事になります。

中田ヤスタカの年収アップに至るまで

中田ヤスタカの今の年収を稼ぐに至るまでの経緯としては、まず2003年の女性3人組ユニットへの音楽プロデュースが始まった事、そして2011年から始まったモデルで歌手の方への音楽プロデュースが関係しています。女性3人組ユニットは中田ヤスタカの楽曲で紅白歌合戦にも出場し、海外でもプロジェクションマッピングとの融合で注目されクリエイター中田ヤスタカの名前を世界に知らしめました。

そして同じくモデルで歌手の方のプロデュースにおいても中田ヤスタカの楽曲で紅白歌合戦出場MTVJAPANの各賞受賞を果たし世間に認められています。こういった方々の活躍により、中田ヤスタカの年収が一気にアップしたことは間違いありません。

中田ヤスタカの年収の使い道は機材

中田ヤスタカの年収の使い道というとまずデジタル機材を駆使して曲を作るため、機材へ年収を使う事が多いはずです。またプライベートスタジオを所有しているようなのでそこにも年収の一部が使われていると予想されます。

なお一般的にデジタルミュージックというのはパソコンとシーケンサー(打ち込み機材)、専用ソフトくらいで十分に作れるのですが、そこにミュージシャンによっては楽器を取り入れたりミキサーを入れたり、様々な機材を使用します。ただし、中田ヤスタカの場合はソフトウェア音源を使用しているのでシンプルなスタイルで曲作りを行っているようです。

しかしながらプロなのでトータルすると300万以上の機材(ソフトウェア含む)を使用していると予想されます。

中田ヤスタカの年収は現代のプロデューサーとしては高額

若い世代を中心に支持される音楽プロデューサーでミュージシャンの中田ヤスタカですが、CM曲や番組挿入曲などで一度は耳にしたことがある音楽を多数作っています。そんな中田ヤスタカの年収は思ったよりも少ないと感じますが、CDが売れない時代のプロデューサーとしてはかなりの高額所得者です。

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