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2017/07/17

サラリーマンとは別次元の年収!女子アナウンサーの年収が凄い!?

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局アナでもフリーでも一般サラリーマンとは別次元の高年収!女子アナの驚くべき年収について探る!!

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「女子アナ」の定義とは??

女子アナというのはもともと俗語であり、女性のアナウンサーを指しますが、その他言外にそれ以外の意味も含まれている呼称です。

一部の民放テレビ局で、かつて「下手なタレント使うより、自分の局の綺麗目の女性アナを(タレントのように番組中で)で使う方が、お茶の間ウケもよく、かつ、安上がりにできる」という流れで、自局の若い女性アナウンサーをアイドル化し始めたのが「女子アナ」の始まりです。

要は、ニュース原稿を読んだりアナウンスするだけでなく、多分に芸能人のような容姿とタレント性が求められる職種でもあるわけです。

そういった経緯の中で時代とともに、女子アナのタレント性は民放各局のみならずNHKでも前面にそれを押し出す起用の仕方をするなど、上がっていく一方になったわけです。

それと比例するように、女子学生にとっての憧れの人気ナンバーワンの職種としても、かつてのバブル時代のスチュワーデス(現・キャビンアテンダント)などに代わって君臨してきました。

以下では、そんな花形職業でもある女子アナの年収の実態などについて詳しく検証していきたいと思います。

<下に続く>

サラリーマンとしての女子アナ・局アナの年収について

そもそも女子アナに限らず、就活する大学生にとってテレビ局に就職すること自体が、高嶺の花であり、現実的な就職先ではありません。

それほど、一般的ではない業界にあって、テレビ画面に毎日姿を晒すアナウンサー、ましてや各局お抱えのタレントのような存在である女子アナは更に一般的ではない存在です。

マスコミ、とりわけテレビ局が、就活生にとって高嶺の花であり花形人気業界である最大の理由は、その年収の際立った高さにあります。

テレビ局員の平均年収は毎年話題に上りますが、在京キー局であれば、軒並み平均年収は1500万円前後です。

とてもサラリーマンの年収とは思えないほどの好待遇ですね。

そんな中、テレビ局社員の中でも花形であるアナウンサーの年収とはどのくらいでしょうか?

まず新卒1年目のアナウンサーの年収は横一線であり、当然女子アナも同じです。

額としては、月収で25万円前後、年収で350万~400万円程度が一般的のようです。
それで、1年目の新人としては、他業種に比べると十分高い年収ですが。

それ以降は、会社員と言えど、女子アナ(男子アナも)は人気少く業としての側面が強く、視聴者から人気の高いいわゆる『看板アナ・看板女子アナ』は、局内でもゴールデンタイムなど視聴率の高い時間帯の仕事を多く受け持たされ、局内で「売れっ子」の状態になります。

このような仕事の稼働数や質などの査定は当然、給与にも大きく影響してきますので、女子アナの場合には、若い20代のうちから、年収に個人差が大きくつく特異な会社員だと言えます。

人気の看板アナや看板女子アナでは、既に20代のうちから年収1000万円をこえる人もそう珍しくはないようです。

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売れっ子芸能人にもヒケを取らないフリーの女子アナの年収

このように、サラリーマンである局アナであっても、人気商売の側面が非常に強い女子アナの世界なので、入社4~5年も経てば、その人気や実績によって、同期間でも年収や評価に大きな差が生じてくるのが普通です。

サラリーマンであっても、売れっ子と暇な女子アナが生まれてしまうわけです。

で、その売れっ子の人気女子アナになると、今度は、会社員の身分であることを疎ましく思うようになるのです。

そうなると、局を退社して、フリーになるのが普通です。

なかなか入ることができない狭き門のテレビ局に運よく就職できたのに、それを捨てて退社してまでフリーになるほどの女子アナですから、そのほとんどのケースでは、既に知名度も人気も抜群の人ばっかりです。

なので、局内売れっ子だった局アナの時よりも、フリーになってからの方が、遥かに年収も上がる人がほとんどです。

局アナ時代、局内売れっ子で高待遇を受け年収1000万円程度だった女子アナでも、フリーになれば、軽くその5~10倍の売れっ子芸能人顔負けの年収を稼ぎ出す女子アナも珍しくありません。

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人気局アナだった女子アナが、フリーになって年収が激増した具体例

1.加藤綾子

カトパンの愛称で親しまれ、フジテレビに看板女子アナだった加藤綾子。

彼女のフジテレビ時代の年収は、推定1600万円だったと言われています。
これも、30歳そこそこの女性会社員の年収としては、異例の高さですが、人気女子アナだった彼女は、フリーになってからその年収は爆上げしました。

フリー転身後は、ギャラの単価も上がるのに加えて、フリー転身後は、CMのオファーが続々と舞い込むようになりました。

現在の年収は、推定2億数千万円にまで跳ね上がったというから驚きです。

2.高島彩

その加藤綾子の先輩にあたる元フジテレビアナウンサーの高島彩も、フリーになって大成功したパターンです。

現在は、女子アナのみならず、タレント、女優業にも進出し仕事の幅を広げています。

女子アナとしての仕事は、フリーになって激減していますが、数社のCMにコンスタントに出ていて(CM契約料は1社あたり数千万円の高額)それを中心に、現在の年収は、推定2億円といわれています。

<下に続く>

人気と知名度を活かしてフリーになるか?安定を取ってテレビ局員として残るか?30歳前後で岐路に立つ女子アナという職業

このように一部の人気女子アナは、フリーになると、その人気と知名度を存分に生かし、局アナ時代は契約できなかったCMタレントとしての仕事もできるようになるせいで、年収は格段にアップするのが普通です。

ですが、中にはフリーになって明らかに失敗というパターンの女子アナもいます。

一般的に、局アナ時代に看板アナで人気も知名度も抜群の人はフリーになっても成功しますが、局アナ時代、さほどの知名度ない人気も一部ファンに限定的なものだった女子アナは、フリーに転身後は苦戦するようです。

このあたりの自分の見極めは、女子アナにとってとても大事なことのように思われます。

男性アナなどがフリーになる場合には、十分キャリアも積んで、実力も磨いた中高年期での転身ですから、それまでにじっくり人生について考える猶予もあると思いますが、女子アナの売り時は、もっと早く、一般に、20代後半~30代序盤まででリミットです。

その若い時代に、自分はフリーになった方が良いのか?局に残って局アナという会社員として勤め上げた方が良いのか、自分で答えを出さなくてはなりません。

局アナの生涯賃金は4億円を超えるそうです。

一般的なサラリーマンとしては、本当に高額所得者の部類に入りかなり恵まれた立ち位置といえるでしょう。

この恵まれた会社を辞めるにはそれなりの一大決心が必要です。

それでも20代後半でフリーになるような多くの人気女子アナは、それを上回る付加価値と人気が自分にはある!と踏むから決断できるわけです。

このあたりは、一般人から見れば非常に贅沢なに二者択一ですが、女子アナの人生では最大の転機といえるでしょう。

<下に続く>

サラリーマンとは別次元の年収!女子アナウンサーの年収が凄い!?のまとめ

いかがだったでしょうか?

女子アナの年収は、局アナにしろフリーにしろ、一般社会人の基準から見ると非常に高いことがわかりましたね。

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