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こんな時お得なファミマTポイントカード vs TSUTAYA Tポイントカード

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目次

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こんな時お得なファミマTカード VS TSUTAYA Tカード

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Tポイントの始まり

「Tポイントカードお持ちですか?」
最近買い物をすると、レジでこう声を掛けられること多くありませんか?
お買い物に応じてポイントがたまり、商品や現金として使えるTポイント。

ここではTポイントカードをどのように作るとお得なのか、自分にピッタリのポイントの貯め方使い方を見つけていただけると幸いです。

まず、Tポイントの「T」ってなんでしょう?
TSUTAYAの「T」?などと諸説ございますが、ウィキペディアによると、

TSUTAYA創設者「カルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭はTポイントの名称の由来について

「よくTポイントはTSUTAYAからきていると言われるが、そうではない。TポイントのTは、デザインが「T」はキレイ、それで「T」がいいんじゃないかと、直感(で決めた)」

との事、これが始まりです。

それではTSUTAYAのポイントサービスから始まったこの仕組みを
簡単にご説明いたします。

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Tポイントの仕組み

基本、 お買い物をするとき200円につき1ポイントが貯まります。
これは現金で買い物をする時、Tカードを提示しても、クレジット付のTカードで精算しても同じポイントが貯まります。
貯まったポイントは、1ポイント=1円換算で現金の代わりにお支払いに使えます。

Tポイントカードは、現金で購入する際提示する方法と、クレジット機能を付けることでさらにお得に使えます。 クレジット機能を付けるには審査や条件がありますが、18歳以上の(高校生除く)一定収入のある方なら申し込めます。

社会人も学生もTポイント提携のお店には何かと関わっていると思いますので、持っていることで役に立つカードになることでしょう。

では、お得なTカードをファミリーマートで申し込んだ場合で検証してみましょう。

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ファミリーマートでT-POINT CARDを作った場合

   
ファミマTカードと言います。店舗やネット上で申し込みができます。
ファミマTカードでは、そのひと月のお買いもの合計額で次の月のポイント率が変わる特典があります。

これは「ファミランク」という特典で、

ファミランク 金額 コメント
ブロンズ ~4,999円まで 200円につき1ポイント
シルバー 5,000円~14,999円まで 200円につき2ポイント
ゴールド 15,000円以上~ 200円につき3ポイント

このようにポイント還元率が変わるのです。ファミリーマートでお買い物をしながら賢くポイントを活用しない手はないですね。

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ファミマは大盤振る舞い

他にファミマTカードでは「毎週水曜日に女性客に限りお買い物ポイント2倍」になります。

そして「カードの日」と題して毎週火・土(「か」と「どー」)にファミマTカード(クレジットカード付き)を提示することでショッピングポイント3倍とクレジットを使用するとクレジットカードポイント2倍の計5倍が貯まるW(ダブル)お得DAYとなっています。

例えば、コンビニでお昼のお弁当を500円買うだけで25円分のプラス。 カードの日が月に8回で、500円×8回=4,000円分の食事を買うと仮定して200ポイントが貯まる。ファミマユーザーには大盤振る舞いですね。

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ファミマTカードは若いとさらにお得!

ファミマTカードは若者応援ポイントと言う25歳以下のクレジット付ファミマTカード世代が得をするサービスも見逃せません。

クレジット付カードでファミリーマートでクレジットでお買い物をすると、いつでもポイント2倍!    銀行に預けても低金利のこの時代若者応援ポイントで賢くポイントを貯めましょう。

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TSUTAYAカードの場合

では、レンタルCD/DVDでお馴染みのTSUTAYAでカードを作った場合の特典を見てみましょう。

TSUTAYAでCD/DVD または書籍などの店舗でのお買い物は200円につき1ポイントが貯まるのは前述したとおりです。もちろん1ポイント=1円の換算で貯まったポイントでレンタルを支払うことも可能です。

TSUTAYA ONLINE

TSUTAYAは店舗だけでなくオンラインショッピングでお買い物を楽しめ、まとめ買いをすると
ポイントが跳ね上がる仕組みも魅力です。
一例では書籍をTSUTAYA ONLINEで購入する場合、

購入金額 ポイントの数
2,000円以上の購入 Tポイント2倍
4,000円以上の購入 Tポイント9倍
7,000円以上の購入 Tポイント14倍

とまとめ買いがお得。書籍は宅配なので、何冊もなった重い書籍を持って帰る手間もなくて便利ですよね。

もちろんレンタルについても特典があります。
 

TSUTAYAランクアップサービス「ツタランク」について

レンタルを利用した日数で翌月のT-POINT獲得率が変わります。
毎月1日~月末までのTSUTAYA全店舗で実施しています。

ランク  利用した日数 ポイント特典
ゴールド 月の利用日数が5日以上 ポイント3倍
シルバー 月の利用日数が3日~4日 ポイント2倍
ブロンズ 月のご利用日数が1日~2日 特典なし

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Tポイントカード以外のポイントカードについて

Tポイントカードの数あるお得をお届けしてきましたが、今の時代はコンビニでもポイントカード激戦区になってきています。

WAONポイント⇒ミニストップ

イオングループが運営している電子マネーで決済の時「WAON!」と鳴くので有名です。
200円で1ポイント付くのが基本。
 
毎月20日・30日はお買い物額に対し5%OFF。
全国のイオン・ミニストップではポイント2倍などイオン系で買い物する人には便利です。

Pontaポイント⇒ローソン

ローソンやGEO、昭和シェル、ケンタッキーフライドチキンなどで提携しているタヌキのマークのPonta。
2015年にリクルートカードやNTTと提携も決め、話題になっています。

nanacoポイント⇒セブンイレブン

セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネーnanaco。
ポイントは100円につき1ポイントが付きます。 
nanacoは、ポイント還元率が高いのも特徴です。

イトーヨーカドーで毎月8の付く日にnanaco決済を使うと5%引きになる特典は、イトーヨーカドーユーザーにはうれしい特典ですね。
また、公共料金や税金の支払いにポイントが付くのはnanacoの特徴です。

楽天スーパーポイント⇒サークルKサンクス、全国コンビニ

ネットを使う人で知らない人はいないネットショッピング大手の楽天市場のポイントカード。

ポイントが、なんと100円につき1ポイント付くポイントの還元率が高いことで人気です。

コンビニはサークルK サンクスとの提携でやや弱い気もしますが、実は楽天カードは楽天Edyが使えるので全国のコンビニエンスで決済可能。ネット店舗も提携店4万店舗で使える優れものポイントなのです。

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Tポイントも負けてはいない

 
コンビニではファミリーマートでしか使えないTポイントですが、ネットの大手で楽天と肩を並べる「Yahoo! Japan」は2012年にTポイントと提携を始めました。IDの統合です。

Yahoo!Japanカードでクレジットを利用しTポイントを貯めると、
100円につき1ポイント貯めることができ、上で述べたnanacoと楽天ポイントと肩を並べる還元率です。

また、Yahoo!公共料金支払いに登録すればnanacoのようにTポイントを貯めて、利用もできます。TポイントカードとYahoo IDを持っている方は統合をしてお得に使いましょう。

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ファミマTカード VS TSUTAYAポイントカード

ファミリーマートでT-POINTカードを作ろうか、音楽や映画が好きなのでレンタル会員も見逃せない・・・迷う方も沢山おられると思います。
 
あなたが毎日どのようなお店に立ち寄っているのか、動線を考えてみませんか?
毎食お昼ご飯をコンビニで購入している方は、お近くにファミリーマートがあれば、是非お買い物にクレジットカード付きが絶対お得ですので、ファミリーマTカードがお薦めです。

18歳以上~25歳の社会人の方は、年会費無料でポイントがお得なクレジットカード入会必見です。このお得感は是非購入後のレシートを見てニンマリして下さい。

レンタルCDやDVDを月に5回以上は借りている方はツタランクでポイントが3倍特典を使える優待を見逃す手はありません。ポイント分お得に借りて、楽しい週末を過ごす方はTSUTAYA年会費、更新手続き無料のTSUTAYA クレジットカード付き Tポイントカードが手放せないでしょう。

ファミマTカード VS TSUTAYAポイントカードの結論は・・・これは利用者様の考え方次第。
買い物に重点を置く方はファミマTポイントカードを作り、TSUTAYAレンタル会員の資格希望の方は、お近くのTSUTAYA店舗に顔写真付き身分証明証を持参して会員証を紐付してもらう。

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最後にクレジットカードの注意点

ネット提携や店舗の提携、コンビニも参入し、買い物に色を添えてくれるポイントカード。
クレジット機能は使い方に気を付ければ私たちの生活のよい味方になってくれそうです。

若者応援ポイントのような特典にファミマTカードを考えている方。
クレジットの機能についてちょっと触れておきますね。

一般的にクレジットカードというのは私たちがお店で買い物をしたとき契約したクレジット会社が代わりに支払ってくれています。
「カードをお預かりします。確認後ここにサインをしてください。」この時にクレジット会社が立て替えて支払っているのです。

私たちがカードを使った買い物はそのカード会社の契約により、20日締めや月末締めなど様々ですが、ひと月分使った金額を翌月の支払日にクレジット会社に支払うのです。
お支払方法は次の通りです。

  • 使った全額を払う「一括払い」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手数料は無料が多い
  • 高額なものを何回かに分けて払う「分割払い」・・・・・・・回数によって金利手数料がかかる
  • 使った額に関係なく毎月一定額を返す*(※1)「リボ払い」・・・・金利手数料がかかる
  • (※1)リボ払いの返済金額はクレジット会社の契約によって様々です。

ご紹介したファミマTカードはミニマム・ペイメント方式という支払い方法が初期設定されており、初期設定のままだと「リボ払い」の契約になっています。

一例ですが、月額3万円の請求があった場合、一括払いができるのに、「ミニマム・ペイメント」だとリボ払いなので、月々3000円の請求しか来ず、残りの2万7千円を9か月に渡って3,000円ずつ返済し、その間18%の金利がかかるという仕組みです。

単純計算で27,000円×18%=4,860円 (実際は複利計算になり、もっと高額) 請求金額の18%を余計に払うのは折角ポイントをもらっても得策ではないですね。 

契約後は速やかに全額支払い契約に変更をして、使いすぎには注意しましょう。

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こんな時お得なファミマTポイントカード vs TSUTAYA Tポイントカードのまとめ

今回ご紹介したTカード Tポイントの仕組みいかがでしたか?
ここにご紹介しきれない特典も多いTポイント。

提携店も増え、ソフトバンク、吉野家、三越伊勢丹、ヤフーショッピング、LOHACO、
マルエツ、スリーエフ、ジョナサン、ガスト、スポーツデポ・・・・
T-POINT T-CARD 提携先早見表

  • ポイントカードは自分が生活をするのに一番使いやすく、わかりやすいものを選ぶこと。
  • 支払い方法は契約したら必ず確すること。

また、お買い物は現金で!と言う現金派の方にはクレジット機能なしポイントカードもありますので、ご自分にぴったりのお得ポイントをGETして充実したお買い物ライフを送りましょう。

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