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2017/08/08

一人暮らしで不安を感じる時5選!不安を解消する10個の方法

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目次

一人暮らしで不安を感じるときとは?

一人でご飯を食べるとき

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家族がいれば、食事は家族と会話を楽しみながら食べることも多いでしょうが、一人暮らしをはじめると、ご飯は一人で食べなければいけません。

食事をしながら、つい自分しかいないのを忘れて「美味しい!」などといってしまうこともありますが、その声は誰もいない静かな部屋にむなしく響き渡るだけ・・・。

一人暮らしをする人は、一人でご飯を食べるときに孤独を感じ、不安な気持ちになることがあるようです。

お金に困ったとき

一人暮らしをすれば自分の稼ぎで家賃や食費など、すべての出費を自分でまかなわなければいけません。たくさんお給料をもらっている人は良いでしょうが、そうでもない人は「今月はお金が足りるかな・・・」と不安になることもあるでしょう。

病気になったとき

元気な時は良いのですが、体調が悪くて寝込んでしまったとき家族がいれば誰かが看病してくれますが、一人暮らしだとそうはいきません。風邪で高熱を出しても、食べ物・飲み物は自分で用意しなければいけないし、薬をもらいに病院にいくのも自分です。

ちょっとした風邪で寝込んだだけなのに「このまま、死ぬのかな・・・」と感じてしまう人もいるでしょう。一人暮らしの人は、病気になったとき不安を感じるようです。

近所が物騒なとき

家の外から頻繁に喧嘩の声が聞こえてきたり、「不審者に注意」という張り紙を近所で良く目にするようなことがあれば、治安に不安を感じる人も多いでしょう。一人暮らしの人であれば、何かあったとき自分を守るひとは自分しかいません。

女性の場合は、外に干していた下着がなくなっていた・・・なんてことが起きれば、不安にもなるし、気持ち悪い思いもするでしょう。一人暮らしであることを隠すために、あえて男性用の下着も一緒に干す人もいるようです。

朝寝坊しそうになった時

実家にいた時は、朝はお母さんが半分怒りながらも起こしてくれていた、と言う人も、一人暮らしを始めたら起こしてくれる人はいません。毎朝自分の意志で朝起きなければいけないのです。頼りになるのは、自分自身と目覚まし時計だけ。

連日の仕事で疲れがたまっているときなどは、朝なかなか起きられないこともあるでしょうが、うっかり二度寝して気づいたらもう昼だった・・・なんてことにでもなれば、社会人としての信用が台無しです。あやうく寝坊しそうになったときに、不安を感じる一人暮らしの人もいるようです。

<下に続く>

一人暮らしの不安を解消する方法10選

方法① お金の不安解消の方法①:節約

一人暮らしの生活でお金が足りなくなることが不安であれば、まずは節約をしましょう。当たり前ですが、どんなにお給料を沢山もらっても、沢山使えばなくなってしまいます。無駄遣いをしていないか、毎日の生活にかかるお金を見直すことで、お金の不安は軽減されるでしょう。

方法② お金の不安解消の方法②:家計簿をつける

何にどれだけお金をつかったのか自分で把握していなければ、不安は募るばかりです。お金を使ったら家計簿にメモする習慣をつけましょう。良くわからないことに対して人は不安を感じます。自分の一人暮らしの生活には毎月どれくらいお金が必要なのか、明確に分かっていれば、それほど不安は感じなくなるでしょう。

方法③ お金の不安解消の方法③:副業をする

もしも時間や体力に余裕があるのなら、副業をすることも考えてみましょう。収入が増えることで、お金に対する不安は軽減されることでしょう。

方法④ 孤独から感じる不安の解消の方法①:友達や恋人をつくる

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一人暮らしが孤独で不安に感じるのは、一人でいる時間が多くなるからです。遊びにきてくれる友達や恋人が出来れば、孤独を感じずにすみ、不安も軽くなります。

方法⑤ 孤独から感じる不安の解消の方法②:たまには実家に顔を出す

自由な一人暮らしは楽しいかもしれませんが、たまには実家にも顔を出しましょう。両親も、子どもの顔が見られて安心するでしょう。たまに親や兄弟の顔をみるだけで「自分には家族がいるのだ」と感じられ、不安は少し軽くなります。

方法⑥ 孤独から感じる不安の解消の方法③:ペットを飼う

一人暮らしが孤独で不安な人は、ペットを飼うこともオススメです。ペットはいつもあなたのそばにいてくれます。

方法⑦ 病気の不安解消方法:かかりつけの病院の連絡先などを把握しておく

一人暮らしの時に、急に体調が悪くなるととても不安に感じるものです。普段から、かかりつけの病院や救急病院の連絡先、行き方などを調べてまとめておき、分かりやすいところにおいておきましょう。

具合が悪い時は、判断力も鈍っていますし連絡先を調べる元気もないかもしれません。「具合が悪くなったら○○病院へいこう」と普段から決めておけば、いざ体調が悪くなった時にもあわてずにすみ、不安も軽減されます。

方法⑧ 治安の不安解消方法①:治安の良い安全な物件に住む

一人暮らしを始める時はなるべく治安の良い地域を選ぶと、防犯に対する不安を感じずに住むでしょう。しかし実際にその場所に住んでみなければ、その地域がどういう場所なのか分からないことも多いと思います。

新しく引っ越した部屋の周辺に物騒な雰囲気を感じ取ったら、もっと治安の良いところに引っ越すことを考えたほうが良いかもしれません。

また、いつも管理人さんが常駐していて、セキュリティを強化している物件もあります。そういう物件は家賃も高めかもしれませんが、そのような物件に住むことで身の安全に対する不安はなくなるでしょう。

方法⑨ 治安の不安解消方法②:2F以上の部屋に住む

アパートの1Fの部屋は窓から人が侵入しやすいので、2Fのほうが安全だと言われています。そのため一般的に1Fよりも2Fのほうが人気が高いため、家賃も高めに設定されていることも多いです。

アパートの同じ建物で、間取りも設備も同じ条件であれば、家賃の安い1Fで契約したくもなりますが、安全を重視するなら2Fに住んだほうが良いでしょう。

方法⑩ 朝寝坊の不安解消の方法: 目覚まし時計を複数個セットしスヌーズ機能を活用する

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朝起きられない人は、目覚まし時計を何個か用意し、それぞれ時間をずらしてセットしましょう。スヌーズ機能がついている目覚まし時計であれば、スヌーズ機能をONにしましょう。

こうしておけば、二度寝してしまっても、2個目、3個目の目覚まし時計が鳴り、目が覚めます。

目覚まし時計を置く位置は、起き上がって歩いていかなければたどり着けないような、ベッドから離れたところに置いておきましょう。目覚まし時計を消すために時計のところまで歩いていく間に目が覚めます。

この方法はアパートの構造などによっては近所迷惑になることもありますので、隣に迷惑がかからないように、防音には充分気をつけてくださいね。

一人暮らしは不安を感じることもあるけれど工夫すれば大丈夫!

一人暮らしで不安を感じる時は、孤独を感じたり病気になったときです。また、お金の心配も不安を感じる大きな要因の一つです。朝起きられなかったらどうしようと感じる人もいます。

一人暮らしには、さまざまな不安がつきまとうものですが、不安の原因を一つ一つ理解して、それぞれに応じた具体的な対策をとることで一人暮らしの不安は軽減されます。今回は、一人暮らしで不安を感じることと、その解消方法についてまとめました。

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