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2017/08/11

貯金500万以上ある人の割合とは?500万貯める方法ご紹介

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目次

貯金500万行う前に現状を把握しよう

自分の収入を確認する

まず、今現在の自分の収入を確認するところから始めます。
月によって収入が変わってくる方は、大体で大丈夫ですので自分の月の平均収入を割り出してみましょう。

給料の半年分から1年分の平均を割り出して自分の月の収入としましょう。
年収から計算するより月収から計算したほうが現実的な数字が出るはずです。
ボーナスがある方は収入に入れずに計算してしまった方が現実的かもしれません。
ボーナスはあくまで臨時収入ですので月々の収入で計算していきましょう。

自分の支出を確認する

次に、自分の支出を確認していきましょう。
最低限必要な家賃や光熱費・携帯料金などです。
光熱費や携帯料金も平均を割り出して計算していきましょう。
ひとつひとつ書き出して表面化することによって無駄なものも見えてくるかもしれません。
ローンがある方は、これも支出の項目に入れておいて下さい。
ガソリン代や定期も支出に入りますね。
後は、本当に必要かどうかを判断していけば月々にかかる最低限の必要経費が出るはずです。

食費を割り出す

様々なレシートやカードの明細などから大体の食費を割り出していきましょう。
割り出せたらなるべく外食を減らして自炊できるようにして、食費を削っていきます。
昼食のお弁当用の食材も夜に一緒に調理できると光熱費も節約できるかもしれません。
こういった積み重ねが最終目標500万への近道になっていきます。

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500万円貯金するのにおすすめの方法5選

おすすめの方法①月単位の契約物の見直し

家賃を急に下げるというのは難しいと思いますので現実的に可能な携帯料金や保険料など月単位で契約しているもののプランを見直していきましょう。
特に携帯料金はプランを下げれば劇的に下がりますよね。
この機に月々のプランが安い携帯会社に乗り換えるのもひとつの手ですね。
携帯会社によってはキャッシュバックの制度もありますのでタイミングを見計らって乗り換えるのがベストかもしれません。

おすすめの方法②ストレスを感じないように

貯金というものにストレスは付き物かもしれませんが、このストレスが厄介で貯金を断念してしまう人が多いようです。
まったくオシャレしないで「貯金!貯金!」とならずに新しい洋服や化粧品も最低限買える目標設定をしていきましょう。
必要なものは買わないと生活していけません。
同じ商品でも買うところによっては金額が違ってきます。
ネットで金額を見てみても金額が違います。
出来る限り安く手に入れるのが節約や貯金には大切なことです。
これによって小遣いが抑えれたり、食費が抑えれたりして心に余裕が出てきます。

おすすめの方法③短期短期での目標設定

短期ごとの目標設定をするのがおすすめです。
目標クリアの達成感が最終目標の500万へのモチベーションを高めてくれます。
短期の目標クリアのご褒美とかも設定していけばさらにモチベーションが上がるはずです。
この心持ちが大切です。

おすすめの方法④強制的に預金する

これは銀行口座に給料が振り込まれたら強制的に貯金用の口座に移動させられるといった荒業です。
この荒業を使うと給料が振り込まれる銀行口座に残った金額を全部使っても結果的に目標金額が貯金できていることになります。
積み立て口座ですと、いざというときに引き出せないといけないので、新しく口座を開設して貯金用の口座を作るのがおすすめです。
この際にキャッシュカードを作らないという方法が気軽に引き出すことが出来ないので良いかも知れません。
それから給料が振り込まれる口座から新しい貯金口座へ月々入金されるように設定すれば自動的に貯金されていきます。
これが一番無難で確実な方法かもしれませんね。

おすすめの方法⑤無駄遣いをしない

これも究極であり簡単な方法ですが「使うかもしれないから買っておく」や「移動は毎回タクシー!」といった無駄遣いを無くしていきましょう。
まず、「使うかもしれないから買っておく」これは、使うときに必要だったら必要な分だけ買うようにしましょう。
もしかしたら、使わないかもしれませんからね。
「移動は毎回タクシー!」これについては、本当に疲れて歩けないとか体調が悪いときは別として、歩ける距離なら歩くとかなるべくお金がかからないように考えていきましょう。

貯金500万のために一石二鳥を利用しよう

月々の携帯料金や光熱費の見直しも済んで最低限の必要経費が出たら、それをクレジットカード払いにしましょう。
食費や化粧品などの買い物もクレジットカード払いメインで支払っていきます。
そうすることでポイントが貯まって、ポイントで必要なものを買えたりします。
無理なく早く貯金500万を達成するには使えるものはすべて使っていくスタンスでいきましょう。

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貯金500万のためにはタイムイズマネーに甘えないようにしよう

先ほども書いたようにタクシーの方が早いとか、外食して帰った方が家で調理しなくて済むとか、“時は金なり”に甘えた解釈をするのは控えていきましょう。
貯金を継続させていくには忍耐が必要です。
ですが、その忍耐に押しつぶされてしまっては本末転倒になってしまいますので、上手にストレス発散していきましょう。
楽するためにお金を使うのではなく必要なものを選定してお金を使うのです。
選定するという1ステップを挟み込むことによって本質が見えるはずです。
必要なものならもちろん買ったり、お金を使わないといけませんよね。

貯金500万するために、自分の収入から自分の支出を差し引いて計算してみる

最初の計算で出た自分の月収の平均額から支出を差し引いてみてください。
おすすめの方法を駆使して最低限の必要経費や支出を引いて、残った金額で食費・小遣い・貯金を賄えれば大丈夫です。
貯金500万が最終目標ですので、月単位の目標の貯金額を設定していきましょう。
先ほど計算した『月の収入-月の支出』からさらに月の目標貯金額を引いてみてください。
残った金額で食費と小遣いをやりくりできれば完璧です。
月の目標金額が決まったら、貯金用の口座への入金設定をしてください。
クレジットカードのポイント利用等で、食費と小遣いが残ったりしたら、給料の口座にとっておいて短期の目標クリアの際のご褒美に使ったり、余分に貯金口座に入金できますね。
ボーナスも同じです。
臨時収入ですので必要なものを買ったり、余分に貯金したり可能な限りで設定してください。

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貯金500万円を作るための設計や、その為に必要な事のまとめ

月の目標貯金額が計算しやすく5万円とした場合は100ヶ月、8年4ヶ月で貯金500万達成です。
月に10万貯金に回せたら半分の50ヶ月、4年2ヶ月で目標達成できますね。
ボーナス等の臨時収入で余分に貯金できたら、これより早く最終目標の500万達成できます。
みんなで貯金500万目指して頑張っていきましょう。

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