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2017/09/15

多趣味な男の方がモテる? 多趣味な人の性格/特徴とは?

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多趣味とはどういう人?

皆さんには何か趣味がありますか?趣味が無いんです、と言う人も最近残念ながら聞きますが・・・自分をリラックスさせたり、解放させるためにも、一つでも趣味を持っておくのは大切ではないでしょうか。

音楽を聴いたり、ドライブだったり、ショッピング、スポーツ、ウォーキング、料理、ガーデニング、釣り、ゴルフ・・・・・・・色々ありますね。その中でも、多趣味、と呼ばれる人たちがいます。そんな人たちはどんな人たちなのでしょうか。

沢山の趣味を持って、同時進行している人ですよね。多趣味の人の魅力なども探っていきましょう。

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多趣味な人の性格/特徴とは?

性格/特徴① 責任感が弱い

意外かもしれませんが、多趣味な人、というのは、結局物事を最後までやり遂げるのが苦手なタイプな人が多く、1つ手を付けては結局長続きせずに、じゃあ、次、という形で、投げ出してしまうタイプ、ともいえます。なので、手を付けただけなのに、趣味、と言っているタイプの人も多々いるでしょう。

趣味の範疇ならまだいいのですが、これが仕事、となってしまうと、途中で投げ出されてしまっては、周りの人に迷惑が掛かってしまいますね。

性格/特徴② 責任感が強い

①と真逆なことを書きますが、責任感が強い人、も多趣味になりやすい傾向にあります。と言うのは、責任感が強い人=責任の重い仕事を任せられている=向上心があり、ポジティブな性格の持ち主、とも言えるのです。

自分を向上させたい、もっと自分を高めたい、そんな思いがある人こそ、責任感が強く、仕事も任せてもらえて、さらに向上心が多趣味へとつながっていくのかと思われます。

性格/特徴③刺激を常に求めている、冒険心あふれる人

刺激を常に追い求めている人は、当然好奇心が旺盛ですから、多趣味になりやすい傾向になりますね。あれもこれもやってみたい!という情熱あふれる冒険心に満ち溢れている人、と言えるでしょう。

性格/特徴④大胆な人

当然、新しいことをはじめるのには勇気がいりますが、多趣味、ということは常に新しいことにチャレンジし続けているわけで、そういった意味では、大胆な人、と言えるでしょう。石橋をたたいて渡るイメージと言うよりは、やってみなきゃわからないというタイプの人が多いのではないでしょうか。

性格/特徴⑤社交的な人

当然、多趣味な人ですから、いろんな世界に知り合いが多いのは至極当然のことですね。いろんな趣味を持ち、いろんな世界の人と人脈が広がり、交流が深まる。そして、社交的になる。自分の世界も広がっていきますね。

性格/特徴⑥自己評価を高めたいと思っている人

自己評価を高めたいと思っている人は、自分を別の姿に投影することで、満足してしまうことがあります。よく、サッカーやオリンピックのシーズンになると、「あれ、あの人サッカー好きだったっけ?」なんて人が、サッカー観戦に行っていたりしませんか?

心理学でいうところの、「内集団」と「外集団」と言う心理なのだそうです。「内集団=自分の仲間=自分の国」「外集団=自分以外の仲間」という見方をしていくことで、次第にバイアスがかかります。バイアスがかかると、当然、ひいき目で身内をみるわけですから、内集団が勝つことで、自分も満足感を得ることができ、あたかも自己評価が高まるような錯覚に陥ることがあるのです。

性格/特徴⑦理想の自分を追い求めている人

それぞれ人には理想の自分像と言うのがあると思います。が、それを追い求めすぎていると、例えば仕事などにしても、「なんか思ったものと違う、自分はこんなものじゃない。」と思って、転職などを繰り返すパターン。趣味もそれと同じで、実際やってみたら案外こうだった、じゃあ、それなら次は違うことをやってみよう、と中途半端で投げ出してしまい、結果多趣味になるパターンが増えているようです。

多趣味の中で、理想の自分に出会えるといいのですが。

性格/特徴⑧器用貧乏な人

器用貧乏な人、というのは、同じ物事にチャレンジしても、最初からある程度のレベルの事ができてしまうので、満足感とか達成感をすぐに得られやすい傾向があります。ですので、すぐに得られてしまうが故に、コツコツと努力したして、やっと満足感を得られた人に比べると、じゃあ、この位でできるなら次はもっとこのくらいできるだろう、と次から次へといろんなものに手を出すことになります。

それが、結果、最終的には物事を極めるには至らず、多趣味へとつながっていっていると思います。

性格/特徴⑨好奇心が旺盛な人

裏を返せば、多趣味ということは、それだけいろんなものやこと、に興味があるということ、いわゆる好奇心の塊のような人なのです。あれもやってみたい、これもやってみたい、とキラキラ少年少女のように目を輝かせている大人、というのはなんにせよ魅力的に映るのは間違いないでしょう。

性格/特徴⑩浪費癖がある

単純に趣味が多いのですから、出ていくお金も多いという図式です。
収入の多い人が、たくさんの趣味を持って、お金を使うのと、普通の収入の人が趣味につぎ込むのではわけが違うので、くれぐれも浪費には注意しましょう。特に男性は趣味に熱中しだすと、あれもこれも、とお金をつぎ込む確率が高くなるのかもしれません。

性格/特徴⑪努力を続けることが苦手な人

⑧の器用貧乏、のところでもちょっと触れましたが、コツコツと努力をする人と、ある程度最初から物事ができてしまう人、というのが世の中には存在します。ある程度できてしまう人は、コツコツと努力を続けるのが結局苦手な人なので、仕事にしても趣味にしてもこれがだめなら次はこれ、これもだめならじゃあこれ、と、次から次へと手をだしてしまうので、結果多趣味、ということになっているではないかと思います。

性格/特徴⑫コンプレックスがある人

コンプレックスがある人。こういう人は、その大きなコンプレックスを隠すために、いろんな武器を身に着けて、人に注目されたい思いが強いのです。コンプレックスを隠すため、といいますか。結果、色んな話題作り、人脈を作るために趣味を広げ、多趣味になるケースもあるようです。

性格/特徴⑬完璧主義な人

完璧主義で、常に自分がその輪の中で中心になっていたい人は、結局自分に注目が集まっていてほしいので、話題を作りたいがために、色んなものに手を出している可能性が高いのです。

結果、いろんなものに手を出して多趣味、と呼ばれる人になっている可能性の高い人、いませんか?

性格/特徴⑭プライドが高い人

本来の自分はこんなもんじゃない、という思いが強い人。本来の自分はもっともっと高みにいる、だからもっともっと違うことにチャレンジしつづけてみたい、と言うところが、多趣味にもつながっていきます。

性格/特徴⑮高学歴だったり、知的な人

高学歴の経歴を持っていると、周りがいろんな趣味を持っているケースが往々にしてあります。しかもお金のかかりそうな趣味、だったりしますよね。そこにお付き合いで飛び込むにしても、準備に投資しないといけなかったりしますが、知的な人は良く考えて、とりあえずやってみてしまう人が多いのではないでしょうか。それが、結果多趣味につながっているのでは?

⑪から⑮までの特徴などは、いわゆる青い鳥症候群と呼ばれているそうで、「いくつになっても、幸福の青い鳥がどこかにいるに違いない」と信じて疑わないタイプの人です。

要するに、「自分にはもっと可能性があって、これじゃない、これじゃない、もっと自分に合う物、高められるものがあるはずだ。」と次から次へと仕事を変えたり、趣味を変える、ということで、多趣味につながっていくのです。

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多趣味な男がモテる理由とは?

さて、多趣味な男の人は、やっぱり知ってる世界も広いですし、人脈も広く、素敵に見えませんか?多趣味な男の人はモテるといいますが、その理由を探ってみましょう。

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理由① 活発であること

多趣味な人、というのはやはり言い換えると活発な人だと思います。インドアで多趣味でも、他の女性を惹きつける要素にはあまりなりませんよね。活発で、いろんな人と交流を持ち、コミュニケートをスマートにしている姿を女性が見ると、あの男性は素敵だな、と思うのではないでしょうか。

理由② 多趣味ということは、知識が豊富と言うこと

多趣味、と言われる人は、それなりの知識が無ければ、趣味としては成り立ちません。これこれだったら、あの人に聞いてみたらどう?なんていわれて、相談されて悪い気がする男性は居ないと思います。

女性からしても、頼りになる存在、ということになりますので、当然もてる要素になりますよね。

理由③アンテナを常に張っていて、情報が早い

多趣味な人は、趣味に関してはネットワークも広いですし、常にアンテナを高く張っているので、情報も早いですよね。そんな打てば響くような男性だと非常に頼りになる印象を持てますね。

理由④相手への気配りが上手い

多趣味な人、というのは、言い換えると、「真剣に遊ぶ」「遊び上手」(悪い意味ではなく)な人が多いのです。遊び上手な人は、例えば女性をエスコートしていても、常に女性が楽しめているかどうか、気を配ってくれます。同行の相手が楽しんでいないと、自分も気を遣って、心から楽しめないことを知っているからなのです。

なので、相手も楽しめているかどうか、常に気を配ってくれるので居心地がいいのです。

理由⑤多趣味な人は遊び方を知っている

モテる、と言う意味には、女性だけではなく、同性でも異性でも、年上でも年下でも全部が含まれていると思います。遊び方を知っているということは、遊び方が上手で、言い換えると楽しみ方を知っている、だからこそ、必要とされる人が多趣味な人なのです。楽しみ方を知っている、というのは人生においてプラスになることはあっても、マイナスになることはありません。一緒にいて、ポジティブな考え方にもなれるでしょう。

楽しめるということは、きっと、生きていることに感謝することができるのではないでしょうか。

理由⑥多趣味な人は、勉強もしている

多趣味な人というのは、すぐにできあがるわけではなくて、色んな人から吸収したり、自分で独学で勉強したり、いろんなパターンがあると思いますが、結局勉強しているんですね。なので、一日かそこらで多趣味な人ができあがるわけではありません、言い換えると勉強熱心なのかもしれません。

理由⑦勉強(=学び)の中には、人間関係も入っている

勉強と書きましたが、その中には、人間関係での学びも含まれていると思います。多趣味な人がいろんな世界に飛び込んでいくにあたり、その世界での決まり事、人間関係を学ぶ機会も多いでしょう。その中で、自分をいかに印象良くみせるか、場数も多いですし、人の懐に入っていくのも上手くなります。

仲良くなった人から、いろんなことを教わるのはとても大事なことです。人間関係の構築も、会社や学校でも勉強になりますが、自分の好きなことで勉強ができれば、その人はきっと輝いてみえることでしょう。

理由⑧遊びの場では、色んな本音が見える

多趣味な人は、遊ぶ場において、色んなイレギュラーな場面に遭遇することもあるでしょう。そんな時、どういう対応をするかによって、その人の「人間力」が見えてくることがあります。多趣味ならではの、現場で鍛えたコミュニケーション能力だとか、本音が見る可能性が高いです、仕事では見えなかった部分も、その多趣味な部分でみえるからこそ、多趣味な男性はもてるのではないでしょうか。

理由⑨第一印象がよい

多趣味な男の人が持てる要因の一つに、第一印象のよさ、があげられるかもしれません。多種多様なネットワークで、磨かれたコミュニケーションの力があれば、第一印象が悪い男性はまずいないでしょう。人間、割と第一印象が大きく作用しますので、結構大事な要素ではないかと思います。

理由⑩人付き合いの基本、距離がはかれる

多趣味な男の人は、当然いろんな人と接していますから、人付き合いの基本はもとより、他の人との距離感がはかるのに長けていると思います。いきなり女性側も近すぎる距離に入り込まれても困惑しますし、その距離感の測り方は、人間関係をいろいろ見てきていないと経験値として蓄えられないものです。好感を持てるからこそ、距離の縮め方も上手い、だから、多趣味な男の人はもてるのかもしれません。

理由⑪自分をよく知っている

自分をよく知っている、のが多趣味な男の人なのではないかと思います。よく遊び、よく学ばなければ、自分は高めることはできない、と多趣味な人は自分で良くわかっています。だからこそ、自分を高めるための勉強や人付き合いには時間を惜しまないし、魅力を高めていける方法だとよくわかっているからです。

魅力がある人は、どこの場所にいっても欠かせない人、になることができますね。

理由⑫思考が柔軟な人

多趣味な男の人、というのは結局思考が柔軟なのではないでしょうか。いろんなジャンルの趣味を楽しめる思考の余裕や、切り替えが柔軟、ということですから、堅い趣味でもやわらかい趣味でも、きっと彼の中ではあまり境界線は無いのでしょう。そんな余裕が女性には魅力的に映ります。

理由⑬思考が柔軟であれば、話題も豊富

知識が豊富、というのは書きましたが、多趣味な男の人は、趣味が多いんですから、それだけ話題の引き出しも多いのは当たり前ですね。女性側も、興味がなくても、興味のある男性が目を少年のように輝かせて話していたらついつい引き込まれてしまいますね。そんなところももてる原因なのでは?

理由⑭経済的に余裕がある

生活がカツカツの男性に、多趣味の人というのはあまり聞きませんね。やはり、趣味にお金をかけられるということは、仕事も順調で、ある程度生活に余裕があって、その余裕が人柄にもあらわれてくるものなのかもしれません。

理由⑮楽しいことが大好きな人

当然、自分が楽しいことが好きなのですから、女性も楽しませよう、というサービス精神が働くことは明らかですね。男性と一緒に楽しめれば、女性側も楽しいですし、またノリが一緒だったり、感じることが同じだったり、感動するポイントが同じだったりすると、さらにもりあがりますよね。

楽しいことが大好きな多趣味な男性は、きっと上手にエスコートしてくれますから、もてることは間違いないですね。

<下に続く>

多趣味な男の方がモテる? 多趣味な人の性格/特徴とは?のまとめ

さて、多趣味な人、のまとめを上げてみましたが。多趣味な人にもマイナスな面もあるんだな、というのが発見でしたが、それ以上にプラスの面が大きいですね。人間関係の面であったり、コミュニケート力にしても、そして、知識、造詣の深さ。余裕など。多趣味な人と話していると、自分の知らない世界を見せてくれるようで楽しくなってくると思います。ですので、ぜひそういう人がいたら、積極的にお話を聞いてみると、自分の世界が広がっていくと思います。一度きりしかない人生ですから、どんどんチャレンジしてみるのもおすすめしたいですね。その中で、一生ものの趣味に出会えたり、出会いがあるかもしれませんよ?

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