お金のコトをもっと身近に|みんかね

「wealthnavi for sbi 証券」とは?ウェルスナビの運用実績やその魅力は?

Large pexels photo 595804
目次

「投資の知識が足りない。運用に手間が掛かる。感情に流され自己流運用で大失敗」資産運用でこんなお悩みありませんか? 自分で資産運用するのは大変なものです。そんなお悩みを全て解決してくれるのが「wealthnavi for sbi 証券」です。ロボアドバイザーという特に働く世代を対象として、資産運用を完全におまかせで自動で運用してくれるサービス「wealthnavi for sbi 証券」をご紹介します。

注目のロボアド『WealthNavi(ウェルスナビ)』の利用者に運用実績・評判を聞いてきた!2015年4月に設立されたウェルスナビ株式会社。
これまでに20億円を超える資金調達を実施して...

「wealthnavi for sbi 証券」の特徴

「wealthnavi for sbi 証券」は最初に簡単な1分間の無料診断で質問に答え自分のリスク許容度を設定すると、ロボアドバイザーがノーベル賞受賞の理論に基づくアルゴリズムによる自分にとって最適な国際分散投資ポートフォリオを自動構築し、透明性の高いサービスで世界の富裕層、機関投資家レベルの資産運用をしてくれます。毎月の給与やボーナスを自動積立て、配当も自動再投資してくれて、自動的にリバランス。

そして自動税金最適化によって、税負担を繰り延べ、繰り延べされた分も自動で再投資。ロボアドバイザーによって心理的なミスジャッジを防ぎ、長期的な資産運用の実現してくれます。「wealthnavi for sbi 証券」では預かり資産に完全に連動した報酬を払うということになっており、その結果として、顧客の資産が増えれば販売会社の収益も増える。

逆に顧客の資産が減ると販売会社の収益が減り、痛みを分かち合う。そのような長期的な信頼をベースとしたおまかせの資産運用サービスとなっております。資産運用の全てのプロセスを自動化とはどういうことを意味するのでしょうか。これは資産運用の目標設定からスタートし、いくつかのETFを選び、世界中51カ国11,000銘柄に最適な割合で投資をすることなのです。

<下に続く>

「wealthnavi for sbi 証券」の自動運用

「wealthnavi for sbi 証券」ではアルゴリズムと自分のリスク許容度設定に基いてポートフォリオを自動的に算出し、そして顧客のPCやスマートフォンから証券取引所までを直結し、そこにアルゴリズムを乗せることによって、取引も完全に自動的に行われるます。「wealthnavi for sbi 証券」は積立金の再投資、リバランス、さらには税金の繰り延べまで全てアルゴリズムで完全に自動で提供するというサービスです。

「wealthnavi for sbi 証券」を使う場合には、最初に年齢や年収、金融資産といったいくつかの質問に答えるだけで、ポートフォリをが示され、そして目標金額に対する達成度合いも表示される仕組みになっています。例えば300万円からスタートして毎月3万円を積み立てているわけですが、そうすると30年ぐらいで元本が1453万円、そして目標である3千万円を達成する確率が60パーセントぐらいですというふうに表示されます。

さらにより詳細に例えば30パーセントぐらいの確率で目標を上回る5千万円以上になります。あるいは70パーセントぐらいの確率で少なくとも2500万円ぐらいにはなりそうですといったことも表示してくれます。

「wealthnavi for sbi 証券」のリスクに対する考え方

元本割れラインを示すことによって、元本割れをする確率がどれぐらいあるのかというリスクをガラス張りにして、インタラクティブに、例えば最初の投資額を変えたり、積立の額を変えたりといった設定も顧客のパソコンからでもスマートフォンからでも簡単にできるようになっています。リスクを徹底的にガラス張りにするために、例えば、今から半年後にリーマン・ショック級の危機が起きたらどうなるのかというところまで示して目標までの道のりとリスクを表示。

それには1番最悪の100年に1回ぐらいのシナリオに対して自分の資産がどのような影響を受けるのかといったところまでガラス張りにした上で資産運用をスタートすることになります。資産運用のアルゴリズムで資産運用の組み合わせを何百万通りも計算して、1番最適なリスクあたりのリターンが1番高いポートフォリオを算出してくれます。最初に行なったいくつかの質問によって、あるいはインタラクティブに目標を変えたり、リスクを変えたりすることによって、資産運用の方針を決めていくということは、リスクだけを決めてポートフォリオを選ぶということを意味します。

さらに例えばアルゴリズムによって米国株に30パーセント投資するというふうになった場合、今度は具体的にどのような銘柄を買えばいいのかということになりますが、アメリカに上場されている全てのETF(上場投資信託)をデータベースに入れて、そこから正確性、安定性、そして効率性という観点から1番最適なものをアルゴリズムで客観的な基準で選んでくれてこれを全ての銘柄に対して行なっています。

<下に続く>

「wealthnavi for sbi 証券」の手数料や最低投資金額、投資対象

「wealthnavi for sbi 証券」は顧客の利益追求のため、取引ごとの手数料ではなく預かり資産の評価額に応じた手数料が掛かるようになっております。回転売買のインセンティブを排除し、顧客の利益と「wealthnavi for sbi 証券」の利益の方向性を一致させる仕組みです。別途必要となるETF保有のためのコストも業界最低水準です。「wealthnavi for sbi 証券」の手数料は預かり資産の評価額に対し、1%(年率、消費税別)です。

また、預かり資産が3,000万円を超える部分は1%でなく0.5%(年率、消費税別)の割引手数料が適用されます。「wealthnavi for sbi 証券」は米国株式、バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)日欧株式 、バンガード FTSE先進国市場(除く北米) ETF(VEA) などといった、厳選された海外ETFを投資対象としています。

「wealthnavi for sbi 証券」(ウェルスナビ)リスク許容度別の運用実績

「wealthnavi for sbi 証券」(ウェルスナビ)のサービスを開始した当初(2016/1/19)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資した場合のパフォーマンスをモデルケースに設定して、リスク許容度別に検証しました。なお「wealthnavi for sbi 証券」は、顧客のリスク許容度に応じてローリスク・ローリターンの「リスク許容度1」から、ハイリスク・ハイリターンの「リスク許容度5」まで5通りの最適なポートフォリオを提供しており、パフォーマンスはリスク許容度によって異なります。

「wealthnavi for sbi 証券」のホームページで公開されている2016/1/19から2017/6/30までのパフォーマンスが公開されております。リスク許容度1では累計元本額1.32万ドルで資産評価額1.42万ドルで+8パーセントのリターン。リスク許容度5では累計元本額1.32万ドルで資産評価額1.58万ドルで+20パーセントのリターンになりました。いずれもリスク許容度に応じて運用されリターンが得られたことがわかります。

<下に続く>

「wealthnavi for sbi 証券」利用開始までの流れ

既にSBI証券に証券総合口座がある場合、SBI証券の証券総合口座を通して「wealthnavi for sbi 証券」の取引口座(ETFの自動運用口座)開設申込みを行ないます。SBI証券に証券総合口座がない場合、SBI証券のホームページからオンラインで証券総合口座開設したあと「wealthnavi for sbi 証券」の取引口座を開設します。

口座開設料、口座管理料は無料です。証券総合口座が開設されたあと、証券総合口座への入金、取引が可能となります。「目標金額」と「リスク許容度」を設定します。ナビゲーション機能を使用して、資産運用のゴールとなる目標金額と、運用方針となるリスク許容度を決定しロボアドバイザーによる「自動運用」をスタートです。また自分のライフプランの変更などに合わせて、運用期間中に目標金額やリスク許容度を変更することも可能です。

「wealthnavi for sbi 証券」とは?ウェルスナビの運用実績やその魅力は?のまとめ

働く世代が豊かさを実感できるような新しい金融インフラ「wealthnavi for sbi 証券」。どのように資産運用したらいいのかわからない、信頼できる相談相手もいない、将来の年金に不安があるという人はSBI証券のホームページをチェックしてみてはいかがだろうか。

おすすめロボアドバイザー比較!AI(人工知能)活用の日本のロボアドで投資信託・資産運用の時代へロボアドバイザーとは? ロボアドバイザー(ロボットアドバイザー)とはPCやスマホを利用してイン...

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
Add line
関連記事
おすすめ記事