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デイトレにおすすめで高スペックなパソコン紹介!デイトレは複数画面で!

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目次

デイトレとは?

デイトレとは、株式の本質的価値である企業利益やキャッシュフローなどいわゆるファンダメンタルズを分析することよりも、チャートの形状やこれまでの経験から当該銘柄における市場参加者の心理(具体的には今買ったら後追いで誰かがもっと買ってくれそうか、ないしは今売ったら後追いで誰かがもっと売ってくれそうか)などを分析し売買判断の基準にして行う、業界での定義で言えば「投資」ではなく「投機」です。

一日に一回しか売買しない場合もあれば一日に何十回も売買する場合もあるが、基本的にその日の内に利益確定・損失確定を済ませる形態の取引です。

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デイトレを行う際にパソコンを選ぶときの注意点


株専用PC・FX専用PC・家庭用PCという分け方がありますが、情報の処理速度の差はあれ、各証券会社から支給されるトレーディングアプリをインストール出来る容量さえあればごく普通のPCで構いません。

よっぽどHFT(High Frequent Trading=高速高頻度取引)をするのであれば1TBの容量ぐらいあった方がいいとは思いますが、HTFは一部の機関投資家しか技術的にも資金的にも出来ない取引なのでこの部分について検討の余地はないと思います。

デイトレを行う際にパソコンに必要な性能とは


そもそもデイトレに必要なPCの性能というものは定義としてはあまりなく、利用しようと思っている証券会社から支給されるトレーディングアプリがインストールするのに最低いくら容量が必要なのかを調べておけば事足りると思います。

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デイトレ用パソコンは、何画面がいい?

デイトレを思い浮かべるとよく出てくるのが何画面もついたPCですが、いくつ必要なのかはその人のトレーディングスタイルによると思います。

例えば4画面にするのであれば、①は取引用・②はチャート用・③はニュース用・④は情報検索用と分けることが出来ます。
よくあるのはチャートを何十個もチェックする為に6画面も8画面も設置してありますが、それはその人使いやすさ次第で異なります。

ちなみに私は1画面で取引していますがただの1画面ではなく、よくあるノートパソコン約4台分の画面の大きな1画面です。メリットとしては複数画面設置に必要な個々のモニター及びアームの購入費がかからないことと、1画面の中で最大4分割で別の画面の表示出来るので実質的に複数画面で取引が出来ることです。

デイトレ用パソコンのメモリは?


最低でも2GBは欲しいところですが、取引する証券会社それぞれの必要なメモリ数と取引する証券会社の数次第です。

ご参考までにネット証券最大手のSBI証券提供のアプリでメモリは1GB以上は必要だそうです。それなので必要メモリ数+その他の余裕部分=2GBです。

一方マネックス証券のトレードステーション(少しリッチな投資ツール)だとメモリは2GB~4GBほど必要だそうです。

なので手順としては、

①手数料水準や取扱商品(オプション取引などを除けばどの会社もだいたい同じ)などから取引する証券会社を決める。

②その証券会社が提供しているトレーディングアプリの動作環境を調べる(証券会社のHPに載っています。)

③上記②に従って必要なメモリを満たすPCを探す

の方法が良いのではないかと思います。

おすすめデイトレ用パソコンを紹介!


Macでも出来ないことはないと思いますが、多くの証券会社が推奨しているのがWindowsのOSです。
SBIの必要メモリ数を基準にしてなるべく安いものをご紹介しようと思います。

おすすめデイトレ用パソコン①:ASUS Vivo Book R209HA

ASUS VivoBook R209HA
・OS:Windows 10 home
・CPU:Atom x5-Z8350(Cherry Trail)1.44GHz/4コア
・メモリ:2GB
・HDD:32GB

おすすめデイトレ用パソコン②:Lenovo ideapad 300S

Lenovo ノートパソコン IdeaPad
・OS:Windows 10 home
・CPU:Celeron Dual-Core N3060(Braswell)/1.6GHz/2コア
・メモリ:2GB
・HDD:32GB

おすすめデイトレ用パソコン③:KEIAN Wiz KBM100K

KEIAN WiZ クアッドコア
・OS:Windows 10 home
・CPU:Atom x5-Z8300(Cherry Trail)1.44GHz/4コア
・メモリ:2GB
・HDD:32GB

複数画面にすべき?デイトレにおすすめな高スペックなパソコン紹介のまとめ

普通の家庭用PCでもメモリとHDの容量さえ満たせばデイトレは出来ると思います。なんならスマホでも取引は出来ます。
スペックが劣れば劣るほど価格は安くなっていきますが、「PCのスペックの低さ=デイトレの成果の低さ」ではないので初期投資を抑えたい方にはなるべく安いPCを購入する方が良いと思います。

もちろん、高いお金を払って複数画面・高スペックなPCを購入するのもアリですが、それはあくまで「自分のトレーディングのスタイルにマッチしている、ないしは必要だから」という理由でないとただのお金の無駄になる可能性が高いです。

「デイトレしてる感」を演出してテンションを高めるのもアリだとは思いますが、果たしてそれが合理的判断と言えるのかどうかは不明です。

ただ、デイトレという非合理的な感情の動きに合わせて売買をしていく行為に照らし合わせると、テンションを高める為という目的で購入の判断をするのは根本としてデイトレに向いているのかもしれません。

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