みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に
2017/10/18

離婚もあり得る?義理の母である姑を嫌いになる主な理由や対処法

Large pexels photo 594421  1

いつの時代もある姑嫌いの問題

いつの時代も、嫁と姑の間に大なり小なりのいざこざはつきものです。
大好きな人と結婚し、そのお母さんも同じくらい大切に思いたいと最初は誰もが思うことでしょう。しかし元は他人同士、まして女同士ですから、ぶつかるのも無理はないのかもしれません。

一度姑のことを「嫌い」だと感じたらその思いは加速する一方で、姑の嫌なところばかりが目に付き、会いたくないとまで感じてしまうようになる人も少なくないのではないしょうか。姑との険悪な関係に嫌気がさし、離婚にまで発展してしまっては大変です。
今回は、姑を嫌いになるその理由や対処法について詳しくご紹介していきますので、姑との関係に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

<下に続く>

義理の母である姑を嫌いになるありがちな理由

では、世の中の女性達は一体どのような理由で姑を嫌いになってしまうのでしょうか。今回は、姑を嫌いになるありがちな理由を9項目に分けてご説明します。

理由①:性格が合わない

まず、根本的に性格が合わないという理由が1番でしょう。育ってきた時代や環境が違うのですから、合わなくても無理はありません。
合わなければ付き合わなければ良いという訳にもいきませんので、無理に合わせようと努力した結果、やっぱり合わずどんどんと嫌いになってしまうという事態に陥ってしまいます。やはり嫁だからこちらから合わせていかなくてはいけないと頑張った結果、心が折れて完全に苦手意識を持ってしまうのです。

性格が合わない、生活水準が合わない、価値観が合わない、趣味が合わない。

1度合わないと感じてしまうと、何もかもが合わないと感じてしまうのはどうしようもないことですね。

理由②:デリカシーがない

デリカシーがなく、ズカズカとこちら側の領域に入り込んでくる姑は、多くの嫁から嫌われる確率が高いです。
只でさえ元は他人、上手く付き合って行くにはお互いの配慮と思いやりが必要になります。それを無視して親切を押し付けるような行為は不快感しか与えません。
家族になったとはいっても世帯は別ですから、普段の生活はそっとしておいてほしいですよね。それなのにこちらの家庭の内情にまで首を突っ込まれるのは良い気分ではないし、まして嫁が傷つくようなデリカシーのない発言ばかりををされるとこちらの心も折れてしまいます。

気さくなのとデリカシーがないのは全くの別物ですよね。

理由③:子離れ出来ていない

null

姑が子離れ出来ておらず何かと息子である貴方の夫に干渉して世話を焼きたがるような姑に、嫁は嫌悪感を覚えます。
貴方の夫はもう家庭をもっている立派な一家の大黒柱です。貴方という妻がいて、ともすれば子どももいる良い大人です。しかし姑にとってはいつまでも可愛い自分の息子。その気持ちは良く分かりますが、だからといって過剰に干渉や世話を焼いたり嫁に嫉妬して嫌な態度を取ったりするのは間違っています。
息子の好物ばかり作って持ってきたり、過度にお小遣いをあげたり、風邪をひけば嫁のせいにしたり。まして「貴方と結婚する前はこんな子じゃなかった」なんて言われたら心も折れてしまいますよね。

そして、そんな姑のことを夫が好きにさせていたり当たり前に受け入れていたりすると、ますます嫁の心は荒んでいくことでしょう。

理由④:世代による価値観の違い

姑世代が子育てをしていた時代と、嫁世代が子育てをしている今の時代は色々と相違点も多いです。姑はそれが分からず、良かれと思い自分の経験談や子育てについてのアドバイスなどを嫁にします。時には、それを嫁に押し付けるような姑も居るかもしれません。そういったことが何度もあると、嫁はうんざりして姑を嫌いになってしまうのです。

価値観の違いは仕方のないことですが、それを全く考慮しようとせず自分の知識だけを正しいものとして考えているような姑とは、一緒に居たいとは思えないですよね。

あるあるなジェネレーションギャップを感じる瞬間や具体例、言葉ジェネレーションギャップを感じる瞬間って? みなさんはどんなときに「ジェネレーションギャップ」...

理由⑤:考えの押し付け

自分の考えを全て押し付けるような態度は、多くの嫁から嫌われるでしょう。
特に姑世代の年齢位の人達は気さくで話しやすい人が多くそういった姑に救われる嫁も少なくはないでしょう。また嫁という立場的にあまり姑に対して強く出ることはできません。それをいいことに自分の意見を嫁に押し付け、それに従わないと文句を言う。こんな自分勝手な相手を好きになれる訳ないですよね。

年の功である姑の意見に納得するものが多いとしても、言い方ひとつで随分印象が変わってきます。「この家に嫁いだ以上、私の考えに従いなさい」というのはあまりに横暴で嫌いになってしまうのも無理はないでしょう。

理由⑥:いちいち干渉してくる

過干渉で、何でも自分の思い通りにならないと気が済まないような姑とはどんな嫁も上手くいく気はしないでしょう。
結婚する前は結婚式や新居にまで口を出し、子どもが産まれたら名前やイベント事にまで口を出す。「こうした方が良いよ」というアドバイスに見えてそこには「こうしなさい」という圧力が含まれている場合が多いです。
貴方が姑の意見に意を唱えようものなら、その場でカッとなるか裏で貴方の悪口を言うか、とにかく自分の意見が通らないと不機嫌になります。

最初は、嫁も何とか上手くやろうと努力しますがあまりにも姑に口を出されると疲れてしまいますよね。嫌いになってしまっても無理はないでしょう。

理由⑦:自分勝手なプレゼントが多い

プレゼントを貰うというのは本来ならばとても嬉しいことです。しかしこちらの都合を全く考慮していない自分勝手なプレゼントは、貰うたびに複雑な気持ちにさせられます。姑のそういった自分勝手なプレゼントに困っている嫁も少なくないでしょう。

夕飯時に連絡もなしでたくさんのおかずをくれたり、子どもの誕生日当日にホールケーキを持ってこられたり、畑の虫がたくさんついた野菜を大量にくれたり、お下がりの服をたくさんくれたり。
本当なら嬉しいはずのものも、連絡がなかったり一方的に持ってこられるとどうしても有難いという気持ちで受け取れなくなってしまいます。
姑は良かれと思ってしていることでしょうから「要りません」とは言いづらいですし、そんなことを言ってしまえば姑のご機嫌を損ねてしまうでしょう。

プレゼントは、相手のことを考えてこそ意味のあるものになるのです。

理由⑧:小姑や周りと比較する

「うちの娘はもっとこうだ」「あそこのお嫁さんはもっとああだ」などと自分の娘や周りの嫁と比較したような発言をする姑を、嫌う嫁は多いです。
義実家に馴染もうと一生懸命努力している嫁に対して、「他と比べてダメ」というような発言はとても失礼ですし、努力しようと頑張っている心もぽっきりと折れてしまうでしょう。学歴や容姿、料理の腕前など様々な面で他人と比較されるととてもストレスを感じるし、自分のことだけならまだしも子どものことまで言われたら更に腹立たしい気持ちになります。

特に小姑が居た場合は、姑にとって小姑は娘ですので他よりもどうしても贔屓目で見てしまい何かにつけて嫁と比べる姑も多いです。身近な小姑と比べられると、とても傷つきますよね。

理由⑨:どこかズレている

年のせいと一括りにしてしまうのも良くないですが、姑世代は何かにつけて鈍感な部分もあると感じることもあるのではないでしょうか。嫁世代から見ると「それは何か違う」と姑に対して違和感を感じる場面も多々あるでしょう。
そういった場合姑自身は自分がズレているとは全く思っていないので、指摘しても反発されるのが目に見えています。
会話をしていてもどこかズレていて、天然といえば聞こえはいいですがずっと付き合っていると疲れてしまいます。姑にも「まだボケる年じゃない」というプライドがありますので、益々嫁と意見が対立してしまう場合もあるでしょう。

攻撃的な姑を相手にするのも大変ですが、天然も度が過ぎるとこちらの精神的ダメージも大きくやがて嫌いになってしまうのでしょう。

<下に続く>

嫌いな姑と上手に付き合う方法

null

ここからは、嫌いな姑とどのように付き合えば上手くいくのか、その方法についてご紹介していきます。

方法①:あまり期待しない、求めない

まず、姑や義実家への過度な期待は止めましょう。結婚して家族になっても、元は他人。悲しいですが、やはり血の繋がりのある夫や小姑の存在には到底勝てるはずもありません。義実家へ行って、自分だけ何となく他人扱いやお客様扱いを受けたりすれば腹が立ったり「私だって家族なのに」と悲しくなるかもしれません。しかし、そんな必要は全くありません。むしろ、それで良いのだと考えてください。
姑が「自分を可愛がってくれる」という考えは持たず、良い意味で「結局他人」だという考えを持ってください。随分と気持ちが楽になるはずです。

最初から純粋に期待をしなければ、何かをしてくれた時にはより嬉しく感じるはずですし何もしてくれなかったとしても傷つく必要などないのです。
何かしてくれたらラッキー、位の心持ちで姑と接することで貴方の姑に対するイライラもきっと少しは改善されるはずです。

方法②:良い嫁を演じようとしない

お嫁に入った以上、できれば姑には気に入られたいものです。しかし、これから嫌いな姑と上手く付き合っていく為には必要以上に気合いを入れない方が良いでしょう。
気に入られようと必死になって頑張れば頑張るほど、姑の反応や態度が冷たいもだった場合貴方の心は折れてしまい益々嫌いだと感じるようになるかもしれません。
そんな時は、一度肩の力を抜いてください。

これから先の長い付き合い、良い顔をしていては疲れてしまいます。ましてや苦手意識を持っている相手と付き合って行くのですからその心労は尚更です。
あまり気負いせず、気に入られようとしなくても良いです。
普段の貴方で、礼儀さえきちんとしていれば過度な方便やすり寄った態度は必要ないでしょう。姑に気に入られることよりも、貴方の心が疲れないことの方が大切です。
気に入られようとせず、時には姑の言葉を適当に流す位で丁度いいのではないでしょうか。

方法③:必要以上に仲良くなろうとしない

方法②でも述べましたが、あまり姑に擦り寄ろうと頑張るのは得策ではありません。貴方の心が折れてしまうと、そこからの持ち直しは益々困難なものになってしまうでしょう。
好きな人の母親と仲良くなりたいと思うのは当然ですし、決して悪いものではありません。
しかし、嫌いだと認識している相手と仲良くするのは本当に大変なことですし、どこかでポロっと嫌いな気持ちが出てしまうと姑も良い気はしないでしょう。

そうならない為にも、あまり歩み寄ろうとせず適度な距離を保った方がお互いの為です。接触する頻度が低ければボロが出る危険性も少なくて済むし、貴方の無理をしなくてすみます。
「せっかく母になったのだから」という気持ちは分かりますが、やっぱり合わない人とはどこまでいっても合わないでしょう。ですから、必要以上に仲良くなろうという努力はしなくても良いのではないでしょうか。

とは言っても嫁に頼られると姑も悪い気はしないでしょうから、適度に姑を頼ることもあってもいいでしょう。料理のレシピを尋ねたり、子育てについて相談したり。
適度に頼り、姑を立てることは良好な関係を築いていくために必要にです。
その辺りの匙加減はなかなか難しいですが、付き合っていく中でだんだんと姑の性格も分かってくるでしょうから、それに合わせたお付き合いができるといいてますね。

方法④:誰かと比べない

例えば貴方に小姑が居たとします。姑と小姑は血の繋がった親子ですから、やはり貴方とは違います。貴方より小姑の方を可愛がるのはある程度仕方のないことですし、どうしても扱いに差が出てしまう場面もあるでしょう。
そういった時に「小姑にはあんなにしてあげているのに」と不満に思うかもしれませんが、そう思っても仕方がありません。

小姑との扱いの差に腹を立てても変わるわけではないし、比べても貴方が疲れるだけです。
貴方より小姑を可愛がる場面に遭遇するとどうしても納得いかない気持ちになると思いますが、そこは諦めてしまった方が気が楽です。

貴方にも小姑にも子どもが居て、その扱いにも差があった場合益々嫌な気持ちになるのは仕方がありません。子どものことを思うとやり切れないですよね。
しかし、腹を立てるよりも「そういう人」と割り切ってしまったほうが気が楽です。
姑の態度を比べて腹を立てても仕方がないので、そこはもう諦めましょう。

「自分達の好きにできるから良いや」と前向きに考え、上記でも述べた通りあまり期待はせずに接しましょう。誰かと比べず、態度に差があったとしても放っておけば良いのです。

方法⑤:イベントはきちんと行なう

姑を嫌いになってしまうと、もう顔も見たくないし一緒に何かをすることも嫌だと感じてしまうかもしれません。確かに、貴方と姑は元は他人ですし結婚したからといってすぐに家族になれる訳ではないのでしょう。それが嫌いな相手なら尚更です。

しかし、これからの長い結婚生活の中でよっぽどのことがない限り姑という存在を無視することはできません。嫌いな相手だとしても、貴方にとっては母であり目上の人でもあるのです。ですから、母の日や姑の誕生日などは無視をしたりせずきちんとした御祝いをした方が良いでしょう。
御祝いの言葉やプレゼントを貰って嫌な気持ちになる人はあまり居ないでしょうし、贈る側もこの時ばかりは姑の笑顔が見たいと頑張ることで温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

もし、貴方の贈ったプレゼントに文句を付けられたとしても放っておけば良いし、そんな時はこちらも義理を通すという意味で贈っているのだと考えれば良いのです。

方法⑥:感謝の気持ちを大切に

嫌いな相手に対しても、感謝の気持ちを忘れることはしてはいけません。
もし姑が貴方のしたことに感謝の気持ちを示してはくれない人だったとしても、貴方はきちんと感謝の気持ちを持ってください。

嫌いな人のすることって、中々素直に受け取れないものです。しかしこれから先長く付き合っていかなければならない相手なのですから、やってもらったことに対して素直に感謝した方が貴方の気持ちも楽です。素直な心で相手を見れば意外な発見もあるでしょうし、貴方が素直ならばともすれば相手の対応も柔らかになるかもしれません。

カリカリと神経を尖らせ姑のすることに対して嫌な面ばかりを捉えていら、この先きっと貴方の心は折れてしまうでしょう。頭を柔らかく、感謝と思いやりを持って接してください。もちろん、ある程度受け流すという技術も必要ですね。

感謝すべきところは感謝し、姑の嫌な言動には耳を傾けない。
そういった距離の付き合い方は、きっとこれから先貴方の心を楽にしてくれるはずです。

方法⑦:旦那を味方につける

姑と嫁の問題について、男性はあまり気が付きません。もし気が付いていたとしても積極的に介入しようとはしないでしょうし、旦那も姑との付き合いが長い分そちらの意見を鵜呑みにしてしまうかもしれません。

そうならない為には、早い段階で上手に旦那を味方につけてしまうのが良いでしょう。積極的にすぐに何かをしてくれる訳ではないかもしれませんが、貴方の味方につけておいて絶対に損はありません。
味方につけるといっても一緒に組んで姑を攻撃するという意味ではなく、貴方1人が悪者にされないようにするといった意味です。

まず、旦那に姑や義実家の悪口は極力言わないようにしましょう。自分の母親や家の悪口はきっと気分の良いものではないですし、悪口を言っている嫁の姿も見たくはないでしょう。かといって、嘘を吐いて「仲良しアピール」をする必要もありません。上手くいっていないという事実はきちんと伝えた方が良いでしょう。

その上で
「私には貴方しか居ない」
「貴方が私を1人にすると居場所がない」
「辛いし、心が折れたら最悪離婚を選んでしまいかねない」
などと「貴方が頼り」というアピールにプラスして少し大袈裟に言うのもありかもしれません。やんわりと言っても男性は分かってくれませんから。

感情的にはならずあくまで頼りたい、分かってほしいという雰囲気を醸し出せると良いですね。味方がいるということは、貴方の心を保つためにもとても大切です。

方法⑧:会話は聞き役に徹する

姑と会話する際は、基本的には聞き役ポジションが良いでしょう。といっても、あまり真剣に聞いていては疲れますので、嫌な話は軽く受け流すくらいで大丈夫です。
こちらから積極的に発言して向こうの何かを刺激してしまっても面倒ですし、こういう言い方もあまり良くないかもしれませんが親身に聞いているフリをするのが一番の楽です。

仮に意見を求められても、当たり障りのない回答をすれば良いでしょう。世の姑は嫁に具体的なアドバイスを求めているのではなく、ただ話を聞いて欲しいと思っている人がほとんどではないでしょうか。
ここで下手にアドバイスでもすれば「偉そうに」と姑の神経を逆撫でしてしまうかもしれません。そうならないためにも、アドバイスなどはしない方が無難です。

普段は聞き役に徹しておいて、孫の話をする時は少し詳しく報告するような形でも良いでしょう。その際、たまに孫の写真などプレゼントしても良いですね。
孫の様子は姑も気になるでしょうし、軽く育児の相談をしても良いでしょう。相談といっても極軽いもので、もちろん本当に実践するかどうかは貴方次第です。

とにかく、普段は聞き役に回り当たり障りのない回答で乗り切りましょう。この時ばかりは愚痴も我慢です。
自分の話や愚痴も聞いてくれる嫁に、姑もきっと悪い感情は抱かないはずです。

<下に続く>

姑と仲良くなると得することも多い

一度姑を嫌いになると、また好きになるのはかなりの努力が必要となります。というか一度嫌った人を好きになるのはほぼ無理でしょうし、なる必要もないと考えています。
姑に色々と言われ心が折れてしまうとまた仲良くするのはもう嫌だと思うかもしれませんが、上記でも述べたような対処法でうまく接すれば、最大の味方として貴方を助けてくれる可能性も高いです。

姑の意見というものはきっとどの家庭でも何かしらの力を持っており、姑が貴方の味方をすることで義実家での居心地の悪さというのもきっと軽減されるでしょう。
女性同士の会話というのは純粋に楽しいですし、姑と良好な関係を保っている嫁は親族からの評価も高くなり益々周りと良好な関係を築いていけるはずです。

夫も自分の母親と仲良くしている妻を見て嬉しく思うでしょうし、そんな貴方をもっと大切にしようと考えてくれるはずです。
姑にとってもちろん孫は愛らしい存在ですが、孫の母親である貴方との関係が良好であれば尚のこと愛情を注いでくれるはずです。 少しいやらしい話かもしれませんが、良好な関係ならば物をくれたり食事に誘ってもらえたりといった恩恵も受けやすくなりますし、嬉しいことですよね。
こういった様々な面から、姑と良好な関係を築いて味方につけることは貴方にとって徳であるということが分かります。

<下に続く>

離婚もあり得る?義理の母である姑を嫌いになる主な理由や対処法のまとめ

今回は、嫁姑の問題をテーマに嫁が姑を嫌う理由やその対処法について詳しくご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
嫁と姑は同じ女同士ということもあり、どうしても意見が合わなかったり嫌な面も見えやすかったりするのでしょう。家族ではありますが元は他人、嫌いになれば更に嫌なところばかりが目についてしまうのでしょう。
しかし同じ女同士というのはそれだけ分かり合える部分も多く、上手な付き合い方を学べばきっと末長く良い付き合い方をしていけるはずです。
今回の記事を参考に、ぜひ姑と良好な関係を築いてください。そうすることで貴方や貴方の家族もより良い生活を送れることでしょう。

Thumb minkane logo
written by

「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。

関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line