お金のコトをもっと身近に|みんかね

世界経済の成長率を上回るリターンが期待!WealthNavi for 住信SBIネット銀行

Large sm01
目次

WealthNavi for 住信SBIネット銀行とは

1.サービス概要

WealthNavi(ウェルスナビ)とは、AI(artificial Intelligence:人工知能)を活用し、ハリー・マーコビッツ氏がポートフォリオ理論に基づいて長期運用に技術による自動での運用をとりこんだサービスで、ノーベル賞も受賞しています。

簡単に言えばロボットによる運用サービスのアドバイザーということになり、住信SBIネット銀行と提携したものです。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、住信SBIネット銀行が運営するでWealthNaviを運営するロボアドバイザー。
米国でサービスを開始し、「Wealth Front」がサービスを開始してから3年半で預かった資金が26億ドル超え、投資家らのなかでもかなり普及しているサービスです。

日本においては、WealthNavi for 住信SBIネット銀行ほか、平成28年に、マネックス証券のマネラップや、楽天証券の楽ラップ、松井証券の投資工房なども参入しています。

個人資産家向けのWealthNavi for アドバイザーが平成28年7月3日より公開されてからは、NHKや民法のテレビ番組などでも紹介されてきました。

おすすめロボアドバイザー比較!AI(人工知能)活用の日本のロボアドで投資信託・資産運用の時代へロボアドバイザーとは? ロボアドバイザー(ロボットアドバイザー)とはPCやスマホを利用してイン...

2.信頼性を示す情報

1)株主:三井住友信託銀行 株式会社 :50%、SBIホールディングス 株式会社 :50%

2)利用者数:「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」が29年3月30日公表した利用者数は、申し込み件数で14,000口座です。

3)総融資額:「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」が29年6月15日公表した預り資産は150億円を突破したと発表しました。

3.運営会社

社名・住信SBIネット銀行 株式会社(SBI Sumishin Net Bank, Ltd.)
代表者・代表取締役会長 藤田 万之葉、代表取締役社長 円山 法昭
所在地・東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
資本金・310億円

<下に続く>

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の特徴:自動的に合理的な投資を自動化

投資対象は米国の上場投資信託

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、資産を運用す資産をAIによりロボット化し、中立的な立場で投資の分散を全て自動で行います。

対象となる投資先は米国のETF(Exchange Traded Funds:上場投資信託)であり、長期的な利益を最大にする観点から資産規模やコストなどを客観的に基準を定め先制してくれます。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、これまでの投資では、容姿目標は設定するものの、その後の資産配分や金融商品の選定、入金、発注、積み立て、節税などをすべで自身で行う必要がありました。

しかし、WealthNavi for 住信SBIネット銀行では、ロボアドバイザーこれらの手間を独自の金融アルゴリズムで拗ねて自動化し、合理的に投資をすることが可能となります。

リーマンショックを適切に判断するロボアドバイザー

100年に一度の金融危機、リーマン・ショック後には、株価は低迷し、世界的な経済悲観論が広がりましたが、その時点でも株式を持ち続け投資を持続した人々は、その後の景気回復により大きなリターンを得ることができました。

null

WealthNavi for 住信SBIネット銀行h、この代役を果たすのがロボアドバイザーであり、適切な資産配分を維持し。合理的な投資を自動で行なってくれるのです。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の特徴:投資を世界に分散

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、世界的に分散投資を行うことにより、世界経済の成長率を上回るリターンを目指しています。

これは、日本において資産が日本の円資産のみであるというリスクが非常に多くありましたが、WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、世界的投資ということで万が一のリスクにも備えた保険伴っています。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は現在、英国のEU(European Union:欧州連合)離脱問題や、米国のトランプ大統領の就任など、市場の環境変化が大きかった平成28年も、年初来1割以上も値を崩さずにいます。

それがWealthNavi for 住信SBIネット銀行の魅力ともなっています。

<下に続く>

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の特徴:金融庁も推奨

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の長期積立や投資分散は、専門家や日本の金融庁でも推奨されています。

金融庁が平成28年9月に発表した「金融レポート」によると、投資に対してリターンの安定した投資を行う場合には、投資対象が世界的に分散され、投資時期の分散や長期的な保有の3つの組み合わせが有効とコメント。

まさしくWealthNavi for 住信SBIネット銀行の行動パターンです。

「金融レポート」による金融庁の分析として、平成7年より20年間、国内や世界の先進国・新興国のそれぞれの株式と債権に6当分に分散し、資産を運用するWealthNavi for 住信SBIネット銀行など、年間の平均4.0%のリターンが得られるというい結果が出ています。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の手数料や最低投資金額、投資対象

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の手数料は明快であり、預かった資金の年率税別1%、3,000万円を超える場合は、年率税別0.5%のみとなります。
また、取引ごとの手数料は発生せず、手数料収入のための回転売買などのインセンティブもありません。

null

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の顧客の利益は、WealthNaviの利益を一致させる仕組みとなっています。

世界的に資産を分散することで世界の経済成長率を上回るリターンを目指しています。

また、WealthNavi for 住信SBIネット銀行のロボアドバイザーサービスの最低投資金額は30万円で、申し込みは銀行振込などが選べます。

<下に続く>

WealthNavi for 住信SBIネット銀行の運用実績

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、投資資金を別して管理しており、万が一、WealthNavi for 住信SBIネット銀行が破綻しても資産は確実に保護されています。

さらに分別管理において不備のあった場合には、1,000万円までは保証されています。

WealthNavi は開始以来、運用実績は14%と高いパフォーマンスが発表されました。

null

平成4年1月から29年1月までの過去25年間、WealthNaviの25年間のリターンはプラス151%で、1年あたりのリターンは6.1%となっています。

ロボアドバイザーのWealthNaviを提供しているウェルスナビ株式会社は、総額約15億円の資金調達をしたことを平成28年10月12日に発表。

同時に、住信SBIネット銀行とSBI証券とおギュム提携を発表。WealthNavi for 住信SBIネット銀行として現在運用しています。

ただ、この実績が今後も確実に続くという保証はなく、海外の経済情勢によりマイナス運用になるリスクもあるのが実態です、

WealthNavi for 住信SBIネット銀行利用開始までの流れ

WealthNavi for 住信SBIネット銀行を利用するには、ウェブサイト上のWealthNavi for 住信SBIネット銀行(https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/wealthnavi)から申し込みができます。

住信SBIネット銀行の口座がない場合には、まず「口座開設」から入り必要事項を入力後、口座を設置し、WealthNavi for 住信SBIネット銀行を利用することになります。

WealthNavi for 住信SBIネット銀行を利用する際には運転免許証、マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカードを用意し、「WealthNavi for 住信SBIネット銀行 申込み」から、必要事項を入力し、申請します。

<下に続く>

WealthNavi for 住信SBIネット銀行のまとめ

WealthNavi for 住信SBIネット銀行は、住信SBIネット銀行が投資家と契約しWealthNaviを活用し投資することのできるサービスです。

投資家に用意されたポートフォリオによって、世界経済の成長率を上回るリターンが期待されています。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
Add line
関連記事
おすすめ記事