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2017/04/11

金利比較!銀行系やノンバンク系のおすすめ不動産担保ローン10社比較!

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目次

不動産担保ローンの金利を比較した情報が知りたい!

人生ではいくつかの局面があって、突然お金が必要になることがあります。手持ちの資金でなんとかしのげれば良いのですが、いつもそうとは限りません。

そんな時どうしますか?親兄弟や知人に借りる、頼れる人がいなかったらキャッシング・カードローンなど選択肢は色々あると思います。

でももし、あなたが不動産を持っているとしたら、不動産を担保にお金を貸してくれるローンがあるのをご存知ですか?不動産担保ローンなら無担保ローンと違って金利も低く限度額も高く設定されています。

しかし、どこも同じ金利ではありません。どうせ借りるなら低い金利のところで借りたいですね。それでは、不動産担保ローンの気になる金利の比較についてお話して行きましょう。

<下に続く>

金利比較の前に知っておきたい!不動産担保ローンについて


不動産担保ローンとは不動産(戸建、マンション、土地、駐車場、別荘など)を担保にローンを組むことです。不動産という資産の価値と個人の信用力とで、まとまったお金が借りられる仕組みとなっています。一般的な無担保ローンに比べて審査も通りやすく借りられる額も大きいのが特徴で、借入期間も長期間の融資が可能となっています。

長期間借りられると月々の返済額が少なくて助かりますが、総支払額は増えますのでご自身の返済能力を考えて検討してください。

融資金額は不動産評価額の6,7割程度となっています。不動産の名義も自分名義だけではなく両親や配偶者でも構わないです。不動産担保ローンは不動産を担保とした借金ですから、返済できないときは不動産を失うことになります。

もしも自分名義の不動産ではなく、家族の不動産でローンを借りていた場合、最悪家族崩壊ということも考えられますので充分考慮して実行してください。

不動産担保ローンは諸経費が意外とかかります。
借入れ条件や期間、金利や諸経費など自分に合った最適なローンを見つけてください。

金利比較の前に!不動産担保ローンの「種類」は大きく分けて2つ


1つは「事業性資金」法人経営者や個人事業主を対象としたローンです。
もう1つは「事業性資金以外」です。こちらは個人向けのローンです。
それでは、それぞれについて細かく説明していきましょう。

1.事業性資金に利用する不動産担保ローン

個人の不動産投資や法人の資金繰り、開業資金や納税資金等に使用できます。消費者金融や銀行のカードローンは事業性資金の借入が禁止となっています。

2.事業性資金「以外」に利用する不動産担保ローン

ローンの組み換えおまとめローン教育資金結婚資金リフォーム資金など身近なお金の資金調達に利用できます。

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金利比較の前に!不動産担保ローンを「取り扱う事業」は大きく分けて2つ

バンク系とは銀行が融資してくれるローンのことです。
対してノンバンク系は銀行以外の不動産担保ローンのことを指します。

1.銀行系不動産担保ローン

銀行系不動産担保ローンの特徴として、金利が低いことがあげられます。しかし審査が厳しく融資がおりるまで時間がかかることがあります。

2.ノンバンク系不動産担保ローン

ノンバンク系不動産担保ローンの特徴として金利が高いことがあげられます。しかし審査が比較的やさしく融資が早い利点があります。

不動産担保ローンの金利比較!おすすめ10選

金利比較①「東京スター銀行スター不動産担保ローン」

個人向けのローン低金利(業界トップクラス)変動・固定金利が住宅ローンのようにプランが選べ、融資期間は最大20年となっています。

主な特徴

・変動金利0.850% ~ 8.650% 
・借入可能額100万円 ~ 1億円
・審査回答まで最短5日

申し込みする際の条件

申込年齢は20才~69才申込地域は全国年収200万以上

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)
・収入を証明するもの(源泉徴収票、課税証明書など)
・納税証明書不動産関連書類など

金利比較②「日宝不動産活用ローン」

日宝不動産活用ローン
は、不動産担保33年の老舗の提供するローン法人・個人どちらも利用可能となっています。最大5億から最小50万円までと幅広い資金融資が魅力です。培われてきた手法で、再建築不可などの物件や抵当順位を問わないなど臨機応変な対応をしてくれるのが特徴です。

主な特徴

・変動金利は0.85%~8.650%
・借入可能額は50万~5億円。
・審査回答まで最短5日

申し込みする際の条件

申込年齢は20才~69才。
年収200万以上が条件です。

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートなど)収入を証明するもの(源泉徴収票、課税証明書など)
・納税証明書不動産関連書類など

金利比較③「つばさコーポレーション不動産活用ローン」

つばさコーポレーション
は、借入期間が最長30年と長く、法人・個人向けです。
どちらかというと審査に自信がある人向けのローンとなっています。
15%と高めの金利設定ですが、条件をクリアすると金利が7.8%にダウンする不動産スーパーサポートローンがあります。

主な特徴

・金利5.7% ~ 15% 
・借入可能額100万円 ~ 1億円。
・審査回答まで最短5日

申し込みする際の条件

申込年齢30才以上

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証)
・印鑑証明書 不動産登記簿謄本ほか

金利比較④「ビジネクスト不動産担保ローン」

10年以上の実績を持つアイフルグループの企業が経営する個人事業主・法人経営者向けのローンです。

主な特徴

・固定金利3.8% ~ 7.8% 
・借入可能額100万円 ~ 1億円
・審査回答まで最短5日

申し込みする際の条件

申込年齢は20才~69才。
他の商品で取引のある人が対象となっています。

申し込みに必要な書類

・法人代表者本人を確認する書類 登記事項証明書(商業登記簿謄本) 
・決算書原則2期分 等

金利比較⑤「関西アーバン銀行アーバンフリーローン(不動産担保型)」

個人、事業資金の借入も可能です。ただし、法人の運転資金にはご利用できません。不動産担保ローンとしては珍しいガン保証付きプランがあります。

主な特徴

・変動金利2.900% ~ 3.900% 
・借入可能額100万円 ~ 5000万円
・審査回答まで3日程度

申し込みする際の条件

申込年齢は20才~69才。

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートなど)
・収入を証明するもの(源泉徴収票、課税証明書など)
・事業資金、事業計画書等

金利比較⑥「住信SBIネット銀行不動産担保ローン」

資金使途自由の個人向けローンです。嬉しい保障料の負担0です。第2順位設定でも可能となっています。

主な特徴

・変動金利2.950% ~ 8.900%
・借入可能額300万円 ~ 1億円
・審査回答まで1日程度

申し込みする際の条件

申込年齢は20才以上で安定した収入がある人が対象となっています。

申し込みに必要な書類

・本人確認書類 
・不動産担保ローン借入申込書兼保証委託申込書
・保証会社との個人情報の取扱いに関する同意書

・収入証明書類、担保関係書類等

金利比較⑦「三井住友トラスト・ローン&ファイナンス(不動産担保型)」

安心実績のある三井住友信託銀行グループのノンバンク系ローンです。比較的低めな金利設定がされていて使用用途が豊富なことが特徴です。

主な特徴

・変動金利3.900% ~ 15.000%
・借入可能額300万円 ~ 10億円
・審査回答まで最短即日

申し込みする際の条件

申込年齢は20才以上で安定した収入がある人が対象となっています。

申し込みに必要な書類

・住民票 1通
・本人確認のできるもの(運転免許証、パスポート、健康保険証等)
・不動産登記簿謄本(土地・建物)
・公図・地積測量図・建物図面・住宅地図 
・源泉徴収票

金利比較⑧「楽天銀行不動産担保ローン」

個人向けのローンでネット銀行の強みを活かした低金利、繰上げ返済手数料が無料となっています。家族の担保提供でも可能です。

主な特徴

・固定金利3.69% ~ 9.59% 
・借入可能額100万円 ~3,000万円
・審査回答まで最短翌営業日

申し込みする際の条件

申込年齢は20才~69才。継続して安定収入があることが条件となっています。

申し込みに必要な書類

本人確認書類他

金利比較⑨「アサックス(東証一部上場)の不動産担保ローン」


不動産担保ローンのスペシャリストであるノンバンク。40年以上の歴史を持つ老舗企業なので安心してお任せできます。

主な特徴

・固定金利2.980% ~ 15.000%
・借入可能額300万円 ~ 10億円
・審査回答まで最短1日

申し込みする際の条件

申込年齢20才以上

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類(源泉徴収票、確定申告書など)
・担保物件に関する資料

金利比較⑩「オリックス銀行不動産担保ローン」

抵当権第2順位設定での貸付の検討も可能です。団体信用生命保険付きなので保険料はいりません。海外の投資不動産にも対応するなど幅広い融資に使用できます。

主な特徴

・変動金利の場合3.675%
・借入可能額1,000万円 ~ 2億円
・審査回答まで

申し込みする際の条件

申込年齢30才以上60才未満の方で前年度税込み年収が500万以上の人が対象となります。借入対象となる不動産の所在地が決まっていることに注意が必要です。

申し込みに必要な書類

・本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
・収入を確認できる書類(源泉徴収票、確定申告書など)

金利比較!銀行系やノンバンク系のおすすめ不動産担保ローン10社比較のまとめ

ひとくちに不動産担保ローンといっても銀行系やノンバンク系など、多岐にわたっていることが分かりました。

借入の目的に合ったもの、金利や諸経費のかからないものなど何点かピックアップして、見積もりをとるなどして比較することがいいと思います。住宅ローンとは違って諸経費が結構かさんでくることを考慮しつつ最適なローンを選びましょう。

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